不動産仲介会社は給料が減って生活が苦しい方におすすめの転職先です

 

こんばんはメタボ父さんです(^_-)-☆

ニュースをつけたら「コロナ禍の不況で夢にまでみたマイホームを手放す人」特集が放送されておりました。新型コロナ感染拡大の不況により失業もしくは給与が減額になって住宅ローンが払えず競売される前前に任意売却でマイホームを手放す人が増えてきたそうです。
※個人や個人事業主であれば「コロナ版ローン減免制度」という制度もあるし弁護士への相談が無料なのでまずは相談してみてください。
・・・・・この報道ニュースをみながら私の頭をよぎったのは

(お金に困ったら不動産仲介会社の営業職に転職してみてはどうかなぁ・・・)ということです。
というのは、不動産仲介会社はお金に困った人がちょっと働くのに都合がよい職種だと思うからです。
【ポイント】
・不動産仲介営業の仕事は最短でお金を稼げる仕事です。
・不動産仲介会社の営業職は初心者でも稼ぎやすい仕組みです
・不動産仲介会社の営業職は転々と転職を繰り返してもOKです

不動産仲介会社の営業職として働くとざっとこのような風潮や特徴があります。
ニュースに登場された人のように住宅ローンを払えないので銀行に相談をするのは結構なのだけど結果、相談をして結局マイホームは手放さずにすみましたか?競売される前に任意売却で家を失ってしまいましたよね?ということを私は言いたいのです。
家計苦については理想や綺麗ごとだけでなく一般的な家庭が家計に苦しむ時期があることは経験もしているし周りでもよく聞く話なので心情はわかるのです。
「子どもが塾に通う時期」「私立高校・私立大学の入学金を払う時期」などよくあるパターンですね。
たいていこの時期に奥さんがパートで働き始めたりします。
実際私自身、色々なアクシデントが重なり積み立てしていた預貯金を前倒しで崩す事態に発展して子どもの大学入学金を工面できずに苦労した時期もありました。

ちなみに不動産仲介会社への転職をおススメする私は不動産会社の営業部長として働いております (^_-)-☆

私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと50歳なる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて、今の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも自身の大病など諸事情で代表者を受けることはせず会社役員として並行しながら営業現場でも働き、残りの限られた人生で私の経験を世に発信しながら一人でも多くの方にお役に立てたら嬉しいなぁと思いながら本ブログを日々書いております。

コロナ禍で給与が減って住宅を失う前に不動産仲介会社に転職をして人生をリセットしましょう
人生の途中では「仕事に悩むとき」「人間関係で悩むとき」「お金で悩むとき」「子育てに悩むとき」「夫婦間に悩むとき」などその都度、壁にぶつかるじゃないですか?
そのような人生は誰もが起こりうる当然の出来事です。
お金に困る時期というのは人生を見つめ直す時期にきていると思うのです。
このブログを読んでくださる読者の皆さまの中に、このようにお金について悩まれていて転職を考えている人、または失業で再就職先を探している場合は是非、選択肢の一つに不動産仲介会社を追加してみて下さい。
不動産仲介会社の営業職は未経験でもすぐに成果が発生しやすい仕事です。
つい先月までコンビニに商品を卸すルート配送をしていた人が、不動産仲介会社に入社して車でお客様をご案内差し上げ不動産の申込をもらい翌月には固定給にプラスして歩合給をもらえる事なんてざらにある出来事です (^_-)-☆
言い方が乱暴に聞こえるかもしれませんが、お金に困ったときは未経験でも最短に稼げる道を探すことできるのが不動産仲介の営業職です。特にお金の困った状況の人にとって人生を転落せず乗りきれるチャンスが必ずあるはずです。


