【勇気をもって転職】退職理由の伝え方を教えます!

転職を考えているんだけど・・・・勇気がなくて上司や親に言い出せない


・転職経験者に退職までの手順を教えてほしい

・上司が嫌で辞める場合の退職の仕方は?

・円満退社をしたい場合の辞める理由は?


初めて転職する人が、勇気がもてず「辞めます」と言い出せない気持ちを著者はよ~くわかります。私も2回転職しましたがとても悩みましたし躊躇して上司や親に「辞めます」と伝えるまで1年半くらいかかりました(笑)
アメリカ人のように、より良い条件を求めてあっさり転職をする文化が日本にはないので、躊躇してしまうのは当たり前ですよ!自分が辞めたら、この業務のしわ寄せは誰々さんに負担かけちゃうし・・・とかね。
そんなこと関係なく、あっさり転職してしまう人より悩む人の方が人間的だし友だちになりたいです(笑)
でも転職経験者の私から言わせると、自分が辞めても会社って何とかなるものですし、退職後は勤めていた会社の人とは接点が減るので「もっとさっさと早く辞めておけば良かった!」なんて思うものです (^_-)-☆
結局のところ、退職までの手順や辞職理由の伝え方を覚えておけばよいのです。本記事を読むとそのあたりが理解できるので、勇気をもって会社に「辞めます」と伝えることができると思います。くどくなりますが、転職を考えていたら悩まずにさっさと行動しましょう!著者も退職の気持ちを上司や親に言うまで1年半かかりましたが・・・今思うと勿体ない時間を過ごしてしまいました。ほら・・やはり、転職で悩んでいる時って人は精神的にも悪い状態だし、病は気からで健康面の負担もかかっているので、時間をかけることはデメリット大です。

そこで転職経験者でもあり、現在は経営者側として採用する立場でもある私より退職までの手順と注意点、そして無難な退職理由をまでのノウハウを凝縮してお伝えしたいと思います。


【簡単に私の自己紹介をします】

ちなみに著者は某不動産会社の営業部長として現役で働く50歳男性・通称「メタボ父さんです(^_-)-☆」

新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。

その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。

40代で会社の次期社長に指名されました。ただ数年前に大病して、今は無理せず取締役兼営業部長として仕事をしながら日々楽しく幸せに暮らしております(^^♪

それでは最後まで是非、お読みください(^_-)-☆

1:退職届けの基本ルールについて

会社に辞表や退職の意志を告げるのをためらっている人は、3分程度で読めるので今から話す内容を覚えてください。

(手順1)転職先の内定通知をもらう

(手順2)直属の上司に退職の意思表示を伝える

(手順3)上司の許可を得てから同僚には伝える


ざっくり言うとこの手順です。「えっ!そんなこと説明するまでもなくわかっているよ」との声が聞こえてきそうですが、そうは言っても転職できず思考停止になって悩んでいる人が多いと思いますので、もう少し注意点など深堀りして説明していきますね(^_-)-☆

◆◆◆

(手順1)転職先の内定通知をもらう

次の就職先を決めてから辞表をだすのはお決まりの鉄則です!

その理由は、1年分間働かなくても大丈夫なくらいお金がないならとか色々とありますが、ここではスムーズに退職できるための見地より説明します。あなたから「退職します」と言われた会社は、あなた自身を引き留めることより後任などの準備を含めて会社が回ることを優先して考えます。だからよくあるケースで「就業規則で3カ月前に言ってもらわないと困るよ」とか「後人が決まるまであと少し残って働いてくれないか?」のようなことを、恩義を感じて断りずらそうな上司より話すわけです。でもはっきり言って、会社は突然あなたが辞めたとしても、大抵は残った人たちで何とかなるものです。と言うよりあなた一人が辞めて傾くような会社なら危なくない?って話です。会社から退職日の引き延ばしを求められても「内定先より来月初めまで来てと言われているので」とはっきり言えるためにも内定通知をもらってから動きだしましょう。

 

◆◆◆

(手順2)直属の上司に退職の意思表示を伝える

法的には2週間前に退職をする意思を会社に伝えれば辞めることは可能です。

私が20年以上前に転職するか悩んでいた頃の転職雑誌には「退職を伝える際には必ず次の職場の内定をとりましょう」とか「退職は直属上司に伝えてください」とポイントが必ず書いてありました。勿論、今も変わりませんね。

★★直属の上司に退職の意思を伝える重要性★★
会社は組織図であり、役職付きの管理職が社員を管理しているので退職者がでるということは管理職の責任能力が問われるもんです。もしあなたの退職理由が上司のパワハラが原因だったら「ざまぁ~みろ」なんて下品な気持ちがでるかもしれませんし敵討ちして満足するかもしれません。いずれにせよ、会社にとって新卒社員などは特に広告費や研修費などお金をかけて、将来の会社を担う人材を育てるため、新社会人のポテンシャル(潜在能力)に期待して入社してもらっているので、辞めた原因が管理職にないか?とも考えてしまうものです。要は誰かしらの責任所在をつくりたがるものなのです。

 

 

例えば、私が金融機関を退職する際は支店勤務だったので、直属の上司(融資課長)は勿論、支店長も本店人事部の支店考課により職員の退職有無が人事評価に影響するので必死で辞めないよう説得されました(笑)会社はお金をかけて育てた大事な新卒社員が退職してしまうことは将来の損失と考えるからです。

社会人としてのマナーで言えば、退職の意思は直属の上司に相談をしてください。直属の上司は支店長や部長などに社員の退職辞意を報告して、部長や社長が社内外の影響を考慮しながら、いつ頃退職するかを承諾します。

 

このマナーを守らないと変なことが起きないとも言えないです。例えば、直属の上司を飛び越えて会社に辞表を送りつけたりします。会社から最初に問われる直属上司があわてふためいて、あることないこと保身のために会社に報告するかもしれません。さらに直属上司の上役も同じく保身のため言い訳的な報告を会社にするかもしれません。ありそうでないようなこの古い体質は会社の大小にかかわらず日本人の性格として日本社会に根付くものと思っていいかもしれません。

 

要するに退職するにも会社の上司の立場を配慮してあげてくださいということです。何故配慮しないといけないのでしょうか?

それは、スムーズに退職できることが一番大事で、嫌がらせを受けた上司に仕返しをしてもあなたの未来が好転するわけでもないからです。

仮に転職先の会社より2か月後からきてくださいと言われているのに、現在の会社から退職するまでは少なくとも引継ぎ含めて3ヶ月はいてほしいと頼まれたとします。事前にルールにそって、直属の上司に相談をしておけば、直属上司も会社が今後どのように指示命令してくるか想像して動くので根回しに動くものです。あくまでも退職の辞意や辞表を提出したら会社に長居は禁物です。転職先の会社に「3か月後でしたら当社の事業計画方針に沿わないので内定は取り消しさせていただきます」なんて言われたら身も蓋もないです。

法的には2週間前に退職をする意思を会社に伝えれば辞めることは可能です。

会社の就業規則で3ヵ月前の退職告知の決まりがあったとしても、民放627条により2週間たったら辞めれて法律違反を犯すわけでもないのですから、心に余裕をもって、周囲の人に迷惑をかけない退職をしましょう。

 

 

ちなみに、転職先からの内定調査が入る場合もあります! ここはあまり神経質にならなくてもよいですが、転職先の会社より現在勤めている会社に聞き取り調査が入る場合があります。実際は転職後にこの社員はどうか?・・・というときに調査がかかるものだと思いますが、いずれにせよ退職する際に直属の上司や支店長などの顔をつぶしている場合、人事部にはよい報告は入ってないでしょうからやはり上司への配慮は必要かと思います。

 

◆◆◆

(手順3)上司の許可を得てから同僚には伝える

あなたが退職することを同僚には会社から伝えてもらうのが先!

