職場の人間関係に馴染めず悩む20代と30代!上司ににらまれたら?

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

一都三県に「緊急事態宣言」が発令されて2月7日まで休む飲食店が増えた気がします。
厚生労働省のホームページをチェックしてみたところ、新型コロナウイルスの感染拡大に関連した雇用への影響は今年の1月8日現在でとうとう8万人超えました!
解雇労働者を業種別で見ると1位が製造業、2位が飲食業、3位が小売業、4位宿泊業と続きます。
県別で見ると1位東京、2位大阪、3位北海道となります。
もしも会社から突然解雇と言われても慌てずに自己都合の退職扱いされないようにしましょう。
コロナ禍で経営難だとしても労働者の責任でないし労基法の客観的合理的な理由を欠いているので解雇が無効になる可能性は高いですし、会社側は30日前の解雇予告が必要で辞表を書くような自己都合の退職だと雇用保険上、受給が3ヶ月遅れるので今の生活を守る為にもその場合はご注意ください。
要するにハローワークなどで職探しをしていても失業保険をもらえるのが自己都合による退職だと遅れてしまいます。
外出自粛というのは、不要な外出はしない=家でじっとしている時間増える訳ですから人にもるけど、自粛のようにじっとしていると日頃の怒りや不安な感情が表面化しやすくフラストレーションが爆発しやすくなります。会社組織に付随した社員とその家族の日常と各々が望む幸せのカタチを守るため、みんな一生懸命に働き生きているのですが、自粛だからこそ沢山笑って、気を紛らわして、気分転換を心がけたいものです。
さて前置きが長くなりましたが本日は「職場の人間関係に悩みながら働く20代と30代の方に向けて、もし上司に睨まれたらどう対応した方がよいか」について本記事を書きました。
じつは私自身が2回の転職を経て適職と思えるような今の職場に巡りあえて、幸せな毎日を送れております。20代と30代の頭が柔らかく身体も元気なときだからこそ職場の悩みは深くなります。
私自身も上司のパワハラにあってそれこそ人生が嫌になった経験をしております。
本記事を読むことで「今年こそは新しいことにチャレンジしたい」と思える明るい未来をお届けできると思いますので是非ご拝読いただければ幸いです。

1:上司に睨まれたら、あなたはどうしますか?

新卒採用で夢と希望を抱き入社した会社であっても残念ながら上司を選ぶことはできません。
私のように昭和生まれの世代は誰よりも遅くまで働き根性論を重視して20代と30代を過ごした結果、苦労したおかげで今の自分があると思いがちです。その人の捉え方と感じ方、そして今現在の人生哲学によるので根性論が正しいかどうかの答えはでません。しかし時代の流れを考えると働き方改革により長時間労働が否定されて生産性をあげることが求まれらる時代ですから根性論の上司はだんだん減っていくとは思います。それでも所詮は人対人なので合う上司と合わない上司がでてくるとは思います。
さて、その昔は合わない上司の下で苦労してでも我慢した方がよいとの考えが一般的でした。
何故かというと根底には、終身雇用制度に基づき会社が一生面倒をみてくれるし年功序列で給与も徐々に上がっていくので苦労に耐えて頑張ろう!との考えがあったと思います。
ところがどうでしょう?ご存知のとおり終身雇用制度は崩れ去り上場会社でも倒産したり早期退職者を募る時代です。自分の身は自分で守らないといけない時代になっているのです。
あなたが上司に目をつけられて、その上司が性格悪くてイジメるタイプですと権限があるだけ厄介です。
でも上司には人事権がないケースが殆どだと思いますし、会社の経営者でも労基法があり合理的な判断に基づく解雇理由がないかぎりクビにするなんてできない訳ですから上司に睨まれても、会社の同僚や助けてくれそうな先輩、元上司、他部署の上司などあなたをサポートしてくれる人とその環境をつくる努力をしてみてください。
ちなみに私も新卒で勤めた金融機関で上司のパワハラにあった際、上司の部下にあたる私の上司や他部署の上司などが助けてくれてその雰囲気を察した支店長がパワハラに気づき助けてくれた経緯があります。