1:私は転職と結婚をして生活苦から脱却できました

今年の5月28日に総務省が発表した完全失業者数は194万人とコロナ禍で失業者が増え続けております。
194万人という数字は都道府県別の人口に建てると群馬県/栃木県/岡山県に匹敵する驚異的な人数です!
コロナ禍で石鹸や小麦粉・生クリームなどが売れて伸びた企業もありますが、大部分の企業が大きなダメージを負いました。そして上場会社でさえも昨年の23社から今年は倍の41社が40歳以上の社員に早期退職を促す事態に発展しております。
このようにこれからくると予想されているコロナ不況に備えて、ご自身で勤める会社の状況や将来性をじっくり考えておきたいものですが、アクシデントのような物事が起きてからでないと人は動きださないのも世の常人の常です。
実際に今回のコロナ禍において、今まで普通に生活していた人が給料が減ってしまい家賃が滞納するなどの事態に発展しております。
私自身が不動産部の責任者として滞納家賃の対応をしているので経済不況を目の当たりでみております。
例えばこのような話があります。
あるアパートで暮らす40代一人暮らしの男性より退去解約の申し出がありました。
弊社の担当者が退去理由を伺ったところ、契約社員として働いていた会社のシフトが減って収入が半分以下になり家賃が払えないので実家に帰るとのことでした。夢を抱き都心に住みながら好きな仕事に情熱を傾けていたので悔しいと電話口で泣いていたそうです。
この一人暮らしの男性がどのくらいの預貯金などの蓄えがあったかわかりませんが、生活を切り詰めながら生活している人は世の中案外多い気がしております。何故かと言うと、くどくなりますが私は現在、不動産部の責任者として働き賃貸管理(オーナーに変わって集金代行)の仕事をしているので滞納理由を色々聞く立場でもありますし、過去に自分も独身時代にお金に苦労した経験があるので(苦笑)
独身時代の私は毎月かかる車のローンやその他リボ払いがありいつもギリギリの生活をしていました。
金融機関の融資課担当者として働き融資審査をする立場でありながらギリギリの生活をしていたなんて今から思えば恥ずかしいかぎりです。まぁ、一言でいうと車なりリボ払いなど身分不相応で贅沢な生活をしていたのですね。時の頃、バブルが弾けた平成初期で90年代ヒット曲やトレンディドラマ流行の影響を受けていた華やかな時代です。
新卒数年で限られた収入しかない時代に彼女とのデート代に食事代・見栄を張るための車や合コン、旅行と出費を繰り返していればお金が貯まる訳ないですよね。
車のローンやリボ払いなど中々減らない借金ばかりでボーナスで貯金した定期預金も総合口座からマイナスで崩す感じになっておりました。
ところがその後、生活苦の人生から私は二度脱却できました。
厳密に言うと金融機関から不動産業界へ1度目の転職で収入がアップして生活苦を脱却できました。
そしてその後、結婚を契機に共働きだったので世帯収入がアップして生活に余裕ができました。
少し話がそれますが、会社経営においても根本は「売上を上げるか支出を減らすか」になります。
勿論、社員一人当たりの生産性も重視して大企業であれば1800万円、中小企業ですと最低700万円~1000万円など指標もある訳ですが根本は「売上を上げるか支出を減らすか」になります。
理屈は家計も一緒で奥さんがスマホアプリの家計簿をつけながら出費の努力をしていたとしても、収入を上げる方が簡単なことは間違いないのです。
また、車のローンやリボ払いなど借金も複数に返済していては利息が高いので元金が中々減らず「やりくり」が必要になるので借金は1本にまとめて毎月返済を減らし、まとまったお金で内入れ返済する方が間違いなく早く借金を減らせます。

【生活苦から脱却できるポイント】
★複数ある借金の一本化(もしくか完済)
※私は車のローンやリボ払いを一本化して毎月返済を抑えて、その後貯めたお金で一括返済しました。
★収入の増加(結婚により世帯収入のアップ)
※収入を増やすか支出を減らすかですが、収入を増やす道の方が生活苦からの脱却は早いです。

2:不動産仲介会社は生活が苦しい方におすすめ

私が「不動産仲介会社は生活が苦しい方におすすめ」する理由を述べたいと思います。
このような具体例がわかりやすいでしょうか?
皆さまのまわりにいる知り合いで、子どもの手が離れる年齢になってから生命保険会社や不動産会社で働きだしたお母様がおられませんか?
要するに手っ取り早く未経験でも頑張りに応じて固定給以外に歩合給がもらえる仕事の代表例が保険会社や不動産会社の外交員になります。
私は保険会社の内情は聞きかじった想像程度しかわかりませんが、不動産業界については業界に身を置く者として皆さまにお伝えできると思います。
それが冒頭で申し上げました下記のポイントになります。
【ポイント】
・不動産仲介営業の仕事は最短でお金を稼げる仕事です。
・不動産仲介会社の営業職は初心者でも稼ぎやすい仕組みです
・不動産仲介会社の営業職は転々と転職を繰り返してもOKです