これメチャ大事なことです。

くれぐれも、自分から同僚に「俺、来月会社に辞表出すわ」など言わないこと!

★★会社の同僚に話すのは会社に辞意を伝えてからにしましょう!★★
会社で働いていると仲が良い同期や同僚、先輩や後輩、もしくは自分と争っていたライバルなど人間関係が様々に存在します。じつは会社を辞める行為に動いている社員の心理として、テレビドラマの主人公になりきるようにドラマチックな行動をしがちになります。そりゃ~会社や仕事はあなたが必死で働いていた環境でもあり、生身の人間が集まる集団ですからドラマチックな気分に浸る心情はよく理解できます。

苦楽を共にしてきた同期に「じつは俺退職をすることにしたよ。会社には適当に退職理由を言うけど、わかっているとおり今の社内体制では将来の夢も希望もないじゃない?」ちょっとした居酒屋で同期に話したとします。ちょっと冷静になって同期の立場になって考えてみてください。きっと多かれ少なかれ皆んな不満はあるものですから、辞めていく人の言っていることに同感するでしょう。けど隣の芝は青く見えると言うとおり、辞めていく社員がまぶしく羨ましく輝いて見えてしまうものです。その裏返しに待っているのが「嫉妬」です!

辞めていく社員の気持ちに理解しつつも、残される社員の感情にもやはり気遣うべきでしょう。そのためには会社から退職の発表を伝えるのがベストです。お世話になった先輩や同期・後輩でも社会人である訳ですから、「本当は事前に相談したかったけど皆さんに迷惑かけたくなかったので・・・」
勿論、それが社会人としてのマナーですから理解してくれるはずです。

 

 

※ちなみに、独身の人が親に伝えるタイミングも会社に辞表を提出した後をおススメします。親は反対することが多いからね。逆に結婚をしている場合は辞表を出す前に奥さんにきちんと相談しましょう!自分勝手に動いてはいけません。信頼失います。

2:上司との人間関係に悩み退職する場合

退職するルールは、まず初めに直属の上司に相談してからとお伝えしました。
ところが実際に退職する人の理由で多いのが「人間関係による悩み」と言われております。例えば退職代行で有名な「退職代行ガーディアン」が調べた「退職理由ランキング」を参考にすると、退職理由の第2位に「人間関係の問題・パワハラ」が理由にきています。

そんな怖い上司に苦しんだ結果が転職の決断なのに「辞めます」なんて言う勇気はわいてこないじゃないですか?

【退職代行ガーディアン調査により退職理由ランキング】
1位 残業・休日出勤など拘束時間が長い
2位 人間関係の問題・パワハラ酷い
3位 給料が安かった
4位 やりがいや達成感を感じなかった
5位 キャリア成長が見込めない
6位 企業の方針・社風が合わない
7位 将来性に疑問を感じたから
8位 人事・評価に不満だった
9位 体調不慮・体力が持たない
10位 そもそもやりたい仕事ではなかった


直属の上司との関係が悪化していたり、上司からパワハラを受けていたらあなたは退職の意思を伝えられるでしょうか?

直属の上司からパワハラを受けていた私は無理でした!


直属の上司に「辞めます」と言えなければその上に伝えるのもOKです

 

 

ちなみに私が新卒で就職をした金融機関からの退職を決断した理由の一つは上司からのパワハラでした。今考えると執拗な攻撃で3時間以上、店頭ロビーにお客様がいる時間に、融資課長の机の前に立たされ大声で説教されたりね!

私は直属の上司からパワハラを受けていたので、いつも親身になってくれていた支店長に直接、退職の相談をしました。ちなみに余談ですが…パワハラを受けていた本人(私)にしてみれば、通勤電車で倒れて病院に運ばれたりしたので精神的な限界を支店長がすんなり理解してくれると思ったのですが、そこまで思い詰めていたのかとビックリされたくらいでした。支店長自身が「君をそこまで管理できていなかった」と謝られたことを記憶しています。今となってはそれも大人の対応だったのかもしれませんが・・・20代の私には救いの一言でした。

結構人って案外、自分のことが精一杯で他人の悩みには気づいていないものだと思って下さい。だから転職なんてさっさと悩まずした方がいいですね (^_-)-☆

 

 

※昔は辞表を出すのに勇気が必要でしたが、今は退職代行サービスがあるので事務的にすんなり辞めれますね!」昭和世代の私としてはどうかなぁ~と思う面が正直ありますが(笑)



★★昔と違い今は退職代行サービスの会社があります★★
私が転職した頃は退職代行をしてくれる代行サービス会社なんてなかった記憶ですが、今はいいですよね。例えば現在の会社で私の立場は退職の辞意を受ける側にいるのですが、代行サービス会社から社員の退職相談があった場合は、担当や社労士との事務的な話となりお互いがプロ同士なので決着が早いです。
もし人間関係の悩みで退職(転職)を検討されている方は退職代行サービス会社を利用してさっさと辞めるのが得策とお伝えします。

【関連記事】

【初心者にオススメ】職場の人間関係に疲れたら退職代行を使って転職しましょう!

3:円満退社をしたい場合の退職理由

退職理由は嘘を言う必要はないのですが・・・・まぁ矛盾すいる言い方になりますが、なるべく個人的な理由にしておいた方がいいと思います。

 

 

例えば、本当は人間関係と将来性で悩み転職するのだとしても、退職の理由については「実家の家業を引き継ぐために退職します」と言ったりした方が私はいいと思います。また実家の稼業なない人だったら、本当は給与が不満で上司や先輩をみて「この会社で今後一生懸命働いてもこれだけしか昇給しないのであれば将来に希望が持てないので転職したい」これが本心の退職理由であったにせよ、会社には同業種の転職であればキャリアアップのため、異業種であれば個人的な理由で収入アップを目指したい等の抽象的でも個人的な退職理由にとどめた方がいいと思います。

何故かというと、退職理由なんて辞めていくあなたにはもう関係ないことであって、なるべくスムーズに荒立てないで早く退職できる方がいいからです。残された全ての人が、もっと高い給料を稼げるキャリアアップする人を心から門出を応援してくれるとは限らないからです。辞めていくあなたは、早く新天地の準備と活動に移行するべきです。

ちなみに上司からのパワハラなどの場合は、正直に会社にその退職理由を伝えた方がいいと思います。

私の退職理由は「パワハラ」の他に「もっとお金を稼ぎたい」「明るい未来を感じないあ」など色々あったのですがパワハラで苦しんだ事実は伝えました。ちなみにパワハラ上司は、私の先輩2名にも行い退職に追い込んでおり、私が退職した後も後輩にパワハラを行い人事部付けで大問題となり、その後は惨めな窓際に追いやられたそうで、私が退職した3年後に金融機関を辞めていったそうです。

退職(転職)は人生を好転させるためにするものです。しっかりとした準備と心構え、そして勇気が必要です!