(ちなみに私自身の信用性という意味で簡単に自己紹介をさせていただきます)
私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと48歳になる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々の諸事情で代表者を受けることは現在しておりませんが現職で働いております。今年の初めに病気が発見されて入院して治療を行い、より限られた人生を大切にする気持ちが芽生えた48歳の意見と経験則を参考にしていただければ幸いです。

2:退職理由で多いのは人間関係です!

上司に睨まれても、その上司は自分を解雇する権限などないですし、まして経営者でも簡単に解雇する権限はない訳ですから簡単にはクビにならないと思ってデンと構えてください・・・とはいかないですよね?
やはり自分自身も反省するべきところも多いでしょうし、20代~30代は人間力が未熟なので耐える時期であることも確かだと思います。頭でわかっていてもパワハラなど上司からの攻撃が必要以上になってくると人間力が未熟な20代~30代は心も身体も参ってしまいます。
皆さま考えてみてください。20代~30代の人は会社の愚痴を同僚や恋人に話すけど40歳~60歳の既婚者は会社の愚痴を冗談めかして話すけど本気で悩んでいない気がしませんか?
40代後半になった私が経験したのですが、40歳過ぎる頃は結婚して子供を育てて、子育てより親も教育されながら人とのかかわりが増えて人間力が養われてきます。そして人生哲学が固まりつつなり腹も座り仕事に取組みます。
ところが20代~30代は耐える時期でもありますが悩む時期なのです。
そこで将来を考えて転職をするタイミングでもあります。
退職を考えるきっかけで多い理由は人間関係の悩みが上位を占めているのはいつの時代も変わらないです。

【退職代行ガーディアン調査により退職理由ランキング】
1位 残業・休日出勤など拘束時間が長い
2位 人間関係の問題・パワハラ酷い
3位 給料が安かった
4位 やりがいや達成感を感じなかった
5位 キャリア成長が見込めない
6位 企業の方針・社風が合わない
7位 将来性に疑問を感じたから
8位 人事・評価に不満だった
9位 体調不慮・体力が持たない
10位 そもそもやりたい仕事ではなかった

(ちなみに私の退職理由ですが)
私はそもそも退職(転職)を考えるきっかけは、金融機関に就職したものの学歴がないので頑張ってもせいぜい現場(支店)の課長どまりで、自分の能力に自信がない20代でしたから多分、係長くらいが自分の将来像で係長の給与を聞いて愕然としたのです。たまたま、団地住まいで将来自分の家が欲しくて融資係であったので不動産会社さんとのお付き合いがあり不動産業界にも興味があり不動産業界へ転職を考えました。退職まで2年間かかったので態度にもでたのでしょう。直属の上司から目をつけられてパワハラ攻撃を受けました。そのパワハラ攻撃は迷っていた退職にふんぎりがついたのですが、このように複合的な理由が退職には存在するものだと思います。私の場合は正直に支店長にパワハラを相談しました。ちなみにパワハラ上司は私の先輩2名にも行い退職に追い込んでおり、私が退職した後も後輩にパワハラを行い人事部付けで大問題となりその後はみにくい惨めな追い込みをかけられ私が退職した3年後に金融機関を辞めていったそうです。

3:営業成績や勤務態度が悪ければ解雇になりますか?

