不動産業界で働きたい男性におすすめの転職サイト3社の選び方を解説

 

こんばんはメタボ父さんです(^_-)-☆

コロナ不況で経済的に苦しむ人の様子がニュースで頻繁に流れています。
契約社員で働いていたデパート地下の食品売り場で試食品の提供を担当していた人が来月から仕事がないよと言われて生活できなくなり年老いた年金暮らしの母親を頼って一緒に同居をはじめたなど等々・・・・
他にも数年前に少ない頭金で住宅ローンを組んでマイホームを購入したけど住宅ローンの支払いができなくなって任意売却で手放す事態に陥っている人の特集などがニュースで流れたりします!
このようにコロナ不況で生活困難になっている人は世帯収入が低い方々を中心に起こっております。
またこのような方の働く業種がコロナの影響を直撃で受けている飲食店だったりします。
今回の滞納で痛感したことは、人々の生活で預貯金に余裕がある人は少なくギリギリの生活を送っている世帯がいかに多いかという事ですよね。

勤めている会社で給料が減額になり、賃貸だと更新契約の時期になったけど「更新料が払えない」、マイホームを購入した方だと「住宅ローンが払えない」など、思いもよらず勤めている会社が倒産しても半年から1年間は無職でも預貯金の蓄えで食べていける人は少なく、人々は贅沢とは言いませんが新築の家を買い、家電製品やスマホ、車を分割で購入するなど生活レベルをあげて暮らしていることを実感させられたのじゃないでしょうか?
とはいえ、私自身も偉そうに語れるほどの経済力がわる訳でもなく一般的な家庭の家長として働き、年齢に合った収入で生活しているのでコロナ不況に怯えている一人でもあります。
唯一の救いは今のところ会社が倒産する可能性が低く給料をもらえることです。
実際に給料が30%減額になったとか収入が減った方人は一日でも早く転職をして生活を立ち直らせたいと考えているかもしれません。

その気持ちよくわかります。私も家庭や仕事とお金に苦労した人生を経験しておりますので。
ところが転職市場もコロナ禍前は人手不足だった売り手市場(転職者が有利な状況)が一転逆転して今では買い手市場(採用を決める企業側が有利)になってしまいました。
そして新卒採用から中途採用を重視するようになりそうです。
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(転職を考える際のポイント)
・転職市場は買い手市場(採用を決める企業側が有利)になってしまいました。
・コロナ禍の不況で新卒採用から中途採用を重視する流れになりそう!
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今後はコロナ不況により転職サイトで募集をかける企業も減っていくでしょうが、それでもインターネット上では沢山の転職サイトがあり求職者にとっては選び方が難しいですよね?
そこで現在不動産会社営業部長として不動産業界の最先端を走る私が、不動産業界で働きたい男性におすすめの転職サイト3社の選び方を解説したいと思います
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(ちなみに私自身の信用性という意味で簡単に自己紹介を)
私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと50歳になる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々の諸事情で代表者を受けることは現在しておりませんが現職で働いております。
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1:不動産業界における新卒採用と中途採用の違い

コロナ禍前に人手不足だった売り手市場(転職者が有利な状況)が今では買い手市場(採用を決める企業側が有利)になってしまいました。
そして不動産業界も「新卒採用」より「中途採用」を重要視する傾向になってきそうな気配です。
ここで不動産業界における「新卒採用」と「中途採用」の違いを簡単に説明しますね。
大前提として大手不動産会社と中小不動産(地域密着型、町の不動産会社)の違いがありますが、結論から申し上げると大手や中小にかかわらず「中途採用」で不動産会社に再就職をした場合の最高職位は営業所の所長(又は店長)で頭打ちになるのが一般的なパターンかと思います。
それ以上の役職や経営者側になるためには、中途採用の場合は会社の規模を大手でなく中小の地域密着型の不動産会社にするか、一度目の不動産会社で実績と人脈を作って10年ちかくの職歴と実績を持って二度目の転職で不動産会社に入社しないと部長職以上の職位を狙うのは難しいと思います。

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<大手不動産会社の場合>
◆新卒採用:優秀な大学出でないと新卒採用は難しい時代です。将来の役職候補の一員
◆中途採用:即戦力の部隊要員なので営業に特化した営業マン一筋か駅前にあるような営業所の所長(店
長)が最高職位の限界で部長職とかのポストは少ない傾向にあります。

<中小不動産会社の場合>
◆新卒採用:自分カラーの社風にしたい2代目社長などが将来の幹部候補生を育てる意気込みで募集
◆中途採用: 即戦力の部隊要員なので営業に特化した営業マン一筋か駅前にあるような営業所の所長(店
長)が最高職位の限界です。
部長職以上を狙う人は大体が独立する傾向にありますね。
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(お伝えをしたいポイント)
・不動産業界の中途採用は不動産経験者でなくても努力で実績をあげたら所長(店長)職までは誰にでも平等にチャンスがあるという事をお伝えしたいです。

2:不動産業界で働きたい人におすすめの転職サイト3社の選び方

私自身が新卒で就職をした金融機関を辞めて不動産会社に一度目の転職をした当時はインターネットサイトでなく転職情報誌で探す時代でした。
だから私は毎週火曜日にコンビニで発売される「DODA(デューダ)」と木曜日発行の「リクルートB-ing(ビーイング)」を購入して半年間~1年間読み続けました。
当時は転職系の雑誌は少なく他はバイトの求人誌だったので沢山の情報がなかったせいか、毎週のように掲載される企業がわかってくるので、毎週のように社員募集をしている会社はブラック企業のように厳しいのではと予想がたてやすかったです。
ところが今は無数の転職サイトが混在しており「看護師特化サイト」「プログラマー特化サイト」のように業種を絞ったサイトでないと求職企業を探しづらい状況です。
そして人によって将来の未来像や生き方や今現在の生活状況が違うので何を基準にして話すかによって「おすすめサイト」も変わってくると思うのです。
というのは、私は転職雑誌「DODA(デューダ)」と「リクルートB-ing(ビーイング)」に毎週のように掲載されている不動産会社に転職をしました。
今のようにネットの口コミ情報がない時代でも頻繁に募集をしていればブラック企業のように厳しくてすぐにクビになるような会社だとは想像できました。
けれども当時の私は借金とかはなかったですが、転職目的の一つに人より稼ぎたい気持ちがありましたし金融機関から異業種でもある不動産会社への転職だったので厳しい会社くらいの方が自分のためになると思いその会社に転職をしました。案の定、社員が2~3日で辞めるのも珍しくない程、業界内では厳しい会社で有名だったのですが、私にとっては年齢にそぐわない1000万円~2000万円の間を毎年稼げた訳ですし社長・そして色々守ってくれた部長や上司にも恵まれて営業の基礎を学べて世間で言われているブラック企業ではあったけど、二度目の今の会社で大いに役立つ実績と経験を詰めて自分のマイホームを購入することができたので前の会社に感謝しかありません。
このように人よりけりの状況により、おすすめも変わってくると思いますので、不動産業界で働きたい20代~35歳までの方向けに「不動産業界で働きたい人におすすめの転職サイト3社の選び方」を解説したいと思います。

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不動産会社で働きたい人に不動産営業部長の私がおすすめする転職サイト3社
1:リクナビNEXTに登録してください(登録無料)
2:宅建jobエージェント(登録無料)
3:自分が働きたい地域や職種(売買・賃貸・管理等)の会社のHPサイトを見る
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3:リクナビNEXTをおすすめする理由

リクルート社が運営するリクナビNEXTに無料登録をすることをおすすめします。
実際に転職活動をした人の約8割がリクナビNEXTを利用していると言われるほど利用者が多いですし
転職活動をした人に「どのようなサイトを利用していた?」と聞けば必ずと言っていい程リクナビNEXTの名前がでてくると思います。
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【リクナビNEXTの特徴】
・毎週2.6万人以上が新規登録
・実際に転職した人の約8割がリクナビNEXTを利用していると言われている
・リクナビNEXTだけしかない限定の求人が多い
・スカウト登録すると企業や転職エージェントから直接オファーが届くこと
・リクルート独自のノウハウを開発した本格診断サービスが受けられて自己分析ができる
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👇
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【不動産会社営業部長の私がリクナビNEXTをおすすめする理由】
・決して安くはないリクナビNEXTの広告掲載料を払う体力のある不動産会社であること
・不動産業界内でも信頼性が高い企業が募集している割合が高いこと

上記がおすすめする理由とポイントです (^^)/


【リクナビnextに無料登録する公式サイトコチラ】

【関連記事】
※再就職の際に案件が多いリクナビnextに無料登録するはおすすめです (^_-)-☆
【記事名】
20代で異業種へ転職するならリクナビNEXTへ登録がおすすめです

※転職サイトで求人が見つからない人はDODAの非公開求人を見逃しているかもしれません

【DODAは80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人です】

4:宅建jobエージェントをおすすめする理由

不動産会社への転職に特化したサイト「宅建jobエージェント」に無料登録をすることをおすすめします。
やはりこれだけ情報サイト過多の状況からより良い給与条件や自分に合った待遇の会社をみつけだすためには運営側が不動産業種など特定の業種に絞ったサイトは登録しておいた方がいいと思います。
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【宅建jobエージェントの特徴】
・不動産業界に特化したサイトであること
・不動産業界に精通したプロのアドバイザーのサポートが受けられること
・未公開の求人を多数もっていること
・不動産業界未経験者が利用しやすかったとの評判口コミがあること
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【不動産会社営業部長の私が宅建jobエージェントをおすすめする理由】
・不動産業界内でも信頼性が高い企業が募集していること

上記がおすすめする理由とポイントです (^^)/
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不動産業界で働きたい場合は「リクナビNEXT」と「宅建jobエージェント」
の2サイトは必ず無料なので登録することをおすすめします。
この2サイトだけでも充分な求人情報を見て比較検討できますし、あなたが将来働く会社の情報がつまっているはずです。

【宅建jobエージェントに無料登録する公式サイトコチラ】

【関連記事】
※ちなみに宅建jobエージェントを詳しく知りたい方はコチラの記事をお読みください!
👇
【記事名】
不動産業界へ転職を考え宅建Jobエージェントに登録する方は必読

5:自分が働きたい地域や会社のホームページサイトをみる

求人情報としては「リクナビNEXT」と「宅建jobエージェント」で充分かもしれません。
※勿論、他にも沢山の求人情報を集めることは悪いことではないですが、大事なポイントを逃す可能性がありますのでその辺りを説明していきますね (^^)/
不動産業界で働きたい男性におすすめの転職サイト3社の選び方を解説

今この記事を読んでくださっている方は「不動産会社で働きたいと思っているけど、会社の選び方に迷われていると思います。
それは当然だと思います。
だって不動産会社の仕事は多岐にわたりあります。
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・部屋探しの賃貸営業
・賃貸オーナーが建てるアパート建設の仕入れ仕事
・賃貸オーナー向けの管理業務の仕事
・家の売り買いをする売買営業の仕事
・新築建売住宅の営業マン
・ハウスメーカーの営業マン
・リフォームや清掃の仕事
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だから私は短期と長期の視点や自分の年齢や将来像、そして地域で会社を選択することも重要かと思っております。
何故かというと「リクナビNEXT」と「宅建jobエージェント」に掲載されていない不動産会社でも優良企業は沢山あるからです。
例えば私が勤めている会社です(笑)
私は新卒で就職をした金融機関を辞めて不動産業界内でも厳しさでは3本の指に入る程の会社に転職をしました。その会社では社長や上司に恵まれて金融機関時代の3倍~5倍の年収を毎年稼げるようになりました。その会社では役職がつかない営業マンでした。
その後、子どもが産まれて七五三や幼稚園や小学校の行事が増えるにつれて、土日に休みたいなどの気持ちになっていき今の地域密着企業の会社に二回目の転職をしました。
今の会社で人生初めての役職になり仕事も楽しく感じるようになりました。
収入は年齢並みですが休みもしっかりとれて公私とも充実した人生を過ごせております。
皆さまにお伝えしたい重要なポイントがありまして、自分の器に合った会社で働くと中心人物になれて最大限の力を発揮できると思うのです。
要するに私は以前の規模が大きい不動産会社では営業マントップ10以内に入れて収入は稼げましたが、年齢的にも実力もそこの環境では管理職には不向きだったのです。
でも器が小さい今の会社で働くようになると中心人物になり営業部長まで上り詰めたのです。
通勤も自転車で毎朝、眠さを我慢して起きる必要もなく目覚めたら愛犬の散歩をしてゆっくり朝食をとり出勤できます (^^)/
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【不動産会社営業部長の私が働きたい場所の会社などのHPサイトをおすすめする理由】
・あなたの年齢が20代後半で35歳くらいまでに地元で独立したい希望があれば地元の会社で働き業界内の人脈を作ることを絶対にオススメします。
不動産業界の5割以上は人脈と立地で仕事をとれます。
驚くほど狭い業界なので都道府県をまたがなければ、一カ所のエリアで働き続けた方がキャリアアップして自分に有利になるのが不動産業界の慣例でもあり仕組みです。

上記がおすすめする理由とポイントです (^^)/
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<最後に>
本記事は不動産業界に初めて転職をする35歳までの人向けに書いてみました。
何故かと言うと、不動産業界への転職可能な年齢に35歳までという条件多いことが一つ目の理由です。
二つ目の理由として「異業種から不動産業界へ転職を考えている」人が今後増えるとも予想したからです。
というのは、不動産業界を経験するとわかるのですが不動産関連の仕事は沢山あります。
(例えば)
・不動産賃貸の営業職(35歳まで車の免許<要>
・不動産売買の営業職(35歳まで車の免許<要>
・不動産賃貸の管理業務職(35歳まで車の免許<要>
・不動産部のリフォーム職(35歳まで車の免許<要>
・不動産会社の事務職
このように「不動産」というキーワード関連の仕事は多種多様にございます。
そして一度でも不動産業界で数年間仕事をされた方であれば、次に現職と同じ不動産業界に転職される場合はわざわざ本記事を読まなくても不動産業界について詳しくなりキャリアアップを見込んだ転職活動が可能なので転職サイトから選ぶときでも企業名で転職先の候補を選べるはずなのです。
よって本記事は初めて不動産業界に転職する35歳までの人をイメージして書いていることを補足させていただきます。

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不動産仲介会社は給料が減って生活が苦しい方におすすめの転職先です

 

こんばんはメタボ父さんです(^_-)-☆

ニュースをつけたら「コロナ禍の不況で夢にまでみたマイホームを手放す人」特集が放送されておりました。新型コロナ感染拡大の不況により失業もしくは給与が減額になって住宅ローンが払えず競売される前前に任意売却でマイホームを手放す人が増えてきたそうです。
※個人や個人事業主であれば「コロナ版ローン減免制度」という制度もあるし弁護士への相談が無料なのでまずは相談してみてください。
・・・・・この報道ニュースをみながら私の頭をよぎったのは

(お金に困ったら不動産仲介会社の営業職に転職してみてはどうかなぁ・・・)ということです。
というのは、不動産仲介会社はお金に困った人がちょっと働くのに都合がよい職種だと思うからです。
【ポイント】
・不動産仲介営業の仕事は最短でお金を稼げる仕事です。
・不動産仲介会社の営業職は初心者でも稼ぎやすい仕組みです
・不動産仲介会社の営業職は転々と転職を繰り返してもOKです

不動産仲介会社の営業職として働くとざっとこのような風潮や特徴があります。
ニュースに登場された人のように住宅ローンを払えないので銀行に相談をするのは結構なのだけど結果、相談をして結局マイホームは手放さずにすみましたか?競売される前に任意売却で家を失ってしまいましたよね?ということを私は言いたいのです。
家計苦については理想や綺麗ごとだけでなく一般的な家庭が家計に苦しむ時期があることは経験もしているし周りでもよく聞く話なので心情はわかるのです。
「子どもが塾に通う時期」「私立高校・私立大学の入学金を払う時期」などよくあるパターンですね。
たいていこの時期に奥さんがパートで働き始めたりします。
実際私自身、色々なアクシデントが重なり積み立てしていた預貯金を前倒しで崩す事態に発展して子どもの大学入学金を工面できずに苦労した時期もありました。

ちなみに不動産仲介会社への転職をおススメする私は不動産会社の営業部長として働いております (^_-)-☆

私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと50歳なる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて、今の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも自身の大病など諸事情で代表者を受けることはせず会社役員として並行しながら営業現場でも働き、残りの限られた人生で私の経験を世に発信しながら一人でも多くの方にお役に立てたら嬉しいなぁと思いながら本ブログを日々書いております。