会社に辞表や退職の意志を告げるのをためらっている人は、本記事より常識的な退職方法のルールを覚えて自分なりの辞め方を整理してください。一番のマイナスはグズグズと動かないことです。転職しちゃったら、後々、なんであんなに苦しかったのだろうと笑っちゃうくらいにスッキリとした感情になれます(^_-)-☆

人生を本気でやり直したい人にとって退職(転職)という決断をするまでは不安で怖いし勇気がわかないですが、輝かしい未来へ向けて、またたった一度の人生を後悔しないためにも真剣に考えてみてください (^_-)-☆

コロナ禍の不況で・・・驚きの失業者数です!

(総務省の統計データーによる失業者数

◆2020年1月が150万人

◆2020年6月が195万人まで増えました! 

◆2022年11月が165万人

コロナの落ちつきと共に少しずつ減少しているとは言え、栃木県・群馬県・福島県・岡山県あたりが190万人なので、この県民全員が失業して困っていると一緒ですよ!


戦後日本は高度成長に伴い、一度勤めた会社に人生を掲げれば右肩上がりで収入もアップして幸せな人生の担保が得られる「終身雇用」の考えが根底にありました。日本経済の成長がストップした今、時代に合った経営方針で企業が生き残りをかけるので残念ながら「終身雇用制度」は崩れ公務員以外は終身雇用制度の担保はないと言えるでしょう。

勤めている会社に「辞めます」とは言いにくいものです。日本はアメリカ社会のように生涯をかけて転職を繰り返し自分にあった職業をみつける風土がありません。中国もそうですが、給与面など気に入らない場合はあっさりと中国人は退職していきます。それらと違って日本人は本音を伝えるのが苦手です。

まず、石の上にも3年、3年間は働いた方がいいと思います。だって読者さんも学生時代とか思いかえしてください。きっと部活動やバイト先でも3年その居場所にいたら、けっこうわかってくるじゃないですか?

それでも明るい未来が見えなければ20代・30代は転職していいと思うのです。(

そして自分の器に合った会社で働き中心人物になった方が人生楽しいです。

私がまさにそのパターンで会社の規模は小さくても、大手とさほど変わらない給料なのに時間は融通効くし、職位もあがっていくなど仕事がますます楽しくなりました。

40歳の後半になると人って人間性が変わらない=人間力が向上して人生哲学ができてきます。

そして、仕事を「天職」または「適職」と思えるようになってくるはずです。

私は自分が働く「不動産業」についてどう思っているかと言うと、音楽が好きな人が音大を卒業して大手の楽器メーカーで働いた後に音楽講師をしながら自分の音楽教室を開くように「天職」と思える仕事になったなどのイメージとは違い「天職」だとは思えなかったですが「適職」だと思えるようになりました。

そして、大手保険会社のようにマイホームを買ったら忠誠心を図るような「踏み絵」のごとく転勤をさせられたり・・・・・

会社に人生の主導権を奪われすぎてない?

と会社に自分の大事な人生のかじ取りをされるのは絶対嫌だと思っております。

そして今は毎日を明るく楽しく、一日生きれることに感謝しながら家族と幸せに過ごせております。

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長くなりましたが、退職の意思(辞表)を会社に伝えにくくて、やみくもに時間が経過してしまう事は人生にとって損失なのです。今日は退職しようか悩んでいる方に向けて記事を書いてみましたが、読み終えた後に皆さまが輝かしい未来に歩みだせることを心よりお祈り致します。

 

 



 

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【関連記事】
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【転職成功への近道10選!】仕事を辞めるか悩む人はコレ読めば決心がつきます!

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

テレビで沖縄県在住の50代女性の方が、コロナ禍で定職が解雇となり今後の生活が見えず年老いた母親の年金を充てに生活している様子が映しだされておりました。  ふと気になり総務省の統計データーより失業率を調べてみますと2020年1月時点で150万人だった失業率が6月の時点で195万人まで増加しておりました!

195万人を例えると、5年前のデーターになりますが、栃木県・群馬県・福島県・岡山県あたりが190万人なので、それらの県民全員が失業して困っていると想像しますと・・・日本だけでなく世界的なパンデミックの様相だとしても辛い世の中になりましたね。

失業率が増加していく中、一刻の猶予も許されず収入を得ないといけない方もいれば、給与カットに伴い転職を検討しないといけない方もでてきていると思います。私も転職を2回経験しているのでわかるのですが、大手企業など安定性が高いほど仕事を辞めたくても転職先でやっていけるか不安で退職という行動が実行できないものです。不安に思うのは当たり前ですよね。
ところが自分もそうでしたが、転職して今の生活に満足している人の大半は「何であんなに転職に躊躇していたのだろう?もっと早く退職して転職しておけば苦しまなかったのに」との感想が大半を占めると思います。

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今日は退職代行で有名な「退職代行ガーディアン」が調べた「退職理由ランキング」を参考にして、退職理由別に今の次期に転職することが正しいのかどうかを書いていきたいと思います。仕事を辞めたいのに自信がなくて転職できない場合とお悩みの読者さんは是非お読みください。

【退職代行ガーディアン調査により退職理由ランキング】
1位 残業・休日出勤など拘束時間が長い
2位 人間関係の問題・パワハラ酷い
3位 給料が安かった
4位 やりがいや達成感を感じなかった
5位 キャリア成長が見込めない
6位 企業の方針・社風が合わない
7位 将来性に疑問を感じたから
8位 人事・評価に不満だった
9位 体調不慮・体力が持たない
10位 そもそもやりたい仕事ではなかった



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ちなみに私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと50歳になる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。

 

1:サービス残業など拘束時間が不満で辞めたい場合

私の意見は今の働き方改革のような時代でなく、サービス残業が当たり前の時代に努力をした転職結果の意見です。時代錯誤な面はあるかもしれません。ただ働くという観点では共通事項も多いので充分に参考になるかと思います。

サービス残業など拘束時間が不満で辞めたいと思う人がいるとしたら、その人の年齢と職歴により判断する必要があると思います。と言うのは、年齢が20代から30代で職歴が5年未満の場合は最低でも5年間は退職や転職をせず今の職場で頑張ってみる必要があるからです。やはり石の上にも3年というとおり、3年間働くと活躍できる素地ができてきて、さらに5年間も働くと会社の車輪の一部になれる可能性が高いからです。

読者さんも自分自身の過去を思いだしてください。学生時代の部活動でもよいしバイト経験でもよいです。その場所の3年もいたら内情も将来性など色々わかってくるし、中心的な存在になれることもあるじゃないですか?また5年働くとその仕事のスキルがつきますし、将来転職する際は即戦力重視の中途採用になるので同業種への転職をする場合には5年くらいのキャリアは欲しいところです。5年以上の職歴でしたら転職を検討してもよろしいかと思います。

一方で40歳以上の方はサービス残業や拘束時間が不満で辞めたいと思う人は少ないのではと想像します。
若いうちは個人的なやりたいプライベート時間が欲しいので不満をいだきますが40歳を過ぎると家長として家族を守る立場になったりして今の生活維持を優先に考えます。
40歳過ぎた方は、時間的な拘束が自身の身体を壊す働き方である場合とかに転職を検討するのがよいかと思います。

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※もっと詳しく知りたい方はコチラの記事が参考になります。

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転職で解決できた20代から30代サラリーマンの悩み「拘束時間編」

