【現役の不動産営業部長が徹底解説】おすすめの不動産転職サイト3選!

「将来独立をしたいので、今からお金を稼げそうな不動産業界に転職しようと思っているんだけど・・・・」

「携帯ショップの販売員として働き、毎月26万円の給料をもらっているけど正直未来が見えない。結婚もしたいし、どうせ同じように忙しいのなら稼げて家族持ちでも安心できそうな不動産会社にでも転職したい」

コロナ不況で経済的に苦しむ人の様子がニュースで頻繁に流れています。例えば、デパート・地下の食品売り場で試食品を食べさせるおばちゃんがいるじゃないですか。契約社員ですが、会社より「来月から仕事がないよ」と言われて生活できなって、年老いた年金暮らしの母親を頼り一緒に同居をしだした等々・・・他にも、数年前に少ない頭金で住宅ローンを組んでマイホームを購入したけれど住宅ローンの支払いができなくなって、任意売却で手放す事態に陥っている人の特集などがニュースで流れたりしてます!

このようにコロナ不況で生活困難になっている人は世帯収入が低い方々を中心に起こっております。またこのような方の働く業種が、コロナの影響を直撃で受けている飲食店だったりします。人々の生活で預貯金に余裕がある人は少なく、ギリギリの生活を送っている世帯がいかに多いかという事ですよね!

そのせいか、私が働く不動産業界に転職をしたい人と希望者が増えました!

じつは私も新卒で就職をした金融機関を7年働き辞めて不動産会社に転職をしました。もうかれこれ20年以上前の話ですから当時は求人誌(本)で探しました。今はも勿論、インターネットの求人サイトから探すと思いますが、求人サイトに書いてある


・「未経験者大歓迎!」

・「先輩社員がやさしく教えます」

・「頑張った分、給料に反映します!」


コレって本当?・・・・思いませんか(笑)

先輩社員のインタビューとか、一致団結の写真など昔から変わりません(笑)

著者の経験より、不動産会社に転職を考えている人が会社を選べない理由は「不動産会社に転職をしたら何歳まで働けるだろうか?」など将来の展望がわかりづらいからだと私は思っております。

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★「将来、独立したいからすぐ稼げそうな不動産会社に転職したい」

★「必死で頑張るから良い不動産会社の選び方を教えて」

★「どの不動産サイトがいいの?」

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お任せください (^_-)-☆

3分程度で読み終える本記事を読も終わる頃には、積極的に自分に合った不動産会社選びをできると思います! 

ちなみに著者は某不動産会社の営業部長として現役で働く50歳男性・通称「メタボ父さんです(^_-)-☆」

新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。

その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。


それでは、不動産業界25年の私より、不動産業界に転職するときに見た方がよい転職サイトをご紹介しますね (^_-)-☆

 

1:不動産業界における新卒採用と中途採用の違い

コロナ禍前は、人手不足だった売り手市場(転職者が有利な状況)が今では買い手市場(採用を決める企業側が有利)になってしまいました。

(転職を考える際のポイント)
・転職市場は買い手市場(採用を決める企業側が有利)になってしまいました。
・コロナ禍の不況で新卒採用から中途採用を重視する流れになりそう!

そして不動産業界も「新卒採用」より「中途採用」を重要視する傾向になってきそうな気配です。そこで不動産業界における「新卒採用」と「中途採用」の違いを簡単に説明しますね。大前提として大手不動産会社と中小不動産(地域密着型、町の不動産会社)の違いはあります。結論から申し上げると、大手や中小にかかわらず「中途採用」で不動産会社に再就職をした場合の最高職位は、営業所の所長(又は店長)で頭打ちになるのが一般的なパターンかと思います。

また、店長や所長クラスは、50歳~55歳で役職退職となり「そのまま働いてもいいけど、今までの部下の下で働いてね」と」会社から言われて」、耐え切れず転職したり、独立するパターンが結構多いです。要するに部長職以上の経営者側になるのは難しく独立するか、一度目の不動産会社で実績と人脈を作って10年ちかくの職歴と実績を持って二度目の転職で不動産会社に入社して部長職以上を狙うことになります。

<大手不動産会社の場合>
◆新卒採用:優秀な大学出でないと新卒採用は難しいです。将来の役職候補
◆中途採用:即戦力の部隊要員なので営業に特化した営業マン一筋か駅前にあるような営業所の所長(店長)が最高職位の限界で部長職とかのポストは少ない傾向にあります。

<中小不動産会社の場合>
◆新卒採用:自分カラーの社風にしたい2代目社長などが将来の幹部候補生を育てる意気込みで募集
◆中途採用: 即戦力の部隊要員なので営業に特化した営業マン一筋か駅前にあるような営業所の所長(店長)が最高職位の限界です。部長職以上を狙う人は大体が独立する傾向にありますね。

■ 55歳までにサラリーマン以上の収入を稼ぐのがコツ!

不動産業界の中途採用は、不動産経験者でなくても努力で実績をあげたら所長(店長)職までは誰にでも平等にチャンスがあって平均年齢給料より稼げる可能   性が高いという事をお伝えしたいです。

 

2:不動産業界で働きたい人におすすめの転職サイト3社の選び方

私自身が新卒で就職をした金融機関を辞めて不動産会社に一度目の転職をした当時はインターネットサイトでなく転職情報誌で探す時代でした。だから私は毎週火曜日にコンビニで発売される「DODA(デューダ)」と木曜日発行の「リクルートB-ing(ビーイング)」を購入して半年間~1年間読み続けました。当時は転職系の雑誌は少なく他はバイトの求人誌だったので、沢山の情報がなかったせいか、毎週のように掲載される企業がわかってきます。いつも社員募集をしている会社は、業界に入ってもブラック企業のように厳しい会社(出入りが激しい会社)だとわかりました。

けれど不動産会社に転職を考えている人にまずお伝えします。人によって不動産会社への転職する目的が違うので良い悪いの正解なんてないと言うことです。だって5年後に飲食店で独立したいので、忙しくて体育会系でも稼げる方が良いと思う人もいれば、将来は親が経営する不動産会社に戻るので、ゆっくり勉強したいと言う人もいるはずです。ちなみに、私は不動産業界でも軍隊のように厳しいと有名な会社に金融機関から転職しました。本当に社員教育が厳しかったですが一流の顧客商売だったので、営業スキルだけでなくマナー、そして年収が3倍アップしたので大満足でした。当時でも世の中的にはブラック企業と言われてましたが、私からしたら当時の部長や社長に感謝しかないのです。

このように、読者さんの大切な人生なので今一度、将来の展望を念頭に今から私が話す転職サイトの選び方をしてみてください。今は、無数の転職サイトがあるので「看護師特化サイト」「プログラマー特化サイト」のように業種を絞ったサイトでないと求職企業を探しづらい状況です。とは言えしつこくなりますが、特化サイトだから良い企業・悪い企業ではありません。しいて言うと、転職サイトに掲載する広告費がだせる会社は、それなりに厳しい会社だと思ってください。


私がおすすめする転職サイト3社
1:リクナビNEXTに登録してください(登録無料)
2:宅建jobエージェント(登録無料)
3:自分が働きたい地域や職種(売買・賃貸・管理等)の会社のHPサイトを見る


3:リクナビNEXTをおすすめする理由

リクルート社が運営するリクナビNEXTに無料登録をすることをおすすめします。実際に転職活動をした人の約8割がリクナビNEXTを利用していると言われるほど利用者が多いですし転職活動をした人に「どのようなサイトを利用していた?」と聞けば必ずと言っていい程リクナビNEXTの名前がでてくると思います。


【リクナビNEXTの特徴】
・毎週2.6万人以上が新規登録
・実際に転職した人の約8割がリクナビNEXTを利用していると言われている
・リクナビNEXTだけしかない限定の求人が多い
・スカウト登録すると企業や転職エージェントから直接オファーが届くこと
・リクルート独自のノウハウを開発した本格診断サービスが受けられて自己分析ができる

【不動産会社営業部長の私がリクナビNEXTをおすすめする理由】
・決して安くはないリクナビNEXTの広告掲載料を払う体力のある不動産会社であること
・不動産業界内でも信頼性が高い企業が募集している割合が高いこと

【リクナビnextに無料登録する公式サイトコチラ】

【関連記事】
※再就職の際に案件が多いリクナビnextに無料登録するはおすすめです (^_-)-☆
【記事名】

【初心者でも安心】失敗しない転職サイトはリクナビNEXTへの無料登録がオススメ

※転職サイトで求人が見つからない人はDODAの非公開求人を見逃しているかもしれません

【DODAは80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人です】

4:宅建jobエージェントをおすすめする理由

不動産会社への転職に特化したサイト「宅建jobエージェント」に無料登録をすることをおすすめします。やはりこれだけ情報サイト過多の状況からより良い給与条件や自分に合った待遇の会社をみつけだすためには運営側が不動産業種など特定の業種に絞ったサイトは登録しておいた方がいいと思います。


【宅建jobエージェントの特徴】
・不動産業界に特化したサイトであること
・不動産業界に精通したプロのアドバイザーのサポートが受けられること
・未公開の求人を多数もっていること
・不動産業界未経験者が利用しやすかったとの評判口コミがあること

【不動産会社営業部長の私が宅建jobエージェントをおすすめする理由】
・不動産業界内でも信頼性が高い企業が募集していること

不動産業界で働きたい場合は「リクナビNEXT」と「宅建jobエージェント」
の2サイトは必ず無料なので登録することをおすすめします。
この2サイトだけでも充分な求人情報を見て比較検討できますし、あなたが将来働く会社の情報がつまっているはずです。

【宅建jobエージェントに無料登録する公式サイトコチラ】

【関連記事】
※ちなみに宅建jobエージェントを詳しく知りたい方はコチラの記事をお読みください!
【記事名】

宅建Jobエージェントに登録する方は必読!【不動産営業部長が教える業界の仕組み】

5:自分が働きたい地域や会社のホームページサイトをみる

求人情報としては「リクナビNEXT」と「宅建jobエージェント」で充分かもしれません。勿論、他にも沢山の求人情報を集めることは悪いことではないですが、大事なポイントを逃す可能性がありますのでその辺りを説明していきますね (^^)/

今この記事を読んでくださっている方は「不動産会社で働きたいと思っているけど、会社の選び方に迷われていると思います。それは当然だと思います。だって不動産会社の仕事は売買や賃貸、営業や管理業務など幅広い職種があるので不動産業と言っても悩みますよね?


・部屋探しの賃貸営業
・賃貸オーナーが建てるアパート建設の仕入れ仕事
・賃貸オーナー向けの管理業務の仕事
・家の売り買いをする売買営業の仕事
・新築建売住宅の営業マン
・ハウスメーカーの営業マン
・リフォームや清掃の仕事


私は短期と長期の視点や自分の年齢や将来像、そして地域で会社を選択することも重要かと思っております。何故かというと「リクナビNEXT」と「宅建jobエージェント」に掲載されていない不動産会社でも優良企業は沢山あるからです。
例えば私が勤めている会社です(笑)

私は新卒で就職をした金融機関を辞めて不動産業界内でも厳しさでは3本の指に入る程の会社に転職をしました。その会社では社長や上司に恵まれて金融機関時代の3倍~5倍の年収を毎年稼げるようになりました。その会社では役職がつかない営業マンでした。その後、子どもが産まれて七五三や幼稚園や小学校の行事が増えるにつれて、土日に休みたいなどの気持ちになっていき今の地域密着企業の会社に二回目の転職をしました。

今の会社で人生初めての役職になり仕事も楽しく感じるようになりました。収入は年齢並みですが休みもしっかりとれて公私とも充実した人生を過ごせております。皆さまにお伝えしたい重要なポイントがありまして、自分の器に合った会社で働くと中心人物になれて最大限の力を発揮できる働き方もあると言うことです

【関連記事】
※理想は天職だけでなく適職もあります!
【記事名】

20代 30代の転職は気にするな!40代で適職と天職がわかるので

要するに私は以前の規模が大きい不動産会社では営業マントップ10以内に入れて収入は稼げましたが、年齢的にも実力もそこの環境では管理職には不向きだったのです。でも器が小さい今の会社で働くようになって、中心人物になり営業部長まで上り詰めたのです。通勤も自転車で毎朝、眠さを我慢して起きる必要もなく目覚めたら愛犬の散歩をしてゆっくり朝食をとり出勤できます (^^)/

【地元など働きたい場所の会社のHPサイトをおすすめする理由】
・あなたの年齢が20代後半で35歳くらいまでに地元で独立したい希望があれば地元の会社で働き業界内の人脈を作ることを絶対にオススメします。不動産業界の5割以上は人脈と立地で仕事をとれます。驚くほど狭い業界なので都道府県をまたがなければ、一カ所のエリアで働き続けた方がキャリアアップして自分に有利になるのが不動産業界の慣例でもあり仕組みです。


 

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【徹底解説】転職回数が多くても気にしない不動産業界の仕組み!

 

 

こんばんはメタボ父さんです(^_-)-☆

何回も転職を繰り返している人は、一つの会社にとどまることができないとレッテルを貼られている気がしませんか?

確かに私も面接官として経歴書をざっと見たときに、何回も転職をしてる人は大体2~3年で仕事先を変えているケースが多いです。そして「どうかな?」とやっぱり感じてしまいます。

とは言え、転職回数を気にしない業界はあります。例えば料理人だとわかりやすいですよね。腕も磨けば、色々な店から引く手あまたです。ところが、今までに何回も転職をしている人は、この料理人のケースのようにキャリアアップする自分の強みがないから悩んでしまいます。

その点、異業種からの転職をポジティブにキャリアアップと捉えてくれる業界があります。私が今働いている不動産業界です。しかも不動産業界はキャリアアップしやすい業界です。

不動産業界は、賃貸営業から売買営業にキャリアアップの転職だったり、40代になったら賃貸管理部門の仕事にシフトチェンジしたり、最終的には仕事を通じて仲良くなった地元の町不動産でのんびり仕事をするなど業界内を何回でも転職して渡り歩ける業界なんです!

『転職回数が多くて将来が不安な方には不動産業界がおすすめです』

不動産という仕事に一度でも携わると「賃貸営業」「賃貸管理」「売買営業」「ハウスメーカー」「建売住宅」など関連する部門の仕事場で働くことができます。だからこの業界は狭くて、以前は某会社の売買営業として働いていた人が、いつのまにか某デベロッパー(建売開発会社)の担当になっていたなんてことはよくあるのですよ!

今のご時世は新型コロナウイルスの感染拡大により経済が停滞しております。経済が回らない状況はニュースや皆さまの身近でも感じられると思います。例えば気晴らしに行きつけのラーメン屋に行ったら店先に「閉店のお知らせの張り紙」を見て「えっ!マジ!・・・・」とショックを受けた経験をされた方もいるかと思います。壊滅的な打撃を受けているのは飲食店に限らず、航空会社や百貨店(デパート)、旅館宿泊業にイベント産業や娯楽産業、スポーツジムもそうです。

一方、コロナ禍の感染拡大に伴う外出自粛やリモート業務、学生のオンライン授業が生活の一部として当たり前になりZoom(ズーム)やウーバーイーツのように成長した企業があったりしますが、失業率は増えており転職を検討している人も多いと思います。

(本記事を読むことでわかる内容は)

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・【産業別】転職が多い職業ベスト3

・【産業別】退職が多い職業ベスト3

・ 不動産業界が何回転職をしてもOKな理由

・【詳しく解説】不動産業界の渡り方

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この辺りを5分程度で読めるようにまとめてみました。

コロナ禍以前より今後の成長する業態のポイントでAIというキーワードを考える必要があったのは確かでしたが、今後、就職や失業及び転職などを考える場合、特に20代・30代のこれから社会でご活躍される年代の方は長期的な考えでこの仕事は何歳まで働けるだろうか?

などを見極めて転職先を探していくことが大事です。

または、戦略的に、短期間この業界で仕事をしてスキルを身につけよう!