コロナ禍で給与が減って住宅を失う前に不動産仲介会社に転職をして人生をリセットしましょう
人生の途中では「仕事に悩むとき」「人間関係で悩むとき」「お金で悩むとき」「子育てに悩むとき」「夫婦間に悩むとき」などその都度、壁にぶつかるじゃないですか?
そのような人生は誰もが起こりうる当然の出来事です。
お金に困る時期というのは人生を見つめ直す時期にきていると思うのです。
このブログを読んでくださる読者の皆さまの中に、このようにお金について悩まれていて転職を考えている人、または失業で再就職先を探している場合は是非、選択肢の一つに不動産仲介会社を追加してみて下さい。
不動産仲介会社の営業職は未経験でもすぐに成果が発生しやすい仕事です。
つい先月までコンビニに商品を卸すルート配送をしていた人が、不動産仲介会社に入社して車でお客様をご案内差し上げ不動産の申込をもらい翌月には固定給にプラスして歩合給をもらえる事なんてざらにある出来事です (^_-)-☆
言い方が乱暴に聞こえるかもしれませんが、お金に困ったときは未経験でも最短に稼げる道を探すことできるのが不動産仲介の営業職です。特にお金の困った状況の人にとって人生を転落せず乗りきれるチャンスが必ずあるはずです。


1:私は転職と結婚をして生活苦から脱却できました

今年の5月28日に総務省が発表した完全失業者数は194万人とコロナ禍で失業者が増え続けております。
194万人という数字は都道府県別の人口に建てると群馬県/栃木県/岡山県に匹敵する驚異的な人数です!
コロナ禍で石鹸や小麦粉・生クリームなどが売れて伸びた企業もありますが、大部分の企業が大きなダメージを負いました。そして上場会社でさえも昨年の23社から今年は倍の41社が40歳以上の社員に早期退職を促す事態に発展しております。
このようにこれからくると予想されているコロナ不況に備えて、ご自身で勤める会社の状況や将来性をじっくり考えておきたいものですが、アクシデントのような物事が起きてからでないと人は動きださないのも世の常人の常です。
実際に今回のコロナ禍において、今まで普通に生活していた人が給料が減ってしまい家賃が滞納するなどの事態に発展しております。
私自身が不動産部の責任者として滞納家賃の対応をしているので経済不況を目の当たりでみております。
例えばこのような話があります。
あるアパートで暮らす40代一人暮らしの男性より退去解約の申し出がありました。
弊社の担当者が退去理由を伺ったところ、契約社員として働いていた会社のシフトが減って収入が半分以下になり家賃が払えないので実家に帰るとのことでした。夢を抱き都心に住みながら好きな仕事に情熱を傾けていたので悔しいと電話口で泣いていたそうです。
この一人暮らしの男性がどのくらいの預貯金などの蓄えがあったかわかりませんが、生活を切り詰めながら生活している人は世の中案外多い気がしております。何故かと言うと、くどくなりますが私は現在、不動産部の責任者として働き賃貸管理(オーナーに変わって集金代行)の仕事をしているので滞納理由を色々聞く立場でもありますし、過去に自分も独身時代にお金に苦労した経験があるので(苦笑)
独身時代の私は毎月かかる車のローンやその他リボ払いがありいつもギリギリの生活をしていました。
金融機関の融資課担当者として働き融資審査をする立場でありながらギリギリの生活をしていたなんて今から思えば恥ずかしいかぎりです。まぁ、一言でいうと車なりリボ払いなど身分不相応で贅沢な生活をしていたのですね。時の頃、バブルが弾けた平成初期で90年代ヒット曲やトレンディドラマ流行の影響を受けていた華やかな時代です。
新卒数年で限られた収入しかない時代に彼女とのデート代に食事代・見栄を張るための車や合コン、旅行と出費を繰り返していればお金が貯まる訳ないですよね。
車のローンやリボ払いなど中々減らない借金ばかりでボーナスで貯金した定期預金も総合口座からマイナスで崩す感じになっておりました。
ところがその後、生活苦の人生から私は二度脱却できました。
厳密に言うと金融機関から不動産業界へ1度目の転職で収入がアップして生活苦を脱却できました。
そしてその後、結婚を契機に共働きだったので世帯収入がアップして生活に余裕ができました。
少し話がそれますが、会社経営においても根本は「売上を上げるか支出を減らすか」になります。
勿論、社員一人当たりの生産性も重視して大企業であれば1800万円、中小企業ですと最低700万円~1000万円など指標もある訳ですが根本は「売上を上げるか支出を減らすか」になります。
理屈は家計も一緒で奥さんがスマホアプリの家計簿をつけながら出費の努力をしていたとしても、収入を上げる方が簡単なことは間違いないのです。
また、車のローンやリボ払いなど借金も複数に返済していては利息が高いので元金が中々減らず「やりくり」が必要になるので借金は1本にまとめて毎月返済を減らし、まとまったお金で内入れ返済する方が間違いなく早く借金を減らせます。

【生活苦から脱却できるポイント】
★複数ある借金の一本化(もしくか完済)
※私は車のローンやリボ払いを一本化して毎月返済を抑えて、その後貯めたお金で一括返済しました。
★収入の増加(結婚により世帯収入のアップ)
※収入を増やすか支出を減らすかですが、収入を増やす道の方が生活苦からの脱却は早いです。

2:不動産仲介会社は生活が苦しい方におすすめ

私が「不動産仲介会社は生活が苦しい方におすすめ」する理由を述べたいと思います。
このような具体例がわかりやすいでしょうか?
皆さまのまわりにいる知り合いで、子どもの手が離れる年齢になってから生命保険会社や不動産会社で働きだしたお母様がおられませんか?
要するに手っ取り早く未経験でも頑張りに応じて固定給以外に歩合給がもらえる仕事の代表例が保険会社や不動産会社の外交員になります。
私は保険会社の内情は聞きかじった想像程度しかわかりませんが、不動産業界については業界に身を置く者として皆さまにお伝えできると思います。
それが冒頭で申し上げました下記のポイントになります。
【ポイント】
・不動産仲介営業の仕事は最短でお金を稼げる仕事です。
・不動産仲介会社の営業職は初心者でも稼ぎやすい仕組みです
・不動産仲介会社の営業職は転々と転職を繰り返してもOKです

👇
こちらについては目次5・6・7にて深堀をしながらご説明をしたいと思いますが、まず皆さまにお伝えしたいことは未経験でも稼ぎやすい職種ということをお伝えしたいと思います。
要するに経験がなくてもお金を稼ぐチャンスがある業界ということです。
だって考えてみてください。
これからの時代性を考えてプログラミングスクールの学校に通ってスキルを身につけたとしても働きだした1年目に多額の給与報酬を得ることは難しいじゃないですか?
一方で不動産仲介の営業職ですと
<賃貸営業職の場合>
固定給25万円+歩合(仲介手数料売上げ×5~10%)

毎月コンスタントに平均30万円~35万円前後

<売買営業の場合>
固定給25万円+歩合(仲介手数料売上げ×5~10%)

固定給25万円+<仲介手数料100万円×8%×2名(買主と売主)>=41万円など
※上記事例は売主及び買主から頂けた場合の参考で不動産価格差(地域差)もあります。

まあ・・・・不動産営業現場の最前線で働く私から言わせていただきますと、賃貸営業であれば毎月の売上げが最低50万円から平均80万~100万円が相場なので毎月30万円以上の給料をとれるはずですし
売買営業であれば、契約がとれる月と無契約月があったにせよ年収で言うと最低500万円(月40万円)稼ぐ営業は一番低い成績の営業マンの例になると思います。
※くどくなりますが地域差はあります。私が言っている事例は一都三県だと思ってください。

※ちなみに不動産業界に転職をしてガッチリ稼ぎたい方はコチラの記事をお読みください!
👇
【記事名】
不動産業界へ転職を考え宅建Jobエージェントに登録する方は必読

 

3:勇気をだして転職の決断をしたらあなたは稼げます!

私は2回転職をしております。
勤めている会社に退職の辞意を伝えるのはやはり勇気が必要でしたね。
一度でも転職した方にはご理解いただけると思いますが、いざ退職してしまえば気持ちがスッキリして深く悩んでいた人間関係とかもすぐに忘れることができるので、転職に伴い退職するといは考えすぎずにさっさと辞めてしまえばいいと思うのですが中々割り切れないものですよね。
でもそれって日本で育った文化の違いなので仕方がない気がするのですよね。
例えばアメリカや中国は雇用条件が合わなければ恩とか関係なく辞めてしまいます。
日本人は会社を辞めることに罪悪感を感じてしまう文化なので勇気が必要になってきます。
そのようにクヨクヨ悩む人は真っ当だと私は思いますし、どうせ友達になるならドライな考えの人よりクヨクヨ悩む人の方がよいですよね(笑)
ただ転職経験者の私が、大病をして命拾いをした私がお伝えしておきたい重要なポイントがあります。
人生(命)は無限でなく有限です。
ヨクヨ悩む時間さえ勿体ないし無駄です。
1日でも未来に向かって一歩進んでみてください。

※ちなみに今の時代は自分から辞表を出さなくても職代行サービスをしてくれる会社があります。
👇
【記事名】
さっさと転職するには退職代行サービス35,000円がおススメ

4:ギリギリのお金で生活している人は危険です!

今回のコロナ禍で会社の給料が下がり家賃させ払えなくなり親御さんのいる実家に戻り一人暮らし年金暮らしの親と生活のため同居しだした人など増えてきました。また住宅ローンが払えずマイホームを手放さなくていけない状況になった人もいます。
それだけ今の日本人はギリギリの生活をしている人が多いのだと思います。
会社が倒産して無職のまま数年間暮らしていける人が少ないのは何故でしょうか?
1つは生活レベルを落とせないのが原因です。
生活レベルを落とせないという言い方はいかにも悪そうですが、そうではなく仕方がないですよね?
高校受験を控えた子どもを塾に通わせて下の子どもをプール教室やピアノ教室で習わせていたのがお父さんの会社が倒産をして辞めさせざる得ない家庭など、贅沢な生活レベルというより都会に暮らしていればそのような環境だからそのような生活する訳ですから。
私は一度目の転職で東京のど真ん中にある不動産会社に勤めており、お客様も著名人(芸能人含む)や病院の先生や大学教授、上場会社の社員など年収1000万円以上の富裕層がお客様でしたが、皆さんお住まいは都内で休みなく働きお忙しい方ばかりでした。そして都内暮らしはお金がかかることも知りました。
はっきり申し上げて今、私が暮らしている田舎街でしたら年収1000万円あればものすごく贅沢な暮らしができると思うのです。
とは言え、独身時代の私も毎月かかる車のローンの支払い2万円やその他リボ払いがありいつもギリギリの生活をしていましたので苦しい気持ちはわかっているつもりです。
でもそのような生活は若いときだけで年齢が上がっていくにつれて卒業した方が絶対によいです。
「そんなことわかっているよ」
とお怒りの言葉を浴びそうですが是非、ギリギリの生活から卒業をしてください。
何故かと言うといざという時にお金を使えないのはよくないと思うからです。
(例えば)
・大事な家族(や自分自身)が病気になったときの治療代
・子どもの学費(高校や大学の入学金は一括払いです)
・親の葬式費用
etc・・・・

ちなみに不動産の賃貸申込で不動産会社が判断する審査や不動産購入における住宅ローンを借りるときに銀行が審査する個人の返済能力の判断方法を一つの基準にしてみてください。
当たり前ですが不動産会社は家賃の滞納が嫌ですし、銀行はローン返済の滞納が嫌なので下記のような審査をします。
(返済比率の審査基準)
(毎月の返済額×12ヶ月)÷年収(税込)×100=返済比率(%)
※ 年収200万円~300万円までは返済比率25%
※ 年収300万円~400万円までは返済比率30%
※ 年収400万円~1000万円までは返済比率35%
👇
例えば手取りでなく年収360万円(税込)に人が家賃8万円のマンションに住んでいたとします。
(毎月8万円×12ヶ月)÷360万円(税込)×100=返済比率26%
👇
不動産の審査は確かに通るのですが、生活実態はリボ払いとか車を持っていたら車のローンがある人もいるじゃないですか?
上記の人が毎月車のローン2万円があるとすると
(毎月10万円×12ヶ月)÷360万円(税込)×100=返済比率33%
基準以上33%>基準内30%で生活オーバー
まして車の場合、ガソリン代や駐車場代に年間にかかる自動車税などを月にならすと都心部では毎月2万円は最低でも必要です。
👇
例えば手取りでなく年収360万円(税込)に人が家賃8万円のマンションに住んでいて、車のローン2万円と駐車場代や維持費等で2万円かかるとすると毎月12万円の支出
(毎月12万円×12ヶ月)÷360万円(税込)×100=返済比率40%
👇
基準以上40%>基準内30%は生活破綻者
このようにギリギリで生活していても決していいことはありません。
じつは私も会社役員なので色々な諸事情があり、子どもの学費で積み立てていたお金を前倒しで崩したことがありました。
人生で悪いこと不運は重なるものだからこそ・・・
たいてい悪いことや不運は人生重なるもので、その時に私の大病がみつかりました。
そのとき私は間違った判断をしてしまいまいました。
自分の人生に終わりを告げるのは悲しいけど、死んで保険金が入れば入学金がつくれるやと・・・
治療を拒否して妻にバレ怒られて、子どもに生きて欲しいと泣かれて我に返りました。
今では病気も完治して幸せな毎日を送っております (^_-)-☆

 

※ちなみに私が10年間で住宅ローンを完済した秘密はコチラの記事になります
👇
【記事名】
住宅ローン借り換えをする前に知っておきたい心得と家計簿見直し

※40代のなったら保険は見直ししないと怖いですの記事になります
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【記事名】
癌から学ぶ家計見直し 保険の相談や見直しは40代がおすすめ

 

5:不動産仲介会社の営業職は最短でお金を稼げる仕事です

不動産仲介会社はお金に困った人がちょっと働くのに都合がよい理由を解説していきます。
【最短入社1ヶ月で稼げる理由】
不動産業界には車のディーラー、元トラック運転手、先物取引の営業、複合機(コピー機)販売、飲食店勤務、ボクサーなど幅広い業界の経験者が集まります(笑)
このような未経験者でも入社してすぐに稼げる人は続出しております。
実際、私自身の初契約は入社1ヶ月で5,680万円の戸建を契約しました。
記念に保管してあったその当時の給料明細をみてみると、仲介手数料&広告費の売上げ約420万円に対する歩合率8%で税金惹かれて歩合給が33万円+固定給25万円=58万円の給料を入社2ヶ月目に頂いておりました。
お金に困るという事は支払い期限とか早く手元に現金が欲しい状況なので最短で稼げるには魅力です。

※不動産業界への転職はコチラの記事からおススメサイトをチェック
👇
【記事名】

不動産業界で働きたい男性におすすめの転職サイト3社の選び方を解説

6:不動産仲介会社の営業職は初心者でも稼ぎやすい仕組みです

不動産仲介営業の仕事が初心者でも稼ぎやすい理由を解説していきます。
👇
【未経験でも稼げる理由】
不動産営業の仕事は情報マッチングと人間力の仕事です。
昔も今も変わらず旅行代理店のようなイメージです。
旅行代理店の窓口に行くとパソコンで行きたい旅先のプランを提案してくれるじゃないですか?
賃貸や売買も同様に不動産会社だけが閲覧できる情報サイトがあって、そこからお客様に合った物件をご紹介差し上げてご案内するのが仕事です。(厳密に言うと会社独自の情報もあります)
極論、お客様がズキュンとした気持ちになる物件や部屋をご紹介できたら契約業務がわからなくても上司が教えながらやってくれるのですぐに歩合給も稼げます。

勿論、不動産業界で働く以上は最低限の知識として国家資格の宅建取引士は合った方がいいですし私もその資格者として必須なプロ知識だと思います。
ただ経験が沢山あった方がよい仕事ですが、経験がないと成果がでない仕事ではないということです。
どの仕事についても「石の上にも3年」のように最低でも3年間働いて一丁前になるのではないでしょうか?それが不動産仲介の営業が一丁前になる3年以内でも契約という成果をだせて頑張った分が給料の歩合給として貰える営業としては満足度が高い職種だと私は思うのです。
だって基本、生活するためにお金が欲しくて働く訳ですからね (^_-)-☆
そしてAI化が進み車の運転ができなくても・・・
オンラインでの申込、リモート契約や案内など営業スタイルも変化してきております。

7:不動産仲介会社の営業職は転々と転職を繰り返してもOKです

不動産仲介会社を数年働いてから辞めて転職を繰り返しても職歴にはマイナスイメージがつきにくい説明を解説します。
👇
【経験を重視される仕事です】
「未経験でも大丈夫ですよ」と言っておきながら「経験が重要視されます」なんて反対のことを言いますがご安心ください。
不動産業界は狭くて、「●●さん、この前までA社にいたけど今はB社で働いているんだ」ということがよくあります。不動産業界を渡り歩く人材は沢山おります!
また独立を目指して会社を興し失敗しても以前勤めていた会社で働く人も沢山おります。
不動産会社は営業職と言っても「賃貸営業」「売買営業」「仕入れ営業」と管理業務など経験を積めば積む程、働き口が広がる業界でもあるのです。
例えばよくあるパターンとして、不動産仲介会社で売買の営業マンとして歩合で働き、建売会社に転職するパターンや、とにかく仲介会社を転々と渡り歩く営業マン、独立して失敗してもその人に仕事相談がくるので、その情報をブローカーのように商売できる業界でもあります。よってこの業界は良くも悪くも渡り歩く人材が多いです。
そして年をとり、65歳~70歳前後の年齢で地元の不動産会社(社員数名)の会社で働いていたりします。
少子高齢化、人口減少や空き家問題で今後の不動産業界の未来は暗いと予想する人もいます。
ただこの平成20年~30年の10年間で「戸建の空き家が67万戸」増えましたが、共同住宅は13万戸の増加です。
何が言いたいかというと、空き家問題がクローズアップされてますが、戸建の空き家の方が多く共同住宅のアパートやマンションの方が空き家が少なくて、人口が少ない地方都市でなければ、まだ「住まい」というカテゴリーは必須で仕事もあると思います。
その中でも不動産仲介会社の営業職は未経験でも稼ぎやすい職種なので、給料が減って生活が苦しい方にはおススメの職種です。
そして「お金に困ったとき」=人生をリセットする時
だと私は思っております。
もしかしたら人生をリセットするチャンスが到来しているかもしれません。
人類の歴史はウイルスとの戦いの連続でコロナ禍が終わった後に必ず変化した社会がくるじゃないですか。実際にリモートが普及して働き方が変化しました。
このパンデミックは世界も変えたし人々の生き方や哲学も考えさえられたと思うのです。
だから今はお金に苦しんでいたとしてもチャンスがあると前向きに捉えてみてくださいませ(^_-)-☆

不動産業界で働きたい方に!【宅建Jobエージェント】



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【徹底解説】転職回数が多くても気にしない不動産業界の仕組み!