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2:人間関係に悩み辞めたい場合

会社の社長含めて人間関係に悩むものですが、上司によるパワハラなどが原因で会社が解決してくれる人事措置をしない場合はさっさと転職しちゃいましょうが私の意見です。さらに深堀りして話せば、大手企業や公務員など安定性が高い場合は、組織上パワハラ上司と一生付き合う訳でないので我慢する価値があると思います。一方で語弊があるかもしれませんが零細や中小企業の場合、パワハラ上司が45歳、自分が35歳と10歳程度の年齢差しかない場合、上司に目をつけられて苦悩時代を過ごし、その上司がいなくなった頃には自分自身の全盛期(30代~40代)が過ぎてしまうので転職して新たな新天地でご活躍されるのもありかと思います。つ冷静にご判断いただけますと幸いですが、その会社にいる将来性は零細や中小企業の場合は大体想像できると思います。

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👇

20代~30代サラリーマンの悩みを転職で解決できる「パワハラ編」

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3:給料が安くて辞めたい場合

給料が安くて悩んでいる場合は、年齢で転職をするか判断するべきです。
まず給与に不満があり会社を辞めたい人も、自分の仕事に自信がある人と自身はないけど給与に不満がある人に分かれると思います。
自分の仕事に自信があり給与に不満がある人の例をだしますと金融機関の支店長とかの転職ですね。
私が新卒で就職した金融機関や今の金融機関でもそうですが、支店長や次長クラスになると出世の限界が見えてきます。関連会社に出向する前に支店長など全盛期のうちに外資系の保険会社に転職するパターンは多かったです。支店長時代の人脈で転職して2年くらいは良い給与を得られますが、その人脈は長く続かず数年すれば元支店長のよい評判や消息不明なパターンが多いですね。

一方で仕事に自信がなくても今の給与に不満がある人で年齢が40歳までなら稼げる転職先へ挑戦していいと思います。一つ条件として今の仕事よりきつく時間的な拘束も増えるかもしれませんが、お金を稼ぐ目的なら気にならないと思います。またお金を沢山得ると世の中の大抵の不満は解決できることも事実です。お金の使い方は間違わなければいいだけなので。実際、私自身が金融機関から異業種の不動産業界に転職した際は自信はなく不安だらけでしたが、人より稼ぎたい気持ちだけはあり年収が3倍増えました。子どもの教育費や親の介護(自分の親)などお金があれば夫婦間で揉めないのも事実です(笑)

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転職で解決できた20代から30代の悩み「安い給料編」

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4:仕事にやりがいなく辞めたい場合

仕事のやりがい=天職・適職と思えているかをまず考えましょう!
年齢が40歳以下の方に申し上げたいのは、仕事を天職や適職と思えるほどやりがいを感じられる本当の年齢は40歳過ぎ頃だと思います。40代まで一生懸命日々、仕事に明け暮れた結果、奥さんと一生懸命子育てをした結果、40歳を過ぎる頃のは人生の経験値が増えて自身の考えもまとまりいわゆる人生哲学が完成してきます。そのうえで50歳からの人生後半に突入していくと思うのですが、この人生哲学とほぼ同時に仕事のやりがいを感じられると思うので30代までは仕事にやりがいを感じなくても、無理やりにでもやりがいを感じる気持ちで今の仕事に努力してみるのもありかと思います。但しですが、コチラも冷静に判断すればその会社でも自分の未来像は想像できると思います。一生懸命努力しても人事評価を得られない社風であれば時間が無駄なので、その場合はさっさと転職した方がいいと思います。

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転職で解決できた20代サラリーマンの悩み「仕事のやりがい編」

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5:将来の希望が見えず辞めたい場合

コチラも前項4:仕事にやりがいなく辞めたい場合に共通します。
課長や部長クラスと自分を照らし合わせるのがいいと思います。
勿論、出世だけでなく一般職でもよいので今の給与と時間が確保でき生活スタイルが維持できれば満足の人もしますよね。そのような方は将来の希望が見えなくなってくるということはその会社の社長が先代から2代目に変わったりして社風についていけなくなったなどの理由で辞めたくなる場合もあると思います。
戦後日本に根付いた「終身雇用制度」は崩壊しているので、自分のライフスタイルに合った働きやすい環境に転職することで幸せを求めることはありかと思います。

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仕事を辞めたいと悩む会社員が知っておくべき事実

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6:会社の方針や社風が合わず辞めたい場合

コチラも前項5:将来の希望が見えず辞めたい場合に共通します。
きっと、どの時代も企業は時代に合った経営をしないと世の中で生き残れないものだと思います。
先代の社長から2代目に変わった途端、社員を大事にしない会社になった等よく聞く話ですが、その良し悪しは置いて、会社員として働く以上は社風には自分が合わせる必要があります。
よって判断基準は自分が求めている職位(部長・課長・係長・主任・一般職)のモデルを社内で探して自分と照らし合わせて将来や未来を想像して転職するべきかを検討するのがいいと思います。

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自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉

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7:将来性に不安を感じて辞めたい場合

コチラも前項5:将来の希望が見えず辞めたい場合に共通します。

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※もっと詳しく知りたい方はコチラの記事が参考になります。

👇

やりたい仕事が見つからないけど転職をしたい30代男性におすすめ

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8:人事評価に不満で辞めたい場合

真面目に一生懸命に働く人に問いかけたいです。
一生懸命には頑張って働いた結果、よい成績を残せて会社に貢献できたのにチーム制のしばりで部署の長だけ出世や給与がアップしてその他社員は寸志数万円のみでしたら納得するでしょうか?
じつは、私自身毎日夜中過ぎまで数年間働きとおし殆ど休まない生活を数年間しておりました。
その結果、私が満足できない人事評価がでたときに感じた感情は「怒り」です。
人は他者から評価をされたいと思う欲望があります。しかしその評価が得られないと「怒り」のパワーがでてきます。この時私は猛省しました。何て自分は自己愛が強いのだろうと。自分大好きな人間であればあるほど、不満足な気持ちは怒りとなり、所詮怒りは負のパワーなのでいいことは決してないと思ったのです。その怒りを鎮めるためにはひたすら仕事に没頭するしかありませんんでした。
人事評価が不満で会社を辞めたいと思う人は、自分がどこまでの人事評価(例えば職位や給与)を求めているかをもう一度考えてみて、そこまであと何年したら到達できるかを考えてから転職するかしないかを検討した方がいいと思います。但し、転職先はキャリアアップでない限り、職位を上げていくには年月が必要です。給与面の不満でなく職位の不満だけでしたら今の職場で頑張り継続した方がよい場合が多い気がします。

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※もっと詳しく知りたい方はコチラの記事が参考になります。

👇

転職理由 会社の将来性に疑問を感じて不安な20代と30代会社員

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9:体調を壊して辞めたい場合

即答します。
会社が人事の変更で守ってくれない場合は転職を検討しましょう!
何はともあれ一番大切なのは健康です。
今年、私自身も大病となりつくづく健康第一だと思います。
私が思うに精神面も含めて体調を崩した社員を会社が守ることができるのは人事配置の変更です。
その社員や部署を教育して体調管理させることは即効性はない処置だと思っております。
会社が守ってくれない場合は自らの健康を大優先に考えて転職を検討してみてください。

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※もっと詳しく知りたい方はコチラの記事が参考になります。

👇

職場の人間関係に馴染めず悩む20代と30代!上司ににらまれたら?