この考えもありですね。

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(ちなみに簡単に私の自己紹介です)

50歳になった私、メタボ父さんは不動産会社の「営業部長職・総務部部長職」として働いております。新卒で金融機関に就職をして社会人としてスタートしたけど、お金をもっと稼ぎたくて不動産業界に転職をしました。結果、収入は3倍に増えました。働き盛りの若いときに営業職として、さっさと稼ぐだけ稼いで今は仕事量が楽な不動産部門を中心に働いております(^_-)-☆

転職をすることで

「天職」でなくてもいい。仕事が「適職」だと思えるようになれたら幸せ

【会社に人生の主導権を奪われすぎてない人生を送ろうよ】

ブログを通じてこのようなことを発信しております (^_-)-☆

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1:転職しやすい業界と退職してしまう産業『ベスト3』

コロナ禍で勤める会社が倒産したり、給与減額で生活が苦しくなり転職を考える場合、できれば安定して長く働ける会社に転職をしたいものです。コロナ禍で転職市場は売り手市場から買い手市場に変化しました。
要するに雇い主側が有利な状況です。だからと言って、いざ働いてみたら「こんなはずじゃなかった!」と思いたくないじゃないですか?

だったら、転職しやすい産業と退職が多い産業がわかれば後悔しない転職ができるかもしれません。


少し古いデーターですが平成30年に厚生労働省が発表した「産業別入職率・離職率」をみてください。

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<産業別入職率と離職率>

 

この表よりどの産業に転職(就職)しやすくて、どのような産業が退職が多いかがみてとれます。

■■■

<産業別の就職・転職先ベスト3の産業>
1位:宿泊業・飲食業
2位:卸売業・小売業
3位:医療・福祉
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■■■

<退職してしまうベスト3の産業>
1位:卸売業・小売業
2位:宿泊業・飲食業
3位:医療・福祉

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上記より、同業種への転職が多いのがわかりますね!

確かに今働いている仕事の知識やスキルを生かしてキャリアアップを狙ったり、勝手知ったる業界の方が不安も少なく転職できるかもしれません。
でもよく考えてみてください。
失礼ながら技術系でない場合、相当レベルのスキルや人脈などが必要だという事実を認識しておくべきです。
もっとストレートに言うと、現在の会社で物販の営業課長だとしたらスキルと呼ばれる仕事の能力値やその人が持っているクライアントなどの人脈がどれほどあるかを認識した方がいいと言うことです。
技術系だと、重機を動かす重機オペレーターの資格者であれば、転職先でそのスキルを期待されます。
でも前述の退職してしまうベスト3に土木産業は入ってなく、転職先ベスト3にもないです。
どちらかち言うとノースキル系の仕事や介護など収入が安く時間が不定期で大変な仕事、看護師など収入はよいけど大変忙しい仕事の入れ替えが多い気がしてなりません。
同業種に転職を繰り返すのであれば、モチベーションや生きがいを持って本気で看護師として働くんだなどは除いて「転職しやすい業界で幸せになれますか?」と私は問いたいですね。

※ちなみに同業種へ転職すると年収が下がる可能性が高いです。
詳しくはコチラの記事をご覧になってください

【記事名】
20代と30代で転職先を探すなら年収アップを目指してください

※仕事にやりがいを感じられないので転職をしたいと思っているなら、自分自身への後押しが必要です!

【記事名】

転職理由でやりがいを感じられない人は自分に対する後押しが必要です

 

2:コロナ禍でおすすめの転職先は不動産業界です

ひとえに不動産と言っても「賃貸の部屋探し」「マイホーム購入」「不動産投資」「リゾート別荘」「アパート・マンション経営」など色々あります。
すごく単純な話なのですが、沢山の仕事内容があるという事はそれだけ自分に適した仕事があるチャンスでもある訳ですよ。

◆賃貸
・賃貸部屋探しの営業マン
・賃貸のネット入力などの事務職
・賃貸家賃管理の経理
・賃貸管理の業務担当(オーナー担当の相続コンサルタント等)
・賃貸管理のアパートや駐車場の清掃など
・賃貸退去後のリフォーム

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆売買
・マイホーム探しや住宅売却の営業マン
・住宅建築
・不動産投資の販売部門

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆リゾート
・リゾート物件の販売や売却の営業マン
・リゾート管理地の管理費管理の経理
・リゾート管理地の作業業務(草刈りや木の伐採など)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆賃貸経営
・所有アパートやマンションの運営管理

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

すごく簡単に羅列したのです、ここに挙げている以外の細かい仕事はまだありますし、元々手先が器用で自宅トイレの水の流れが悪くなり治せるような人であれば賃貸管理業務部で働けば重宝されず人材になる可能性高いですよ!

(転職回数の多さにマイナスイメージがない不動産業界)

簡単に転職回数の多さがイメージダウンしない理由をお伝えします

① 不動営業マンは成績を上げればよいだけなので
② 昔から転職回数が多い人が集まりやすい業界なので
③ 異業種の未経験者でも通用する業界なので
④ 地元・地域密着商売の為
⑤ 年齢制限があまり関係ない職業のため

(不動産会社が中途採用の人材に求めることを教えます!)

不動産業界の仕事も多岐にわたるので一例にすぎませんが参考にしてください。

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(売買営業マン)
車のディーラーやトラック運転手経験者などがよい成績を残す傾向にありますが、シンプルに営業力を重視します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(賃貸営業マン)
若い女性営業を中心に固定給安く歩合成果で満足してくれる人を求めます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(賃貸管理の営業マン)
賃貸オーナーから管理を受諾する目的で営業をする営業マンです。
管理は人についてくると言われる程、その人の人材が重要で大手建築会社にいる社員など地主オーナーとつながりある社員を中途採用することで新規の管理オーナーも獲得したいと思い採用するケースが多いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(売買仕入れ営業)
建売会社などに顔が利く業界を渡り歩くベテラン。
言い方に語弊ありますが・・・ブローカー的な動きができる人材です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

中途採用には即戦力を求める側面も確かにあるのですが、例えば賃貸営業など簡単な研修で経験をさほど重要視しない(誤解なく・・・勿論、経験深いにこしたことはありませんが)でもできる仕事が多いのも不動産業界の特徴でもあります。




このように不動産業は幅広い仕事があるので、極論、営業部署で通じなかった人材でも他部署に異動して力を発揮できるチャンスがあるのです。

3:不動産業界の今後はわかりやすいから狙い目です

私ごとで恐縮ですが新卒で金融機関に就職をして融資係一筋で働いておりましたが、不動産業界へ転職しました。転職をした結果、年収が3倍になり会社と上司のおかげで沢山のお金を稼げてマイホームも手にでき、不動産知識と営業スキルを勉強できて2回目の転職をして現在の不動産部門のある会社で営業責任者として幸せな人生を歩めております (^_-)-☆

金融機関の融資係をしていた関係で不動産会社の社長方と話うちに業界への興味はありましたが・・・・
やはり決してよいイメージがある業界ではなかったですし、使い捨てが頭をよぎり結婚を控えていたせいもあり転職するかは相当迷いました。
いざ不動産業界で働きだして25年になりますが、不動産業務は部屋探しからマイホーム探しだけでなく、リフォームなど仕事が幅広いせいか独立する人も多いですし、同じ業界を渡り歩く人が沢山います。
また不動産業界を渡り歩くのは当たり前のように気にしない業界でもあるので失敗を恐れず未経験の方でも働けるのが不動産業界だと思っております。

(不動産業界を渡り歩くつわものたち)

不動産業界を渡り歩く人材は沢山おります!
また独立を目指して会社を興し失敗しても業界に残る人も沢山おります。
それだけ一度、経験を積むと働き口がある業界でもあるのです。
例えばよくあるパターンとして、不動産仲介会社で売買の営業マンとして歩合で働き、建売会社に転職するパターンや、とにかく仲介会社を転々と渡り歩く営業マン、独立して失敗してもその人に仕事相談がくるので、その情報をブローカーのように商売できる業界でもあります。よってこの業界は良くも悪くも渡り歩く人材が多いです。

(最後は地元の不動産会社でのんびりと暮らす)

一般の会社ですと定年で退職してその後は嘱託(しょくたく)やシルバー人材に登録をして働いたりすると思います。不動産業界で多いパターンですが、65歳~70歳前後の年齢で地元の不動産会社(社員数名)の会社で働いている人は、元々他の不動産会社で働いていた人が多いです。地域の地元密着の会社社長なども60歳以上になっても生涯現役で働く人も多いので、若い社員より話が通じやすい高齢者を雇っているケースが多いです。ある年齢になってもプレイヤーとして働きつつも無理しない働き方でのんびりと働く姿はある意味羨ましいですね (^^♪
それも不動産業界の魅力でもあります。

(高齢でも働ける不動産業界は魅力がいっぱい)

前出のとおり高齢になっても働ける可能性が高い不動産業界。
会社を興して独立失敗しても、その後も不動産業界に生き残れる体質。
公務員であれば定年退職後に働きたければ、嘱託(しょくたく)社員の余裕があれば数年間働けるでしょうが嘱託社員の募集枠は少ないですし、一般企業ではシルバー人材への登録か工事現場の交通誘導員や警備員など職が限られます。

転職回数が多くて将来が不安な方には不動産業界がおすすめです!

Q:将来どのような人生を送りたいですか?

Q:思い描いた人生を送るために何が必要ですか?

A:その答えは幸せな未来を考えて行動をする事です

他の会社で働くことで生きがいをみつけ、社会とのかかわりで貢献でき、経済的な自立だけでなく精神的な自己満足も得られると人生は必ず変わります!(^_-)-☆

 

■■■

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【関連記事】

※不動産業界の転職はコチラの記事をご覧になってください

【記事名】

不動産業界で働きたい男性におすすめの転職サイト3社の選び方を解説

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※ちなみに不動産業界に転職をしてガッチリ稼ぎたい方はコチラの記事をお読みください

【記事名】

不動産業界へ転職を考え宅建Jobエージェントに登録する方は必読

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※再就職の際に案件が多いリクナビnextに無料登録するはおすすめです (^_-)-☆

【記事名】

20代で異業種へ転職するならリクナビNEXTへ登録がおすすめです

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【なんと10人に4人が年収アップ!】転職の成功パターンを覚えよう

 

今、この記事を読んでくださっている方は、転職をするか迷っているけどコロナ禍の不況だから転職先では給料が下がる可能性もあるから・・・・やはり今の職場で我慢するべきではないかと悩んでいるかと思います。

確かにそのような迷いが生じても仕方がない景気ですよね! 日本経済はインフレが加速し物価が上がっているので、昔のように牛丼が一杯280円で食べれるようなデフレの恩恵は今後難しくなってきております。今後ますます物の値段など物価が上がれば収入を増やしたいと思う人がきっと増えることでしょうね!

とは言え、業界経験と人脈が豊富な人がキャリアアップで転職するのとは違って20代や30代の人は実績や自信もないから年収アップをしたいと思っても転職する勇気や決断ができなくないですか?

その気持ち、よ~くわかります (^_-)-☆

何故かというと・・・じつは著者自身も2回転職しているからです。転職をした人が口をそろえて言うことが「一度、転職を経験するとその後は何回、職を変えても平気なんだよね」と口を揃えます。私も同感で・・・経験上、確かに新卒で就職をした会社を退職するまでは2年間も悩み続けたのに、2回目は思いつきのようにさっさと転職しちゃいましたからね(笑)

私は一回目の転職をして収入が2~3倍アップしました。そして二回目の転職では年齢に合った平均年収に下がったけど、時間の融通や生き方にあった会社で働けて、今の仕事を「適職」と思えるようになりました。転職は必ずしも、年収がアップすることだけが成功とは限らず、「長期労働を回避できた」「苦手な上司や職場環境から解放された!」「やりたかった仕事に就けた!」など色々あると思うけど、今日の記事は年収をアップさせることが転職が成功したとの前提で話をしたいと思います。


◇ 転職者10人のうち4人は年収アップしているって本当?

◇ 同業種と異業種、どちらの転職が収入アップできる?

◇ 収入アップができる転職のパターンを覚えよう!


どうせ転職をするなら、もっと給料を稼ぎたいと思っている方はこの記事を読むと賢い選択をできるようになるはずです。

ちなみに今から話すことを信用してもらいたいので簡単に私の素性紹介(^_-)-☆

改めましてこんばんは、通称メタボ父さんです(^_-)-☆

私は2回転職をして現在、某不動産会社の会社役員として仕事をしている50歳です。自分自身が2回の転職をしているので転職で悩む人の葛藤はよく理解しているつもりです。転職は年齢によって考えるべきポイントが違ってきます。


◆ 20代~30代前半➡年収アップを目指せ!

◆ 35歳~40歳前半➡独立かキャリアアップの転職


結論、これが私の転職論理です。多分ね、自分の仕事が適職か天職かわかる年齢は人生哲学が固まってくる40歳後半ですよ。だから20代だったらまずは年収アップを目指してみてください (^_-)-☆

 

 

1:転職者10人にうち4人は年収がアップしております

人は考え方や生き方がそれぞれ違うにせよ、大多数の人は生活のために働いております。だから会社で毎日、嫌な上司と顔を合わせたとしても我慢して出社します。だとしたら、もし人間関係に悩む職場だったとしても、満足のいく給料がもらえたら転職なんて考えないのではねいでしょうか?

実際私が、転職をして年齢相場より高い給料をもらえるようになると、軍隊のように厳しい不動産会社でしたが不満もなく、また家計をやりくりする妻との仲も揉め事は少なかったですね。ほら夫婦関係の揉め事で多いのはお金の話じゃないですか?

やれ「学習塾代」「保険代」「車の維持費や買い替え」「親戚筋の冠婚葬祭」「親の介護」「私立中学」「私立高校」「大学の学費」「子どもの結婚準備金」等々、大抵夫婦で揉める原因のキーワードは「お金」だったりします(笑)

ちなみに面白いデーターをご紹介しますね。
厚生労働省の統計データーをみると、20歳~40歳未満の人が転職をした場合10人に4人は収入がアップしているんですって!

【平成30年 転職入職者の賃金変動状況の割合】

 

◆赤枠➡37%(10人の内4人)が転職をして給料がアップした!
◆緑枠➡上記給料がアップした4人の内25.7%は1割以上の給与アップした!
◆青枠➡27.2%(10人の内3人)が転職をしたが給料が変わらなかった!
◆黄枠➡20代~40歳までの転職者は給与アップする確率が高いです!
◆オレンジ枠➡34.2%(10人の内3人)は転職をして給料が減ってしまった

 

2:転職で年収アップを目指した方がよい理由

転職をしないで、今の職場で今後どのくらい給料がもらえるかを一度は皆さん考えたことがありますか?大体、どこの会社も給料の値上げ率は決まってます。勿論、昔のように給料や職位が右肩上がりで上がっていく時代は終わっているので毎年、2%ずつ給料が上がる会社は準大手以上の会社と思ってください。

<現在勤めている会社の給料のアップ率について>
厚生労働省の給料値上げ率を確認すると、ここ数年は約2%になります。

(例えば27歳で年収350万円の場合)
◆27歳 350万円×1.02=357万円
◆28歳 357万円×1.02=365万円
◆29歳 365万円×1.02=373万円
◆30歳 373万円×1.02=381万円
◆31歳 381万円×1.02=389万円
◆32歳 389万円×1.02=397万円
◆33歳 397万円×1.02=405万円
◆34歳 405万円×1.02=414万円
◆35歳 414万円×1.02=423万円・・・・住宅ローンなど発生しやすい年齢
◆36歳 423万円×1.02=432万円
◆37歳 432万円×1.02=441万円
◆38歳 441万円×1.02=450万円
◆39歳 450万円×1.02=459万円
◆40歳 459万円×1.02=469万円
◆41歳 469万円×1.02=479万円
◆42歳 479万円×1.02=489万円
◆43歳 489万円×1.02=499万円
◆44歳 499万円×1.02=509万円
◆45歳 509万円×1.02=520万円・・・・子どもの塾代や私立学校などお金が必要な年齢
◆46歳 520万円×1.02=531万円
◆47歳 531万円×1.02=542万円
◆47歳 542万円×1.02=553万円
◆48歳 553万円×1.02=564万円
◆49歳 564万円×1.02=576万円
◆50歳 576万円×1.02=588万円
◆51歳 588万円×1.02=600万円・・・・ポストつまりで役職も収入も頭打ちの年齢
◆27歳~51歳まで合計=1億2,205万円
※51歳以上は役職ポストの空きがなかったりして役職も給与も頭打ち
※終身雇用年功序列や右肩上がりの安定成長は企業も個人も見込めない時代