 

 

こんばんはメタボ父さんです(^_-)-☆

何回も転職を繰り返している人は、一つの会社にとどまることができないとレッテルを貼られている気がしませんか?

確かに私も面接官として経歴書をざっと見たときに、何回も転職をしてる人は大体2~3年で仕事先を変えているケースが多いです。そして「どうかな?」とやっぱり感じてしまいます。

とは言え、転職回数を気にしない業界はあります。例えば料理人だとわかりやすいですよね。腕も磨けば、色々な店から引く手あまたです。ところが、今までに何回も転職をしている人は、この料理人のケースのようにキャリアアップする自分の強みがないから悩んでしまいます。

その点、異業種からの転職をポジティブにキャリアアップと捉えてくれる業界があります。私が今働いている不動産業界です。しかも不動産業界はキャリアアップしやすい業界です。

不動産業界は、賃貸営業から売買営業にキャリアアップの転職だったり、40代になったら賃貸管理部門の仕事にシフトチェンジしたり、最終的には仕事を通じて仲良くなった地元の町不動産でのんびり仕事をするなど業界内を何回でも転職して渡り歩ける業界なんです!

『転職回数が多くて将来が不安な方には不動産業界がおすすめです』

不動産という仕事に一度でも携わると「賃貸営業」「賃貸管理」「売買営業」「ハウスメーカー」「建売住宅」など関連する部門の仕事場で働くことができます。だからこの業界は狭くて、以前は某会社の売買営業として働いていた人が、いつのまにか某デベロッパー(建売開発会社)の担当になっていたなんてことはよくあるのですよ!

今のご時世は新型コロナウイルスの感染拡大により経済が停滞しております。経済が回らない状況はニュースや皆さまの身近でも感じられると思います。例えば気晴らしに行きつけのラーメン屋に行ったら店先に「閉店のお知らせの張り紙」を見て「えっ!マジ!・・・・」とショックを受けた経験をされた方もいるかと思います。壊滅的な打撃を受けているのは飲食店に限らず、航空会社や百貨店(デパート)、旅館宿泊業にイベント産業や娯楽産業、スポーツジムもそうです。

一方、コロナ禍の感染拡大に伴う外出自粛やリモート業務、学生のオンライン授業が生活の一部として当たり前になりZoom(ズーム)やウーバーイーツのように成長した企業があったりしますが、失業率は増えており転職を検討している人も多いと思います。

(本記事を読むことでわかる内容は)

━☆★☆★☆━━━━━━━━━━━☆★☆★☆

・【産業別】転職が多い職業ベスト3

・【産業別】退職が多い職業ベスト3

・ 不動産業界が何回転職をしてもOKな理由

・【詳しく解説】不動産業界の渡り方

━☆★☆★☆━━━━━━━━━━━☆★☆★☆

この辺りを5分程度で読めるようにまとめてみました。

コロナ禍以前より今後の成長する業態のポイントでAIというキーワードを考える必要があったのは確かでしたが、今後、就職や失業及び転職などを考える場合、特に20代・30代のこれから社会でご活躍される年代の方は長期的な考えでこの仕事は何歳まで働けるだろうか?

などを見極めて転職先を探していくことが大事です。

または、戦略的に、短期間この業界で仕事をしてスキルを身につけよう!

この考えもありですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(ちなみに簡単に私の自己紹介です)

50歳になった私、メタボ父さんは不動産会社の「営業部長職・総務部部長職」として働いております。新卒で金融機関に就職をして社会人としてスタートしたけど、お金をもっと稼ぎたくて不動産業界に転職をしました。結果、収入は3倍に増えました。働き盛りの若いときに営業職として、さっさと稼ぐだけ稼いで今は仕事量が楽な不動産部門を中心に働いております(^_-)-☆

転職をすることで

「天職」でなくてもいい。仕事が「適職」だと思えるようになれたら幸せ

【会社に人生の主導権を奪われすぎてない人生を送ろうよ】

ブログを通じてこのようなことを発信しております (^_-)-☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1:転職しやすい業界と退職してしまう産業『ベスト3』

コロナ禍で勤める会社が倒産したり、給与減額で生活が苦しくなり転職を考える場合、できれば安定して長く働ける会社に転職をしたいものです。コロナ禍で転職市場は売り手市場から買い手市場に変化しました。
要するに雇い主側が有利な状況です。だからと言って、いざ働いてみたら「こんなはずじゃなかった!」と思いたくないじゃないですか?

だったら、転職しやすい産業と退職が多い産業がわかれば後悔しない転職ができるかもしれません。


少し古いデーターですが平成30年に厚生労働省が発表した「産業別入職率・離職率」をみてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<産業別入職率と離職率>

 

この表よりどの産業に転職(就職)しやすくて、どのような産業が退職が多いかがみてとれます。

■■■

<産業別の就職・転職先ベスト3の産業>
1位:宿泊業・飲食業
2位:卸売業・小売業
3位:医療・福祉
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■■■

<退職してしまうベスト3の産業>
1位:卸売業・小売業
2位:宿泊業・飲食業
3位:医療・福祉

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上記より、同業種への転職が多いのがわかりますね!

確かに今働いている仕事の知識やスキルを生かしてキャリアアップを狙ったり、勝手知ったる業界の方が不安も少なく転職できるかもしれません。
でもよく考えてみてください。
失礼ながら技術系でない場合、相当レベルのスキルや人脈などが必要だという事実を認識しておくべきです。
もっとストレートに言うと、現在の会社で物販の営業課長だとしたらスキルと呼ばれる仕事の能力値やその人が持っているクライアントなどの人脈がどれほどあるかを認識した方がいいと言うことです。
技術系だと、重機を動かす重機オペレーターの資格者であれば、転職先でそのスキルを期待されます。
でも前述の退職してしまうベスト3に土木産業は入ってなく、転職先ベスト3にもないです。
どちらかち言うとノースキル系の仕事や介護など収入が安く時間が不定期で大変な仕事、看護師など収入はよいけど大変忙しい仕事の入れ替えが多い気がしてなりません。
同業種に転職を繰り返すのであれば、モチベーションや生きがいを持って本気で看護師として働くんだなどは除いて「転職しやすい業界で幸せになれますか?」と私は問いたいですね。

※ちなみに同業種へ転職すると年収が下がる可能性が高いです。
詳しくはコチラの記事をご覧になってください

【記事名】
20代と30代で転職先を探すなら年収アップを目指してください

※仕事にやりがいを感じられないので転職をしたいと思っているなら、自分自身への後押しが必要です!

【記事名】

転職理由でやりがいを感じられない人は自分に対する後押しが必要です

 

2:コロナ禍でおすすめの転職先は不動産業界です

ひとえに不動産と言っても「賃貸の部屋探し」「マイホーム購入」「不動産投資」「リゾート別荘」「アパート・マンション経営」など色々あります。
すごく単純な話なのですが、沢山の仕事内容があるという事はそれだけ自分に適した仕事があるチャンスでもある訳ですよ。

◆賃貸
・賃貸部屋探しの営業マン
・賃貸のネット入力などの事務職
・賃貸家賃管理の経理
・賃貸管理の業務担当(オーナー担当の相続コンサルタント等)
・賃貸管理のアパートや駐車場の清掃など
・賃貸退去後のリフォーム

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆売買
・マイホーム探しや住宅売却の営業マン
・住宅建築
・不動産投資の販売部門

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆リゾート
・リゾート物件の販売や売却の営業マン
・リゾート管理地の管理費管理の経理
・リゾート管理地の作業業務(草刈りや木の伐採など)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆賃貸経営
・所有アパートやマンションの運営管理

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

すごく簡単に羅列したのです、ここに挙げている以外の細かい仕事はまだありますし、元々手先が器用で自宅トイレの水の流れが悪くなり治せるような人であれば賃貸管理業務部で働けば重宝されず人材になる可能性高いですよ!

(転職回数の多さにマイナスイメージがない不動産業界)

簡単に転職回数の多さがイメージダウンしない理由をお伝えします

① 不動営業マンは成績を上げればよいだけなので
② 昔から転職回数が多い人が集まりやすい業界なので
③ 異業種の未経験者でも通用する業界なので
④ 地元・地域密着商売の為
⑤ 年齢制限があまり関係ない職業のため

(不動産会社が中途採用の人材に求めることを教えます!)

不動産業界の仕事も多岐にわたるので一例にすぎませんが参考にしてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(売買営業マン)
車のディーラーやトラック運転手経験者などがよい成績を残す傾向にありますが、シンプルに営業力を重視します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(賃貸営業マン)
若い女性営業を中心に固定給安く歩合成果で満足してくれる人を求めます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(賃貸管理の営業マン)
賃貸オーナーから管理を受諾する目的で営業をする営業マンです。
管理は人についてくると言われる程、その人の人材が重要で大手建築会社にいる社員など地主オーナーとつながりある社員を中途採用することで新規の管理オーナーも獲得したいと思い採用するケースが多いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(売買仕入れ営業)
建売会社などに顔が利く業界を渡り歩くベテラン。
言い方に語弊ありますが・・・ブローカー的な動きができる人材です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

中途採用には即戦力を求める側面も確かにあるのですが、例えば賃貸営業など簡単な研修で経験をさほど重要視しない(誤解なく・・・勿論、経験深いにこしたことはありませんが)でもできる仕事が多いのも不動産業界の特徴でもあります。




このように不動産業は幅広い仕事があるので、極論、営業部署で通じなかった人材でも他部署に異動して力を発揮できるチャンスがあるのです。

3:不動産業界の今後はわかりやすいから狙い目です

私ごとで恐縮ですが新卒で金融機関に就職をして融資係一筋で働いておりましたが、不動産業界へ転職しました。転職をした結果、年収が3倍になり会社と上司のおかげで沢山のお金を稼げてマイホームも手にでき、不動産知識と営業スキルを勉強できて2回目の転職をして現在の不動産部門のある会社で営業責任者として幸せな人生を歩めております (^_-)-☆

金融機関の融資係をしていた関係で不動産会社の社長方と話うちに業界への興味はありましたが・・・・
やはり決してよいイメージがある業界ではなかったですし、使い捨てが頭をよぎり結婚を控えていたせいもあり転職するかは相当迷いました。
いざ不動産業界で働きだして25年になりますが、不動産業務は部屋探しからマイホーム探しだけでなく、リフォームなど仕事が幅広いせいか独立する人も多いですし、同じ業界を渡り歩く人が沢山います。
また不動産業界を渡り歩くのは当たり前のように気にしない業界でもあるので失敗を恐れず未経験の方でも働けるのが不動産業界だと思っております。

(不動産業界を渡り歩くつわものたち)

不動産業界を渡り歩く人材は沢山おります!
また独立を目指して会社を興し失敗しても業界に残る人も沢山おります。
それだけ一度、経験を積むと働き口がある業界でもあるのです。
例えばよくあるパターンとして、不動産仲介会社で売買の営業マンとして歩合で働き、建売会社に転職するパターンや、とにかく仲介会社を転々と渡り歩く営業マン、独立して失敗してもその人に仕事相談がくるので、その情報をブローカーのように商売できる業界でもあります。よってこの業界は良くも悪くも渡り歩く人材が多いです。

(最後は地元の不動産会社でのんびりと暮らす)

一般の会社ですと定年で退職してその後は嘱託(しょくたく)やシルバー人材に登録をして働いたりすると思います。不動産業界で多いパターンですが、65歳~70歳前後の年齢で地元の不動産会社(社員数名)の会社で働いている人は、元々他の不動産会社で働いていた人が多いです。地域の地元密着の会社社長なども60歳以上になっても生涯現役で働く人も多いので、若い社員より話が通じやすい高齢者を雇っているケースが多いです。ある年齢になってもプレイヤーとして働きつつも無理しない働き方でのんびりと働く姿はある意味羨ましいですね (^^♪
それも不動産業界の魅力でもあります。

(高齢でも働ける不動産業界は魅力がいっぱい)

前出のとおり高齢になっても働ける可能性が高い不動産業界。
会社を興して独立失敗しても、その後も不動産業界に生き残れる体質。
公務員であれば定年退職後に働きたければ、嘱託(しょくたく)社員の余裕があれば数年間働けるでしょうが嘱託社員の募集枠は少ないですし、一般企業ではシルバー人材への登録か工事現場の交通誘導員や警備員など職が限られます。

転職回数が多くて将来が不安な方には不動産業界がおすすめです!

Q:将来どのような人生を送りたいですか?

Q:思い描いた人生を送るために何が必要ですか?