私が勤務する会社の就業規則に「勤務態度や成績が不良で欠陥しており今後の改善見込みがない社員は解雇に妥当する」というような内容があります。社労士の先生に聞いたところ大体どこの会社にも入っている内容とのことでした。では就業規則に入っているような勤務態度も営業マンで成績も悪い社員はやはり解雇になるのかといえば法的には簡単に解雇にならないようです。労働契約法第16条にある「解雇は客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして無効とする」となっておりますので、例え営業マンで成績が悪くても会社組織として売上獲得の動いているので個人だけ成績悪いと切り離して考えることは難しいのです。
勿論、過去の裁判の判例で勤務態度と営業成績の悪さから解雇通告された人が不服として裁判になり、中途採用で語学力を期待して採用したのに語学力が劣り、勤務態度も悪く上司に反抗する態度をとり解雇は有効になったケースなどもありますので一概には簡単に解雇になりませんとも言えません。

4:「あなたはクビです!明日から来なくてよい」は違法?

解雇は「客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして無効とする」となっております。
また解雇予告の義務が会社にはあり会社は社員に対して30日前に解雇予告をしないといけないと労基法第20条に唄われております。
つまりドラマのように上司から「君~あなたは会社をクビだ!明日からもう会社に来なくていいよ」など言われてもまともに受けて会社に出社しないようなことはじないでください。逆に勝ってに会社を無駄欠勤したとなります。ちなみに私の場合、金融機関で上司のパワハラにあって朝から15時のシャッターが閉まるまで上司に立たされお客様の前で説教を受けたことがあります。日頃から追い詰められて頭がおかしくなってきているところそのようなり方をされて上司に「もうお前は帰れ!」と言われてまともに受けて帰宅しました。ところがその態度が職場放棄にみなされてしまったのです。あいにくパワハラの事情を理解してくれた支店長からお許しをいただけたのですが、上司は経営者でないので言葉をまともに受けないでください。
会社が解雇する場合は30日前に社員に伝えて次の仕事を探すことができるようにするのが労基法の考えです。仮に上司でなく経営者から「明日から来なくていい」と言われた場合は、30日前の予告をしてないない訳ですから、30日の一カ月後から会社に来なくていいと意味を置き換えて1ヶ月分の給料をもらう権利があなたにはあることを理解しておいてください。
尚、くどくなりますが会社が解雇予告すれば自由に解雇できる訳ではございません。
労働契約法第16条にある「解雇は客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして無効とする」となっておりますことを再度お伝え致します。

5:あなたにあった社風の見極め方を教えます!

会社や職種によりますが、会社組織はコミュニケーション能力が必要ですし協調性が求められます。
仮に自分勝手な性格の社員で会社が協調性を保つように教育しても言う事を聞かない場合は解雇理由になるでしょうが、本記事を読んでくださっている方の殆どが上司に睨まれて人間関係がうまくいかず悩み協調性がないと上司から一方的に思われているかとお悩みではないかと思います。
じつは金融機関で上司のパワハラいじめにあっているとき、私は社会不適合な性格なのかと悩みました。
小学生から野球クラブのキャプテンをして社会人になるまで活発に生きてきた自負が総崩れとなりストレートな言い方をすれば社会では通用しない人間なんだと20代に深く悩み泣きました。
その後、異業種の不動産業界に転職をして、2回目の現在の職場も不動産部門がある規模が小さくなった会社に再転職してわかったことがあります。
それはパワハラにあった金融機関はやはり自分には不向きな仕事であったのだと思います。
親はいいところに就職したと喜んでおりましたが・・・自分には無理があったのです。
20代~30代の時期は必ず一生今の会社に勤めていいものか悩む時期があると思います。
どの会社に行っても10年くらいは必死で仕事をしないとその会社や部署の中心的な存在になれないと思います。でも自分の器にあった会社で中心人物になれると仕事が楽しくなります。
それこそが転職大成功だと思うのです。
20代~30代で転職しても10年頑張れば40代にきっと適職・天職と思える仕事に巡り合えると思います。
今年こそは新しいことにチャレンジしようと思われている方!
是非、明るい未来に向かって頑張ってくださいませ (^_-)-☆

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20代で異業種へ転職するならリクナビNEXTへ登録がおすすめです





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