<転職をして年収が10%アップすると>
厚生労働省のデーターによれば10人転職をした人のうち
・4人/10人➡給与アップ➡1人/4人➡給与が1割(10%)アップした。
・3人/10人➡給与変わらず
・3人/10人➡給与が減った

要するに転職する人の10人に1人は収入が10%アップしてお金という側面だけでみれば転職成功者になると思います。
※あくまでもお金だけの側面ですよ。転職は他の考えも大事ですからね (^_-)-☆

27歳で転職して10%の年収がアップをした場合と転職をしないで現在の会社で働き続けた場合、51歳までに1,166万円の収入差がでてしまう事例を発表しますね(

(例えば27歳で年収350万円の人が)
・現在の年収350万円

・転職で10%収入アップ 350万円×1.1(1割)=年収385万円

◆27歳 385万円×1.02=393万円
◆28歳 393万円×1.02=401万円
◆29歳 401万円×1.02=409万円
◆30歳 409万円×1.02=418万円
◆31歳 418万円×1.02=427万円
◆32歳 427万円×1.02=436万円
◆33歳 436万円×1.02=445万円
◆34歳 445万円×1.02=454万円
◆35歳 454万円×1.02=463万円・・・・住宅ローンなど発生しやすい年齢
◆36歳 463万円×1.02=473万円
◆37歳 473万円×1.02=483万円
◆38歳 483万円×1.02=493万円
◆39歳 493万円×1.02=503万円
◆40歳 503万円×1.02=513万円
◆41歳 513万円×1.02=524万円
◆42歳 524万円×1.02=535万円
◆43歳 535万円×1.02=546万円
◆44歳 546万円×1.02=557万円
◆45歳 557万円×1.02=569万円・・・・子どもの塾代や私立学校などお金が必要な年齢
◆46歳 569万円×1.02=581万円
◆47歳 581万円×1.02=593万円
◆47歳 593万円×1.02=605万円
◆48歳 605万円×1.02=618万円
◆49歳 618万円×1.02=631万円
◆50歳 631万円×1.02=644万円
◆51歳 644万円×1.02=657万円・・・・ポストつまりで役職も収入も頭打ちの年齢
◆27歳~51歳まで合計=1億3,371万円
👇
★1億3,371万円-1億2,205万円=51歳までに1,166万円の収入差

3:異業種への転職は年収が下がる定説はウソ

私が転職活動をした20年前の転職雑誌doda(デューダ)にはこう書いてありました。未経験で異業種へ転職する場合は年収が下がるので「ヘッドハンティングを目指したキャリアアップの転職」をして勝ち組に入りましょうが流行りでした。まぁ・・・当時は社会経験不足でキャリアアップの転職なんて言葉をまともに信じてしまったのですが “(-“”-)”

そもそも20代や30代前半なんてまだ経験不足・人脈不足でキャリアアップで転職をするなんて稀なケースです。未経験の業種に転職をして給料が上がったパターンをキャリアアップと表現しているだけで・・・・私はただの異業種への転職が殆どだと思います。(20代・30代前半までは)


① 大企業から大企業に優秀な人材が流れるケース
② 中小企業に勤務する社員がより高度な技術力を身につけるために今より知名度が高い企業へ転職する
③ 大きな企業に勤める優秀な人材をヘッドハンティングでより小さな中小企業が優秀な人材を今より高い給料で引き抜くのキャリアアップの転職


このようにキャリアアップの転職でないと収入アップは難しいと誤認されている人が多い気がします。
前述のとおり10人に4人は給料がアップしている事実があり、その内訳はキャリアアップとは限らないからです。

ちなみに私自身も新卒で就職をした金融機関より不動産業に転職をして収入が2~3倍になりました。つまり未経験の異業種への転職でも年収が上がりました。

※ちなみに不動産業界に転職をしてガッチリ稼ぎたい方はコチラの記事をお読みください!

【記事名】
不動産業界へ転職を考え宅建Jobエージェントに登録する方は必読

不動産業界で働きたい方に!【宅建Jobエージェント】


4:同業種への転職の方が年収下がると思います

同業種へ転職した方が年収は上がるのでしょうか?
私はヘッドハンティングされる人材でなければ、同業種への転職は年収が下がる方が多いと思っております。だってヘッドハンティングされる人材より、特別に優秀でない人が転職をする人数の方が多いですし、今の会社で実力を発揮できないから転職をする訳ですよね?

同業種のライバル会社が、優秀な人材を高い給料でヘッドハンティングするのは一部の優秀な人材のみです。例えば私の同級生が某大手の建設会社に15年勤務していておりましたが、リーマンショックで会社の業績が思わしくなくなって、地元では知名度がある中小の建設会社に転職をしました。

形式上ヘッドハンティングになるのでしょう。毎月の給与は1割以上の収入アップになり大手建設会社で身につけた知識やスキルと能力値も高かったようで、地元では知名度がある建設会社の中でもすぐに頭角をだして数年で管理職の地位も得ることができたようです。ただ大手建設会社の方はボーナス支給額が高かったので毎月の給与はアップしても年収としてはダウンしたそうです。

一般的には未経験の異業種への転職の方が年収は下がるイメージが強いですが、このように同業種への転職の方がより今より高度な能力値を求められる訳であり、そもそも、それ程の能力値が高くない人が転職をする割合が多い訳で私は同業種への転職の方が実際に年収が下がっているような気がしております。

ちなみにこのような面白いデーターが厚生労働省の「産業別入職率・離職率」よりみれます。


<産業別の就職先
1位:宿泊業・飲食業
2位:卸売業・小売業
3位:医療・福祉

<産業別の転職先
1位:卸売業・小売業
2位:宿泊業・飲食業
3位:医療・福祉

ここでもう一度この表をみてもらってよいですか?
転職者した後に給料が上がった、変わらなかった、下がったの表です。

【平成30年 転職入職者の賃金変動状況の割合】


◆赤枠➡37%(10人の内4人)が転職をして給料がアップした!
◆緑枠➡上記給料がアップした4人の内25.7%は1割以上の給与アップした!
◆青枠➡27.2%(10人の内3人)が転職をしたが給料が変わらなかった!
◆黄枠➡20代~40歳までの転職者は給与アップする確率が高いです!
◆オレンジ枠➡34.2%(10人の内3人)は転職をして給料が減ってしまった

赤枠の37%(10人の内4人)が転職をして給料がアップしておりますが、青枠の27.2%(10人の内3人)が転職をしたが給料が変わらず、オレンジ枠の34.2%(10人の内3人)は転職をして給料が減ってしまった訳で転職をした10人の内4人は収入がアップしたけど6人は今の変わらない給与かもしくが下がったことを示しております。

ということは、同業種への転職の方が年収下がるという仮説があるとしたら10人のうち6人の収入がアップしない理由は「宿泊業・飲食業」「卸売業・小売業」「医療・福祉」の産業に勤めている人が同じ産業に転職をしているケースが多いと予想されるのですよね。

介護士の仕事は収入が低い割には不定期で安定性がなく身体も大変じゃないですか。だから日本に住んでいる外国籍の人の働き口になっていたりします。
また資格や経験がなくても働けるのでシングルマザーの方で働いている割合も高いと聞きます。

私の会社には不動産部があります。賃貸管理部にいるとわかるのですが、シングルマザーや外国籍の人が介護の仕事をしているケースが多くて仕事を変えるとしたら飲食店で働くなど「宿泊業・飲食業」「卸売業・小売業」「医療・福祉」の産業は転職しやすい仕事とも言えますし収入がアップしにくい仕事だとも言えます。

※未経験の業界に転職をしてもっとお金を稼ぎたい方向けの記事です

【記事名】
未経験の職種でキャリアアップ成功するには20代の転職がおすすめ (^_-)-☆

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※転職サイトで求人が見つからない人はDODAの非公開求人を見逃しているかもしれません

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5:年収がアップできる転職のパターンを教えます

私は「転職をするなら若いうちに転職をして年収アップを目指してください」とおススメします。何故なら、前出の厚生労働省のデーターでは転職者10人に4人は収入アップをして4人のうち1人は10%の収入アップをして転職をできているからです。

要するにお金だけの側面で考えた場合、転職者の4割は収入アップに成功して1割は10%も年収アップしているのです。とはいえ6割の人は転職で年収が下がるか給与が変わらない人なので4割の収入アップをするのはどのようなケースかを知り得ておく必要があると思います。

ここで転職雑誌に書かれている事例をみて欲しいのですが

【転職サイトに掲載されているキャリアアップの年収事例】

★現在商社の経理職 年収650万円➡商社の経理に転職して 年収850万円
★現在ITマーケティング職 年収1200万円➡IT業界事業企画に転職して 年収1300万円
★現在商社の新規事業 年収1700円➡化学メーカーに転職して 年収1900万円
上記のように転職サイトに掲載されている事例は商社勤務の人がキャリアアップの転職して収入が上がったとのイメージが強いし身近に感じない人が多いかもしれません。実際、私が転職活動をしていた時代も、当時はリクルート社のビーイングやデューダの転職雑誌に書かれた年収アップ事例を見て「これは仕事ができる人じゃないか」と私も思っておりました(笑)
だから私の身近で転職した友人・知人・親戚の事例を紹介しますね。

※給料は雑談で聞いたりした大よその予想も含まれます。


【転職サイトに掲載されている年収アップの事例】

★現在ファミリーレストラン店長 年収430万円➡不動産会社の営業に転職して 年収650万円
★現在、植木職人 年収360万円➡消防機器の会社に転職して 年収450万円
★現在、中小企業の塗装職人 年収500万円➡同業種の小規模塗装会社に転職して 年収650万円
★現在、大手建設会社の監督職 年収500万円➡同業種の中小建設会社の監督職に転職して年収700万円
★現在、美容室 年収380万円➡不動産会社の営業に転職して 年収530万円
★現在、望遠鏡制作の会社で生産管理職 年収320万円➡地盤調査の会社に転職して 年収480万円


ここで皆さまにお伝えしたいポイントがあります。
それは未経験の異業種の方が収入アップの可能性が高いということです。
わかりやすい例で言うと、私どもの会社にある不動産業とか生命保険の会社には離婚してシングルになった女性からの応募が多いです。


★未経験でもOKな仕事
★お金を稼げるチャンスがある


長く働ける可能性が低いというリスクは置いたとしてもです。
またお菓子など食品工場のベルトコンベアーで黙々と流れ作業で仕事をする職種は給与アップは期待できませんが営業職は高給与を期待できる業種があります。


★不動産の営業職
★保険の営業職
★複合機販売の営業職


ちなみに私は金融機関より不動産業に転職をして年収が3倍に増えましたが、当時は金融機関から外資系の保険会社へ転職をして収入アップになった人も多かったですね。このように未経験の業界へ転職をしても年収アップは全然可能だという事実を皆さまには知ってほしいと思います。

自分の力で幸せな未来に塗り替えることができるのです。そして、そのことは決してきれいごとではなく、勇気と判断と努力で年収アップの転職は実現できるのです。

私は20代の時、早くマイホームが欲しいとか沢山のお金を稼ぎたいと思っておりました。でも学歴もなく仕事の能力値が低いと自覚していたので転職をする勇気がなかったです。実際に転職活動する決心をするまで2年近くの時間を要しております。ところが、いざ転職をすると想像していた以上に辛くなくなり、今となって思えば転職で沢山の財産を得られました。


・人脈
・お金
・時間
・家族
・安定(生活と心)
・人生哲学


<新卒で就職した会社で社会人の基礎を学べた>
新卒で金融機関に就職をしましたが上司のパワハラに悩み、そして根本的にもっとお金を稼ぎたい気持ちや大好きな地元で働きたい気持ちもあって不動産業に転職をしました。社会人として初めて働いた金融機関で融資担当者として7年間は貴重で、社会の成り立ちから実体経済の実情や経営者のマインドなど知り得る体験をできましたし、パワハラ受け続けた上司以外は基本、いい人ばかりでその後も続いている同期入社の仲間との交流など社会人の青春でした。

<1回目転職した不動産業界で営業スキルを取得できて収入が3倍になった>
不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。また「物を売るスキル」を身につけられたのでメーカーのルート営業でなく「車の販売会社」や「複合機販売」「小売り」など雇ってくれる会社があれば「物を売る」仕事はできるスキルを習得できました。

<2回目の転職で安定した生活の他、家族との時間や夢の実現を学べた>
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々私自身の大病の都合上で代表者を受けることはできませんでしたが、大人になってから夢の実現に向けて楽しく仕事ができることを体験できて、安定した生活を送れる収入担保を背景に家族と沢山の時間を共有できるようになれて自分自身が幸せに楽しい日々を暮らせていると思います。

転職する人は、今の給料が安いから転職をしたいという人もいるけど、「残業・休日出勤など拘束時間が長すぎる」「人間関係やパワハラ」「やりがいを感じられない」など様々な理由があって、冒頭で申し上げた「転職をするか迷っているけどコロナ禍の不況だし給料が下がると思うので・・・」の葛藤が転職先を探す勇気や行動や気持ちの妨げになっているのではないでしょうか?
勿論、このコロナ禍ですから冷静な判断は必要です。

何故かと言うと、これからコロナ不況が来ると言われている中、あえて冒険をする必要もなく今の会社にしがみついていた方がよい場合もあります。
例えば私の父親は公務員でしたが、退職後にもらえる共済年金の金額も年老いた老夫婦の生活では充分な金額がもらえておりましたし、公務員はよほどのことがない限り解雇はされないので公務員でしたら職場の環境が辛くても身体や精神に影響を及ぼさないのであれば公務員を辞めて転職をすることは控えた方がいいと思います。また数年前より上場企業の倒産や期退職を募集する時代に突入したので、慎重な判断も必要です。

大企業であれば出世路線から外れたとしても日本は雇い主側が一方的に解雇できない法律があるので会社にしがみついてでも「早期退職金をもらえるチャンス」「出向先や関連企業への再就職」など残されたチャンスを生かすべきだからです。ただ私のように中小の金融機関に新卒で就職した場合で今後の出世や明るい未来が感じられないと感じた場合は思いきって転職をしてもいいのではないでしょうか?

一度きりの人生なので後悔はしたくないし幸せになりたいじゃないですか?