A:その答えは幸せな未来を考えて行動をする事です

他の会社で働くことで生きがいをみつけ、社会とのかかわりで貢献でき、経済的な自立だけでなく精神的な自己満足も得られると人生は必ず変わります!(^_-)-☆

 

■■■

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【関連記事】

※不動産業界の転職はコチラの記事をご覧になってください

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20代と30代で転職先を探すなら年収アップを目指してください

 

今、この記事を読んでくださっている方は、転職をするか迷っているけどコロナ禍の不況だし給料が下がると思うので・・・・やはり今の職場で我慢するべきではないか等を悩んでいるかと思います。
改めましてこんばんは、通称メタボ父さんです(^_-)-☆

私は2回転職をして現在、某法人の会社役員として仕事をしている50歳です。
学生時代のバイトを除けば社会人としては3社で働いたキャリアがある私ですが、自分自身が2回の転職をしているので転職で悩む人の葛藤はよく理解しているつもりです。
そもそもですが、私のように昭和生まれの人は平成産まれの世代と違いまして・・・親や先生が教える社会通念が終身雇用の価値観だったので「会社で働くことは辛いのが当たり前で家族のために辛抱して頑張りなさい。そして耐えて頑張ったら年齢と共に会社の給料もあがっていき退職金もでるので勉強を頑張りよい大学に入りなるべく守ってくれる会社は潰れない一流企業に就職できたら福利厚生も含めて尚よいよね」という教えでした。
だから大学も学問が目的でなく安定した一流企業に就職できるのを目的に偏差値が高い大学を目指し、学生の頃から夢に向かって自分が将来やりたい仕事は何かを考える人は少なかった気がします。
ところが自分が50歳になって一回り以上も若い人たちと接していると、今の20代~30代の人は社会人になってもワクワクした気持ちで働きたいので、20代が塾の講師で稼いで貯金をしながらいつかはNPO法人を立ち上げ○○事業をしたいなど夢に向かって生きている若い世代が増えてきた感じがしますね。
とてもいいことだと思います (^_-)-☆

ただ社会で働くことを前向きに考えられる若い世代においても、20代や30代ではわからないことがあります。それが自分はこの仕事で一生働くべきか・・・要するに適職や天職であるかということです。
最も昭和生まれの私のように「仕事は生きていくため、家族のために銭を稼ぐのは当たり前」と考えていると気が楽なのですが、若いうちから夢に向かった人の場合は働く意味まで深く考えて悩む気がするのですよね? 何故かというと私自身が若い世代より相談を受ける機会が増えてそう感じるからです。
実際のところは、自分の仕事が適職か天職だったかわかるのは10年・20年・30年と働いた経験の結果からわかるもので、私自身も生き方の人生哲学ができたのは50歳手前でした。
仕事だけでなく「一生懸命子育て」「妻や子どもを愛する」「先輩に気を遣う」「後輩を育てる」「親の面倒をみる」「地域社会に貢献する」など経験をしてでてきた結果の人生哲学なり生き方です。
だから20代~30代で転職する方は転職というハードルを越えていくうえで遠い先の未来を考えるより目の前の課題からクリアーしていくことをおススメ致します。
その課題の一つが「どうせ転職をするのなら年収アップを目指してください」が本日のテーマです。
今日はその理由をもう少し深堀したくてブログ記事にしました。

1:転職者10人にうち4人は年収がアップしております

人それぞれの考え方や生き方は違うにせよ大多数の人は生活のために働きます。
だからこそ会社で毎日、嫌な上司と顔を合わせなければいけなくとも我慢して(考えないようにして)出社したりします。
ということは、仮に人間関係に悩む職場だったとしても「満足のいく給料がもらえるとしたら」転職を考える人はもっと減るのではないでしょうか?
実際に私自身が仕事の休みはなく辛くて軍隊のような会社に勤めておりましが、一般的な年齢に合ったサラリーマン給与以上のお金を稼いでいた時期がありまして、その時は不平不満が殆どなく過ごしておりました。それが新卒で就職をした金融機関より不動産業界に転職をした一度目の転職時期です。
例えば夫婦関係も揉め事もそうだと思いませんか?
ご結婚されている方には共感いただけると思うのですが、やれ「学習塾代」「保険代」「車の維持費や買い替え」「親戚筋の冠婚葬祭」「親の介護」「私立中学」「私立高校」「大学の学費」「子どもの結婚準備金」等々、大抵夫婦で揉める原因のキーワードは「お金」だったりします(笑)

ちなみに面白いデーターをご紹介しますね。
厚生労働省の統計データーで転職をした人の10人に4人は転職で収入がアップしているのですよ!
【平成30年 転職入職者の賃金変動状況の割合】

👇
◆赤枠➡37%(10人の内4人)が転職をして給料がアップした!
◆緑枠➡上記給料がアップした4人の内25.7%は1割以上の給与アップした!
◆青枠➡27.2%(10人の内3人)が転職をしたが給料が変わらなかった!
◆黄枠➡20代~40歳までの転職者は給与アップする確率が高いです!
◆オレンジ枠➡34.2%(10人の内3人)は転職をして給料が減ってしまった

2:転職で年収アップを目指した方がよい理由

一方で転職をしないで今の職場で今後どのくらい給料がもらえるかを一度は皆さん考えたことがあると思います。
ちなみに私は新卒で就職をした金融機関で、自分が学歴も能力もないのがわかってしたのでせいぜい融資係長くらいだと予想して直属の融資係長の生活ぶりをみて将来が嫌になり転職を考えるようになりました。
<現在勤めている会社の給料のアップ率について>
厚生労働省の給料値上げ率を確認すると、ここ数年は約2%になります。
(例えば27歳で年収350万円の場合)
◆27歳 350万円×1.02=357万円
◆28歳 357万円×1.02=365万円
◆29歳 365万円×1.02=373万円
◆30歳 373万円×1.02=381万円
◆31歳 381万円×1.02=389万円
◆32歳 389万円×1.02=397万円
◆33歳 397万円×1.02=405万円
◆34歳 405万円×1.02=414万円
◆35歳 414万円×1.02=423万円・・・・住宅ローンなど発生しやすい年齢
◆36歳 423万円×1.02=432万円
◆37歳 432万円×1.02=441万円
◆38歳 441万円×1.02=450万円
◆39歳 450万円×1.02=459万円
◆40歳 459万円×1.02=469万円
◆41歳 469万円×1.02=479万円
◆42歳 479万円×1.02=489万円
◆43歳 489万円×1.02=499万円
◆44歳 499万円×1.02=509万円
◆45歳 509万円×1.02=520万円・・・・子どもの塾代や私立学校などお金が必要な年齢
◆46歳 520万円×1.02=531万円
◆47歳 531万円×1.02=542万円
◆47歳 542万円×1.02=553万円
◆48歳 553万円×1.02=564万円
◆49歳 564万円×1.02=576万円
◆50歳 576万円×1.02=588万円
◆51歳 588万円×1.02=600万円・・・・ポストつまりで役職も収入も頭打ちの年齢
◆27歳~51歳まで合計=1億2,205万円
※51歳以上ここから先は役職ポストの空きがなかったりして役職も給与も頭打ち
※終身雇用年功序列や右肩上がりの安定成長は企業も個人も見込めない時代となりました。

<転職をして年収が10%アップすると>
厚生労働省のデーターによれば10人転職をした人のうち
・4人/10人➡給与アップ➡1人/4人➡給与が1割(10%)アップした。
・3人/10人➡給与変わらず
・3人/10人➡給与が減った
👇
要するに転職する人の10人に1人は収入が10%アップしてお金という側面だけでみれば転職成功者になると思います。
※あくまでもお金だけの側面ですよ。転職は他の考えも大事ですからね (^_-)-☆
👇
27歳で転職して10%の年収がアップをした場合と転職をしないで現在の会社で働き続けた場合、51歳までに1,166万円の収入差がでてしまう事例を発表しますね(^^;
(例えば27歳で年収350万円の人が)
・現在の年収350万円
👇
・転職で10%収入アップ 350万円×1.1(1割)=年収385万円
👇
◆27歳 385万円×1.02=393万円
◆28歳 393万円×1.02=401万円
◆29歳 401万円×1.02=409万円
◆30歳 409万円×1.02=418万円
◆31歳 418万円×1.02=427万円
◆32歳 427万円×1.02=436万円
◆33歳 436万円×1.02=445万円
◆34歳 445万円×1.02=454万円
◆35歳 454万円×1.02=463万円・・・・住宅ローンなど発生しやすい年齢
◆36歳 463万円×1.02=473万円
◆37歳 473万円×1.02=483万円
◆38歳 483万円×1.02=493万円
◆39歳 493万円×1.02=503万円
◆40歳 503万円×1.02=513万円
◆41歳 513万円×1.02=524万円
◆42歳 524万円×1.02=535万円
◆43歳 535万円×1.02=546万円
◆44歳 546万円×1.02=557万円
◆45歳 557万円×1.02=569万円・・・・子どもの塾代や私立学校などお金が必要な年齢
◆46歳 569万円×1.02=581万円
◆47歳 581万円×1.02=593万円
◆47歳 593万円×1.02=605万円
◆48歳 605万円×1.02=618万円
◆49歳 618万円×1.02=631万円
◆50歳 631万円×1.02=644万円
◆51歳 644万円×1.02=657万円・・・・ポストつまりで役職も収入も頭打ちの年齢
◆27歳~51歳まで合計=1億3,371万円
👇
★1億3,371万円-1億2,205万円=51歳までに1,166万円の収入差

3:異業種への転職は年収が下がる定説はウソ

私が転職活動をしたかれこれ20年前の転職雑誌doda(デューダ)とかにはこう書いてありました。
未経験で異業種へ転職する場合は年収が下がるので「ヘッドハンティングを目指したキャリアアップの転職」をして勝ち組に入りましょうが流行りでした。
まぁ・・・「キャリアアップで転職をする」場合は当時と今も変わらないパターンがあると思います。
① 大企業から大企業に優秀な人材が流れるケース
② 中小企業に勤務する社員がより高度な技術力を身につけるために今より知名度が高い企業へ転職する
③ 大きな企業に勤める優秀な人材をヘッドハンティングでより小さな中小企業が優秀な人材を今より高い給料で引き抜くのキャリアアップの転職
このようにキャリアアップの転職でないと収入アップは難しいと誤認されている人が多い気がします。
だって前述のとおり10人に4人は給料がアップしている事実がありその内訳はキャリアアップとは限らないからです。
ちなみに実際に私自身が新卒で就職をした金融機関より不動産業に転職をして収入が3倍になりました。
つまり未経験の異業種への転職でも年収が上がりました。

※ちなみに不動産業界に転職をしてガッチリ稼ぎたい方はコチラの記事をお読みください!
👇
【記事名】
不動産業界へ転職を考え宅建Jobエージェントに登録する方は必読



不動産業界で働きたい方に!【宅建Jobエージェント】



4:同業種への転職の方が年収下がると思います

一方で同業種へ転職した方が年収は上がるのでしょうか?
ヘッドハンティングされる人材でなければ同業種への転職は年収が下がる確率は高いのではないでしょうか?だってヘッドハンティングされる人材より、特別に優秀でない人が転職をする人数の方が多いですし、今の会社で実力を発揮できないから転職をしたいケースが多い訳ですよね?
同業種のライバル会社から優秀な人材だから今より高い給料を払いますよの理屈ですよね?
例えば私の同級生が某大手の建設会社に15年勤務していておりましたが、リーマンショックで会社の業績が思わしくなくなって、地元では知名度がある中小の建設会社に転職をしました。形式上ヘッドハンティングになるのでしょう。毎月の給与は1割以上の収入アップになり大手建設会社で身につけた知識やスキルと能力値も高かったようで地元では知名度がある建設会社の中でもすぐに頭角をだして数年で管理職の地位も得ることができたようです。ただ大手建設会社の方はボーナス支給額が高かったので毎月の給与はアップしても年収としてはダウンしたそうです。
一般的には未経験の異業種への転職の方が年収は下がるイメージが強いですが、このように同業種への転職の方がより今より高度な能力値を求められる訳であり、そもそも、それ程の能力値が高くない人が転職をする割合が多い訳で私は同業種への転職の方が実際に年収が下がっているような気がしております。
ちなみにこのような面白いデーターが厚生労働省の「産業別入職率・離職率」よりみれます。

<産業別の就職先
1位:宿泊業・飲食業
2位:卸売業・小売業
3位:医療・福祉
👇
反対に
<産業別の転職先
1位:卸売業・小売業
2位:宿泊業・飲食業
3位:医療・福祉
👇
ここでもう一度この表をみてもらってよいですか?
転職者した後に給料が上がった、変わらなかった、下がったの表です。

【平成30年 転職入職者の賃金変動状況の割合】


👇
◆赤枠➡37%(10人の内4人)が転職をして給料がアップした!
◆緑枠➡上記給料がアップした4人の内25.7%は1割以上の給与アップした!
◆青枠➡27.2%(10人の内3人)が転職をしたが給料が変わらなかった!
◆黄枠➡20代~40歳までの転職者は給与アップする確率が高いです!
◆オレンジ枠➡34.2%(10人の内3人)は転職をして給料が減ってしまった
赤枠の37%(10人の内4人)が転職をして給料がアップしておりますが、青枠の27.2%(10人の内3人)が転職をしたが給料が変わらず、オレンジ枠の34.2%(10人の内3人)は転職をして給料が減ってしまったデーターがある訳で転職をした10人の内4人は収入がアップしたけど6人は今の変わらない給与かもしくが下がったことを示しております。
ということは、同業種への転職の方が年収下がるという仮説があるとしたら10人のうち6人の収入がアップしない理由は「宿泊業・飲食業」「卸売業・小売業」「医療・福祉」の産業に勤めている人が同じ産業に転職をしているケースが多いと予想されるのですよね。
もっと例えると介護士の仕事は収入が低い割には不定期で安定性がなく身体も大変じゃないですか。
だから日本に住んでいる外国籍の人の働き口になっていたりします。
また資格や経験がなくても働けるのでシングルマザーの方で働いている割合も高いと聞きます。
私の会社は不動産部があります。
賃貸管理部にいるとわかるのですが、シングルマザーや外国籍の人が介護の仕事をしているケースが多くて仕事を変えるとしたら飲食店で働くなど「宿泊業・飲食業」「卸売業・小売業」「医療・福祉」の産業は転職しやすい仕事とも言えますし収入がアップしにくい仕事だとも言えます。

※未経験の業界に転職をしてもっとお金を稼ぎたい方向けの記事です
👇
【記事名】
未経験の職種でキャリアアップ成功するには20代の転職がおすすめ (^_-)-☆


※転職サイトで求人が見つからない人はDODAの非公開求人を見逃しているかもしれません

※DODAは80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人です。

5:年収がアップできる転職のパターンを教えます

私は「転職をするなら若いうちに転職をして年収アップを目指してください」とおススメします。
前出の厚生労働省のデーターでは転職者10人に4人は収入アップをして4人のうち1人は10%の収入アップをして転職をできているからです。
要するにお金だけの側面で考えた場合、転職者の4割は収入アップに成功して1割は10%も年収アップしているのです。
とはいえ6割の人は転職で年収が下がるか給与が変わらない人なので4割の収入アップをするのはどのようなケースかを知り得ておく必要があると思います。
ここで転職雑誌に書かれている事例をみて欲しいのですが

【転職サイトに掲載されているキャリアアップの年収事例】
★現在商社の経理職 年収650万円➡商社の経理に転職して 年収850万円
★現在ITマーケティング職 年収1200万円➡IT業界事業企画に転職して 年収1300万円
★現在商社の新規事業 年収1700円➡化学メーカーに転職して 年収1900万円
上記のように転職サイトに掲載されている事例は商社勤務の人がキャリアアップの転職して収入が上がったとのイメージが強いし身近に感じない人が多いかもしれません。実際、私が転職活動をしていた時代も、当時はリクルート社のビーイングやデューダの転職雑誌に書かれた年収アップ事例を見て「これは仕事ができる人じゃないか」と私も思っておりました(笑)
だから私の身近で転職した友人・知人・親戚の事例を紹介しますね。
※給料は雑談で聞いたりした大よその予想も含まれます。
【転職サイトに掲載されている年収アップの事例】
★現在ファミリーレストラン店長 年収430万円➡不動産会社の営業に転職して 年収650万円
★現在、植木職人 年収360万円➡消防機器の会社に転職して 年収450万円
★現在、中小企業の塗装職人 年収500万円➡同業種の小規模塗装会社に転職して 年収650万円
★現在、大手建設会社の監督職 年収500万円➡同業種の中小建設会社の監督職に転職して年収700万円
★現在、美容室 年収380万円➡不動産会社の営業に転職して 年収530万円
★現在、望遠鏡制作の会社で生産管理職 年収320万円➡地盤調査の会社に転職して 年収480万円
👇
ここで皆さまにお伝えしたいポイントがあります。
それは未経験の異業種の方が収入アップの可能性が高いということです。
わかりやすい例で言うと、私どもの会社にある不動産業とか生命保険の会社には離婚してシングルになった女性からの応募が多いです。
★未経験でもOKな仕事
★お金を稼げるチャンスがある
長く働ける可能性が低いというリスクは置いたとしてもです。
またお菓子など食品工場のベルトコンベアーで黙々と流れ作業で仕事をする職種は給与アップは期待できませんが営業職は高給与を期待できる業種があります。
★不動産の営業職
★保険の営業職
★複合機販売の営業職
ちなみに私は金融機関より不動産業に転職をして年収が3倍に増えましたが、当時は金融機関から外資系の保険会社へ転職をして収入アップになった人も多かったですね。
このように未経験の業界へ転職をしても年収アップは全然可能だという事実を皆さまには知ってほしいと思います。そう自分の力で幸せな未来に塗り替えることができるのです。そして、そのことは決してきれいごとではなく勇気と判断と努力で年収アップの転職は実現できるのです。
私は20代の時、早くマイホームが欲しいとか沢山のお金を稼ぎたいと思っておりました。
でも学歴もなく仕事の能力値が低いと自覚していたので転職をする勇気がなかったです。
実際に転職活動する決心をするまで1年近くの時間を要しております。
いざ転職をすると想像していた以上に辛くなく今となって思えば転職で沢山の財産を得られました。
・人脈
・お金
・時間
・家族
・安定(生活と心)
・人生哲学
<新卒で就職した会社で社会人の基礎を学べた>
新卒で金融機関に就職をしましたが上司のパワハラに悩み、そして根本的にもっとお金を稼ぎたい気持ちや大好きな地元で働きたい気持ちもあって不動産業に転職をしました。
社会人として初めて働いた金融機関で融資担当者として7年間は貴重で、社会の成り立ちから実体経済の実情や経営者のマインドなど知り得る体験をできましたし、パワハラ受け続けた上司以外は基本、いい人ばかりでその後も続いている同期入社の仲間との交流など社会人の青春でした。

<一度目転職した不動産業界で営業スキルを取得できて収入が3倍になった>
不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
また「物を売るスキル」を身につけられたのでメーカーのルート営業でなく「車の販売会社」や「複合機販売」「小売り」など雇ってくれる会社があれば「物を売る」仕事はできるスキルを習得できました。