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10:やりたい仕事でなく辞めたい場合

コチラも前項4:仕事にやりがいなく辞めたい場合に共通します。
現在の仕事を「天職」「適職」と思えるかによります。
ひとつ補足すれば、世の中の殆どの人が「天職」と思い仕事をしおている訳でなく、この仕事は自分に合った「適職」かなと感じて仕事をしている人が多いと思うことです。
例えば、私は学生時代に友人から誘われてクリスマスの時期に山崎製パンでクリスマスケーキを作る工場のラインでバイトをしました。ただひたすら工程で流れてくる作業を繰り返すことがこんなにも辛いことかと痛感しました。ところがバイトに誘った友人は、無心で何も考えなくて作業に没頭するだけだから楽な仕事と言うのです。このように人により向き不向きはあります。
天職と適職は40歳過ぎに自身の人生哲学ができたときに判断できると私は思っております。
40歳以下の方は山崎製パンの例ではないですが、まずは自分に合った仕事かどうかを判断して転職の有無を検討されては如何でしょうか?

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※もっと詳しく知りたい方はコチラの記事が参考になります。

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上記のとおり仕事を辞めたいのに自身がなく転職できなくてお悩みの方向けに、経験則によるアドバイスをさせていただきました。ご参考にしていただければ幸いでございます (^_-)-☆

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中途採用で求められる30代からの転職を成功させる秘訣を教えます

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【面接官が語る】30代中途採用で求める人物像を教えます!

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

コロナ禍で大手・中小企業の中途採用が激減しました。
ニュースで取り上げられる飲食店のように、運転資金が底をつきあと数カ月で家賃を払うことができなくなる状況は個人事業主にとどまらず中小企業にも言えることです。また今いる社員は何とか雇用できるがリーマンショック以上の先が見えない経済状況の中、様子を伺うということで中途採用をストップしている企業も多い気がします。

本日は「中途採用で求められる30代からの転職を成功させる秘訣を教えます」をテーマに記事を書きたいと思います。

企業の採用基準は10社あれば10通りの考えがある訳で絶対的な答えはないと思います。しかし中途採用の中途という言葉を外した「採用」をいう枠組みで考えると採用される人の特徴は似ており、また企業から見たら採用後、個人から見ると転職後に成功していると思われる社員には似た特徴があります。私自身も2回の転職を繰り返して今の幸せを手にしており、現職で採用の一部も担当している身として本日は、中途採用で求められる人物像のイメージをお伝えしたいと思います。

1:中途採用=即戦力の考えは間違いです

よく中途採用はキャリアと経験を重視した即戦力を採用するために行うと言われます。この考えは勿論正しいのですが、もっと正確に深堀した考えで言うと前の会社でどのような経験を積んでいるかを考慮する程度で、その人となりの人物像を最終的には判断することになります。

少しわかりづらいと思うので具体例として、私の採用基準の視点と経験より話したいと思います。私は現在、総務部の責任者でみあり、営業部のトップ責任者でとして働いております。部署は不動産部で中途採用の営業職の採用面接も勿論携わります。採用する目的は事業計画に伴う不足を人材で補いたいので不動産業務を経験している人がよいです。

但し、不動産のスペシャリストを求める訳でなく事業計画の不足部分を補充する目的で中途採用の募集をかけるだけです。
つまり不動産経験がなくてもある程度の教育だけすれば即戦力になると予想される仕事力しか最初は求めていないのです。

新卒採用のようにじっくり育て上げる気持ちはないので、中途採用に求めるのはその人の人となりとなります。

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※ちなみに中途採用=即戦力でない転職経験記が下記の記事より読めます

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2:企業が求める30代に必要な人物像とは

では企業が40歳以下の年齢条件で中途採用を募集する際にどのような人材を求めているかをお伝えします。例えば私は下記の3つを求めました。またこの3つさえ備わっていればどんな職種へ転職しても成功すると思います。

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★「素直」
★「ポジティブ」
★「仕事好き」

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この3つを中途採用の基準としておりました。
決して精神論ではないのです。

日本経済を支えるのは中小企業です。戦後日本が経験した高度成長期の右肩上がりの時代から右肩下がりの時代になりました。企業が色々な知恵と工夫と努力で存続できますが、常に生き残っていく企業は「時代に合ったビジネスモデル」を実践できている会社だと思います。人昔前からホワイトカラー不要論が出始めて、50歳過ぎの事務系管理職はAI時代では不要だと言われてきております。

その背景には50歳過ぎの社員は「終身雇用制度」など育った時代背景も重なり「素直」「ポジティブ」「仕事好き」の3要素が足りない人材が多いのもあるかと思います。私自身のことを例えて大変恐縮ですが、私は新卒で就職した金融機関より不動産会社の売買営業マンに転職をしました。異業種への転職なので首にならないようにただ必死に働いただけですが、その会社の社長と部長が常日頃「成功の秘訣は素直であること」と言っており共感した私は素直に実践しておりました。素直な気持ちと姿勢で仕事に取り組むと下手なプライドや自我もでず他人のアドバイスも吸収できます。勿論、仕事の結果も伴います。
その不動産会社の売買営業マンから転職した現在の会社では、いわゆる部下をもつ管理職を人生ではじめて経験しました。ちょうど仕事が楽しく感じる年代にもなり、一生懸命に働けば働くほど人生が好転していき「ポジティブ」な姿勢で仕事に挑戦でき「仕事好き」になり関連する仕事内容を沢山勉強するようになりました。その結果、平成24年に時期社長に指名されて、今は諸々の諸事情で断っておりますが幸せな毎日を送っております。

30代で退職と転職を考えている方に是非とも伝えたいことは「中途採用は即戦力を求めているだけではなく、素直で前向きな気持ちで仕事を一生懸命に頑張る人を求めている」と思ってください。

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※ちなみに不動産業界に転職をして稼ぎたい方はコチラの記事を参考にしてみて下さい

不動産業界へ転職を考え宅建Jobエージェントに登録する方は必読

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3:「素直」「ポジティブ」「仕事好き」の3つが転職を成功させる

私は新卒で就職した金融機関で約7年間、融資係の担当として働きました。
金融機関が企業に融資をする基本的な考えがあります。
当時は上司から「足は利巧」(あしはりこう)と覚えろと言われました。
① 安全性
② 収益性
③ 発展性
④ 流動性
⑤ 公共性

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上記の①~⑤を備わった事業計画に対して金融機関は融資を出しますとの考えです。
私はこの考えを今も根底に意識して仕事をしております。
企業は収益を上げて会社を発展させるべきですし、その事業を通して社会に貢献できる公共性が重要だと思います。また公共性がある仕事だからこそお客様に選んでもらえます。
日本の企業は100年企業が理想と言われているとおり先代の社長が会長に退き、子息が2代目として引き継ぐ会社も多いです。必ずと言っていいほど、昔からの発想や経営方法、販売方法が時代とマッチしないのに先代の創業者が絶対的な自信があり事実、会社が存続している結果があるので考え方を変えず2代目が悩む傾向が強いです。実際は何もしないとじり貧になっていくので2代目は社員の意識改革に期待します。そこで「素直」「ポジティブ」「仕事好き」の3つが備わった社員であれば、30代から10年間くらい自分の会社で一生懸命働いてくれると、会社の幹部候補になると経営者は考えます。
実際、私自身が大手金融機関より不動産業界に転職をして現在の会社に至る2回目の転職を通してみても、中途採用で転職した人で、この人はきっと幸せな人生を送っているだとうろうなと思える人(成功している人)は共通して「素直」「ポジティブ」「仕事好き」の3つの性格と要素が備わった人なんですよね。
数年に一度は頭が切れて仕事ができる人が入社しますが・・・確かに仕事覚えは早いし要領もよいのですが、実直さが足らず一番は一生懸命に仕事をできない面が見受けられます。一生懸命に仕事をするとは毎日の日々を一歩ずつ進むことができるような仕事内容でないので結果が伴わないのです。不器用な人でも素直にまじめに日々仕事をこなし、怒られて感情が高ぶっても仕事をすることで感情を抑えてただひたすら仕事を頑張る人材やチームは大きな結果を残す傾向になるのは事実です。
これから「退職」と「転職」を検討される30代の方は是非、「素直」「ポジティブ」「仕事好き」の3つが自分の武器であると採用担当にアピールをして、入社後も実践してみてください。
40歳過ぎて人生哲学ができたときに今の仕事が適職だと感じられる日が来ると思います。