👇
こちらについては目次5・6・7にて深堀をしながらご説明をしたいと思いますが、まず皆さまにお伝えしたいことは未経験でも稼ぎやすい職種ということをお伝えしたいと思います。
要するに経験がなくてもお金を稼ぐチャンスがある業界ということです。
だって考えてみてください。
これからの時代性を考えてプログラミングスクールの学校に通ってスキルを身につけたとしても働きだした1年目に多額の給与報酬を得ることは難しいじゃないですか?
一方で不動産仲介の営業職ですと
<賃貸営業職の場合>
固定給25万円+歩合(仲介手数料売上げ×5~10%)

毎月コンスタントに平均30万円~35万円前後

<売買営業の場合>
固定給25万円+歩合(仲介手数料売上げ×5~10%)

固定給25万円+<仲介手数料100万円×8%×2名(買主と売主)>=41万円など
※上記事例は売主及び買主から頂けた場合の参考で不動産価格差(地域差)もあります。

まあ・・・・不動産営業現場の最前線で働く私から言わせていただきますと、賃貸営業であれば毎月の売上げが最低50万円から平均80万~100万円が相場なので毎月30万円以上の給料をとれるはずですし
売買営業であれば、契約がとれる月と無契約月があったにせよ年収で言うと最低500万円(月40万円)稼ぐ営業は一番低い成績の営業マンの例になると思います。
※くどくなりますが地域差はあります。私が言っている事例は一都三県だと思ってください。

※ちなみに不動産業界に転職をしてガッチリ稼ぎたい方はコチラの記事をお読みください!
👇
【記事名】
不動産業界へ転職を考え宅建Jobエージェントに登録する方は必読

 

3:勇気をだして転職の決断をしたらあなたは稼げます!

私は2回転職をしております。
勤めている会社に退職の辞意を伝えるのはやはり勇気が必要でしたね。
一度でも転職した方にはご理解いただけると思いますが、いざ退職してしまえば気持ちがスッキリして深く悩んでいた人間関係とかもすぐに忘れることができるので、転職に伴い退職するといは考えすぎずにさっさと辞めてしまえばいいと思うのですが中々割り切れないものですよね。
でもそれって日本で育った文化の違いなので仕方がない気がするのですよね。
例えばアメリカや中国は雇用条件が合わなければ恩とか関係なく辞めてしまいます。
日本人は会社を辞めることに罪悪感を感じてしまう文化なので勇気が必要になってきます。
そのようにクヨクヨ悩む人は真っ当だと私は思いますし、どうせ友達になるならドライな考えの人よりクヨクヨ悩む人の方がよいですよね(笑)
ただ転職経験者の私が、大病をして命拾いをした私がお伝えしておきたい重要なポイントがあります。
人生(命)は無限でなく有限です。
ヨクヨ悩む時間さえ勿体ないし無駄です。
1日でも未来に向かって一歩進んでみてください。

※ちなみに今の時代は自分から辞表を出さなくても職代行サービスをしてくれる会社があります。
👇
【記事名】
さっさと転職するには退職代行サービス35,000円がおススメ

4:ギリギリのお金で生活している人は危険です!

今回のコロナ禍で会社の給料が下がり家賃させ払えなくなり親御さんのいる実家に戻り一人暮らし年金暮らしの親と生活のため同居しだした人など増えてきました。また住宅ローンが払えずマイホームを手放さなくていけない状況になった人もいます。
それだけ今の日本人はギリギリの生活をしている人が多いのだと思います。
会社が倒産して無職のまま数年間暮らしていける人が少ないのは何故でしょうか?
1つは生活レベルを落とせないのが原因です。
生活レベルを落とせないという言い方はいかにも悪そうですが、そうではなく仕方がないですよね?
高校受験を控えた子どもを塾に通わせて下の子どもをプール教室やピアノ教室で習わせていたのがお父さんの会社が倒産をして辞めさせざる得ない家庭など、贅沢な生活レベルというより都会に暮らしていればそのような環境だからそのような生活する訳ですから。
私は一度目の転職で東京のど真ん中にある不動産会社に勤めており、お客様も著名人(芸能人含む)や病院の先生や大学教授、上場会社の社員など年収1000万円以上の富裕層がお客様でしたが、皆さんお住まいは都内で休みなく働きお忙しい方ばかりでした。そして都内暮らしはお金がかかることも知りました。
はっきり申し上げて今、私が暮らしている田舎街でしたら年収1000万円あればものすごく贅沢な暮らしができると思うのです。
とは言え、独身時代の私も毎月かかる車のローンの支払い2万円やその他リボ払いがありいつもギリギリの生活をしていましたので苦しい気持ちはわかっているつもりです。
でもそのような生活は若いときだけで年齢が上がっていくにつれて卒業した方が絶対によいです。
「そんなことわかっているよ」
とお怒りの言葉を浴びそうですが是非、ギリギリの生活から卒業をしてください。
何故かと言うといざという時にお金を使えないのはよくないと思うからです。
(例えば)
・大事な家族(や自分自身)が病気になったときの治療代
・子どもの学費(高校や大学の入学金は一括払いです)
・親の葬式費用
etc・・・・