<二回目の転職で安定した生活の他、家族との時間や夢の実現を学べた>
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々私自身の大病の都合上で代表者を受けることはできませんでしたが、大人になってから夢の実現に向けて楽しく仕事ができることを体験できて、安定した生活を送れる収入担保を背景に家族と沢山の時間を共有できるようになれて自分自身が幸せに楽しい日々を暮らせていると思います。

転職する人は今の給料が安いから転職をしたいという人もいるけど、「残業・休日出勤など拘束時間が長すぎる」「人間関係やパワハラ」「やりがいを感じられない」など様々な理由があって、冒頭で申し上げた「転職をするか迷っているけどコロナ禍の不況だし給料が下がると思うので・・・」の葛藤が転職先を探す勇気や行動や気持ちの妨げになっているのではないでしょうか?
勿論、このコロナ禍ですから冷静な判断は必要です。
何故かと言うと、これからコロナ不況が来ると言われている中、あえて冒険をする必要もなく今の会社にしがみついていた方がよい場合もあります。
例えば私の父親は公務員でしたが、退職後にもらえる共済年金の金額も年老いた老夫婦の生活では充分な金額がもらえておりましたし、公務員はよほどのことがない限り解雇はされないので公務員でしたら職場の環境が辛くても身体や精神に影響を及ぼさないのであれば公務員を辞めて転職をすることは控えた方がいいと思います。
また数年前より上場企業の倒産や期退職を募集する時代に突入したので、慎重な判断も必要です。
大企業であれば出世路線から外れたとしても日本は雇い主側が一方的に解雇できない法律があるので会社にしがみついてでも「早期退職金をもらえるチャンス」「出向先や関連企業への再就職」など残されたチャンスを生かすべきだからです。
ただ私のように中小の金融機関に新卒で就職した場合で今後の出世や明るい未来が感じられないと感じた場合は思いきって転職をしてもいいのではないでしょうか?
だって一度きりの人生なので後悔はしたくないし幸せになりたいじゃないですか?
日本人全員を対象にした場合、圧倒的に中小企業以下に勤務する割合が多い訳ですがから、私の経験則でいえば中小企業への転職はじつは幸せな人生を掴める大チャンスだとも思っております。
ただ一つだけ声を大にしてお伝えしたいポイントは「どうせ転職をするなら年収アップにこだわってください」とお伝えしたいので本ブログを書いた次第です (^_-)-☆

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20代 30代の転職は気にするな!40代で適職と天職がわかるので



 

こんばんはメタボ父さんです(^_-)-☆

コロナ禍で5月28日総務省が発表した完全失業者数は194万人と失業者が増え続けております。
昨年のコロナ禍前に厚生労働省が発表した離職率だと新卒で就職したのち3年以内で会社を辞める人の割合が一番多かったのですが・・・今後はどうなるのでしょうか?
また若者中心にお金が回わらない貧乏な日本経済になってしまいました。
小泉純一郎氏の政権時代に竹中平蔵氏が色々なメディアで今後の日本経済について展望を語っていた当時から将来的な不安を感じてはいましたが、今その時代に突入して実体経済を目の当たりにすると、数年前に1年間働いても年収が200万円以下の人が1200万人に増えてしまい、今回のコロナ禍で正社員でない人が年金暮らしの親の年金をあてして一人暮らしをやめて親と同居してい生き延びている現状をニュースで報道されると胸が苦しくなってきますね。
一方で正社員から派遣社員OKの仕組みを作った竹中平蔵氏が、大手人材派遣業「パソナグループの会長」に就いている事実に怖さを感じるこの頃です。

1:転職に迷うのは当たり前

これからコロナ不況がはじまると言われておりますが、私のような子育て中の世のお父さんは、今の生活を守ることに必死で将来の不安なんて考えている心の余裕はないのではないでしょうか?
ところが結婚前の20代や子どもがまだ小さい30代世帯のお父さんですと転職しようか迷う時期があると思います。
私自身が20代と30代に転職をしているので転職に迷う気持ちはよく理解しているつもりです。
おそらくたいていの人が、20代だと仕事レベルも一人前ではないし、自信がない分、自分の職業に対して「一生この仕事で働けるのだろうか?」とか、子どもが中学生以下のお金があまりかからない時期だと水泳やピアノの習い事くらいでまだ余裕があるけど決して給料も高くはない30代ですから、もっと稼げる職場に転職したい等を考える時期だと思います。
このように親の病院を将来継ぐために勉強のため大学病で一時的に働くなどの人は除いて、働く人誰もがとは言いませんが転職を一度は考えたことがあるのではないでしょうか?
実際に私のように一度でも転職をした人はわかると思いますが・・・・
会社に「辞表をだす」「辞意を伝える」ことは、その行動を起こすまでの期間は精神的にきついことなのですよね。
でも人の行動心理には「欲求と満たす」「トラブルを回避する」心理にもとづき行動する訳ですから「転職するか迷う事」は当たり前の感情だと思います。

※ちなみに退職代行ガーデンによる下記のデーターがあります
【退職代行ガーディアン調査により退職理由ランキング】
1位 残業・休日出勤など拘束時間が長い
2位 人間関係の問題・パワハラ酷い
3位 給料が安かった
4位 やりがいや達成感を感じなかった
5位 キャリア成長が見込めない
6位 企業の方針・社風が合わない
7位 将来性に疑問を感じたから
8位 人事・評価に不満だった
9位 体調不慮・体力が持たない
10位 そもそもやりたい仕事ではなかった

■■■

※会社に退職の辞意を伝える方法はコチラの記事をお読みください

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2:転職に悩んでも行動しなければ解決はしません

転職するか迷うのは当り前ですが悩んでいても現状打破には結びつきません。
つまり
・ブラック企業のようにサービス残業が多ければ➡転職しなければ変わりません
・性格の意地悪な上司やパワハラがあっても➡転職しなければ変わりません
・安い給料に不満をもっていても➡転職しなければ変わりません
・仕事が楽しく感じずやりがいがおきない➡転職しなければ変わりません
・技術的なスキルが得られない➡転職しなければ変わりません
・体育会系の社風が嫌いだけど➡転職しなければ変わりません
要するにあなたが悩む環境や待遇を特定の個人向けに変えてくれる会社は殆どないので、嫌なら自分でさっさと転職しないかぎり不平不満を抱えた生活から抜け出すことはできないのです。

(ちなみに私の退職理由)
私が退職(転職)を考えるきっけは、金融機関に就職したものの学歴がないので頑張ってもせいぜい現場(支店)の課長どまり・・・もしくは自分の能力に自信がない20代だったので多分係長くらいが自分の将来像で、直属の融資係長の給与を聞いて愕然としたのです。私は団地住まいで将来自分の家が絶対欲しいと思っておりました。融資係だったので不動産会社さんとのお付き合いがあり不動産業界に興味が沸きお金を稼げる一攫千金を狙える不動産業界に強く興味をもち転職を考えました。
その後、希望通りに不動産業界への転職をはたしました。

3:20代で転職をして収入が3倍になった

一攫千金を狙う気持ちで動産業界に転職をして、結論から申し上げますと新卒で就職をした金融機関の最低でも3倍の年収を稼ぐことができました。固定給+歩合給だったので年度により違いがあるにせよ間違いなく年収はあがりました。勿論、当たり前ですが営業職で結果を残した結果の給与であり、ありきたりの言い方にはなりますが人一倍努力もしましたし人が寝る時間、人が休み休日も働きづめで頑張りました。
何故、頑張れたかわかりますでしょうか?
今となっては思う美談仕上げのような話ですが、一つは「好きな彼女と結婚をしたこと」そして二つ目が大きな理由だと断言できるのですが「お金を稼ぎたい目的で転職をしたので、頑張れば歩合で平均のサラリーマン以上の給料がもらえるという欲求が満たされたこと」が頑張れた理由で間違いないと思います。
要するに転職するか悩んでいた時期は、確かに金融機関で上司のパワハラを受けて悩んでいたし直属の融資係長に将来の自分を重ね合わせて明るい未来が想像できなかった事実もあったのですが、お金を稼ぎたいという欲望を満たされたことはその後の幸せを掴むきっかけになったと思います。
ちなみに私は不動産業界に転職をして平均年齢給料の3倍を稼ぐ経験ができて、購入したマイホームの住宅ローンも10年以内で返済できて今はつつましい生活だけど不安なく幸せに暮らせております。

■■■

※ 住宅ローンを10年間で完済した秘密はコチラから
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住宅ローン借り換えをする前に知っておきたい心得と家計簿見直し

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4:30代で転職をして子育てを楽しめることができた

一攫千金を狙う気持ちで不動産業界に転職をして一般的なサラリーマンの給与以上のお金がもらえるようになり満足な生活が数年間続きました。
その高額な給与を得るためには犠牲も伴いまして、それが時間や休日返上だったりします。
今から20年以上前の日本は「働き方改革」や「社員の生産性」などは浸透していなかったので病院に勤める勤務医など世の中で高い給料をもらっている人の殆どは忙しかった時代でした。
私がまだ社会人になっていない昭和時代が終身雇用で給料も幸せも心の安心も右肩上がりで頑張れば頑張るほど見返りがある時代に対し、私が社会人になった平成時代も上場会社など知名度がある企業や商社など高い給料=忙しい生活が当たり前の時代だった気がします。
その辺りは富裕層向けの不動産営業をしていたのでよくわかりました。
そのような世の中の流れに便乗して、また会社の力と上司のおかげで沢山の給与をもらえていたにも拘わらず人の欲求は時の移り変わりで変わるものですね!
お金を稼げるようになった私は「休日という時間」を欲しくなってしまったのです!
というのは、結婚して子どもが産まれて七五三や幼稚園の行事などが増えたことが原因です。
子育て経験がある方はご理解いただけると思うのですが、子どもが小さい頃は沢山の行事があります。
また熱がでて夜間の救急病院に連れて行く機会などもでてきます。
一方で不動産会社の営業だった私は週末の土日にお客様のご案内をするのがメインの仕事ですから絶対に土日を休む訳にはいかないのです。
もし当時の私がお金に困っていたら休日に休みたいなど思わなかったでしょうが、お金が稼げた次にでた欲求が「娘との触れ合いを今しておかないと一生後悔してしまう」と身勝手な考えになってしまったのです。
そしてとうとう二回目の転職をしました。
転職した先は住まいに近い会社で同じ業種の不動産部門がある会社でした。
二回目の転職先では給与は下がったものの・・・平均的な年齢の給与以上は稼げたし運動会があれば会社を抜け出して運動会に参加もできるし満足できる会社に転職ができました。
そして何より家族との時間も増えて心身ともに充実した日々を過ごせるようになったのが大きかったです。

5:40代で適職をみつけて自分が幸せになれた

本ブログを読んでくださっている方が私と同年代の40代でしたら共感いただけるかもしれないです。
20代や30代の方でしたら決して大上段に構えて今からお伝えする訳ではありませんのでご了承下さい。
「石の上にも三年」ということわざは、殆どの人が実体験で経験済みだと思うのです。
「最初は大変でも3年間耐えて頑張れば成果がでる」という意味合いのことわざですが、例えば学生時代の部活動が顕著な例です。1年生で上下関係含めて大変な中、一生懸命に練習をした結果、3年生で良い結果がでたことありませんか? 他にもバイト経験すると最初はペーペー扱いだったのに人が辞めていくうちに必要とされる人材になっていたなど。
このように人にもよるけど、実体験の中で頑張ればいつかよいことがあると思いながら生活している人は多い気がします。
ところが社会人になって企業の歯車になると、その個人の頑張りに対する評価は千差万別でどんなに頑張っても決して報われない会社で勤めている人もいます。
ここからが大上段に構えて言っているつもりがない部分になり是非、20代と30代の方にお伝えしておきたいのですが、公務員や上場会社勤務以外の場合で、転職を検討していて可能であれば自分の器にあった会社を選びそこの会社の中心人物になった方が生涯賃金で得る可能性も高いし自分自身の幸せ満足度を得ることができる可能性があると思います。
【私は規模が小さい会社に転職をして社長候補までになった】
初めて転職をした不動産会社は知名度がある会社でした。
その会社でトップ10に入る営業成績を残せたので平均以上の給与を得ることができたのですが、決してトップ1の営業マンにはなれなかったです。1月度は社内で№1の売上げだったことなどはあるけれど半期や年間成績では上には上がいてかないませんでした。
その後、自分が住んでいる社員数も少ない今の会社に転職をして営業トップの営業部長まで上り詰めて、平成24年には今後の会社の社長に任命されるまでになりました。
その後、自身に大病があり社長職は断りましたが・・・自分の器に合った会社だからこそ営業マン時代はヒーローになれたし、管理職になってから色々な権限も得ることができました。
【仕事が楽しく感じる時期が社会人の絶頂期だと思う】
今勤める会社より、平成24年に時期社長に任命されて・・・初めて転職した不動産会社にいた頃のように不眠不休で働き続けました!
経営者ワンマンの商店体質からの脱却を目指し、次世代社員の仲間と公平に評価される会社づくりをしたかったし、責任もあったし、何より任されるということは仕事が楽しくなります。
だから深夜0時は当たり前の夜中2時~3時が当たり前で休日はなしの日が続きましたが全く苦にはなりませんでした。不思議と一回目に転職をした不動産会社では妻が子どものためにも転職をして欲しいと願っていたのが、今回ばかりは一緒に応援してくれました。
多分、私自身が生き生きとしていたので家族にも幸せを運べていたのだと思うのですよね!
よく成功者の本でサクセスストーリーを読むと殆どの成功経営者はある一定の時期は死に物狂いで働いています。死に物狂いで働くという言葉は適切でないかもしれません。正確には働かざれえない時期でもあっただろうし、仕事に夢中になれる時期だったのだと思います。
もしスポーツ選手のようにサラリーマンにも全盛期があるとしたらこのような時期だと思います。
そしてその時期はとても幸せな時間だったと今でも思うのです。

6:勇気一つであなたも転職にふみきれる

【上場企業に勤める40歳からの早期希望退職希望者の募集が2倍増えました!】
今の日本は上場会社でさえも早期退職者を募る時代です。
ちなみにコロナ禍の不景気で40歳からの早期退職希望者を募集した上場企業は昨年の23社から今年は2倍の41社にも増えたそうです!その背景には40歳以上のキャリア迷子になっている中高年が会社で不要な人材となっている背景もあると思います。
コロナ禍の不景気で40歳からの早期退職希望者を募集した上場企業が昨年の23社から今年は2倍の41社に増えたということは、今後企業は新卒採用と中途採用とも当面控えていく流れでしょう。
コロナ禍で業種にもよりますがリモート業務など、「そもそも店舗・事務所もいらなくない?」「人材もパートで充分でない?」と経営者がはっきりわかってしまいました。
とはいえ日本の法律は経営者から一方的に解雇はできないので公務員は安全地帯にいるので辞めないでしがみつく方がいいと思いますが、その他の場合、店舗や人材のコスト削減をしたい人を減らしたい経営者が多いのは間違いないと思うので今後も継続していくコロナ不況禍で転職は厳しいですが、自分の器にあった会社に移り残りの人生を楽しく生きることも選択肢の一つだと思います。
とくに20代~30代の若い世代の方は、今の会社にしがみつきながらも転職して人生を変えることができる気がするなら冷静に色々な判断をしながらも転職準備をしてもいいと思います。

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7:転職への迷いと悩みを解消したい方へ

【20代と30代は挑戦しましょう!】
私の知り合いがコロナ禍になる前まで中国の北京で飲食店を経営しておりました。
中国では簡単に従業員をクビにするし、逆に従業員も自分にメリットがないと簡単に辞めるそうです。
アメリカも同様だと思いますが日本人や日本の文化だと転職=悪のイメージがまだあります。
令和時代は稼げるパイが市場で縮小しているので、基本働く意義は「生活のため」「お金のため」「休日を楽しく暮らすため」「残業なしで自分時間を大切に生きたいため」など多種多様な生き方を選択する時代がコロナ禍で来ると思うのです。
【40歳後半で人生哲学ができたら最終章】
人生100年時代と言われております。
私の母親は90歳過ぎてもピンピン元気なので100歳まで生きても不思議ではないですよね?
とはいえ男性の平均寿命は81歳でシルバーで元気に働けたとしても企業で働けるのはせいぜい65歳までです。
私は今年50歳になります。
たまたま昨年、大病が発覚し入退院を繰り返しながら今後の人生を考えるようになりました。
最低限、家長として学費をだすなどの責任や妻を幸せにすると誓った男の責任を考えたとき、一定の生き方が見えてきました。
・仕事はこのように働いていこう
・妻をこのように寂しい思いをさせないように老後まで考えてあげたい
・一番下の子どもが卒業して社会人になるまでお金で心配はかけたくない
etc
これら色々な考えがでて「人生哲学」が完成してきたのが私の場合は50歳手前でした。
この人生哲学は「一生懸命に仕事をして稼いだ」「子どもに愛情を注いだ」「夢中で子育てした」「子どもの学費の工面で苦労をした」「夫婦間の感情的なイザコザを乗り越えた」など人生の積み重ねの結果が人生哲学であります。
だとしたら20代や30代までの方が転職するか悩んでいるとしたら、今の職場で自分と同じ悩みを抱えていそうな上司とかを参考にしてみてはいかがでしょうか?
私は新卒で働いた金融機関で学歴もなかったのでスタートも場末の駅の支店だったし将来、融資係長くらいになったとして、直属の融資係長の生活ぶりをみて輝かしい将来がみえなかったのです。
転職経験者の私からすれば悩んでいる時間さえ勿体ないと思います。
本ブログを読んでくださった方に沢山の幸せが今後集まることを心よりお祈り致します (^_-)-☆