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※ちなみに人間関係を理由に退職と転職を考えている方は下記記事を参考にして下さい

職場の人間関係に疲れたら30代迄は退職代行で転職を検討しましょう

 

※今の仕事が適職かどうか迷っている方はコチラの記事を参考にして下さい

自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉

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【この考えが未来を左右する!】仕事が合わないと転職に悩むなら

 

 

本記事では、今働いている仕事が自分に適していないのではないか?とお悩みの方向けの記事です。3分で読み終えたらヒントがつかめるかもしれませんーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんばんは、メタボ父さんです(^_-)-☆

コロナ禍で本業からの収入見込みがなくなり転職を考えている人も多いと予想されます。コロナパンデミックスにより世界中の人々が道しるべのない時代を迎えており、将来の不安・・・いや、会社倒産や給与カット、リストラなど、すぐ目の前で起きている現実を生き抜くのに誰もが必死で生きる時代となってきました。このようなとき潜在的に「自分の仕事は一生をかけるほど価値があるものなのか?」とか現職で悩んでいた人にとっては「退職」と「転職」が現実的になっているかもしれません。

勤め先の退職を考えている人のストレスと心の負担は相当なものです。加えてコロナ禍の様相なので精神崩壊の一歩手前まできている人もいるのではないでしょうか? 私自身が転職を2回しているので「退職」と「転職」に悩む人の気持ちは充分にお察し致します。「退職をするべきか」と「転職するべきか」と悩む人は現在の仕事が「自分にとって適職である」と思えていないからだと思います。
私は現在の仕事が適職と思えるようになったのは40歳を過ぎた頃で今は仕事に打ち込むことができます。
本日は自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉があり本ブログを書きました。
このブログを読むことで一度きりの人生を後悔することなく「天職」「適職」を見つけるべき旅(人生)に一歩踏み出せることができる一助になれればと心より想い筆を進めさせていただきます。

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1:一生懸命に働くことで人生哲学ができる

転職募集の要綱をみると年齢制限40歳以下が多いです。
日本の企業は社風を社員に浸透させたいので教育をしたがります。
中途採用をする企業が40歳という年齢制限を設ける気持ちはよくわかります。20代~30代という一番の働き盛りで頑張った社員が40歳から力を発揮して企業の中心的存在になっていく可能性が高いからです。また、一方で40歳を過ぎると人間「我(が)」がでてくる側面も否定できません。要は経営者からすると40歳過ぎの社員は扱いずらいとも言えます。人間の「我(が)」がでてくると言うと否定的な見方になりますが、肯定的な見方で言うと、その人の人格や考え方が固まる年齢とも言えます。つまり40歳過ぎる頃に人生の哲学が産まれることが多いのです。

自分の人生を振り返ってもそう思います。

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20代は上司に叱られながらも一生懸命仕事をしましたが、心のより処として著名人の言葉など精神論を励みとします。

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30代になると結婚をして子どもが産まれ転機を迎えることでさらに一生懸命仕事をします。

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40代で部下や後輩ができ責任感もうまれ、一方では上司との中間管理職としての悩みを通して人間力が高まってきます。会社でも社外のクライアントからも頼られる存在となっていき、益々仕事が楽しくなっていくものです。そして仕事を通じて社会貢献を意識するようになっておくものなのです。

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一生懸命に働くことは、イコール、一生懸命に生きている証拠でもあり働くことを通じて、子育てなど家族愛を感じ、子どもから自分自身の成長を促してもらうことで人間力を高めていき、40歳を過ぎる頃にそ自分としての人生哲学ができてきます。一生懸命に働く生きることで人生哲学ができます。人生哲学ができるということは物事を納得して生きることでもあります。同様に自分の仕事も世のため人の為に働いている自身に満足しており、現在の仕事を適職と感じることができます。つまり己の人生哲学ができ初めて「天職」なり「適職」と思えるのだと思います。

(自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉)
己の人生哲学ができ初めて「天職」なり「適職」と思えるのだと思います。

2:好きな音楽の仕事でも天職か適職かを悩みます

(ある知り合い女性の音楽家の話です)
自宅で音楽教室を開きながら、知名度ある人なので音楽学校の講師や地域社会のイベントに引っ張りだこの忙しい生活を送っております。小さい頃から近所に住んでいて厳しい教育を受けていた印象なので、音楽学校を卒業して好きで得意な音楽を子どもに教えたりしながらお金という報酬をもらえて羨ましい人生だと思っておりました。その音楽家女性と数年前のある飲み会の席で話をした際、私は前述のような内容の話をして羨ましいねと言ったところ意外な言葉が返ってきました。ピアノとか楽器を教える音楽教室は自分が生きていくための報酬目的で楽しいとは思わないと。私が好きなのは歌うことで外部講師で勤務している声楽の授業は教えて楽しいかな・・・と言っておりました。

女性音楽家がいわく、小さい頃は自分もピアノの練習とかが嫌で仕方がなく、その後、音大に行き周りの子たちと自分の実力差に葛藤があり努力をして今があるけど・・・心から音楽が好きかを言えばまだその境地まで達していないそうです。ただ自分が得意としていることを大人や子どもに教え伝えることに喜びを感じる年齢になったと言っておりました。私はその音楽女性家より10歳程度若いのでその時は何も思いませんでしたが、今思い返すと、得意な音楽の仕事をしながら人に教える喜びを感じた時点で「適職」なんだということです。地域社会のイベントで楽しく歌いいている姿を見かけたこともありますが、その姿こそ「天職」なのかもしれません。

3:人事評価・給与評価は働く人の心を満たす

働く社員にとって「人事評価」と「給与評価」はとても大事なことです。
特に頑張っている社員ほど心の中では他者から認めてほしいと願っているものです。
当たり前ですよね。私もそうでした。例えば私の場合、新卒で金融機関に就職して5年経過した頃から「長いサービス残業にはじまる時間と精神面でも拘束へ嫌気」や「もっとお金を稼ぎたい」「学歴が低い自分の出世街道の限界」を理由に退職を考えだし、上司のパワハラも重なり転職を決意しました。最初の転職は異業種の不動産売買営業でした。その転職先では人事評価としては一般職の営業マンだったので人事評価は得られませんでしたが、会社と上司のおかげで平均的なサラリーマン収入以上の年収を稼ぐことができました。金融機関時代の3倍の年収を稼ぐようになり「給与評価」で心が満足しておりました。
勿論、そのような状況下ですと「退職」や「天職」など考えないものです。