日本人全員を対象にした場合、圧倒的に中小企業以下に勤務する割合が多い訳ですがから、私の経験則でいえば中小企業への転職はじつは幸せな人生を掴める大チャンスだとも思っております。

ただ一つだけ声を大にしてお伝えしたいポイントは「どうせ転職をするなら年収アップにこだわってください」とお伝えしたいです  (^_-)-☆

※未経験の異業種に転職をしても年収アップが可能かをお応えします

【記事名】

【年収アップのヒント!】賢い選択は20代に異業種へ転職すること

※手取り15万円の給料で今の生活と将来が不安の方向け記事です

【記事名】
手取り15万円の給料でやりくりは難しいので転職するべきか

 

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【記事名】

【初心者でも安心】失敗しない転職サイトはリクナビNEXTへの無料登録がオススメ









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20代 30代の転職は気にするな!40代で適職と天職がわかるので



 

こんばんはメタボ父さんです(^_-)-☆

コロナ禍で5月28日総務省が発表した完全失業者数は194万人と失業者が増え続けております。
昨年のコロナ禍前に厚生労働省が発表した離職率だと新卒で就職したのち3年以内で会社を辞める人の割合が一番多かったのですが・・・今後はどうなるのでしょうか?
また若者中心にお金が回わらない貧乏な日本経済になってしまいました。
小泉純一郎氏の政権時代に竹中平蔵氏が色々なメディアで今後の日本経済について展望を語っていた当時から将来的な不安を感じてはいましたが、今その時代に突入して実体経済を目の当たりにすると、数年前に1年間働いても年収が200万円以下の人が1200万人に増えてしまい、今回のコロナ禍で正社員でない人が年金暮らしの親の年金をあてして一人暮らしをやめて親と同居してい生き延びている現状をニュースで報道されると胸が苦しくなってきますね。
一方で正社員から派遣社員OKの仕組みを作った竹中平蔵氏が、大手人材派遣業「パソナグループの会長」に就いている事実に怖さを感じるこの頃です。

1:転職に迷うのは当たり前

これからコロナ不況がはじまると言われておりますが、私のような子育て中の世のお父さんは、今の生活を守ることに必死で将来の不安なんて考えている心の余裕はないのではないでしょうか?
ところが結婚前の20代や子どもがまだ小さい30代世帯のお父さんですと転職しようか迷う時期があると思います。
私自身が20代と30代に転職をしているので転職に迷う気持ちはよく理解しているつもりです。
おそらくたいていの人が、20代だと仕事レベルも一人前ではないし、自信がない分、自分の職業に対して「一生この仕事で働けるのだろうか?」とか、子どもが中学生以下のお金があまりかからない時期だと水泳やピアノの習い事くらいでまだ余裕があるけど決して給料も高くはない30代ですから、もっと稼げる職場に転職したい等を考える時期だと思います。
このように親の病院を将来継ぐために勉強のため大学病で一時的に働くなどの人は除いて、働く人誰もがとは言いませんが転職を一度は考えたことがあるのではないでしょうか?
実際に私のように一度でも転職をした人はわかると思いますが・・・・
会社に「辞表をだす」「辞意を伝える」ことは、その行動を起こすまでの期間は精神的にきついことなのですよね。
でも人の行動心理には「欲求と満たす」「トラブルを回避する」心理にもとづき行動する訳ですから「転職するか迷う事」は当たり前の感情だと思います。

※ちなみに退職代行ガーデンによる下記のデーターがあります
【退職代行ガーディアン調査により退職理由ランキング】
1位 残業・休日出勤など拘束時間が長い
2位 人間関係の問題・パワハラ酷い
3位 給料が安かった
4位 やりがいや達成感を感じなかった
5位 キャリア成長が見込めない
6位 企業の方針・社風が合わない
7位 将来性に疑問を感じたから
8位 人事・評価に不満だった
9位 体調不慮・体力が持たない
10位 そもそもやりたい仕事ではなかった

■■■

※会社に退職の辞意を伝える方法はコチラの記事をお読みください

【記事名】
上司への退職理由の伝え方を教えます

【退職代行ガーディアン】


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2:転職に悩んでも行動しなければ解決はしません

転職するか迷うのは当り前ですが悩んでいても現状打破には結びつきません。
つまり
・ブラック企業のようにサービス残業が多ければ➡転職しなければ変わりません
・性格の意地悪な上司やパワハラがあっても➡転職しなければ変わりません
・安い給料に不満をもっていても➡転職しなければ変わりません
・仕事が楽しく感じずやりがいがおきない➡転職しなければ変わりません
・技術的なスキルが得られない➡転職しなければ変わりません
・体育会系の社風が嫌いだけど➡転職しなければ変わりません
要するにあなたが悩む環境や待遇を特定の個人向けに変えてくれる会社は殆どないので、嫌なら自分でさっさと転職しないかぎり不平不満を抱えた生活から抜け出すことはできないのです。

(ちなみに私の退職理由)
私が退職(転職)を考えるきっけは、金融機関に就職したものの学歴がないので頑張ってもせいぜい現場(支店)の課長どまり・・・もしくは自分の能力に自信がない20代だったので多分係長くらいが自分の将来像で、直属の融資係長の給与を聞いて愕然としたのです。私は団地住まいで将来自分の家が絶対欲しいと思っておりました。融資係だったので不動産会社さんとのお付き合いがあり不動産業界に興味が沸きお金を稼げる一攫千金を狙える不動産業界に強く興味をもち転職を考えました。
その後、希望通りに不動産業界への転職をはたしました。

3:20代で転職をして収入が3倍になった

一攫千金を狙う気持ちで動産業界に転職をして、結論から申し上げますと新卒で就職をした金融機関の最低でも3倍の年収を稼ぐことができました。固定給+歩合給だったので年度により違いがあるにせよ間違いなく年収はあがりました。勿論、当たり前ですが営業職で結果を残した結果の給与であり、ありきたりの言い方にはなりますが人一倍努力もしましたし人が寝る時間、人が休み休日も働きづめで頑張りました。
何故、頑張れたかわかりますでしょうか?
今となっては思う美談仕上げのような話ですが、一つは「好きな彼女と結婚をしたこと」そして二つ目が大きな理由だと断言できるのですが「お金を稼ぎたい目的で転職をしたので、頑張れば歩合で平均のサラリーマン以上の給料がもらえるという欲求が満たされたこと」が頑張れた理由で間違いないと思います。
要するに転職するか悩んでいた時期は、確かに金融機関で上司のパワハラを受けて悩んでいたし直属の融資係長に将来の自分を重ね合わせて明るい未来が想像できなかった事実もあったのですが、お金を稼ぎたいという欲望を満たされたことはその後の幸せを掴むきっかけになったと思います。
ちなみに私は不動産業界に転職をして平均年齢給料の3倍を稼ぐ経験ができて、購入したマイホームの住宅ローンも10年以内で返済できて今はつつましい生活だけど不安なく幸せに暮らせております。

■■■

※ 住宅ローンを10年間で完済した秘密はコチラから
【記事名】

住宅ローン借り換えをする前に知っておきたい心得と家計簿見直し

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

4:30代で転職をして子育てを楽しめることができた

一攫千金を狙う気持ちで不動産業界に転職をして一般的なサラリーマンの給与以上のお金がもらえるようになり満足な生活が数年間続きました。
その高額な給与を得るためには犠牲も伴いまして、それが時間や休日返上だったりします。
今から20年以上前の日本は「働き方改革」や「社員の生産性」などは浸透していなかったので病院に勤める勤務医など世の中で高い給料をもらっている人の殆どは忙しかった時代でした。
私がまだ社会人になっていない昭和時代が終身雇用で給料も幸せも心の安心も右肩上がりで頑張れば頑張るほど見返りがある時代に対し、私が社会人になった平成時代も上場会社など知名度がある企業や商社など高い給料=忙しい生活が当たり前の時代だった気がします。
その辺りは富裕層向けの不動産営業をしていたのでよくわかりました。
そのような世の中の流れに便乗して、また会社の力と上司のおかげで沢山の給与をもらえていたにも拘わらず人の欲求は時の移り変わりで変わるものですね!
お金を稼げるようになった私は「休日という時間」を欲しくなってしまったのです!
というのは、結婚して子どもが産まれて七五三や幼稚園の行事などが増えたことが原因です。
子育て経験がある方はご理解いただけると思うのですが、子どもが小さい頃は沢山の行事があります。
また熱がでて夜間の救急病院に連れて行く機会などもでてきます。
一方で不動産会社の営業だった私は週末の土日にお客様のご案内をするのがメインの仕事ですから絶対に土日を休む訳にはいかないのです。
もし当時の私がお金に困っていたら休日に休みたいなど思わなかったでしょうが、お金が稼げた次にでた欲求が「娘との触れ合いを今しておかないと一生後悔してしまう」と身勝手な考えになってしまったのです。
そしてとうとう二回目の転職をしました。
転職した先は住まいに近い会社で同じ業種の不動産部門がある会社でした。
二回目の転職先では給与は下がったものの・・・平均的な年齢の給与以上は稼げたし運動会があれば会社を抜け出して運動会に参加もできるし満足できる会社に転職ができました。
そして何より家族との時間も増えて心身ともに充実した日々を過ごせるようになったのが大きかったです。

5:40代で適職をみつけて自分が幸せになれた

本ブログを読んでくださっている方が私と同年代の40代でしたら共感いただけるかもしれないです。
20代や30代の方でしたら決して大上段に構えて今からお伝えする訳ではありませんのでご了承下さい。
「石の上にも三年」ということわざは、殆どの人が実体験で経験済みだと思うのです。
「最初は大変でも3年間耐えて頑張れば成果がでる」という意味合いのことわざですが、例えば学生時代の部活動が顕著な例です。1年生で上下関係含めて大変な中、一生懸命に練習をした結果、3年生で良い結果がでたことありませんか? 他にもバイト経験すると最初はペーペー扱いだったのに人が辞めていくうちに必要とされる人材になっていたなど。
このように人にもよるけど、実体験の中で頑張ればいつかよいことがあると思いながら生活している人は多い気がします。
ところが社会人になって企業の歯車になると、その個人の頑張りに対する評価は千差万別でどんなに頑張っても決して報われない会社で勤めている人もいます。
ここからが大上段に構えて言っているつもりがない部分になり是非、20代と30代の方にお伝えしておきたいのですが、公務員や上場会社勤務以外の場合で、転職を検討していて可能であれば自分の器にあった会社を選びそこの会社の中心人物になった方が生涯賃金で得る可能性も高いし自分自身の幸せ満足度を得ることができる可能性があると思います。
【私は規模が小さい会社に転職をして社長候補までになった】
初めて転職をした不動産会社は知名度がある会社でした。
その会社でトップ10に入る営業成績を残せたので平均以上の給与を得ることができたのですが、決してトップ1の営業マンにはなれなかったです。1月度は社内で№1の売上げだったことなどはあるけれど半期や年間成績では上には上がいてかないませんでした。
その後、自分が住んでいる社員数も少ない今の会社に転職をして営業トップの営業部長まで上り詰めて、平成24年には今後の会社の社長に任命されるまでになりました。
その後、自身に大病があり社長職は断りましたが・・・自分の器に合った会社だからこそ営業マン時代はヒーローになれたし、管理職になってから色々な権限も得ることができました。
【仕事が楽しく感じる時期が社会人の絶頂期だと思う】
今勤める会社より、平成24年に時期社長に任命されて・・・初めて転職した不動産会社にいた頃のように不眠不休で働き続けました!
経営者ワンマンの商店体質からの脱却を目指し、次世代社員の仲間と公平に評価される会社づくりをしたかったし、責任もあったし、何より任されるということは仕事が楽しくなります。
だから深夜0時は当たり前の夜中2時~3時が当たり前で休日はなしの日が続きましたが全く苦にはなりませんでした。不思議と一回目に転職をした不動産会社では妻が子どものためにも転職をして欲しいと願っていたのが、今回ばかりは一緒に応援してくれました。
多分、私自身が生き生きとしていたので家族にも幸せを運べていたのだと思うのですよね!
よく成功者の本でサクセスストーリーを読むと殆どの成功経営者はある一定の時期は死に物狂いで働いています。死に物狂いで働くという言葉は適切でないかもしれません。正確には働かざれえない時期でもあっただろうし、仕事に夢中になれる時期だったのだと思います。
もしスポーツ選手のようにサラリーマンにも全盛期があるとしたらこのような時期だと思います。
そしてその時期はとても幸せな時間だったと今でも思うのです。

6:勇気一つであなたも転職にふみきれる

【上場企業に勤める40歳からの早期希望退職希望者の募集が2倍増えました!】
今の日本は上場会社でさえも早期退職者を募る時代です。
ちなみにコロナ禍の不景気で40歳からの早期退職希望者を募集した上場企業は昨年の23社から今年は2倍の41社にも増えたそうです!その背景には40歳以上のキャリア迷子になっている中高年が会社で不要な人材となっている背景もあると思います。
コロナ禍の不景気で40歳からの早期退職希望者を募集した上場企業が昨年の23社から今年は2倍の41社に増えたということは、今後企業は新卒採用と中途採用とも当面控えていく流れでしょう。
コロナ禍で業種にもよりますがリモート業務など、「そもそも店舗・事務所もいらなくない?」「人材もパートで充分でない?」と経営者がはっきりわかってしまいました。
とはいえ日本の法律は経営者から一方的に解雇はできないので公務員は安全地帯にいるので辞めないでしがみつく方がいいと思いますが、その他の場合、店舗や人材のコスト削減をしたい人を減らしたい経営者が多いのは間違いないと思うので今後も継続していくコロナ不況禍で転職は厳しいですが、自分の器にあった会社に移り残りの人生を楽しく生きることも選択肢の一つだと思います。
とくに20代~30代の若い世代の方は、今の会社にしがみつきながらも転職して人生を変えることができる気がするなら冷静に色々な判断をしながらも転職準備をしてもいいと思います。

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7:転職への迷いと悩みを解消したい方へ

【20代と30代は挑戦しましょう!】
私の知り合いがコロナ禍になる前まで中国の北京で飲食店を経営しておりました。
中国では簡単に従業員をクビにするし、逆に従業員も自分にメリットがないと簡単に辞めるそうです。
アメリカも同様だと思いますが日本人や日本の文化だと転職=悪のイメージがまだあります。
令和時代は稼げるパイが市場で縮小しているので、基本働く意義は「生活のため」「お金のため」「休日を楽しく暮らすため」「残業なしで自分時間を大切に生きたいため」など多種多様な生き方を選択する時代がコロナ禍で来ると思うのです。
【40歳後半で人生哲学ができたら最終章】
人生100年時代と言われております。
私の母親は90歳過ぎてもピンピン元気なので100歳まで生きても不思議ではないですよね?
とはいえ男性の平均寿命は81歳でシルバーで元気に働けたとしても企業で働けるのはせいぜい65歳までです。
私は今年50歳になります。
たまたま昨年、大病が発覚し入退院を繰り返しながら今後の人生を考えるようになりました。
最低限、家長として学費をだすなどの責任や妻を幸せにすると誓った男の責任を考えたとき、一定の生き方が見えてきました。
・仕事はこのように働いていこう
・妻をこのように寂しい思いをさせないように老後まで考えてあげたい
・一番下の子どもが卒業して社会人になるまでお金で心配はかけたくない
etc
これら色々な考えがでて「人生哲学」が完成してきたのが私の場合は50歳手前でした。
この人生哲学は「一生懸命に仕事をして稼いだ」「子どもに愛情を注いだ」「夢中で子育てした」「子どもの学費の工面で苦労をした」「夫婦間の感情的なイザコザを乗り越えた」など人生の積み重ねの結果が人生哲学であります。
だとしたら20代や30代までの方が転職するか悩んでいるとしたら、今の職場で自分と同じ悩みを抱えていそうな上司とかを参考にしてみてはいかがでしょうか?
私は新卒で働いた金融機関で学歴もなかったのでスタートも場末の駅の支店だったし将来、融資係長くらいになったとして、直属の融資係長の生活ぶりをみて輝かしい将来がみえなかったのです。
転職経験者の私からすれば悩んでいる時間さえ勿体ないと思います。
本ブログを読んでくださった方に沢山の幸せが今後集まることを心よりお祈り致します (^_-)-☆


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転職をしようと思っているんだけど・・・

どの求人サイトから探せばよいか分からない。

 

 

このようなお悩みはないでしょうか?

転職サイトはトップクラスの求人数を誇る「リクナビNEXT」を筆頭に「DODA」「ビズリーチ」「マイナビエージェント」など沢山あります。これら全部の求人数をチェックするのは大変です。特に初めて転職する人は


・転職する人が一番使っているサイトは?

・オススメの転職サイトを知りたい

・転職サイトに登録しても会社にバレない?