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コロナ禍で転職が厳しいのは当たり前!40歳からのキャリア迷子回避

 

こんばんはメタボ父さんです(^_-)-☆

5月28日総務省が発表した完全失業者数は194万人・・・コロナ禍で増え続けております。
194万人という数字を都道府県別の人口に例えてみると

■■■

1位 東京都  1億3,800万人
2位 神奈川県 920万人
3位 大阪府  884万人

18位 群馬県 196万人
19位 栃木県 196万人
20位 岡山県 190万人

36位 山形県 108万人

47位 鳥取県 56万人
👇
大よそ完全失業者数194万人という人数の凄さが想像できるかなと思います!
また人口人数より世帯数と比較するともっと現実としてコロナ禍不況を身近に感じとることができるかもしれませんね。
👇
1位 東京都  729万世帯
2位 神奈川県 438万世帯
3位 大阪府  434万人

9位 福岡県 245万世帯
10位 静岡県 160万世帯

47位 鳥取県 23万世帯

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
上記のとおり福岡県や静岡県の世帯数ほどの世帯数の収入が途絶えている日本の状況です。
※勿論、完全失業率194万人は単身も含まれているのは承知しておりますが・・・

1:40歳以上のキャリア迷子が増えているそうです

先日の「朝のモーニングショー」だと思いましたが40歳以上のキャリア迷子が増えていると報道されておりました。
今のコロナ禍で転職は厳しいと誰もが予想できるにもかかわらず「今後、自分のキャリア(経験)は通じるであろうか?どのような考えで今の仕事をしていけばいいだろうか?」などと悩む人が増えているそうです。
要するに「今勤める会社で絶対的に必要な人材でもない自分が、会社をリストラされたり、会社自体が倒産して転職や再就職をしても他の会社や市場で自分のキャリア(経験)が通じるだろうか?」など自分の今後の人生に迷っている人が増えており、働き盛りで転職などリスクを冒せない40歳以上でもキャリア迷子に陥っている現代社会であるということですね!

【上場企業に勤務40歳からの早期希望退職希望者の募集が2倍増えました!】
ちなみにコロナ禍の不景気で40歳からの早期退職希望者を募集した上場企業は昨年の23社から今年は2倍の41社にも増えたそうです!
その背景には40歳以上のキャリア迷子になっている中高年が会社で不要な人材となっている背景があると思います。

2:コロナ禍で転職が厳しいので今後はこうなる

コロナ禍の不景気で40歳からの早期退職希望者を募集した上場企業が昨年の23社から今年は2倍の41社に増えたということは、今後企業は新卒採用と中途採用とも当面控えていく流れでしょう。
コロナ禍で業種にもよりますがリモート業務など、「そもそも店舗・事務所もいらなくない?」「人材もパートで充分でない?」と経営者がはっきりわかってしまいました。
とはいえ日本の法律は経営者から一方的に解雇はできないので、店舗や人材のコスト削減をしたい人を減らしたい経営者が多いのは間違いないと思うので今後も継続していくコロナ不況禍で転職はかなり難しいと思います。



実際に私が勤務している会社に不動産部門があり私はその部門の営業責任者です。
コロナ禍と働き方改革により、値段が高かい都心部でなく郊外でマイホームを買えばいいでしょうとか、リモートなど家にいる時間が増えて家の空間を重視される傾向にあり建売住宅など売れ行きが絶好調です。
また今年の1月に株価が上昇したようにコロナ融資も重なりお金を投資など使いたい人が市場に沢山あふれて1棟マンションなど賃貸投資物件の売れ行きが絶好調な不動産業界です。
ただ賃貸などは不調で、コロナ禍で仕事を失った人で安い家賃部屋に引越しをしたくても、新しい部屋に引っ越すためには賃貸契約にかかわる契約金と引越し代金などでまとまったお金も必要であり、実際は引越し移動が増えていることはなく賃貸市場は不況です。
不動産売買案件が活発な不動産業界ですが、これも一時的に景気がよいとわかっているので、経営者の人減らし(配置換えなど嫌がらせで減らす等)の流れは変わらないでしょうね。
不動産業界だけでなく、確かにコロナ禍で売れている商品「小麦粉・石鹸・ホイップクリーム・車」などあるのですが・・・どの業界の経営者も一時的な好調だと考えているでしょうね。
【退職代行ガーディアン】

実際、私ども不動産業界はもともと中途採用が中心でしたが更に即戦力を重視した中途採用と歩合営業社員に絞っていくでしょうね。
※一時は社員の生産性をあげる動きにシフトチェンジしていきましたが、何だかんだいって固定給の人件費が重くのしかかるし簡単に解雇をできないからです。

3:今の会社にしがみついて将来を考えましょう

<私の素性紹介>
「今の会社にしがみついて将来を考えましょう」なんて偉そうに私が言える立場であるか考えるとおこがましいので簡単に私の素性を話します。
一応子どもをもつ家長であることから個人情報を公開できないことをお許しいただきたいのですが、年齢は50歳になる会社経営者の一員です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも自身の大病発覚など諸々の諸事情で代表者を受けずに働いております。私もキャリア迷子に陥ったのですが、自身の大病を経験したきっかけも重なり最近やっと人生哲学が固まりつつなり、気軽な気持ちで楽しく仕事をできるようになりました。

<しがみついてでも会社を辞めない方がよい理由>
40歳以上のキャリア迷子になっている中高年が増えてきているのは周りをみて私は実感しておりますが皆さまは如何でしょうか?
私ども40歳後半~50歳の世代は学生時代に「上場企業など良い会社に入れば一生食いぱっぐれはしない」と思っていた世代です。
上場会社でも破綻する現実を見てきているので流石に知名度がある大企業に入っても安泰とは思わなくなったにせよ、大企業に勤務している人は心のどこかで大丈夫かと思っている人がまだいるかもしれません。
けれども安泰と言えるのは現在勤めている公務員だけだと思うのですよね!
ちなみに厚生労働省のホームページより6月4日現在で集計された「新型コロナウイルス感染症に起因する雇用への影響に関する情報」について統計調査の結果をみると下記の業種が解雇見込みの労働者が多い業種になります。
【解雇される労働者が多かった業種】
1位  製造業
2位  小売業
3位  飲食業
4位  宿泊業
5位  卸売業
6位  サービス業
7位  労働者派遣業
8位  道路旅客運送業
9位  娯楽業
10位 運送業

例えば2位の小売業でも、先日カトパンこと加藤綾子アナとの結婚を発表したスーパー「ロピア」の2代目社長のようにコロナ禍でも成長しているスーパーもありますし、4位の宿泊業においても、軒並みホテル・旅館業が不調の中でも星野リゾートはキャリア採用をしています。
要するにお金を使う消費者が必要とする価値ある需要を作り上げた星野リゾートや、安くて美味しい肉の品揃えなど価値ある価格で提供している(供給)スーパーロピアなど成長している会社がある一方で大多数の飲食業などが不況の真っただ中であります。
だからこそ、ご自身の会社は成長が期待できる会社でない場合・・・今は堪えて固定給が入る有難みを第一優先に転職はしない方がよいと思います。

<Withコロナ時代を生き抜くコツ>
ただ成長性がない会社に残り沈没につきそう必要はないですし転職を検討する場合、40歳以上の方なら人生哲学と仕事が重なるか? もしくは当たり前ですが、仕事はお金を稼ぐためなので仕事は仕事でプライベートに人生の大部分をずらして持っていくかなどを考えてもいいのではないでしょうか?
やはり仕事が楽しいにこしたことはないですし・・・私自身も仕事が楽しくて人のお役にたてる喜びと公共性に還元できる自負と社内での役職としての責任もあったので1年で数回の休みと毎晩0時過ぎまで働きとおした数十年間もありました。
それでも今の仕事を歌手のように「天職」とは思えなかったですが「適職」と感じることはできるようになりました。
そして昨年、自身の大病が発覚して生きるか死ぬかの体験をした現在では、人生哲学と仕事が重なり「無理せず健康第一、楽しく仕事を第二、第三にお金」との考えになりました。
ちなみに20代~30代の方はとにかく一生懸命に仕事をして、ご結婚されたら愛情深く精一杯に妻を守り子育てもする時代を過ごしてください。
その多感で忙しい年代にコロナ禍でも転職をして将来の天職と適職をみつけるために、もっとシンプルに年収をあげてお金を今以上に稼ぐ目的で転職をすることはいいことだと思います。
だって人生短いようで案外長くもあるので (^_-)-☆

 

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職場の人間関係に馴染めず悩む20代と30代!上司ににらまれたら?

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

一都三県に「緊急事態宣言」が発令されて2月7日まで休む飲食店が増えた気がします。
厚生労働省のホームページをチェックしてみたところ、新型コロナウイルスの感染拡大に関連した雇用への影響は今年の1月8日現在でとうとう8万人超えました!
解雇労働者を業種別で見ると1位が製造業、2位が飲食業、3位が小売業、4位宿泊業と続きます。
県別で見ると1位東京、2位大阪、3位北海道となります。
もしも会社から突然解雇と言われても慌てずに自己都合の退職扱いされないようにしましょう。
コロナ禍で経営難だとしても労働者の責任でないし労基法の客観的合理的な理由を欠いているので解雇が無効になる可能性は高いですし、会社側は30日前の解雇予告が必要で辞表を書くような自己都合の退職だと雇用保険上、受給が3ヶ月遅れるので今の生活を守る為にもその場合はご注意ください。
要するにハローワークなどで職探しをしていても失業保険をもらえるのが自己都合による退職だと遅れてしまいます。
外出自粛というのは、不要な外出はしない=家でじっとしている時間増える訳ですから人にもるけど、自粛のようにじっとしていると日頃の怒りや不安な感情が表面化しやすくフラストレーションが爆発しやすくなります。会社組織に付随した社員とその家族の日常と各々が望む幸せのカタチを守るため、みんな一生懸命に働き生きているのですが、自粛だからこそ沢山笑って、気を紛らわして、気分転換を心がけたいものです。
さて前置きが長くなりましたが本日は「職場の人間関係に悩みながら働く20代と30代の方に向けて、もし上司に睨まれたらどう対応した方がよいか」について本記事を書きました。
じつは私自身が2回の転職を経て適職と思えるような今の職場に巡りあえて、幸せな毎日を送れております。20代と30代の頭が柔らかく身体も元気なときだからこそ職場の悩みは深くなります。
私自身も上司のパワハラにあってそれこそ人生が嫌になった経験をしております。
本記事を読むことで「今年こそは新しいことにチャレンジしたい」と思える明るい未来をお届けできると思いますので是非ご拝読いただければ幸いです。

1:上司に睨まれたら、あなたはどうしますか?

新卒採用で夢と希望を抱き入社した会社であっても残念ながら上司を選ぶことはできません。
私のように昭和生まれの世代は誰よりも遅くまで働き根性論を重視して20代と30代を過ごした結果、苦労したおかげで今の自分があると思いがちです。その人の捉え方と感じ方、そして今現在の人生哲学によるので根性論が正しいかどうかの答えはでません。しかし時代の流れを考えると働き方改革により長時間労働が否定されて生産性をあげることが求まれらる時代ですから根性論の上司はだんだん減っていくとは思います。それでも所詮は人対人なので合う上司と合わない上司がでてくるとは思います。
さて、その昔は合わない上司の下で苦労してでも我慢した方がよいとの考えが一般的でした。
何故かというと根底には、終身雇用制度に基づき会社が一生面倒をみてくれるし年功序列で給与も徐々に上がっていくので苦労に耐えて頑張ろう!との考えがあったと思います。
ところがどうでしょう?ご存知のとおり終身雇用制度は崩れ去り上場会社でも倒産したり早期退職者を募る時代です。自分の身は自分で守らないといけない時代になっているのです。
あなたが上司に目をつけられて、その上司が性格悪くてイジメるタイプですと権限があるだけ厄介です。
でも上司には人事権がないケースが殆どだと思いますし、会社の経営者でも労基法があり合理的な判断に基づく解雇理由がないかぎりクビにするなんてできない訳ですから上司に睨まれても、会社の同僚や助けてくれそうな先輩、元上司、他部署の上司などあなたをサポートしてくれる人とその環境をつくる努力をしてみてください。
ちなみに私も新卒で勤めた金融機関で上司のパワハラにあった際、上司の部下にあたる私の上司や他部署の上司などが助けてくれてその雰囲気を察した支店長がパワハラに気づき助けてくれた経緯があります。

(ちなみに私自身の信用性という意味で簡単に自己紹介をさせていただきます)
私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと48歳になる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々の諸事情で代表者を受けることは現在しておりませんが現職で働いております。今年の初めに病気が発見されて入院して治療を行い、より限られた人生を大切にする気持ちが芽生えた48歳の意見と経験則を参考にしていただければ幸いです。

2:退職理由で多いのは人間関係です!

上司に睨まれても、その上司は自分を解雇する権限などないですし、まして経営者でも簡単に解雇する権限はない訳ですから簡単にはクビにならないと思ってデンと構えてください・・・とはいかないですよね?
やはり自分自身も反省するべきところも多いでしょうし、20代~30代は人間力が未熟なので耐える時期であることも確かだと思います。頭でわかっていてもパワハラなど上司からの攻撃が必要以上になってくると人間力が未熟な20代~30代は心も身体も参ってしまいます。
皆さま考えてみてください。20代~30代の人は会社の愚痴を同僚や恋人に話すけど40歳~60歳の既婚者は会社の愚痴を冗談めかして話すけど本気で悩んでいない気がしませんか?
40代後半になった私が経験したのですが、40歳過ぎる頃は結婚して子供を育てて、子育てより親も教育されながら人とのかかわりが増えて人間力が養われてきます。そして人生哲学が固まりつつなり腹も座り仕事に取組みます。
ところが20代~30代は耐える時期でもありますが悩む時期なのです。
そこで将来を考えて転職をするタイミングでもあります。
退職を考えるきっかけで多い理由は人間関係の悩みが上位を占めているのはいつの時代も変わらないです。

【退職代行ガーディアン調査により退職理由ランキング】
1位 残業・休日出勤など拘束時間が長い
2位 人間関係の問題・パワハラ酷い
3位 給料が安かった
4位 やりがいや達成感を感じなかった
5位 キャリア成長が見込めない
6位 企業の方針・社風が合わない
7位 将来性に疑問を感じたから
8位 人事・評価に不満だった
9位 体調不慮・体力が持たない
10位 そもそもやりたい仕事ではなかった

(ちなみに私の退職理由ですが)
私はそもそも退職(転職)を考えるきっかけは、金融機関に就職したものの学歴がないので頑張ってもせいぜい現場(支店)の課長どまりで、自分の能力に自信がない20代でしたから多分、係長くらいが自分の将来像で係長の給与を聞いて愕然としたのです。たまたま、団地住まいで将来自分の家が欲しくて融資係であったので不動産会社さんとのお付き合いがあり不動産業界にも興味があり不動産業界へ転職を考えました。退職まで2年間かかったので態度にもでたのでしょう。直属の上司から目をつけられてパワハラ攻撃を受けました。そのパワハラ攻撃は迷っていた退職にふんぎりがついたのですが、このように複合的な理由が退職には存在するものだと思います。私の場合は正直に支店長にパワハラを相談しました。ちなみにパワハラ上司は私の先輩2名にも行い退職に追い込んでおり、私が退職した後も後輩にパワハラを行い人事部付けで大問題となりその後はみにくい惨めな追い込みをかけられ私が退職した3年後に金融機関を辞めていったそうです。

3:営業成績や勤務態度が悪ければ解雇になりますか?