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【本記事と一緒に読まれている関連記事はコチラです】

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ところが・・・営業のトップグループ入りはできたもの子どもが成長すると学校行事が増えてきてお金より大事なものがあるんじゃないかな?と思ってしまうのが人間です。
それでも半端ないプレッシャーがありましたので無我夢中で仕事に邁進していたと思います。年齢で言うと30歳後半の年齢です。この頃は一生懸命仕事をしましたが、心底仕事が楽しかったと言えば、今思うとそうではなかったのかもしれません。本当に仕事が楽しいと思えたのは平成24年頃で会社の次期社長に推薦されて舵取りができるようになってからです。じつは今も会社の代表者は変わっておりませんし私も相変わらず代表者になる気もございません。ただ、社長指名など認められた人事評価はとても励みになり愛社精神が高まったのは言うまでもないです。同じく40歳過ぎると社内でも社外のクライアントからも「●●さんに相談があります」と頼りにされるようになり、自分自身の実力を発揮できる40歳代は社会人として体力も精神も一番の絶頂期・全盛期なのかもしれません。
このように働く社員にとって「人事評価」と「給与評価」はとても大事なことです。
逆に言えば「人事評価」と「給与評価」をその会社で一生懸命頑張ったとしても期待ができないのであれば「退職」と「転職」を検討して「天職」と「適職」を見つける旅にでることもありかと思います。
一度きりの人生なのですから。

(自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉)
今の生き方に満足していれば「適職」に就いているのかもしれません。
逆に人事評価と給与評価も得られず、人間関係もぎくしゃくした職場である場合は
「退職」と「転職」を考えて「天職」と「適職」を探す旅へ勇気をもって一歩踏み出しましょう! より豊かな人生が送れるかもしれません。

4:働かせられていると思っている間は仕事の苦しみから逃れられない

(私は学生時代から色々なバイトをやりました)

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・マクドナルド
・すかいらーく
・ホテルのベットメーキング
・居酒屋
・カクテルバー
・引越し屋
・とび職の補佐
・コンビニ
・山崎製パン  etc・・・・・

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このバイトの中でも山崎製パンのライン工場はきつかったですね(苦笑)
お盆の「おはぎ」が売れる時期やクリスマスケーキの時期など深夜の短期バイトで1日で1万2千円位稼げるので苦学生にとっては美味しいバイトでした。私は友人の勧めでこの山崎製パンのバイトをしたのですが、工場のライン稼働なので休むことが許されず、流れてくる工程どおりにタンタン黙々と作業する辛さと言ったらたまりません! 山崎製パンの常連バイトの友人曰く、何も考えず無心でいられて楽な仕事だと言いますが、私の性格には合わない仕事でした。
山崎製パンの正社員の方には悪い例えで恐縮ですが、では自分が山崎製パンの正社員でライン工場で働き家族を守る給与のため、毎日我慢して工場で働けるかと考えた場合、働かせられていると思っている間は仕事の苦しみから逃れられないと思うのです。何故かというと、私が金融機関より転職して不動産業界で営業マンをした際も、営業成績が悪く上司から毎日詰められる日々の働かされているときは仕事が苦しかったですし、一方で成績がよく稼げている時期は、マイホームを購入されるお客様の人生のイベントに必死でお役に立てるように動き感謝される喜びを感じて仕事ができていたものです。

(自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉)
働かせれれていると思っている間は仕事の苦しみから逃れることはできません。
自分以外の人の為に働ける自分に喜びを感じられると仕事が適職です!

5:天職・適職は人生哲学ができたときにわかる

本日のテーマは「自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉」です。
40代後半、50歳になる私の経験で恐縮ではございますが働いている仕事を「天職」や「適職」と思えるかは自分自身の人生哲学ができたときだと思います。人生哲学が人それぞれ学びと経験が違うのでいつできるかわかりませんが大よそ40歳代が多いと私は思います。そしてこの経験は日常の生き方だけでなく働くことを通じて学ぶことが多いはずです。
私が経験則より断言できることは、一生懸命に働くことで自分の人生の歯車が好転していったことです。
新卒で就職した金融機関で上司のパワハラを受けた時代は、今ある明るい未来など想像できませんでした。
もしかしたら、じっと我慢して金融機関で働き続けていても人生に満足していたかもしれません。
ただ転職した私にしても、転職しない人生でも一生懸命に仕事をした結果、「天職」や「適職」と出会える訳です。よって

(自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉)
今の仕事に一生懸命になれないのであれば「退職」と「転職」を検討してみましょう
一生懸命に働き生きていく人生でないと歯車は好転していきません!





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人事領域特化型の転職エージェント。

ンサルタントはリクルート、楽天、国内最大手リサーチ会社等での人事経験者で構成されており、多岐にわたる人事領域の求人をご紹介可能です。

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【初心者にオススメ】職場の人間関係に疲れたら退職代行を使って転職しましょう!

 

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職場は人間関係の悩みはつきものですが、それが原因で身体を壊したり精神的に追いつめられて苦しむ人生っておかしくないですか?

もし転職をしたいけど、退職の辞表を上司や会社にだしずらくお悩みでしたら本記事を読んだあとに「退職代行サービス会社」に登録をして、約3万円のお金を払ってさっさと転職しちゃいましょう!

他人事でいい加減に聞こえるかもしれませんが、だって辛抱強く我慢しても、きっとあなた自身は幸せになれませんし、私自身も2回転職をして人生やりなおしができたから自信もって言い切っております。

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こんにちは、メタボ父さんです(^_-)-☆

さて、本日のテーマは「職場の人間関係に疲れたら30代迄は退職代行で転職を検討しましょう」にしました。

50歳になった私自身は2回転職をして今現在、幸せな毎日を送ることができております。でもたまに考えることがあります。何で20代のあの時にもう少し勇気をふり絞ってもっと早く転職できなかったのだろうかと。日曜日の18:30分からテレビで流れる「サザエさん」を心から笑うことなく無表情でブラウン管テレビを眺めていた若い頃に自分自身に対して言いたいです。

でも今だから言えることで、20代や30代なんて人脈も実績や経験も乏しいから自信をもって転職できる人の方が多いでしょうし、やっぱり上司や会社には退職の意思っていいずらいものですよね?

1:退職理由の上位は人間関係の問題です

私は学生時代から将来の夢や希望もなくて、新卒で金融機関に就職をしました。堅い職業で安定していそうだし、親も安心するだろうとの理由だけでした。

今のご時世はコロナ禍で上場会社が早期退職者を積極的に募るほど、社員の面倒を一生会社は責任持ちませんよと宣言されている時代です。ところが、私が就職活動をした平成5年頃はバブルが崩壊した直後ではありましたが、日本の高度経済成長を支えた「終身雇用制度」が信じられていた時代でした。

だから大手企業に入社できるかが一番で、学歴がない人は美容師や大工や料理人など手に職をつけようとの考え方が多かった気がします。

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大手企業に入れたら、幸せな結婚ができて、頑張って仕事をしたら給料も上がっていき、老後は年金をもらって過ごせる

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と誰もが信じている時代でした。

ところがその後の社会情勢は大きく変化をし、「派遣社員」「契約社員」が増えたりして若者中心にお金が回らない日本経済となってきました。

50歳である私ども世代の親は団塊世代で親子共々、一生懸命働くことの大切さと同時にその見返りとして、「人より良い生活」「人より高い車」「人より高い服」などモノに対するこだわりもある年代のような気がします。

一方で今の20代~30代の若い世代の方は、ユニクロの服も喜んで着るし、高い時計やマイカーを持たない生活でも充分に楽しめる「価値ある個人の生き方」をしっかり持っている世代だと思います。正直、私ども50代より20~30代の人の方が人間力が高い気がします。