このように不安になってしまうのを著者はよ~くわかります。

最初に結論を言うと、リクナビNEXTなどの転職サイトに登録したとしても、求人募集をしている企業は登録者の個人情報は実際に応募をしてくるまでわかりません。だから今勤めている会社に転職活動をしていることはバレませんのでご安心ください (^_-)-☆

でも・・・著者自身、過去に2回転職して初めて転職するときはとても悩みましたので不安な気持ちに共感できるのですよね!一度目の転職は、会社が嫌で仕方がなく毎日が憂鬱で不安の中・・・毎週、転職雑誌を買って現実逃避をしてました!私が20代で転職した時代は、インターネットなどなくて転職雑誌の時代だったので火曜日は「デューダー」、木曜日に「ビーイング」という求人誌誌を買って職探しをしていた記憶があります。毎週のように求人誌を見ると毎回同じような会社がでてきて、きっと人がすぐ辞めてしまうブラック企業なんだろうなぁ~(笑)と思えて中々、企業選びでさえできなかったです。

結局、勇気をもって意を決して新卒で就職をした金融機関より不動産業界に再就職をし、転職先の不動産会社では上司に恵まれ、平均的なサラリーマンの収入より年収が3倍アップ!その後、子どもが産まれて運動会など、人生で一度きりになる子どもとの触れ合いを大切にしたくて、時間の融通が効く不動産会社に転職をしました。今もその会社で現役の不動産営業部長として、毎日楽しく幸せに過ごせております。

今の率直な気持ちは、転職を決断したらサッサと行動した方が人生が好転します

 

ちょっと話が自己紹介にそれてしまいましたが、私自身も今の会社で採用側のポジションにいるので色々な事情も知り得ており、とりあえずどの転職サイトがいいいか迷っているなら、リクルートが運営する転職サイト「リクナビNEXT」に無料登録することをオススメします(^_-)-☆

転職した人の約8割が利用しています。勿論、自分の経験を生かしたキャリアアップの転職を考えている人や未経験の異業種へ転職したいと考えている人にも、トップクラスの求人数を誇る「リクナビNEXT」に無料登録しておくことを勧めたいです。その理由を3分程度で読める本記事に書いてみます。読み終わる頃には読者さんもスッキリした気持ちで企業選びの第一歩に踏み出せると思いますし、それが明るい未来の扉を開けることにつながるはずです。


それでは、二回の転職で幸せを掴んだと思っている、不動産業界25年の営業部長の私よりリクナビNEXTの説明をしますね  (^_-)-☆

 

1:転職者の8割が利用するリクナビNEXTの魅力とは

リクルートが運営する転職サイト「リクナビNEXT」は転職した人の約8割が利用しています。正社員の求人情報を求める求職者からリクナビNEXTが選ばれる理由と魅力を探ってみます。

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<リクナビNEXTが選ばれる理由その①>
リクナビNEXTだけしかない限定求人(正社員の求人多数)が圧倒的な求人数(約85%)あるため


<リクナビNEXTが選ばれる理由その②>
具体的な職種や希望で求人を探しやすいこと
1.営業の求人
2.管理職の求人
3.事務の求人
4.エンジニアの求人
5.Webエンジニアの求人
6.販売の求人
7.クリエイティブの求人
8.コンサルタントの求人
9.機械系の求人
10.土木系の求人
11.研究者の求人
12.薬剤師の求人
13.看護師の求人
14.保育士の求人
15.電気系の求人
16.既婚女性の求人

etc・・・・・
このように具体的な職種が決まっていると尚、マッチングした条件を探しやすいです。また初めて転職をご検討されている方も探しやすいサイトです。


<リクナビNEXTが選ばれる理由その③>
リクナビNEXTに登録すると企業や転職エージェントから直接スカウトが届く場合がございます。ご自身の経験した職歴や実績、そして希望する条件と登録すえるだけです。




<リクナビNEXTが選ばれる理由その④>
リクナビNEXTに登録するとグッドポイント診断を受けられます。
リクルートのノウハウを生かした診断サービスで自己分析に活用できます。

 

2:リクナビNEXTは転職初心者には特にオススメです!

冒頭で申し上げましたとおり、リクルートが運営する転職サイト「リクナビNEXT」は転職した人の約8割が利用しています。その理由として、大手リクルート社が運営する信頼性もそうですが、一番の理由はやっぱり、圧倒的な求人企業の情報量があるからです。だから転職を検討されて求職している方すべてにおすすめのサイトになります。

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◆ 2023年1月19日現在の全求人数 9万8,720 社
◆ 2023年1月19日現在の新着・更新の求人数 3,987 社

※ 営業職 17,690社

※ 事務職 11,906社

※ 企画・マーケティング 4,722社

※ サービス・販売 5,419社

※ Web・インターネット・ゲーム 4,422社

※ メディア・アパレル 1,557社

※ 金融・不動産・士業・コンサルタント 5,899社

※ IT・エンジニア 17,803社

※ 機械・電気系 9,159社

※ 医療品・科学 2,313社

※ 建築系 9,461社

※ 運輸・交通・設備系 5,320社

※ 医療・福祉系 1,600社

※ 教育・保育・公務員系 1,449社


全求人数 9万8,720 社もあるし、サイトで「WEB面接特集」とか勉強になるので、初めて転職する人はとりあえずでも「リクナビNEXT」に登録して損はないです。

 

 

また転職は年齢によって企業が求めるニーズに違いがあります。


20代の転職➡第二新卒含めてポテンシャル(潜在能力)を期待した採用
30代の転職➡即戦力
40代の転職➡マネジメント・管理能力


転職初心者の20代やこれから実力を発揮できる30代前半は、将来の生き方をご自身が見えてない時期でもあります。

だからこそ可能性を広げて考えてほしいですし、そのためには沢山の求人情報に目をとおすべきです。

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※未経験の異業種に転職をしても年収アップが可能かをお応えします

【記事名】

【年収アップのヒント!】賢い選択は20代に異業種へ転職すること

3:他の転職サイトとの違い

色々な転職サイトがあるので、「リクナビNEXT」の他サイトとの違いを書いてみます。


圧倒的な求人数がある2023年1月19日現在の全求人数 9万8,720 社

力がある中小企業の求人が探せる
※リクルートに広告費をだせる企業だから

※逆にハローワークは「リクナビNEXT」などに広告費を使えないが地域に特化した零細・中小企業を探せる可能性が高まります。

求人情報が多いので転職決定までが早い

使いやすいアプリがあること

企業からのスカウトメールがあること



 

4:リクナビNEXTへ登録は無料です

リクナビNEXTに転職を考えている人が、なんと毎週2.6万人が新規登録をしているそうです!登録者が多いのでライバルが多くなると感じるかもしれません。けれど実際に採用されるかの判断は、競合のライバルでなく読者自身の魅力です。また転職は読者さんの未来を変えるチャンスでもあります!

私は転職を2回して、40代後半になって人生哲学が固まり仕事を適職と思えるようになりました。まだ天職と感じるまではなっておりませんが、少なからず勇気をもって転職をしたおかげで収入も安定して幸せな日々を家族とともに過ごせております。転職は人生の岐路でもありますが、人生を好転させるチャンスです。

 

 

転職に後ろめたさを感じず、ご自身の価値を卑下せずに「リクナビNEXT」に登録をして明るい未来を切り開いてみてくださいませ (^_-)-☆

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※じつは、年収アップができる転職のパターンは決まっています。

★詳しくはコチラの記事を是非お読みください

      ↓

【なんと10人に4人が年収アップ!】転職成功パターンを覚えよう

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5:リクナビNEXTの体験談

私は今の会社で採用側の立場なので実際にリクナビNEXTを利用して転職をした知人の体験談を話します。

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① まずリクナビNEXTは案件数が多いので他のサイトと比べて検索も使いやすかったそうです。
② リクナビNEXTを利用している企業が多いせいか、他サイトと比べて企業からのオファーが直接くるのが多かったそうです。
③ 他サイトの場合は大抵、企業でなく企業に仲介をするエージェントからの連絡が多かったそうです。


■■■

まずは、転職者の約8割が登録している「リクナビネクスト」に無料登録をして、収入の比較をするのをオススメします (^_-)-☆

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転職で解決できた20代サラリーマンの悩み「仕事のやりがい編」

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

先週の休みは庭の草むしりをしました。
私が8月まで入院しており放置された伸び放題の草はお隣さんにご迷惑をかけっぱなしだったもので。
草むしりが終わり妻より「ありがとう」と感謝の一言。
やってあたり前のことであっても、人から期待されていたのだと思うと満足感が得られるものです。
仕事人間の私はそのようなことをすぐ自身の職場に目を向けてしまいます。
若年層から高齢までが幅広く働く職場において、生きていく・生活のために働いているにせよ「収入に満足している」「職場の雰囲気がよい」「チーム制の仕事に喜びを感じる」など、仕事のやりがいはあった方がよいですし、人として張り合いのある人生を送りたいですよね?

ちなみに退職代行で有名な退職代行ガーディアンが調査した退職理由ランキングでは第4位に「やりがいや達成感を感じなかった」ことが理由で会社を退職しているそうです。要するに会社としては社員が「やりがい」を感じる職場づくりをできれば退職者も減る訳です。そしてどうせなら、早ければ早いほど若いうちに仕事のやりがいを感じることができら幸せなので、「仕事のやりがい」をテーマに深堀して話をしてみたいと思います。

【退職代行ガーディアン調査により退職理由ランキング】
1位 残業・休日出勤など拘束時間が長い
2位 人間関係の問題・パワハラ酷い
3位 給料が安かった
4位 やりがいや達成感を感じなかった
5位 キャリア成長が見込めない
6位 企業の方針・社風が合わない
7位 将来性に疑問を感じたから
8位 人事・評価に不満だった
9位 体調不慮・体力が持たない
10位 そもそもやりたい仕事ではなかった

1:仕事にやりがいは必要でしょうか?

 

Q:「仕事にやりがいは必要でしょうか?」

A:★★即答します★★
「はい、やりがいも張り合いも必要です」

★★労働意欲を高めることは企業も個人も成長につながります★★
日本はご存知のとおり人口減少社会の局面に入りましたので、経済を成長させるには高い労働生産力が必要です。厚生労働省では様々な研究発表をしておりますが、各企業も従業員の労働意欲と効率を高めていくために、仕事の仕方をチーム制にしてPDCAを回しながら管理だけでなく目標設定へチーム一丸で向かっていき達成の喜びを従業員が感じられるような職場づくりに挑んでいると思います。
もともと日本は戦後の高度成長期を経て、会社で働くということは就職した会社に人生を預かることで終身雇用の約束と給料も右肩上がりで予想できてマイホームを購入したりしていたものです。ところがバブル経済崩壊後の平成2年頃より収入が減ったり正社員から契約社員への切り替えなど公務員を除く上場会社でさえ安定企業は無くなり不安定な世の中になりました。特に若い世代を中心にお金が回らなくなり物的価値感にも大きな変化がでてきました。例えば40代の私ども世代は戦後の高度成長期で食べることや物質に苦労した親世代に育てられたせいか「車や物への執着」がある人が多いです。ところがゆとり教育を受けた世代の人など服はユニクロで充分だし流行りの服装より個性を重視したりする傾向があります。
勿論、余計なお金がかかる車は乗らない、健康に悪くお金もかかるタバコは吸わない等。
バブル感覚が残る世代も金銭感覚がしっかりとした若い世代の人にも共通して言えることは「会社から満足した給料をもらっている」「サービス残業がなし会社である」などの満足感を感じていないケースが多いとうことです。平成2年頃より労働意欲が高い世の中とは思えません。でなければ働き方改革につながるはずがないのです。会社への不満で多いことは給料が安いなど収入的な理由が多いですが、色々な生き方や価値観が混在する社会ですから一概にお金だけとは言えません。
● 仕事を通して自分の成長を感じたい
● 人事考課でしっかりと仕事を評価してもらえる
● チーム制で尊敬できる先輩や上司と仕事が一緒にできる
● 人のために働ける喜びを感じられる

人は「やりがい」「生きがい」「張り合い」があると前向きに考えて生きていけるし、一生懸命仕事をするとよい結果もでて楽しくなるし満足感も得られて充実した日々を過ごせます。そしてそのような前向きで一生懸命な毎日を過ごしていると不思議と人生が好転していくものなのです。

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※仕事にやりがいを感じられないので転職をしたいと思っているなら、自分自身への後押しが必要です!
コチラの記事を参考にしてください
★不安なあなたには自分への後押しが必要です

転職理由でやりがいを感じられない人は自分に対する後押しが必要です

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2:やりがいを感じない仕事を続けていく不幸

毎日の仕事が嫌で仕方がなく給料をもらう為だけに生きていくことは相当辛いと思います。何故かというと私自身もそのような負のスパイラルに陥ったことがあるからです。新卒で入社した金融機関時代になります。

給料は安く仕事は楽しくないし、しまいには上司から今でいうパワハラに合う毎日で散々な思いをしました。その当時はノイローゼ―になる程、苦しい毎日でしたがその後、不動産業界に転職をして金融機関時代より遅くまで働くようになり休日も減りましたが、収入が3倍にアップしたせいか満足で充実した日々を過ごせました。

また人は年齢や独身・結婚とそのときの事情と都合で考え方も変わります。結局、私はその不動産会社のおかげで一般的なサラリーマンの平均年収の3倍も稼がせてもらったのに・・・子どもができて運動会や七五三などまともに休みたいとの時間への欲求が高まり不動産部がある現在の会社に2回目の転職をしました。

今の会社でも一生懸命に仕事をしてきたおかげか、40歳を過ぎて役職と給料がアップするごとに仕事も楽しくなり、人のために働ける自分が楽しくなって不思議と人生が好転していきました。平成24年に会社の次期社長に任命されて益々前向きに物事を考えられるようになりました。

話を戻しますと、仕事が嫌で出社恐怖になり通勤途中の電車で倒れたこともある私の経験則で話しますと・・・・・

● 嫌々仕事をすると自律神経が崩れて病気になります
● 嫌々仕事をしても結果がでないので収入は上がりません
● 嫌々仕事をしていると事故につながる恐れがあります。

嫌々とやりがいを感じず仕事ほど・・・不幸な人生はないと私は思います。

3:人は前向きに生きることで人生が好転する

「人は前向きに生きることで人生が好転します」なんて大上段に構えて言うようで恐縮ですが、50歳になった経験則なのでお許し下さい。
じつは私、今の会社より平成24年に時期社長に任命されました。諸々の事情で社長職をお断りしているのですが、人生色々ありましてね・・・・

今年のはじめに病気が発見されました。正直、今まで思い当たる悪さもせず、ひたすら真面目・地道に生きて、お天道様に顔向けできない事はしていない自分が何故?と悲しくなりました。今年の8月まで会社を休みまして治療をしておかげで病気は消えてなくなりました。

奇跡的に回復できたからこそ思えるのですが、新卒で入社した金融機関から一度目の転職で不動産業界に入り平均的なサラリーマンの3倍の年収を稼げて、その後、2度目の転職をした今の会社では仕事の神髄を理解できて人生哲学も芽生えて仕事を「天職」までいかずとも「適職」と思えるようになりました。
その人生を振り返ると、一度目の転職をしてから一生懸命に仕事に邁進してきたのも事実で前向きに生きてきたからこそ人生が常に好転してきたのだと思えるのです。私は20代後半で一度目の転職をして人生をリセットしました。

━☆★☆★☆━━━━━━━━━━━☆★☆★☆

★人生をリセットするには一生懸命に生きる必要があります。

★人生を本気で変えたいと思う気持ちが大事です。

━☆★☆★☆━━━━━━━━━━━☆★☆★☆

体力と気力と若さのエネルギーが残っている20代だからこそ、今の仕事にやりがいを感じない人は、人生を本気で変える気持ちの転職であればきっと人生が好転していくと思いますよ (^_-)-☆

 







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キャリアアップとは?転職で失敗しない成功方法を30代向けに徹底解説!

本日のテーマは30代に向けた「キャリアアップの転職成功方法」です。経験が少ない20代と違い、業界歴5年~10年を迎える30代に突入すると一度は転職を考えるのではないでしょうか?

先に結論を言います!

━☆★☆★☆━━━━━━━━━━━☆★☆★☆

今より規模が大きい会社に転職することがキャリアアップを転職だと思わない方がよいです!

自分の器にあった会社や部門・チームで中心人物になれた方が幸せだし、安定した給料をもらって長く過ごせる可能性が高いです!

━☆★☆★☆━━━━━━━━━━━☆★☆★☆

だって上場会社でさえ早期退職を促す時代ですよ。今の会社で仕事ができると自信をもって大手企業に転職をしたら、周りは優秀なライバルが沢山いて大変だし中途採用で出世できるポジションだって限界があるかもしれません。

ちなみに、私が働く不動産業界は、大手不動産会社だと新卒社員は支店長より上の部長などになれる可能性がありますが、中途採用は支店長や所長が限界です。さらに50歳を過ぎると、肩たたきと言うか「役職退職」があって会社から「はいご苦労さん、今までありがとう!もしまだ働きたいなら、所長でなく今までの部下であった課長の下で働いてもいいよ!」となります。

じつは著者自身、新卒で入社した金融機関から異業種でもある大手不動産会社に転職をしました。そこで養った知識をもとに30代で規模が小さい不動産会社に2回目の転職をして大成功でした!

勿論、人により転職する目的が違うので何をもって成功と断言していいかとの話もありますが、ざっくりと私の場合で言うと


① 一度目の転職は年収が2~3倍アップした!