ちなみに不動産の賃貸申込で不動産会社が判断する審査や不動産購入における住宅ローンを借りるときに銀行が審査する個人の返済能力の判断方法を一つの基準にしてみてください。
当たり前ですが不動産会社は家賃の滞納が嫌ですし、銀行はローン返済の滞納が嫌なので下記のような審査をします。
(返済比率の審査基準)
(毎月の返済額×12ヶ月)÷年収(税込)×100=返済比率(%)
※ 年収200万円~300万円までは返済比率25%
※ 年収300万円~400万円までは返済比率30%
※ 年収400万円~1000万円までは返済比率35%
👇
例えば手取りでなく年収360万円(税込)に人が家賃8万円のマンションに住んでいたとします。
(毎月8万円×12ヶ月)÷360万円(税込)×100=返済比率26%
👇
不動産の審査は確かに通るのですが、生活実態はリボ払いとか車を持っていたら車のローンがある人もいるじゃないですか?
上記の人が毎月車のローン2万円があるとすると
(毎月10万円×12ヶ月)÷360万円(税込)×100=返済比率33%
基準以上33%>基準内30%で生活オーバー
まして車の場合、ガソリン代や駐車場代に年間にかかる自動車税などを月にならすと都心部では毎月2万円は最低でも必要です。
👇
例えば手取りでなく年収360万円(税込)に人が家賃8万円のマンションに住んでいて、車のローン2万円と駐車場代や維持費等で2万円かかるとすると毎月12万円の支出
(毎月12万円×12ヶ月)÷360万円(税込)×100=返済比率40%
👇
基準以上40%>基準内30%は生活破綻者
このようにギリギリで生活していても決していいことはありません。
じつは私も会社役員なので色々な諸事情があり、子どもの学費で積み立てていたお金を前倒しで崩したことがありました。
人生で悪いこと不運は重なるものだからこそ・・・
たいてい悪いことや不運は人生重なるもので、その時に私の大病がみつかりました。
そのとき私は間違った判断をしてしまいまいました。
自分の人生に終わりを告げるのは悲しいけど、死んで保険金が入れば入学金がつくれるやと・・・
治療を拒否して妻にバレ怒られて、子どもに生きて欲しいと泣かれて我に返りました。
今では病気も完治して幸せな毎日を送っております (^_-)-☆

 

※ちなみに私が10年間で住宅ローンを完済した秘密はコチラの記事になります
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【記事名】
住宅ローン借り換えをする前に知っておきたい心得と家計簿見直し

※40代のなったら保険は見直ししないと怖いですの記事になります
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【記事名】
癌から学ぶ家計見直し 保険の相談や見直しは40代がおすすめ

 

5:不動産仲介会社の営業職は最短でお金を稼げる仕事です

不動産仲介会社はお金に困った人がちょっと働くのに都合がよい理由を解説していきます。
【最短入社1ヶ月で稼げる理由】
不動産業界には車のディーラー、元トラック運転手、先物取引の営業、複合機(コピー機)販売、飲食店勤務、ボクサーなど幅広い業界の経験者が集まります(笑)
このような未経験者でも入社してすぐに稼げる人は続出しております。
実際、私自身の初契約は入社1ヶ月で5,680万円の戸建を契約しました。
記念に保管してあったその当時の給料明細をみてみると、仲介手数料&広告費の売上げ約420万円に対する歩合率8%で税金惹かれて歩合給が33万円+固定給25万円=58万円の給料を入社2ヶ月目に頂いておりました。
お金に困るという事は支払い期限とか早く手元に現金が欲しい状況なので最短で稼げるには魅力です。