私が勤務する会社の就業規則に「勤務態度や成績が不良で欠陥しており今後の改善見込みがない社員は解雇に妥当する」というような内容があります。社労士の先生に聞いたところ大体どこの会社にも入っている内容とのことでした。では就業規則に入っているような勤務態度も営業マンで成績も悪い社員はやはり解雇になるのかといえば法的には簡単に解雇にならないようです。労働契約法第16条にある「解雇は客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして無効とする」となっておりますので、例え営業マンで成績が悪くても会社組織として売上獲得の動いているので個人だけ成績悪いと切り離して考えることは難しいのです。
勿論、過去の裁判の判例で勤務態度と営業成績の悪さから解雇通告された人が不服として裁判になり、中途採用で語学力を期待して採用したのに語学力が劣り、勤務態度も悪く上司に反抗する態度をとり解雇は有効になったケースなどもありますので一概には簡単に解雇になりませんとも言えません。

4:「あなたはクビです!明日から来なくてよい」は違法?

解雇は「客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして無効とする」となっております。
また解雇予告の義務が会社にはあり会社は社員に対して30日前に解雇予告をしないといけないと労基法第20条に唄われております。
つまりドラマのように上司から「君~あなたは会社をクビだ!明日からもう会社に来なくていいよ」など言われてもまともに受けて会社に出社しないようなことはじないでください。逆に勝ってに会社を無駄欠勤したとなります。ちなみに私の場合、金融機関で上司のパワハラにあって朝から15時のシャッターが閉まるまで上司に立たされお客様の前で説教を受けたことがあります。日頃から追い詰められて頭がおかしくなってきているところそのようなり方をされて上司に「もうお前は帰れ!」と言われてまともに受けて帰宅しました。ところがその態度が職場放棄にみなされてしまったのです。あいにくパワハラの事情を理解してくれた支店長からお許しをいただけたのですが、上司は経営者でないので言葉をまともに受けないでください。
会社が解雇する場合は30日前に社員に伝えて次の仕事を探すことができるようにするのが労基法の考えです。仮に上司でなく経営者から「明日から来なくていい」と言われた場合は、30日前の予告をしてないない訳ですから、30日の一カ月後から会社に来なくていいと意味を置き換えて1ヶ月分の給料をもらう権利があなたにはあることを理解しておいてください。
尚、くどくなりますが会社が解雇予告すれば自由に解雇できる訳ではございません。
労働契約法第16条にある「解雇は客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして無効とする」となっておりますことを再度お伝え致します。

5:あなたにあった社風の見極め方を教えます!

会社や職種によりますが、会社組織はコミュニケーション能力が必要ですし協調性が求められます。
仮に自分勝手な性格の社員で会社が協調性を保つように教育しても言う事を聞かない場合は解雇理由になるでしょうが、本記事を読んでくださっている方の殆どが上司に睨まれて人間関係がうまくいかず悩み協調性がないと上司から一方的に思われているかとお悩みではないかと思います。
じつは金融機関で上司のパワハラいじめにあっているとき、私は社会不適合な性格なのかと悩みました。
小学生から野球クラブのキャプテンをして社会人になるまで活発に生きてきた自負が総崩れとなりストレートな言い方をすれば社会では通用しない人間なんだと20代に深く悩み泣きました。
その後、異業種の不動産業界に転職をして、2回目の現在の職場も不動産部門がある規模が小さくなった会社に再転職してわかったことがあります。
それはパワハラにあった金融機関はやはり自分には不向きな仕事であったのだと思います。
親はいいところに就職したと喜んでおりましたが・・・自分には無理があったのです。
20代~30代の時期は必ず一生今の会社に勤めていいものか悩む時期があると思います。
どの会社に行っても10年くらいは必死で仕事をしないとその会社や部署の中心的な存在になれないと思います。でも自分の器にあった会社で中心人物になれると仕事が楽しくなります。
それこそが転職大成功だと思うのです。
20代~30代で転職しても10年頑張れば40代にきっと適職・天職と思える仕事に巡り合えると思います。
今年こそは新しいことにチャレンジしようと思われている方!
是非、明るい未来に向かって頑張ってくださいませ (^_-)-☆

※再就職の際に案件が多いリクナビnextに無料登録するはおすすめです (^_-)-☆

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20代で異業種へ転職するならリクナビNEXTへ登録がおすすめです





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コロナ禍で会社から突然解雇と言われた!仕事見つからず悩む30代

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

令和3年1月7日、新型コロナウイルス感染拡大防止を目的に「緊急事態宣言」が発令されました。
1月8日(金)~2月7日(日)を期間として東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県を対象に宣言されました。弊社も昔、飲食・宿泊業の部門があり運営していたので飲食店と気持ちを考えると辛いですね。
だって、夜、店にお客様に来てもらうために美味しい料理を薄い利益で提供するランチはあてになりませんし、夜の飲食店はお酒を提供する店であれば料理から生む利益には限りがあるのでやはりお酒で儲ける必要があります。それが仕事を終えた18時30分頃から来店される最初のお客様が最初のビールを飲みほして2杯目を注文する19時に「申し訳ございません。ラストオーダーになりますが」・・・・ですもんね!
20時閉店なんて死活問題です。勿論、政府は時短要請に応じた店側に1日最大で6万円の協力金をだすとなりましたが、殆どの店舗が賃貸で店を借りている訳ですから、賃料が抑えられた郊外の店舗ですと1日最大6万円などの協力金で大丈夫かもしれませんが、都心よりの店舗は最低でも1ヶ月の賃料が100万円近くになる訳で店を開かない方が・・・赤字が増えないですよね。しかも時短要請に応じない店は店名を公表するなんて何の意味があるのでしょうか? 店を守る事、従業員の生活を守ることすら正当な理由にならず指示に従わないのであたかも悪い印象を与える店公表なんて政治家は大上段に構えすぎだと思う次第です。
現代社会はロナ禍で会社から突然「もう売上あげられず給料も払えないので会社を辞めてほしい」と言われて悩む方、気持ちのショックから立ち直れず求職活動もままらない方、リモート営業になり給料が下がり転職を考えているが仕事が見つからない年齢で言うと30代の方を中心に「現状の自分を守る方法」や「間違っても自己退職にしないこと」などお伝えできるアドバイスができればと思っております。

(ちなみに私自身の信用性という意味で簡単に自己紹介をさせていただきます)
私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと48歳になる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々の諸事情で代表者を受けることは現在しておりませんが現職で働いております。今年の初めに病気が発見されて入院して治療を行い、より限られた人生を大切にする気持ちが芽生えた48歳の意見と経験則を参考にしていただければ幸いです。

1:会社から解雇と言われたら自己都合退職にしないこと

厚生労働省は新型コロナウイルスの感染拡大に関連した2020年の解雇は7万9,608人になったことを公表しました。冒頭で申し上げましたとおり飲食店や製造業の打撃が大きいです。
経営者だけでなく働く従業員も不安を抱えながら日々を過ごしているこでしょう!
新聞か雑誌、またはテレビのワイドショーかネットニュースで見たかもうる覚えで恐縮ですが、「コロナ感染拡大の第三波に不安に感じていることは何ですか?」のアンケートに対し第1位が医療、2位が雇用でした!まずは生きるための健康第一だからこそ医療崩壊を恐れているのは当たり前ですが、やはり生活していくうえでお金は必須で自分の職場は大丈夫だろうかと不安を抱えるのは当たり前ですよね。
実際にテレビがこれだけ仕事を失い年金暮らしの親と同居をはじめたなど特集を組んでいる訳ですから。
いずれにせよ、感染拡大の増加が止まらず1月8日(金)~2月7日(日)を期間で感染者数を仮に抑えられたとしても急激に経済が好転する訳ではないのでコロナ解雇はさらに増えることと予想されます。
そこでまず最初に皆さまにお伝えしたいことは、会社から突然解雇予告があったときでも、慌てずに自己都合の退職扱いにならないようにして下さいとお伝えしたいです。

★(自己都合の退職にしない方がよい理由)★
会社の業績が不調でその職場で働いているからこそ、心情的にコロナ禍で売上が上がらず会社を解雇と言われても仕方がないと思いがちになります。
まず原則的な法理としての考えは、新型コロナウイルスの影響により会社が経営難になったとしても解雇は客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして無効である(労働契約法第16条)
また労働基準法の手続きとしては、30日前に従業員に対して解雇の予告をするか、30日分の給与の支払いが必要です。(労働基準法第20条)
👇
【ワンポイントアドバイス】
会社から突然に解雇と言われても会社から一方的に解雇はできないと思って冷静に受け止めて下さい。
👇
【ワンポイントアドバイス】
★辞表は出すな!
雇用保険上は自己都合の退職にすると、受給の開始期間が3ヶ月遅れます。
どういうことかと言うと、会社から解雇予告を受けた人は動揺して会社に言われるままに退職手続きの書類を買いてしまいます。内容は自己都合による退職扱いです。その後、ハローワークで再就職を求職活動をして気づきます。自己都合による退職なので失業保険のもらえる日が3ヶ月遅れてしまいます。
そもそも、転職する際もできれば1年分の給与額を貯金してから転職した方が安心と言われる程です。
3ヶ月分も失業保険が遅れるなんて、会社を解雇になって受給も3ヶ月遅れて生活が脅かせる何て4想像しただけでもたまらないですよね!
また働いていた期間が長いほど、解雇より基本手当(失業給付)の受給期間が短くなり金額も少なくなりますし退職金も少なくなる可能性があります。

【ワンポイントアドバイス】
★解雇だと転職先への印象が悪くないですか?
普通は会社を解雇になると次の就職先への印象が悪いので自己都合による退職扱いにしてくれる会社に感謝させしがちですが・・・・大間違いの判断です。
私も今の会社で社員募集に関することにからむ立場ですが、転職してきた社員が金銭関係のトラブルをおこした際に以前の会社に信用照会をかけたことは一度だけありますが、今の時代は個人情報の観点が強いので勤めていた会社の状況など本人もしくは周辺の知り合いがいないかぎり情報を得ることは難しいです。
要するに、解雇が次の転職先に悪い印象をもたれるなんて妄想なので安心して、ご自身の保全を守るために自己都合による退職にはなるべくしないことをおすすめ致します。

2:突然解雇と言われた場合の対処法をお伝えします

<正社員の場合>
正社員は定年退職があるにしても無期契約なので新型コロナウイルスの影響による経営難の理由は従業員である人が原因の解雇にはならず、会社側がリストラしないように努力をしているか? リストラする人としない人との公平な判断はあったかなど会社側は解雇するには必要です。よって毅然とした態度で解雇理由を会社に聞いて解雇が回避できるようにしてみてください。

<契約期間中の契約社員である場合>
会社側はやむ得ない事由がないと契約期間中での解雇はできません。
もし契約期間中で解雇を受ける場合は期間満了までの賃金を請求しましょう。

<契約期間が満了になる契約社員である場合>
契約満了期間で契約は勿論終了になりますが、当然に更新契約されるような言動や対応を会社がしていた場合は解雇をストップすることができるケースもあります。

<派遣の社員である場合>
派遣先の会社から解雇を言われるという事は、派遣元の会社と派遣先の会社(今、働いている会社)の労働契約が中途解約になるということです。よって期間満了まで契約が続く考えで契約は継続しますし、例え休業する場合でも派遣会社は休業手当を平均賃金の60%以上を支払う必要があります。
派遣会社が派遣先におくる労働者を解雇する場合も正社員を解雇する場合と同様に解雇要件が揃える必要があります。

3:解雇ですよと言われた会社に頑張って残るべきか?

勤めている会社に愛社精神があり仕事が大好きな人でも、仕事や職場に不満を抱えていて密かに転職を考えていた人でも会社から突然「解雇なので来月から出社しなくてよい」と言われたら動揺されると思います。また気持ち的に納得せず怒りが先行するのではないでしょうか。

皆さまは会社から解雇ですよと言われましたらその会社に残り続けますか?
正直にどうするかは、その人の置かれた状況により変わってきますし、偉そうに私が大上段に構えてアドバイスできる立場ではございません。何故かと言うと、その先はその人の人生哲学や生き方に直結すると思うからです。
ただ一つだけ私が30代の方にお伝えしたいことがあります。
私の持論だけでなく周囲の人達(人生の先輩方)をみても40歳を超える頃に働いている仕事が自分に適していると実感できるのではと思います。私も20代から30代は仕事を楽しく思えることもあったし嫌な時期もありました。つまり無我夢中で働く時期だったということです。また同時並行で子育てを通して子どもから勉強して人間力を育てる時期でもあるし親族の人間関係や夫婦関係など喧嘩も交えて人間的に成長しなければいけない時期が30代です。
そして40代になり会社での権限も広がり人間関係も広がり自分の見地も広がり成長していく過程で自分自身の人生哲学ができてきて、そのうえで今の仕事が自分に合っているかなと思えると思います。
私は40代を超えて今の仕事が歌手のように天職にはならなかったけど適職と思えるようになりました。
そして仕事から得られる満足感はこのような解釈だと思います。

【仕事より得られる満足感】
① お金(満足のある収入)
② 時間(プライベートや家族との時間)
③ 仕事のやりがい
④ 人間関係(ストレスフリー)
⑤ 社会的な地位
👇
5つの満足度を手に入れるには経営者になるしかないです
私は会社より時期社長に任命されましたが諸々の諸事情が重なり代表職はお受けしておりません。
ただ社内的な地位があがった経験は貴重でした。
何故かと言うと上記のような真実を気づくことができたからです。
くどくなりますが、上記の①~⑤の全てを手に入れるには自分が経営者になるしかありません
これが現実だと思います。
👇
でもこうも思います。
★(下記の3つの満足度が手に入ったら転職成功です!)
全ての満足を手に入れるには経営者になるしかないと思います。
但し、この5個の満足度のち3個でも手に入れば私はその会社(又は転職)は正解だと思います。
私自身が2回転職をしているのでどうしても転職の成功にこだわります。
実際、今は人生哲学もできた年齢にもなり生き方と照らし合わせてみても転職はしてよかったと思います。
そう思える裏付けとして「きちんと収入を得ている」とか「仕事のやりがいを感じている」「人間関係に深く悩まない」など3つの満足度は確実に得ております。
もっと言えば時間も融通が利くようになりました (^_-)-☆
要するに何が言いたいといえば、コロナ禍で会社から突然に解雇と言われたとしても、まずは自己都合扱いの退職に応じず解雇にしてもらい保全を保ちながら転職するにしても、会社に残り固定給を得るために頑張って踏みとどまるにしても、皆さまの長い人生設計を考えながら行動を起こしてほしいのです。
特に30代の方、社会人生活はこれからです。
40歳を超えてはじめて大人の仲間入りになると考えてもいいと私は思います。
確かにコロナ禍は辛い時期かもしれませんが、コロナ禍により石鹸が売れたり、AI人工知能の後押し背景もありIT企業が好調だったり、不動産業やリフォームが好調だったりコロナ禍で業績が伸びている会社があるのも事実です。
気持ちは前向きポジティブ志向で人生のチャンス到来と思いコロナ禍を乗り越えていこうではありませんか。長々となる本記事を読んでくださったどうぞ皆さまの幸福を心よりお祈り致します。

■■■

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仕事の悩みを抱えて転職するべきか迷う20代と30代の男性女性へ

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

本日は、今の仕事に悩みを抱えながら働き「転職」という言葉が頭によぎっている方・・・特に20代と30代の方に読んでいただければ幸いです。と言うのはこの年齢は新卒で社会人となって5年~10年ぐらいとなり会社のしきたりや人間関係にも慣れがでてくる頃です。ところが勤続10年未満の人で仕事を楽しく感じている方は少数で殆どの人が悩みや葛藤を抱えながら仕事をしていると思うのです。実際にイメージをしてみてください。同僚と飲みながら会社の愚痴を言っている年代、彼氏に愚痴をこぼす年代は20代~30代が多くて40歳以上の管理職の上司はお酒の席で笑いながら軽口で会社の愚痴を言う程度だと思います。20代~30代の人が仕事に対して葛藤を抱える原因は40歳を過ぎた私からするとよくわかる気がするのです。何故かと言うと、20代~30代はとにかく仕事を一生懸命・無我夢中で働く時期であって、葛藤を抱えるその辛い時期を乗り越えた40歳を過ぎる年齢になってくると、結婚して子育てをしたり色々な人生経験が積み重ねってくるので40歳過ぎに人生哲学ができてきて仕事を天職なり適職と思えてくるようになると思います。また管理職になったり自分の裁量が仕事に反映してくると仕事が益々楽しくなってくるのです。では本日のタイトルテーマである「仕事の悩みを抱えて転職するべきか迷う20代と30代の男性女性へ」について、私は大上段に構えて偉そうに「40歳まで我慢をして仕事を頑張りましょう」なんていうつもりはないです。何故かと言うと、働き方改革のように私が勤めた時代とは違いますし、またじつは・・・・私自身も2回の転職を経てやっと幸せな職場に巡り合えた経験があるからです。

(ちなみに私自身の信用性という意味で簡単に自己紹介をさせていただきます。)
私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと48歳になる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々の諸事情で代表者を受けることは現在しておりませんが現職で働いております。今年の初めに病気が発見されて入院して治療を行い、より限られた人生を大切にする気持ちが芽生えた48歳の意見と経験則を参考にしていただければ幸いです。

1:仕事が楽しくなることで悩みは解決する

年齢が40代後半になった私は充実した人生と職場環境で働いていると思います。
勿論、人間の人生ですから日々、良いこと悪いことの繰り返しではありますがトータルバランスで言うと人生が充実していて仕事を楽しく感じたり適職と思えて働いていると悩みは少なくなります。もっとつきつめて話せば、お金を稼ぎだすと大抵の悩みはなくなります。例えば子供の塾代、私立学校や大学の学費がかかる頃の家庭夫婦はお金の悩みでギクシャクしたりします。お金は使い方が間違わなければ気持に余裕がでてくると思います。
皆さまも知り合いの周りに人を思い浮かべてみてください。お金に余裕がありそうな人や、仕事を楽しくしている人を。勿論、誰しも人に言えない悩みを抱えて生きていると思います。でも充実した人生を送っている人は家庭なり仕事に満足して人生を楽しんでいると思います。

<転職を2回している私の経験で話しますと>
【仕事が楽しく感じるとはこのような状況だと思います】
◆ 新卒で働いた金融機関6年勤務した頃から仕事を楽しく思えず毎日のように辞めたい気持ちになりながら転職する勇気が踏み出せず辛い毎日を送っておりました。
◆ 金融機関から不動産会社に1度目の転職をして➡サラリーマン平均年収の3倍給料をもらえるようになり➡お金に余裕がでてくると同時に気持ちにもゆとりがでて「悩みや葛藤を抱える生活から解放された。
◆ 2度目の転職は不動産会社より同業種の部門がある会社へ転職➡給料は下がりましたが時間的な融通や余裕ができて、また年齢標準給与はもらえたので満足した日々を送れた。
◆ 今の仕事を音楽の仕事が好きで天職と思えて仕事をしている人にようにまでならなかったが適職と思えるようになったので仕事は楽しい
◆ 適職と思える仕事で「自分以外の人のために働ける自分」が確率されると人から感謝されたり喜ばれるので仕事に満足感がうまれる。

※ちなみに不動産業界に転職をしてガッチリ稼ぎたい方はコチラの記事をお読みください!