➁ 二度目の転職先で会社の中心人物になれた!

③ 二度目の転職先で仕事を適職と思えるようになった!


給料は大して変わらず、知識や実力も規模が小さい会社だと中心人物になって頼られるし、その結果、自分も仕事にやりがいと張り合いを感じて楽しくなり、家族との時間もとれてプライベートで幸せな人生を過ごせたら文句ないでしょう!そりゃ、働いていれば悩みはつきものです。でも仕事だから当たり前ですよね。私は仕事から得られる5つの満足感があると思っています。

■■■

【仕事より得られる満足感】
① お金(満足のある収入)
② 時間(プライベートや家族との時間)
③ 仕事のやりがい
④ 人間関係(ストレスフリー)
⑤ 社会的な地位

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この5つの満足感全てを手に入れることができるのは、社長なり経営者だけです。でも5つの中で3つ得られる会社であれば私はその会社で働くことをオススメします(^_-)-☆

■■■

※5つの満足感について、詳しく知りたい方はコチラの記事をお読みください

【なるほど納得!】仕事を辞めたいと悩む会社員が知っておくべき5つの真実

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ちなみに著者は某不動産会社の営業部長として現役で働く50歳男性・通称「メタボ父さんです(^_-)-☆」

新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。

その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。


それでは、不動産業界に転職をして25年の私より、30代の人にオススメの「キャリアアップの転職成功方法」を話しますね (^_-)-☆

 

 

 

1:発展途上の会社で活躍するキャリアアップ

同業種や異業種問わずに、今もっている専門的な知識と経験を生かして、独立や新しい職場で発揮できることをキャリアアップの転職と言います。

例えば私が知っている外壁塗装会社の社長の例だとわかりやすいかもしれません。そこの社長は初めて就職した会社が大手のリフォーム会社の営業でした。リフォーム知識が何もない20代で営業をやらされたので全く成績が上がらず、現場をもっと勉強しろと会社より現場職人に異動させられたそうです。

ところが世の中拾う神があるもので、もともと器用な社長はメキメキと仕事を覚えて、勉強のつもりで行った現場で職人としての気質と花を咲かせて、しまいには外壁塗装の仕事を覚えたく、取引先でもある小さな外壁塗装会社に転職をしたそうです。そこでも外壁塗装職人としての腕を磨きながら、リフォーム部門がなかったその会社でリフォーム部門の立ち上げに一役も二役も活躍して重宝され、とうとう自分で外壁塗装からリフォームまで行う会社を独立して立ち上げ現在に至ります。まさにスキルアップ・キャリアアップの転職と独立です。

 

注目をしてほしいポイントは、自分が活躍できる規模の会社に転職をしていることです。

小さな会社に転職をすればよいと言っている訳ではございません。
例えば頭の回転が早い人で、人を動かすマネジメント能力に優れる人は、大企業で歯車組織を重視する会社の方が力量を発揮できる可能性があります。

はたして自分には大企業と中小企業、もしくは個人店どれが向いているか?

その判断は、自分が今まで歩んできた人生を振り返るとわかるかもしれません。学生時代は集団でつるむ人数が多いグループにいたかとか、スポーツで強いチームでなく弱いチームだけど中心人物で活躍していた時が楽しかったなどです。
大企業より中小企業で発展途上の会社だと、あなたの専門的な知識と経験が生かされる可能性があることを覚えていてください。

2:転職先の中心人物になれたら成功です

「転職先であなたの専門的な知識と経験が生かしましょう」なんて言うと、今現在のあなたの知識とスキルが相当高くないと転職先で活躍できないと思われるかもしれませんが決してそのようなことはないと思います。例えばインターネットの世界を覗いてみてください。何かわかならいことがあった時にインターネットで調べますよね?趣味でも仕事でもいいので自分が得意な又は知識がある事柄を調べてみて下さい。
ヤフーの質問箱などが典型例で、えっ!このような簡単なこともわからないの!とびっくりすると思います。案外、その分野に携わっていない人は、簡単なことでもわからないものです。

もう一つ、極端な事例を挙げますと私が新卒で勤務していた金融機関時代、家族経営をしている親戚の工務店の伯母より相談がありました。どうも会社で書類がお客様に届いた届かなかったでトラブルを抱えているらしかったです。そこで伯母が「金融機関はどのように文書管理しているの?」と質問されたので「そんなもん、大したことしていないよ。ただ文書の発送簿と到着簿をノートに手書きで書いて上司が検印しているだけ。ちなみに切手も80円使ったらノートに在庫を書いて検印しているだけだよ(笑)」

このような簡単な管理も家族経営の会社ではしていなかったりして、特に切手管理なんかは感謝されましたものね(笑)従業員がどうも切手を売り暴いているらしくて。

ちなみに私は転職を2回しました。2回目の転職では業界で知名度があった不動産業界から小さな会社に転職をして、経験と知識を最大限発揮しながら現在の会社で改革に取り組みました。その結果、課長、部長、最後は時期社長候補に任命されるまでになりましたが、それも会社の規模が小さくなって自分が活躍できるようになったからです。

 

 

3:会社の規模にこだわるな!幸せな生活を求めよ

1990年(平成2年)頃のバブル崩壊後の日本は終身雇用制度も期待できず、一生安定した会社は公務員しか期待できません。上場会社でも安心はできない世の中です。右肩上がりの給料も望めず副業Okの時代ですからね。自分の身は自分で守らなければいけません。身を守るということは独身も家族を養う人も、収入を確保できるようにするだけでなく、ご自身の健康も含めて守ってほしいと思います。というのは私自身が今年の初めに病気が発見され人生観がガラリと変わったこともあるからです。そして収入も健康も大事であり時間を含めた幸せな生活も大切にしなければいけないと思います。自分が大病をして思ったことは

ありきたりの言葉ですが、たった一度の人生を後悔だけはしたくないと思いました。そして後悔は自分もしたくないし妻や家族にも後悔をさせたくないと強く思いました。

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上場会社の大手企業も早期退職を社員に促す時代です。30代の転職をするなら、今より会社の規模が小さくても転職先の会社で中心人物になった方が待遇もよくなり、仕事をしている自身もやりがいを感じて幸せな生活を過ごせると思います。会社や部門・チームの中心人物になれることがキャリアアップの転職として成功できるコツです!

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転職で解決できた20代から30代の悩み「安い給料編」

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

毎月の給料明細を眺めてため息をついているのなら転職を考えませんか?

50歳になった私の経験で言うと、揉め事の原因になる「大学や塾など子どもの教育資金」や「親の介護」から「ディズニーランドなどのレジャー資金」に至るまで・・・お金があれば大抵の悩みは解決できるし揉め事もなく穏やかな生活を送れるはずです(笑)

きちんとした人生哲学を備えて、お金の使い方さえ間違わなければお金はあった方がよいと考える人は多いと思います。

とはいえ、サラリーマンの給料なんて急上昇に上がることはありません。まして昭和生まれのお父さんたちのように右肩上がりに給料や職位が上がる時代は終わり、今や上場会社のような大企業でさえ社員を一生面倒みれないので早期退職者を促す怖い時代になってしまいました!

それならば年齢が若いうちに転職したりして、若く力を発揮できる年代で稼げるよう動き出した方がいいと思います。私も若い頃は特にお金を稼ぎたくて実際に不動産業界に転職までしてしまいました。そして収入が3倍に増えたことで、収入が下がる50代前にお金を稼いでおくことが人生を幸せに過ごしていくコツだと経験できたので読者の皆さんにお伝えしたいと思います。

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・一般的に給料はどのくらい毎年あがっていくの?

・この職業はどのくらい給料もらえるのかな?

・安い給料だとこんな苦労しますよ

・若いうちにお金を稼いだ方がよい理由

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本記事を読むとこのようなことがわかると思います。
それでは、給料が安いと悩む人向けて深堀しながら話をスタートします(^_-)-☆

 

1:転職して給料はどのくらいあがるの?

<現在勤めている会社の給料のアップ率について>
厚生労働省の給料値上げ率を確認すると、ここ数年は約2%になります。
年収500万円の人であれば10万円のアップです。
(例えば40歳で年収500万円の場合)
◆40歳 500万円×1.02=510万円
◆41歳 510万円×1.02=520万円
◆42歳 520万円×1.02=530万円
◆43歳 530万円×1.02=540万円
◆44歳 540万円×1.02=550万円
◆45歳 550万円×1.02=560万円
上記のとおり、年々アップしていけばよいですがご存知のとおり年功序列や右肩上がりの安定成長は企業も個人も見込めない時代となりました。

<昇進して役職手当で基本給アップ>
◆一般職から主任、主任から代理(係長)、係長から課長、課長から部長
◆一般職から主任、主任から店長、店長からマネージャー
職位がアップすれば一般的には給料があがります。
おススメは是非、皆さまの会社の役職者の給料がどのくらい貰っているかの情報はつかんでください。
それがあなたの未来像の判断になります。

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<部署異動で基本給アップ>
弊社でも結婚を機に稼ぎたいので営業部に異動したいとの希望者がでることもあります。
また大手企業ですと、これからの時代で伸びる部署(例えばAI)や花形部署に異動したい人もいると思います。給料アップを目指す人にとっては部署異動ができる社内体質があるかも重要になってくると思います。

<転職で年収アップが手っ取り早い>
勇気とリスクを伴うイメージが強い転職ですが給料アップを目指す人にとって一番、手っ取り早いのが転職による給料アップですね。じつは私自身も転職で給料が3倍に増えました!
転職サイト等にも年収事例が掲載されておりますが、私自身が2回転職をした経験と現在の会社で募集に携わっていることから言えるのは、年収事例は本当の内容でもありますが、一部の成績優秀者の年収事例であることは間違いないと思います。よって転職後は募集要項に書かれた年収に近い収入を稼ぐことは充分に可能だと私は思っております。

<在職中は緩やかに、転職後は一気に年収アップします>
冒頭でご説明したとおり、在職中の年収アップは年間で2%前後が一般的な会社の平均値です。
私も新卒で勤務した金融機関で最初は年間5千円アップが8千円アップなど少しずつ増えていくのですが、最初の頃は5千円でも嬉しいのです。ところが結婚を控えるとか、5年勤務して中堅どころの自意識が芽生えて仕事をしているつもりになると8千円アップさせ不満になります(笑)結局、金融機関から不動産業界へ転職をして、初めて頂いた歩合給料が現金支給で金融機関のボーナス額と一緒くらいでびっくりしたのと舞い上がる気持ちになったのを今でもハッキリ覚えております。そして今思い返すと年収を一気にアップさせるには転職で年収の土台をアップさせるしかないと思います。

【転職サイトに掲載されている年収事例】
★現在商社の経理職 年収650万円➡商社の経理に転職して 年収850万円
★現在ITマーケティング職 年収1200万円➡IT業界事業企画に転職して 年収1300万円
★現在商社の新規事業 年収1700円➡化学メーカーに転職して 年収1900万円

【身近にいる人の転職年収事例】
転職サイトに掲載されている事例はやれ商社勤務の人がキャリアアップの転職して収入が上がったとのイメージが強いし身近に感じない人が多いかもしれません。実際、私が転職活動をしていた時代も、当時はリクルート社のビーイングやデューダの転職雑誌に書かれた年収アップ事例を見て「これは仕事ができる人じゃん」と私も思っておりました(笑)
だから私の会社に転職してきた人や身近の親戚・知り合いの例も書いておきます。
※地方都市も含まれるので年収金額は気にされないでください。見てもらいたいのは年収アップ金額です。
要するに年収の基礎ベースである土台をアップするのには在職中ですと年間2%前後が限界なので転職で一気に上げるしかないと言いたい訳です。

【転職サイトに掲載されている年収事例】
★現在ファミリーレストラン店長 年収430万円➡不動産会社の営業に転職して 年収650万円
★現在、植木職人 年収360万円➡消防機器の会社に転職して 年収450万円
★現在、中小企業の塗装職人 年収500万円➡同業種の小規模塗装会社に転職して 年収650万円
★現在、大手建設会社の監督職 年収500万円➡同業種の中小建設会社の監督職に転職して年収700万円
★現在、美容室 年収380万円➡不動産会社の営業に転職して 年収530万円
★現在、望遠鏡制作の会社で生産管理職 年収320万円➡地盤調査の会社に転職して 年収480万円
このように同業種への転職でも、未経験の業界へ転職をしても年収アップは努力で全然可能だという事実を皆さまには知ってほしいと思います。そう自分の力で幸せな未来に塗り替えることができるのです。そして、そのことは決してきれいごとではなく実現できる事実です!



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(私の退職理由)
私はそもそも退職(転職)を考えるきっかけは、金融機関に就職したものの学歴がないので頑張ってもせいぜい現場(支店)の課長どまりで、自分の能力に自信がない20代でしたから多分、係長くらいが自分の将来像で係長の給与を聞いて愕然としたのです。たまたま、団地住まいで将来自分の家が欲しくて融資係であったので不動産会社さんとのお付き合いがあり不動産業界にも興味があり不動産業界へ転職を考えました。退職まで2年間かかったので態度にもでたのでしょう。直属の上司から目をつけられてパワハラ攻撃を受けました。そのパワハラ攻撃は迷っていた退職にふんぎりがついたのですが、このように複合的な理由が退職には存在するものだと思います。私の場合は正直に支店長にパワハラを相談しました。ちなみにパワハラ上司は私の先輩2名にも行い退職に追い込んでおり、私が退職した後も後輩にパワハラを行い人事部付けで大問題となりその後はみにくい惨めな追い込みをかけられ私が退職した3年後に金融機関を辞めていったそうです。

(ちなみに私自身の信用性という意味で簡単に自己紹介をさせていただきます。)
私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと48歳になる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々の諸事情で代表者を受けることは現在しておりませんが現職で働いております。今年の初めに病気が発見されて入院して治療を行い、より限られた人生を大切にする気持ちが芽生えた48歳の意見と経験則を参考にしていただければ幸いです。

 

2:給料が上がらない苦しみ

お金は生活するうえで大切です。
私も年齢ごとに色々なお金の価値観がありました。それこそお金より大切なことは時間だとか思ったりした時期もありました。50歳になって思うことは、お金があれば大抵の揉め事や悩みを解決できるのも事実であり、お金の使い方と価値観(額に汗水垂らし稼ぐこと)を誤らず物的価値を優先する生き方をしなければお金はあってよいものだと思うのです。何故かと言うと、例えば今年の初めに私は病気の癌(がん)が発見されました。ご存知のとおりセカンドオピニオンを含めて「生きるため」に色々な治療法を探ります。家族を守る家長の責任として生きるためです。癌(がん)の種類によって保険適応の治療法もあれば保険が適用外で450万円かかるけど、抗がん剤など身体に負担をかけない回数が少ない放射線治療のみでできる治療もある場合がございます。その家族を守るため生きたくても450万円のお金がないととの話になってしまいます。正直、今の時代は血の検査をしながら癌(がん)にならない為の予防で検査をして食事をこのように改善する(あなたの体質では何は食べてはいけない)などお金をかけた予防策もあります。
ちなみに私が・・・今ここにお金があればいいのになぁ~と思った経験は下記のとおりです。

【結婚にふみきれない】
金融機関に勤めていた独身時代です。
金融機関とはいえ都銀から地銀、そして信金など色々あり、まして地方都市の金融機関なんて給料が安いです。私の場合は初任給なんでそれこそ手取り15万円以下で一人暮らしの生活なんてそれこそ毎月1万円の貯金ですら苦しい時代でした。20代は友人の結婚式も重なるので結婚式や結婚式の2次会など冠婚葬祭があると金欠生活に陥ります(苦笑)
独身時代にお金をたっぷり貯められず、一方で結婚を意識していた恋人(現在の妻)は実家暮らしの社会人でたっぷり貯金もあったので、結婚式代や新居引越し代、そして共働きnうちはいいけど子どもを授かったら生活していけるか不安で結婚する気持ちに踏み込めかった当時の自分を思い出します。