※不動産業界への転職はコチラの記事からおススメサイトをチェック
👇
【記事名】

不動産業界で働きたい男性におすすめの転職サイト3社の選び方を解説

6:不動産仲介会社の営業職は初心者でも稼ぎやすい仕組みです

不動産仲介営業の仕事が初心者でも稼ぎやすい理由を解説していきます。
👇
【未経験でも稼げる理由】
不動産営業の仕事は情報マッチングと人間力の仕事です。
昔も今も変わらず旅行代理店のようなイメージです。
旅行代理店の窓口に行くとパソコンで行きたい旅先のプランを提案してくれるじゃないですか?
賃貸や売買も同様に不動産会社だけが閲覧できる情報サイトがあって、そこからお客様に合った物件をご紹介差し上げてご案内するのが仕事です。(厳密に言うと会社独自の情報もあります)
極論、お客様がズキュンとした気持ちになる物件や部屋をご紹介できたら契約業務がわからなくても上司が教えながらやってくれるのですぐに歩合給も稼げます。

勿論、不動産業界で働く以上は最低限の知識として国家資格の宅建取引士は合った方がいいですし私もその資格者として必須なプロ知識だと思います。
ただ経験が沢山あった方がよい仕事ですが、経験がないと成果がでない仕事ではないということです。
どの仕事についても「石の上にも3年」のように最低でも3年間働いて一丁前になるのではないでしょうか?それが不動産仲介の営業が一丁前になる3年以内でも契約という成果をだせて頑張った分が給料の歩合給として貰える営業としては満足度が高い職種だと私は思うのです。
だって基本、生活するためにお金が欲しくて働く訳ですからね (^_-)-☆
そしてAI化が進み車の運転ができなくても・・・
オンラインでの申込、リモート契約や案内など営業スタイルも変化してきております。

7:不動産仲介会社の営業職は転々と転職を繰り返してもOKです

不動産仲介会社を数年働いてから辞めて転職を繰り返しても職歴にはマイナスイメージがつきにくい説明を解説します。
👇
【経験を重視される仕事です】
「未経験でも大丈夫ですよ」と言っておきながら「経験が重要視されます」なんて反対のことを言いますがご安心ください。
不動産業界は狭くて、「●●さん、この前までA社にいたけど今はB社で働いているんだ」ということがよくあります。不動産業界を渡り歩く人材は沢山おります!
また独立を目指して会社を興し失敗しても以前勤めていた会社で働く人も沢山おります。
不動産会社は営業職と言っても「賃貸営業」「売買営業」「仕入れ営業」と管理業務など経験を積めば積む程、働き口が広がる業界でもあるのです。
例えばよくあるパターンとして、不動産仲介会社で売買の営業マンとして歩合で働き、建売会社に転職するパターンや、とにかく仲介会社を転々と渡り歩く営業マン、独立して失敗してもその人に仕事相談がくるので、その情報をブローカーのように商売できる業界でもあります。よってこの業界は良くも悪くも渡り歩く人材が多いです。
そして年をとり、65歳~70歳前後の年齢で地元の不動産会社(社員数名)の会社で働いていたりします。
少子高齢化、人口減少や空き家問題で今後の不動産業界の未来は暗いと予想する人もいます。
ただこの平成20年~30年の10年間で「戸建の空き家が67万戸」増えましたが、共同住宅は13万戸の増加です。
何が言いたいかというと、空き家問題がクローズアップされてますが、戸建の空き家の方が多く共同住宅のアパートやマンションの方が空き家が少なくて、人口が少ない地方都市でなければ、まだ「住まい」というカテゴリーは必須で仕事もあると思います。
その中でも不動産仲介会社の営業職は未経験でも稼ぎやすい職種なので、給料が減って生活が苦しい方にはおススメの職種です。
そして「お金に困ったとき」=人生をリセットする時
だと私は思っております。
もしかしたら人生をリセットするチャンスが到来しているかもしれません。
人類の歴史はウイルスとの戦いの連続でコロナ禍が終わった後に必ず変化した社会がくるじゃないですか。実際にリモートが普及して働き方が変化しました。
このパンデミックは世界も変えたし人々の生き方や哲学も考えさえられたと思うのです。
だから今はお金に苦しんでいたとしてもチャンスがあると前向きに捉えてみてくださいませ(^_-)-☆

不動産業界で働きたい方に!【宅建Jobエージェント】



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