★不動産業界で稼ぎたい方は下記の記事を是非お読みください
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2:退職理由ランキング

私の両親は昭和1桁代で生まれた戦争経験者です。
戦後日本が急成長した世代の働き手なので仕事は辛くて当たり前、自身の価値観より家族子どもが優先でした。一方でその子どもにあたる私たち世代はバブル時代も経験しているので物への執着があるような年代です。そして今の若い世代の方はユニクロの服を喜んで着たりお金がかかる車は持たないなど若い世代にお金が回っていない日本経済の特徴だけでなく精神的にも人間力も私たち40代が20代・30代の頃より高いなぁと若い社員と話しをしていても思えます。
それでも会社という組織は人の集団である以上、衝突もあるので退職という流れはでてきます。
まして一生会社が自分の人生を保証してくれる終身雇用制度など誰も信用しなくなった今は転職へのハードルは私が転職活動をしていた時より確実に一昔前(20年前)より下がってきていると思います。
ちなみに下記の「退職ガーディアンの調査による退職ランニング」をご参照ください。
いつの時代も悩むことは共通している気がしてなりません。

【退職代行ガーディアン調査により退職理由ランキング】
1位 残業・休日出勤など拘束時間が長い
2位 人間関係の問題・パワハラ酷い
3位 給料が安かった
4位 やりがいや達成感を感じなかった
5位 キャリア成長が見込めない
6位 企業の方針・社風が合わない
7位 将来性に疑問を感じたから
8位 人事・評価に不満だった
9位 体調不慮・体力が持たない
10位 そもそもやりたい仕事ではなかった

3:会社は一生の仕事とは思わなくてよい理由

私の両親は昭和1桁産まれの世代で戦争経験者です。
父親は終身雇用制度の恩恵をバッチリ受けて会社勤めは辛いことだけど歯を食いしばって定年まで頑張ば安定した老後まで約束される人生を全うしました。年功序列で出世して給料も段階的に上がる仕組みです。
ところがご存知のとおり、私の親世代が経験した人生モデルは崩れ去りました。故にその世代の価値観を継承することは難しいです。数十年前に派遣社員が流行りだしホワイトカラーの管理職含めて外野に回されたときもそうですし、ここ数年続く早期退職を促す流れもそうですね。まして私自身も経験しました。
【私が経験した会社なんて所詮そんなもの】
最初に断りを入れておくと会社と個人は違う人格であり今から私が吐き出すことは愚痴ではないので聞き苦しい箇所があるかもしれませんがご了承ください。
私は2度目の転職をした今の会社で平成24年に時期社長に任命されました。
サラリーマン生活を続けた者にとってある意味、一番光栄な人事です。やはり認められるということは嬉しいものでした。諸々の理由で今現在も社長職を継承していないのですが、今年の4月に病気が発見されました。自分が病気になって色々な考えを張り巡らせたときにこう思いました。結局、会社は何だかんだ言って創業者の社長がいくら愛着をもち独占しようと思っていても何十年の会社に携わった社員みんなの会社であって社長が好き勝手にできないことがわかったからです。また一個人がいくら会社のためを思って殆ど休まず寝ないで働いてきた過去や実績などは無関係で会社は一生の面倒をみてくれることは絶対になく自分自身の身体もお金も自分で守らないと人生設計が狂ってしまうという現実を病気で知り得ました。

4:これからは「転職」「複業」「副業」の時代です

私が初めて転職をした20数年前は終身雇用が信じられていた時代で転職を考えていると言おうものなら親や上司に猛反対された時代でした。実際、私も親に転職を打ち明けたとき親は泣いておりました。
まして副業は絶対禁止の会社が多かったです。
ところが今の時代は副業も認める会社が増えだしており、週休5日を4日でOKだして週1日は自分の好きな仕事をしてもOKをだす会社もでてきました。
要するに色々な価値観が変わってきております。
私は自分自身が転職をしてよかったと思えるので積極的に転職をおすすめしようとは思いません。
むしろ若い世代のお金が回らなくなった日本経済システムだからこそ、安定した固定収入はきちんと確保した方がいいと思っております。要するに会社で少々嫌なことがあっても給料が安くても安定した固定収入は重要ですよと言いたいです。

① 転職➡別の会社で働き始める
② 複職➡かけもちで仕事をする ※趣味的にもなる好きなことを仕事にする
③ 副業➡会社にバレないように働く

これからの時代は上記の①~③を早めに人生設計に盛り込んだ方がいいと思います。
特に20代~30代で転職を考えている方にお伝えしたいです。

学生時代にこの友達グループは居心地が悪いなぁ~との経験なかったですか?
会社も同じだと思うのです。
◆ お金が稼げる会社
◆ その仕事を天職又は適職と思える会社
◆ 人のために働けて感謝もされて自分が喜べる会社
このような仕事ができず会社に違和感を感じているようでしたら、20代~30代は積極的に転職してもいいと思います。
何故かと言うと、10年以上一生懸命にその仕事に打ち込みプロになった人だからこそ40歳過ぎた頃に人生哲学ができて仕事が楽しくなると思うし、たった一度の人生だからこそ充実した人生を送るべくだからです。

※ちなみに転職する職種にお悩みの方はコチラの記事をお読みください!

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5:人生100年時代に60歳までの人生設計図を作製

50年後も人口1億人を目指した「一億総括社会」の改革を進めた結果、高齢者が活躍できる場が増えて定年が65歳の時代になりました。また、人々の生活や食生活においても健康意識が高まっており、医療の進歩も重なり人生100年時代の到来です。
男性の平均寿命の80歳まで生きれるとしたら、65歳まで仕事をして退職しても80歳まで15年も時間があります。15年生きるお金も残さないといけません。そして一番大事なことは、定年退職した後も幸せな老後生活を十数年送れるように人生設計をする必要があります。
それこそ人生100年で考えたら65歳で退職しても35年間も残りの人生があるのです。
老後は想像しにくいものですが、35歳の今から55歳までの20年間は子どもの教育資金など家族を養うために経済面を優先して働くので転職をして給与アップを目指す。その返し子どもが自立する55歳以降は自分らしく生きたいので早期退職をして故郷に戻り「自給自足の田舎暮らしを実現する」など、働いている会社の将来に不安があっても定年退職後の人生設計まで想定したうえで転職をする心構えが必要なのかもしれません。要するに会社は一生面倒をみてくれません!自分の人生は自分で作りあげるのです。じつはその方法というかシュミレーションはシンプルです。来年の自分を想像することからはじめて65歳とかまで人生設計を考えてみることです。
・30歳(来年)➡特技のピアノを生かして週末だけピアノ教室をはじめる(副業/兼業)
・31歳➡ピアノ教室で音楽発表会を開催できる人数まで増やす(平日の水曜日夜に教室開催検討)
・32歳➡●●
・40歳➡ピアノ教室で貯めた貯金●円を元手に外部講師を雇う(自宅を貸し出し)
・50歳➡ボランティアを通じて音楽の素晴らしさを広める活動を開始する

上記のように1年毎にシュミレーションをしていくとより現実的な動きができるようになります。

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こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

連日ニュースでも報道されているようにコロナ第3波による感染者の増加、医療体制の崩壊等々・・・暗い話題が多いですが年末に近くづくにつれて慌ただしくなると思いますので気を引き締めてコロナに感染しないように、とにかくよく食べよく寝て身体の免疫力を高めるようにしてお身体をご自愛いただき新年を迎えたいものです。
さて数日前、朝のNHKニュースで「女性の雇用危機」をテーマにした報道がありました。約6万8,000人の男女に「新型コロナによる雇用・暮らしへの影響」についてアンケート調査を実施したところ下記の結果がでておりましたのでメモしました。

【6万8000人へアンケート調査を実施】
☆ 休業手当が支払われていない女性➡25.6%(男性17.6%)
☆ 再就職をしていない女性➡38.5%(男性24.1%)
☆ 解雇・雇い止め・労働時間の減少した女性➡26.3%
☆ 仕事を失った女性➡74万人(男性32万人)
👇
ご存知のとおり医療や福祉の非正規雇用は人手不足ですし今後もそういった産業はこれからも求人が増えていくと思います。
またAIの影響を受けない仕事も人気が再熱しております。例えば学校の先生や保育士の仕事です。学校の先生という職業はモンスターペアレントに代表されるように年々と不人気の仕事になってきておりました。
保育士も同様に給与が安い割には大変忙しい仕事というイメージが定着してましたが、AIの仕事を受けにくい仕事として再注目されだしております。
さらに給料が高いですが危険と隣り合わせにある看護士の仕事や、少子高齢化に伴い将来的にも需要のある介護士の仕事も再注目が集まっております。
コロナ禍により飲食業界は厳しい現実に直面しておりますが、好調に業績を伸ばしている企業があるのも事実です。そのような産業はこれからも求人募集が増えていきますし将来性もあり賃金も比較的高めです。
コロナ禍の時期に好況業種に転職をするのも一つの選択肢だと私は思います。
本日は「女性の雇用危機」のテーマより今後の出口戦略をお伝えできればと思います。

1:コロナ禍で仕事を失った女性は74万人

コロナ禍で仕事を失った人は合計106万人にものぼり、その内訳として女性が74万人、男性が32万人となります。この辺りは沖縄県の観光地である国際通りも人がいなくなり夜の接待業の仕事が減った(なくなった)などの特集など雇用危機のニュースを見たこともあるかと思います。
今年の4月~5月にかけて緊急事態宣言がだされ仕事を失った女性が74万人、そして男性が32万人のとおり男性に比べて女性が2倍以上になります。まさに女性の雇用危機です。
この理由を推測しますと女性が働いている仕事に「飲食・小売業・介護職・福祉」などが多いからでしょう。デパートの地下で試食販売の仕事をしているような非正規雇用のおばさんが仕事を失った状況が想像しやすいかもしれません。
今回の調査では、会社から休むように言われたり労働時間を減らされたりした女性たちが、「休業手当」などの補償を、十分受けられていない実態も見えてきました。休業手当が支払われていない女性は25%余り。男性を大きく上回っていたのです。
休業の補償を受けられなかったという、山口淑子さん(79)です。4年前から、業務委託でスーパーの試食販売の仕事を行い、月8万円ほどの収入を得てきました。しかし、新型コロナ感染拡大後、仕事は激減。先月(11月)は一度も売り場に立てませんでした。
山口さんは会社に「休業手当」をもらえないか問い合わせましたが、契約が「業務委託」のため、対象にならないことがわかりました。さらに、個人事業主も対象になる「持続化給付金」を申し込みましたが、減った収入以上に年金をもらっているという理由で、受け取れなかったと言います。

2:休業手当が支払われない

毎月、経済的に余裕のある暮らしをできる人は少ないと思います。そしてこのコロナ禍で日々の暮らしで精いっぱいの人が続出しております。
今、問題となっているのが会社から「仕事を休んでください」と言われたりして労働時間を減らされた人が休業手当などの補償を受けていない実態が問題となっております。特に冒頭のアンケート結果のとおり
休業手当が支払われていない女性25.6%は男性の17.6%を上回っており、母子家庭など女性が家計の中心となっている場合は大変です。
会社から休業手当がでない気持ち・・・・私にはよくわかります。
じつは私自身の話で大変恐縮ではございますが、今年の4月に持病の癌(がん)が発見されて5月から8月まで仕事を休みました。正社員なので働かなくても傷病手当があり給料の大よそ6割弱が健康保険組合よりもらえます。それでも給料が4割カットされた生活にいきなりなるので家計を支える妻も大変だったと思います、ましていつ夫が癌(がん)で死ぬかしれない不安を抱えて生きる訳です。
今、休業手当が支払われなくて困っている非正規雇用の女性も一緒です。正社員よりひどくて休業手当がでないのでより厳しい生活となりコロナ禍の不安に怯えながら将来が見えない状況で暮らしているのです。

3:非正規雇用のため「解雇・労働時間の減少」

派遣社員など非正規雇用の場合はシフトに入れずあてにしていた給料を稼ぐことができず生活に困っている人が続出しております。仕方がなく親の年金を頼りに親と再同居したり必死で生きている人が多いです。ましてコロナ禍になる前から「働き方改革」実施により残業代もあてにできなくなった世の中です。
これからの時代は益々、非正規雇用でなく正社員として働きたい人が増えていくのは間違いないでしょう!そして、そうだとしたらコロナ禍をチャンスと捉えて転職や再就職をする人が増えていくはずです。

(ちなみに私自身の信用性という意味で簡単に自己紹介をさせていただきます。)
私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと48歳になる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々の諸事情で代表者を受けることは現在しておりませんが現職で働いております。今年の初めに病気が発見されて入院して治療を行い、より限られた人生を大切にする気持ちが芽生えた48歳の意見と経験則を参考にしていただければ幸いです。

4:生きていくため人手不足の業種で働く

コロナ禍の前まで人手不足倒産という言葉のとおり人手が足りない仕事がありました。わかりやすい例えでいいますと「土木作業員」「介護士」「看護師」等々。
コロナ禍の前までは保育園の待機児童問題など働ける女性を増やせば日本のGDPも上がる見込みで国も色々な政策をしておりました。また土木作業員や老人ホームなど日本人に不人気の仕事には外国人労働者がおり日本で暮らす外国人の方が老人ホームで働いているなど珍しくなかったと思います。
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5:コロナ禍は好況業種に転換できるチャンスでもある

IT関連の仕事などコロナ禍で業績が伸びている企業は確かに存在します。
このような業種は今後も求人も増えるでしょうし給料も高めで将来的にも期待ができます。
だからと言って、今からプログラミングスクールに通ってスキルを身につけるというのも長期的な展望であり(※但し、プログラミングのように手に職があるスキルを長期的に考え身につけるのは大賛成です)ます。
私がおすすめしたい考えは「コロナ禍は好況業種に転換できるチャンスでもある」ということです。
何を言いたいかといいますと、例えば奥さんが、デパートの派遣社員として働いていましたがコロナ禍で仕事が減りましたとします。もし奥さんが大学生のときに「保育士の資格」をとっていたとしたら、これからの時代はAIの影響が少ないチャンスです。
同じく介護士も同様です。介護士の資格を持っているかたはこれからの時代チャンスです。
保育士も介護士も人手不足と言われて・・・つまり不人気な仕事にもなっておりました。
けれどもコロナ禍で仕事に就きたい人が今後も増えると予想されるなか、また生活するために働かなくてはいけない今の世の中、そして病院の先生よりAIの人工知能の方が癌(がん)や病気を発見できる知能やスキルが高く病院ですらAIに左右される今後の時代において、AIに左右されない時代を見据えた職業が「保育士」だったり「介護士」だったりします。

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