★親孝行ができない
結婚してからの話です。
田舎のしきたりが残る我が家では結婚式以上にお葬式などの付き合いが多いです。
つまり自分が付き合いがない親の世代からの付き合いによるお葬式代などの出費が多くなります。
そのような付き合いに意味がないと思う妻からすると「いつまで続けるの?」一方で親からすると「もう子ども達が一人前の社会人になったのだから年金暮らしの親に頼るのでない」との意見衝突につながります。言い方は悪いですがお金があればそのような意見の衝突など起きないのです。そして嫁姑問題に発展しないことが親孝行にもつながりますね。
また、私は1回目に転職をした不動産業界では歩合給料だけ家計に入れて固定給は自分の経費兼お小遣いだったので苦労しませんでしたが、現在の会社になってからは世の中の平均的な小遣い制と額になりました。40歳で営業部長になった際はさすがに小遣いを上げてくれましたが、30代の頃は特にお金があれば親にこれをしてあげたいと思っていたものです。また、高齢になった今の親がもし老人施設に入るとなったらお金があればよい施設を選んであげれるとかお金はあって損はないですものね。

★子どもに満足のいく教育ができない
子育てをしてお金がかかるのは教育資金です。
3大支出として「住宅」「保険」「教育」が挙げられますが、住宅は賃貸でもローンによる自己所有でも分割払いじゃないですか。保険も一括でなく分割払いできます。しかし教育資金で大学の入学金などはまとまったお金が必要なので日々、しっかり貯金をしないといけません。また思った以上に塾代などお金ががでていくものです。
もし子どもが病院の先生を目指して医学部に行きたいとなったら一般系の数倍の費用が必要です。
気持ちの根底には子どもに自分の力で切り開いてもらいたいと思いつつ、勉強したい子どもやお金がかかるスケートなど、夢がお金の問題でクリアーできないのも残念ですものね。

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3:若いうちに稼いだ方がよい理由

転職は年齢が高くなるにつれ募集する企業側の条件が厳しくなってきます。
同じく求職側も子供が大きくなり受験を控えるなど希望条件が高くなります。
要するに独身の若いうち、共働きできるうち、気力と体力がある若い年齢でお金を稼いだ方がよいです。
私も1回目の転職で不動産業界に行き歩合業で稼ぎました。そのお金で住宅購入の頭金を貯金してマイホームを購入し10年間で住宅ローンを完済しましたが、頭金を貯金できたのも、繰り上げ返済を繰り返して10年間で住宅ローンを完済できたのも若い年齢で稼げたからです。子どもが大きくなり大学の入学金など費用がかさむ今の年齢ではやりくりしようにも、無い袖はふれずですからね。
最後に皆さまにお伝えしたいことは、給料アップで一番手っ取り早いのは転職をして基本給のベースを一気に上げること、お金があれば大抵の悩みは解決できるのできちんとした人生哲学をもったうえで若いうちにお金を稼ぎましょう!

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20代~30代サラリーマンの悩みを転職で解決できる「パワハラ編」

 

こんにちは、メタボ父さんです (^_-)-☆

数日前のニュースで俳優の竹内結子さんがお亡くなりになったとの衝撃ニュースが飛び込みました!
私は「今会いにゆきます」の映画を感動しながら見ていたのでかなりショックです。
コロナ禍で精神的に参っている人が、自殺する数が増えていると報道もされておりました。
芸能人の自殺者が立て続けに連鎖しているというよりは、それだけの自殺者が世の中に増えておりという事だと思いますので心内胸がしめつけられる思いです。

と言うのは・・・私自身も人生で2回、極限状態まで精神的に追い込まれたことがあり、そのしんどさと辛さを想像できてしまうからです。

一度目は新卒入社した金融機関で上司のパワハラにあいました。この時は自律神経をやられて通勤途中の電車内で倒れたことがあります。結局、転職をしたことで精神的な開放を得られ、その後人生が好転したので・・・・転職を決意するまで2年間もくよくよと悩んでいた時間が勿体なかったなぁ~と今でも思います。

二度目は最近大病が発見されて治療入院中に一回だけ自殺寸前まで気持ちが追い込まれたことがありました。じわじわと追いつめられて何となく自分でも危険を察知していました。このままでは危ないと思い、夜中・・・・病棟の看護婦さんに「外の空気を吸いに行きたい」と言ったけど断られて、その直後に過呼吸のような状態になってしまいました。こうなると、自分で気持ちをコントロールしたりできなくなってしまうのです。幸い、普段から相性がよかった別の看護婦さんが夜勤で来ており、駆けつけ背中をさすってくれた手のおかげで気持ちが落ちつきました!このとき、背中をさすってくれた人の手のぬくもりは絶大な愛のパワーを発揮するものだと経験しました。

本記事を読んでくださったいる読者さんで、このように「心が満タン」になっていたら危険信号だと思ってください。

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そして、その原因が会社の上司からのパワハラであったら自分では解決できないので会社の人事部や人事権ある上層部に相談をしてください。

もしくは「さっさと転職をしてください」

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他人事でいい加減に言っているわけではございません。私もパワハラを過去に受けた経験と今現在、経営者側の立場なのでよくわかっているつもりです。要はパワハラを自分で解決できる可能性は低いのです。それはあなた自身の心が弱いからではありません。会社の社風や伝統だったり、人事の都合なりも影響します。

私もパワハラを受けて苦しみました。親には心配かけたくないから言えないし、彼女には恥ずかして言えない。社内の状況を理解してくれる同僚や先輩は話を聞いて心を寄り添ってくれるけど、お互いが使われの立場だから解決にはつながりません。

自責思考と他責思考ってご存知でしょうか?

パワハラを受けて悩む人は、同僚に愚痴を言うときは上司の悪口を言うけど心の奥底では自分の不甲斐なさなど自分に責任があるのではと思ってしまう傾向が強いのだと思います。

一方で他責思考の人は周りで嫌われているタイプの何でも自分は悪くなく人のせいにする人です。勿論、このタイプでパワハラで悩む人は少ないでしょうね。

1:私は上司からパワハラを受けました

私が上司からのパワハラを受けたのは、パワハラという言葉がなかった遥か20年以上前の話です。まずパワハラの話をしていくうえで、私が受けたと思っていることがパワハラになるかも重要だと思います。

パワハラと断定して言えるのは私が退職する際にパワハラ上司の上役よりパワハラへのお詫びがきちんとされた事とその後、パワハラ上司のパワハラがおさまらず、数名の後輩もパワハラが原因で辞める事態に発展したため、人事部で問題となりパワハラ上司が退職に追い込まれたから私が受けた扱いもパワハラだと思っております。

さて、そもそもパワーハラスメント(通称:パワハラ)の定義とは何でしょうか?厚生労働省のホームページを確認してみると、職場におけるパワーハラスメントについて、裁判例や個別労働関係紛争処理事案に基づき、下記の6類型を典型例としているようです。
※これらは職場のパワーハラスメントに当たりうる行為のすべてについて、網羅するものではないことに留意する必要があります。

■■■

1)身体的な攻撃
暴行・傷害
2)精神的な攻撃
脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言
3)人間関係からの切り離し
隔離・仲間外し・無視
4)過大な要求
業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害
5)過小な要求
業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと
6)個の侵害
私的なことに過度に立ち入ること

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

わかりやすく言葉でまとめると、上司などの権力者が部下など権限ない弱者に対して、度を越えた仕事の範囲で精神的又は身体的なく苦痛を与えて働く環境を悪化させる行為のことをパワハラといいます!

私は20代のときに上司からのパワハラを受けました。当時の私は新卒で入社した金融機関で融資係担当として働いておりました。ここで間違えてはいけない判断は私も入社して5年くらいだったので社員教育と指導の一環であったのか、それともパワハラかどうかが重要になります。このブログでパワハラで受けた内容をひとつひとつ取り上げるのも如何かと思いますので簡単な例を挙げます。

例えば、私が融資係のカウンター接客中のときお客様に渡す書類に上司の検印をもらうのですが、書類の不備がある訳ではないのに関係ない理屈で検印をしてくれず、お客様を待たせる訳です。待たせる時間も異常で1時間くらい平気で待たせます。その光景はカウンターにお客様が座っていて、目の前の私は座っている融資課長の前で検印を待っている状況です。当然会話もお客様に筒抜けですから、大した内容でないことをわかってしまいます。

ところが融資課なのでお金を借りているお客様(厳密に言うと金融機関にとって優良客でなく何となか融資を借りられた顧客)も自分の立場が弱いのがわかっているのでその1時間も我慢します。私自身も人前で怒鳴り飛ばされて個人的な尊厳もズタズタになります。

金融機関という組織は面白いところで、支店長が店のトップで2番手に次長がいます。支店長がお父さんで次長はお母さんです。人事部もよく考えていて営業育ちの支店長の場合は融資育ちの次長を配属して、またその逆もあり融資育ちの支店長の場合は営業育ちの次長になります。

ところが、社内をまとめる責任者の次長が営業畑出身だと融資に詳しくないので融資課長に頭があがらないケースがあります。次長自身が融資について詳しく知識がないものですから、部下の融資課長に猫なで声をかけながら日常的に接する人も多くて、支店長への報告係の次長は全く頼りにならないです。

まさに私がこのパターンにはまりました。お客様を1時間も待たせていることがわかっているのに次長は助けてはくれないです。部下の融資課長を敵に回したくないからです。そのような時、外訪から支店長が店内に戻ると「次長、カウンターで何が起きているんだい」なんて会話になるのですが、融資課長も支店長が戻るとパワハラをやめます。一番長いときで私は朝の9時からシャッターが閉まる15時すぎまで机の前に立たされ続けて説教を受けたこともあります。このような状況が毎日のように続くと人間、精神的におかしくなっていきます。私は自分で言うのも何ですが、小学校から高校まで続けた野球で主将(キャプテン)をしてり、明朗活発だと自分では思っておりました(笑)でも社会人になって初めて味合う挫折は相当辛かった記憶が鮮明に残っております。

毎日のルーティーンは5時に起床します。6時10分前後の満員電車に揺られながら朝の7時30分に出社します。朝9時~16時まで働き、シャッターが降りて夕方16時に昼ご飯を食べに行きます。そして夜の22時か23時まで永遠と稟議書を書きまくり午前様の0時過ぎに帰宅する頃はもう腹ペコで、また若い20代でもあったのでたらふくご飯を食べます。そして睡眠3~4時間とって5時に起床する頃には胃もたれで気持ちが悪く朝食抜き又は駅の売店で売っている軽いパンをかじり出社する日々で休日はひたすら眠りたい欲求にかられます。

このような生活で受けたパワハラは身体的にも神経的にもこたえ、最後は通勤途中の電車内で倒れて翌日、出社したときにパワハラ上司が「お前みたいなやつはもう帰れ」と言われてしまい、融資課長の上役でもある次長も助けてくれず「もういいや」と素直に(?)開き直り家に帰ったら、今度は「おまえは職場放棄をしたと責められました!」
(実際、職場放棄で私が悪いのですが)顛末は支店長が助けてくれました。

2:パワハラが原因の自律神経の乱れが一番怖いです

仕事に対する考え方は色々あると思いますが私は身体を壊してまでするものではないと思います。

そのような当たり前の感覚でさえ、責任感が強くて真面目な人は自分の身体が壊れてでも仕事をしようとします。ましてパワハラなんかは自分一人で解決できる問題ではございません。

私が声を大にしてお伝えしたいことは、身体を壊す原因で怖いのが自律神経の乱れなのです。というのは私自身が今年のはじめに持病で癌(がん)が発見されました。今の医学では、その癌がいつ頃できたかなどが想像できるのですが、私の身体に病魔の癌(がん)ができた時期は、私が社内で色々あり自律神経を乱した時期だとはっきりわかったからです。

厚生労働省のホームページより「自律神経失調症」を調べてみると、ストレスが原因で自律神経のバランスが崩れて正常に機能せず、「めまい」「汗がふきでる」「手が震える」などの状況になるそうですが、特定の原因を見極めることは難しいそうです。確かにそうかもしれません。ただ、私もそうなのですが自律神経を崩した本人はその原因をわかっており、例えば上司との関係など原因がわかっていても仕事を続ける以上、我慢し続けなければならないと、苦しい気持ちから脱却できずにいると思うのです。そうだとしたら、自分からどうにかしようと動き出さなければ時間がたつほどよくない結果を招くはずです。

ちなみに、近年ではパソコンとスマホの普及と連動してストレートネックという言葉が浸透しております。
ストレートネックとは、本来人間の首は顎(あご)を引いた正しい姿勢(身体検査の伸長図る姿勢を思い浮かべてください。)のとき。首の骨がS字に湾曲しているのですが、パソコンやスマホで前かがみ姿勢を続けていると首の骨がまっすぐになってしまいます。人間の頭はじつは重いということは広く知られている知識ですが、ストレートネックで首の骨がまっすぐになるということは重い頭の重量を直に受けるので肩こりや首コリにつながると考えられております。ストレートネック(首の骨がまっすぐになる)は20㎏の重りの負荷がかかるイメージとのことです。そして首は人間の神経などが通る重要な場所でそこに負荷がかかることで自律神経にも影響がでるとの考えです。

このようにパソコンやスマホなど現代社会による特徴で自律神経を崩すこともあれば、精神的に自律神経が乱れることもある世の中です。とにかく自律神経が乱れることが身体的にはとても怖くて、身体を壊してまでその環境で働くものではないと私は思います。会社での仕事ストレス、人間関係、家庭の悩み、失恋、家にたどり着くまでの通勤ラッシュとか我慢・我慢の連続でいつしか身体に負担や負荷がかっかっているものです。我々サラリーマンはそのような疲れた状況で生活しているのでパワハラに合えば一撃で大ダメージを負ってしまいます。

3:ごますり上手でない社員はパワハラにあう?

パワハラと一緒に関連づけてはいけないと思っておりますが、「上司へのごますり」について話したいと思います。昭和生まれの上司が今後減っていき自分で物事を考える力を教育された「ゆとり教育育ち」の経営者や社員が会社の中心になっていく時代には「ごますり」は関係ないことかもしれません。あくまでも令和2年10月現在の話として捉えてください。私は社会人である以上、多少のごますりは身につけた方が昇進や出世だけでなく保身にもつながるかと思います。というのは、私自身がごますりができない部類で苦労したし自分が上司の立場になったときに「ごますり」はして欲しいと思ったからです(笑)

自分勝手ですが・・・(^^♪
私の経験で恐縮です。
私の妻の父親は自営で会社経営をしております。妻の母親も会社を手伝っているので、その母親から妻は自営なりの苦労や気配りも自然に覚えたようです。例えば独身時代に私は上司にお中元やお歳暮を贈りませんでしたが、結婚してから妻は上司へのお中元など欠かさず送っておりました。またやりとりも礼状などしっかり礼をもって接しておりました。その頃から急激に上司から可愛がられるようになりました。
大抵のひとは「ごますり」人生は送りたくないと思いますし私自身もそうでした。でも自分勝手なもので、私が今の会社で営業部長(営業部門のトップ)になった際に思ったのは、「役職者は大人なのだからこれくらいは気を配ってよ」とかごますりレベルまで求める自分がいたのも事実です。そして数名はごますり上手な社員がいるもので、ごますりとわかっていても可愛く思えたりします。

要するに良い方に考えれば「ごますり」でなく「大人の対応」として社会人には必要なスキルかもしれませんし経験則で「ごますり上手」ができる社員はパワハラに合わない傾向が高いと思っております。(というよりごますり上手な社員がパワハラに合った場面を見たことがない)

4:パワハラを受け続けた同僚の哀れな末路

私が見たパワハラ受けた人の哀れな末路について書きたいと思います。パワハラを受けた人に対して「哀れな末路」という表現は適切でないかもしれないけど、自分でも何とかしないとこうなってしまう戒めも含めて書きたいと思います。

私が初めて就職をした金融機関での話です。今、考えると金融機関の人達は殆どの人がいい人でしたが・・・独特の世界観が蔓延、まかり通る世界で社内いじめも多かった気がします。

<融資主任がパワハラにあった例>
私は勤めていた金融機関で融資係の担当者として働いておりました。融資係の構成はトップの融資課長を筆頭に2番手に融資代理(係長)、3番手に主任、4番手に私(勤続4年)、5番手に新卒2年目の後輩と最後に事務係の女子職員が融資係でした。

じつは私のすぐ上にあたる主任は確か年齢が40歳前後だった記憶があります。いわゆる出世から外れてしまった人ですが・・・・じつはこの主任が融資課長よりパワハラを受けておりました。そしてこの主任が転勤した後にターゲットが私となりパワハラ地獄がはじまりました。

話を戻すとこの主任は当時の私から見て打たれ強い性格をしていると思っておりました。もっと言うとパワハラ上司でもある融資課長の言い方は、第三者から見ても理不尽すぎると思う内容でも上手にかわすというか気にしない呑気な人だと思っておりました。何故かというと、いつも理不尽に怒られた後でも笑って「参った、参った」とつぶやく人だったので。ところが今思えばきっと心に深い傷心と闇を抱えていたのかもしれません。10月の人事異動で支店より事務センターに転勤になりました。事務センターというところは支店のように接客がなく事務の裏方仕事になります。1日、手形の確認だけを繰り返すように・・・。

私は学生時代にヤマザキパンの工場でおはぎを作るライン工場でバイトをしたとき、「もう二度とライン工場のような単純作業は辛いかかやるもんか」と思ったほど単純作業が苦手ですが、そういう仕事の方が安心する人がいるのも事実です。でも私から見た主任は決して仕事ができない人ではなかったので、事務センターへの転勤は絶対に融資課長の嫌がらせだと思っておりました。

(実際の真実は人事部でないのでわかりません)

その主任が事務センターに転勤してから数年後、何かの研修で私が事務センターに行ったときに主任と事務センターで偶然会いました。お互い顔が会った瞬間、笑顔で挨拶する私をきょとん・・・と見つめる主任! 「ん?おかしいなぁ!」のちに聞いた噂では少し頭がおかしくなった態度をするようになっていたらしいです。見た目も頭がやけに剥げてしまい目が外人みたいにクリクリしていた人でしたが・・・

<渉外係Iさんの例>
外回りの営業にIさんという人がいました。
このIさんにパワハラをしていたのは主に営業課長と次長でした。そして営業課全員が馬鹿にしていたイメージです。日常的に何かあるたびに営業課長がIさんを怒鳴り飛ばし、横で次長がIさんを馬鹿にするような冗談を言い営業課全員が「次長、それは言いすぎですよ ぎゃはは・・・」的なノリで外部の融資課の私から見てもイジメに近いものでした。

ところがある会議の後にそのIさんが逆切れしてしまいました。営業会議を支店の2階にある会議室で支店長を筆頭にしておりました。我々、融資課の人間は1階の席で黙々と稟議書を仕上げていたのですが、2階より怒鳴り声が聞こえたかと思ったら人が沢山、バタバタと1階に降りてきました。どうもIさんが切れて大暴れしたようです。その後にIさんは別の支店に転勤となり金融機関ではもう浮上のチャンスは限りなく無くなったと言えるでしょう!

 

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※上司との人間関係が辛くて会社を辞めたいと思っている方向けの記事です。ご参考までに。
★上司との関係に悩む20代と30代つまずく壁は必ずまたやってきます

上司との関係に悩む20代と30代つまずく壁は必ずまたやってきます

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5:パワハラは自分では解決できません

<パワハラ受けた人が損をする!>
上記2例の融資主任も渉外係のIさんも殆ど自分が悪くないのに人事部から自分にとって不利な評価をされてしまいました。パワハラを是正する仕事は人事部なり経営者の仕事です。その正当な動きをしてくれる人を見極めて自分を守ることを自分でしないとならない場合もあります。パワハラは自分一人では解決できません。上司など会社の人間関係悪化の全てをパワハラのせいとしてはいけませんが、悪くないのにとバッチリを受けるような損な役回りは絶対に避けましょう!何故ならあなたの大切な人生と健康を悪徳上司が奪う権利はないからです。実際にパワハラを受けた私が断言できる言葉です。

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※今の時代は自分から辞表を出さなくても職代行サービスをしてくれる会社があります。退職代行サービスに関する記事は下記になります。

★パワハラを対処してくれない会社なんて「さっさと辞めて転職しましょう」

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※ちなみにパワハラは権限がない立場の社員ではどうにもできません。
パワハラの改善は人事部や経営者がする仕事です。職場の人間関係で悩んでいる人は是非、下記の記事もお読みくださいませ。ご参考になると思います。
★職場の人間関係でお悩みの方はコチラの記事を読んでください

職場の人間関係に疲れたら30代迄は退職代行で転職を検討しましょう

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転職で解決できた20代から30代サラリーマンの悩み「拘束時間編」

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

昨日は少し寂しい思いをしました。弊社の取引先でお世話になっている私より年上(55歳だったかな?)の方が早期退職をしたことを知ったからです。独身(?)でいつも元気ハツラツ大きな声と笑顔で話す人でしたが人知れず悩みを抱えていたのでしょうか?コロナ禍で人生観が変わったらしくて残りの人生を有意義に過ごしたく、今の会社では拘束時間が長いので転職をしたそうです。

ミュージシャンのように好きな音楽を仕事として生きて音楽の仕事を「天職」と思っているような人はよいですが、殆どの人がサラリーマンである以上、何かしらの不満やストレスを抱えながら働いております。また悩んで転職する人も退職理由は一つだけでなく、給料が安いうえに拘束時間も長く上司もわからず屋で嫌になり転職を考えるなど複合的な要因で転職されると思います。

じつは私も2回転職をしております。だから自分が体験をしたからわかったのですが、サラリーマンの悩みの中でも転職すれば解決できることがあります。

これは理想論に聞こえるかもしれませんが、仕事は生活するための手段にすぎないので「天職」でなくとも「適職」を見つければいいと思います。
そして「適職」と思った仕事は一生懸命働くようになるので仕事も楽しくなるずです。

 

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※ちなみに転職する職種にお悩みの方はコチラの記事をお読みください!

★自分の適職が見つけられない方は是非お読みください

自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉

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サラリーマンの悩みは色々ありますよね?

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例えば「コロナ禍で夏の賞与はボーナスカットで給与が安いので転職したい」悩みを持つ人がいたとしても、年齢によりアドバイスも変わってくると思います。
本日は冒頭で話した取引先の人と同じで、拘束時間が長くて悩む20代~30代の方向けに、転職経験者の私より拘束時間を解決するメリットを話します(^_-)-☆

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読者さんが、私こと「メタボ父さん」が転職をして幸せをつかめた人物と信用してくださる前提で聞いてもらいたいので簡単な自己紹介です (^_-)-☆

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50歳になった私、メタボ父さん今の仕事を適職と思えるようになりました。

新卒で金融機関に就職をして社会人としてスタートしたけど、お金をもっと稼ぎたかったし、直属の融資課長くらいが自分の出世の限界だと予想もでき、合わない社風に明るい未来が見えず、6年勤めたあとに不動産会社へ転職をしました。

異業種の不動産会社に転職をして金融機関時代より、もっと忙しく死ぬほど働きました。おかげさまで年収も前職より3倍にアップしましたし、マイホームも買うことができました。

でも人間ってどこまでも我がままなんですよね。

お金を稼ぎたくて転職をしたのに、稼げるようになって結婚をし子どもが生まれると「幼稚園の運動会に行きたい」「学校の授業参観に行きたい」「休みに子どもとの時間をとりたい」など思うようになり同じ、不動産業界へ2回目の転職をしました。

2回目で転職をした不動産会社では前職の不動産会社のように一般的なサラリーマン以上の稼ぎはなかったけど、家族との時間も優先できるし、地域に密着した企業で地域貢献など「仕事のやりがい」「公共性」などの充足感が満たされました。

40代で会社の次期社長に指名されました。

先の寿命が読めない大病をしたため、会社の役員にとどまり重圧のかかる社長は断り今に至ります。

つくづく思うのです。

まず、石の上にも3年、3年間は働いた方がいいと思います。だって読者さんも学生時代とか思いかえしてください。きっと部活動やバイト先でも3年その居場所にいたら、けっこうわかってくるじゃないですか?

それでも明るい未来が見えなければ転職していいと思うのです。(20・30代)

そして自分の器に合った会社で働き中心人物になった方が楽しいです。私がまさにそのパターンで会社の規模は小さくても、大手とさほど変わらない給料なのに時間は融通効くし、職位もあがっていくなど仕事がますます楽しくなります。

40歳の後半になると人って人間性が変わらない=人間力が向上して人生哲学ができてきます。

そして、仕事を「天職」または「適職」と思えるようになってくるはずです。

私の場合、働いている「不動産業」について、音楽が好きな人が音大を卒業して大手の楽器メーカーで働いた後に音楽講師をしながら自分の音楽教室を開くように「天職」と思える仕事とは違い「天職」だとは思えなかったですが「適職」だと思えるようになりました。

そして、大手保険会社のようにマイホームを買ったら忠誠心を図るような「踏み絵」のごとく転勤をさせられたり・・・・・

【会社に人生の主導権を奪われすぎてない?】

という気持ちにはならずに家族と幸せに過ごせております。

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今は自転車通勤5分の会社で働いております。

 めちゃ楽チンです(笑) 

だって今までの会社は片道で電車と徒歩で1時間30分、往復で3時間かかっていました。要するに1日に3時間のプライベートな時間を確保できるようになったのです!この差は大きいですよ

夏の帰り道に妻からのLINEで「今夜は暑いけど鍋にするね」なんて連絡がきたもんなら、遠回りして商店街によって晩酌の中トロとウニを買ったりね(笑)

本記事は3分程度で読めると思います。

読み終えたあと、是非、読者さんも拘束時間が減ったら、アレコレできるかな?

なんて楽しい将来を想像してみてくださいませ (^_-)-☆

1:通勤時間はドアツードアで1時間以内ですか?

昨今は「働き方改革」により会社での拘束時間は改善されてきているはずです。
だから通勤時間さえ減らせたら、会社から拘束される時間が増えるかもしれませんね。(そうでない人も沢山いると思いますが)

ちなみに総務省統計局のデーターによると全国平均の通勤時間は39.5分とのことでした。正直、私は平均39.5分の通勤時間に対して「えっ!」と驚きを隠せなかったです。というのは私の感覚(自分や周囲の人達の通勤時間)では1時間が平均だと思うからです。

勿論、全国平均なので車通勤が主流で電車がない地方都市と都心部の生活スタイルの違いがあるにせよ通勤平均時間39.5分は短いような気がします。仮に電車通勤をしている人で乗車時間が約40分で駅から会社まで徒歩10分、ドアツードアで60分(1時間)以内であれば我慢の範疇かと思います。
ところが片道90分(1時間30分)かかる通勤はどうでしょうか?
私は結構な負担だと思います。というのは自分が片道1時間30分の通勤を経験しているからです。

世の中、通勤時間1時間30分以上の方も多いでしょうし当たり前かもしれませんが・・・往復3時間と思うと結構な時間になりますよね? 限りある貴重な時間の3時間分を会社の為に費やしているのです。
自分の給与が30万円で時給1,250円の採算性社員であれば1,250円×3時間×22日=82,500円!
1ヶ月82,500円、1年で約100万円分の時間を費やしていることになります。

 

2:自転車通勤ってこんなに楽なのか!

私は転職を2回しております。
新卒で就職した金融機関で配属された支店まではドアツードアでちょうど1時間でした。
その後、人事異動で変わった支店まではドアツードアで1時間45分かかりました。
金融機関の朝は早く7時30分~7時45分には出社するので電車も始発よりの時間なので起床時間は朝の5時でした。私が担当していた融資係は帰りが遅い部署でした。加えて金融機関独特の慣例みたいなものがあり夜の21時、22時、23時まで働いても会社(勤務先の支店)では夜ご飯を食べません!この話を面白おかしくお伝えすると本題とずれて長くなるので割愛しますが・・・・とにかく午前様で家に着く頃は眠いけど腹がすいて20代という年齢も重なりたっぷりたらふくご飯を食べてしまいます。そして朝5時に起床すると胃がもたれてまともに朝食は食べれない不健康な生活一直線でした(苦笑)

1回目に転職したのは不動産会社でした。この会社までの通勤時間もドアツードアで1時間30分かかりました。金融機関より朝は遅く8時30分まで出社すればよかったので朝は6時起床になりました。まぁ一般的な生活です。それでも若いときは朝がやたら眠いのですよね(笑)
私は朝6時起床でも辛かったです ((+_+))

このような夜型人間の私が2回目に転職(不動産部がある会社)した会社は自転車通勤でした。
ドアツードア(自転車)5分(笑)

自宅のある地元の会社に転職したからです。
転職の理由は拘束時間への不満でなかったのですがね。通勤時間に関しては気にしていなかったのですが、正直にドアツードア(自転車)5分の会社員生活を送ると天国ですね(笑)

青白い顔をして満員電車に乗るため駅まで向かう人をよそ眼に自転車通勤ですからね。出社も9時までなので、5時30分に起床、6時に愛犬の散歩に行き、7時にシャワーを浴びます。7時30分に子どもと一緒に朝食、8時に学校に通う子どもを見送りテレビと新聞読みながらコーヒーで一息ついて自転車で出社します。

優雅な朝でしょう (笑)

そしてやはり身体が楽です。

3:早起きは三文の徳はウソ?

早起きを推奨する人は多いです。厳密に言うと「早寝早起き」が健康にも頭にも一番よいのは間違いないと思います。

ところが私も営業の第一線で働いていた立場なのでこう思うのですが、サラリーマンである以上、働き盛りまでバリバリ働くと夜はどうしても遅く帰宅するようになります。

勿論、業種や職種、また今後は働き方改革によって長時間労働がなくなってきているので変化があるにせよ、日本人の生活スタイルとして夜中の0時前後に就眠が多いのではないでしょうか?

私はとにかく朝の5時や6時に起床していた時代は寝起きが辛かったです。ところが自転車通勤5分になった今は、0時すぎに就眠しても朝の5時30分頃自然に目覚めて心地よい朝を迎えられています。それが昔はそれこそ、血圧が上がり血管が切れるのではないかと思う程、無理やり起きる寝起きなのでとても身体によい目覚めではなかったです。

4:通勤時間を重視した転職もあり?

私の場合、自宅から自転車通勤できる会社を選んだことによりこの有意義な時間を手に入れることが可能になりました。ただ誤解をしてほしくないことは、2回目の転職をした理由はキャリアアップの転職が目的であってその一つの要素として自転車でも通える通勤の近さがあったという事です。要するに家庭をもっている人だと、家族を養う責任があるので通勤時間を優先して転職はできないです。

その一方で独身者や20代・30代で結婚をしてまだ子どもが保育園など小さい場合は通勤時間も転職理由として挙げれると思います。

例えば私の小学生時代からの幼馴染は独身で上場企業のゲームソフト会社で働いておりました。会社でも機械オペの管理部の責任者的立場であるがゆえ忙しくもたいそうな給料をもらっておりましたが、東京の渋谷駅の電車改正によりホームが複雑になり乗り換えの歩く時間が増えました。たったそれだけの理由で給料が半分近くも下がった通勤時間30分に会社にあっさりと転職してしまいました。

幼馴染なので気軽に他の悩みはなかったかを聞きましたが全くないそうです!

性格を知りえた幼馴染なので強がりとも思えません。

それが彼の価値観なのですよね。

 

独身者や結婚して妻帯者持ち、実家住まいや一人暮らしとその状況により判断基準が変わるとは思います。
結婚するまでは引越しを繰り返しながらも会社に近い所に住む人や、そんな引越しはもったいないので実家に暮らしてお金を貯める人など目的は違ってきます。また一生住むマイホーム購入時期も関係します。

私は往復3時間かかる通勤時間を自転車通勤できる会社に転職したことで解消できました。
仮に給与が30万円で時給1,250円の採算性社員であれば1,250円×3時間×22日=82,500円!
1ヶ月82,500円1年で約100万円分の無駄な拘束時間を解消できて、朝もゆったり目覚めよく5時30分に起き、美味しく朝食も食べれるし、食後にゆっくりコーヒーを新聞やスマホを見ながら飲めて帰りも晩酌のあてを探しに商店街に寄り道もできる優雅な生活を実現できております。

是非、転職を検討されている方は通勤時間を解消することで会社からの拘束時間を減らしより充実したプライベート時間を満喫できることを頭の片隅に入れていただければ幸いです (^_-)-☆

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