このように「20代・30代」と「40代・50代」では、世代間のズレが生じるものですが、年齢問わず働くサラリーマンにとって起こりうる共通の悩みが「職場における人間関係の悩み」です。

さらにパワハラになると、悩みの深堀的要素が加わり恐ろしい結果が起きてしまう場合もあります。実際、私も上司のパワハラを受け続けた結果、通勤途中の電車内で気を失い倒れたことがありました。新卒で入社した金融機関を退職したいと思った理由は、「もっとお金を稼ぎたい」「学歴が低い自分の出世限界が見えてしまった」「課長・係長クラスの上司に輝かしい未来を感じられなかった」
など理由は沢山あったけれど、きっかけは直属上司のパワハラでした。

そのパワハラ上司は、私が退職をした後も、私の先輩や後輩にパワハラを続けて、本部の人事部で大問題になり結局はパワハラ上司も退職したと後年聞きました。そんな人を苦しめる上司は、一緒に働けば避けられないけれど会社を辞めたら自分の人生に全く必要がない人になります。だからさっさと転職して嫌な人はなるべくかかわらない方が幸せなのです。

★私は転職を決断してから2年後に退職しましたが・・・
お世話になった会社でいい人ばかりだったので、きちんと挨拶をして辞めたかったです。でも、今思い返すとその当時の方との付き合いは殆どないですし、悩んだ期間の重要性を考えると、一生懸命、身が入った仕事をしなかった訳で、当時の会社への貢献度含めて悩んだ期間は無駄だったのかなとも思います。

つまり何が言いたいかというと
自分で退職の意志を伝えようとするから悩むのだ。
今は「退職代行サービス」があるのでそこにお願いすればクヨクヨ悩む必要がないです。

ちなみに退職代行で有名な「退職代行ガーディアン」が調べた「退職理由ランキング」によると第2位に「人間関係による悩み」が退職理由にくるそうです。

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【退職代行ガーディアン調査により退職理由ランキング】
1位 残業・休日出勤など拘束時間が長い
2位 人間関係の問題・パワハラ酷い
3位 給料が安かった
4位 やりがいや達成感を感じなかった
5位 キャリア成長が見込めない
6位 企業の方針・社風が合わない
7位 将来性に疑問を感じたから
8位 人事・評価に不満だった
9位 体調不慮・体力が持たない
10位 そもそもやりたい仕事ではなかった

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2:人生やり直しできるのは30代まで

転職を繰り返しながら「天職」や「適職」を見つけるアメリカ社会とは違い日本では年齢40歳以下が転職できるタイミングかと思います。実際に転職の募集要項で「年齢40歳まで」の条件が多いです。これは人材募集をする立場になるとよく理解できると思います。私も現在働く会社の営業部責任者で中途採用に携わりました。

まず年齢が40歳を超えてくるとある程度の人間力というか・・・「我(が)」がでる年なので社員の成長が見込めないことが真っ先に挙げられます。そしてどの会社でも一緒だと思いますが、気力と体力がある30代にその会社で一生懸命に働いた結果が実力として40代に発揮できるため40代からの社員教育では遅いです。実際、周りを見渡してみてください。40歳を超えたおじさんはポジショントークをとりたがるし・・・話を被せてきたりしませんか?(笑)

3:天職や適職を見つける方法

そもそも世間でいうところの「天職」や「適職」に就いている人はどれだけいるのでしょうか?
運よく20代で働いた仕事が大好きになって、もっとキャリアアップを図りたく転職をした結果、「この仕事は俺の一生の仕事だぞ」と思えるようであれば最高でしょうし「天職」や「適職」かもしれないですね。

一方で昔から人とコミュニケーションを図ることが苦手で黙々とプラモデルを作るのが趣味な人が、工場のライン仕事の方が何も考えなくてよいし気が楽だと向いている仕事になることもあります。

よく「天職」はお金にならなくてもよいと思える仕事、「適職」はお金のために働いているけど自分に適した仕事とだと説明されます。

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ここに私の経験をつけ加えさせていただくと

◆20代➡「石の上にも3年」でどんな会社でも3年働くとわかることがある

◆30代➡「結婚」と「子育て」を通して自分の人間力が成長していく

◆40代➡「本気で仕事が好きになる」「人生を本気が変えたくなる」

◆40代中半➡「上司として」「親として」慈悲深さがついてくる

◆40代後半➡人生哲学ができて、仕事も「天職」や「適職」と思える

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音楽が好きで得意で歌手になれたら「天職」と思えるかもしれません!

私は今の仕事を「天職」とは思えないけど、自分以外の人の為に働ける喜びを感じれる「適職」だと思えるようになりました。自分の人生哲学とマッチして仕事への満足感が得られると思います。
このように読者の皆さんもいずれは、年を重ねて自身の人生哲学ができるときに仕事に対して「天職」とか「適職」と思える時期がくると思います。

今の職場で未来が想像できなければ、「転職」という行動が必要なのです!

 

4:大手企業と公務員は転職をしない理由

日本の高度経済成長を支えた「終身雇用制度」が信じられていた日本。
年金崩壊等、政治や勤め先の企業を信用せず早期退職など人生の生き方も多種多様になった日本ですが、まだまだ大手企業や公務員など安定商売に勤めている人は転職をする割合は少ないと思います。逆に零細企業や中小企業に勤務する社員の転職率は相当上がっているようです。まぁ、当たり前ですよね。
結婚・家族・出産・教育など年齢を重ねるごとに守るべきものが増えて安定を求める訳で我慢できるからです。私は不動産部で働いているので「売買の新築住居購入に関する住宅ローン申請」や「賃貸の入居審査」の経験則で話すと、大手企業や公務員勤めの転職率は相当低く、中小企業等の場合は転職を2回~3回している人が最も多いですね。

勿論、大手企業や公務員も中小企業と同様に人間関係に悩む環境は存在するでしょうし人間社会で生きていくうえで人は一人では生きていけないのでコミュニケーションは必須になります。きっと人間関係が我慢できる程度なら大手企業や公務員など安定というのはとても魅力的なのでしょうね(^_-)-☆

5:辛くて苦しい毎日から解放される退職届け

私自身も新卒で入社した金融機関を退職したいと思った理由は、「もっとお金を稼ぎたい」「学歴が低い自分の出世限界が見えてしまった」「課長・係長クラスの上司に輝かしい未来を感じられなかった」
いことが根底にありましたが、きっかけは直属上司の今でいうパワハラでした。退職を考える動機は人それぞれ「キャリアアップ」「もっと稼ぎたい」「結婚」など様々ですが人間関係の悩みがきっかけになることが多いと思います。

上司からのパワハラ経験がある私はその辛さを理解しているつもりです。
50歳になった今でも、あの当時のパワハラは若い社員を育てるための愛情でなく「嫌がらせ」「八つ当たり」「上司が上司に対する仕事の言い訳・逃げ」と思いますものね(笑)
現在の職場で人間関係が辛くて苦しい思いをしている方は、転機が訪れていると思っていいと思います。
それでも職場に踏みとどまる価値があると思えば修行と思ってとことん耐えて戦ってみてください。
でも戦う意味がなく、自分より地位が高い人とむやみに戦っても未来に結びつかなく疲れてストレスがたまり、何一つよいことはないと思うので退職(転職)を検討するのも選択肢を一つかもしれません。



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※よろしければ、退職経験のある私の体験談を読んでいただけますと「もっと早く気軽に転職しておけばよかった」と思えると思いますので、この記事も参考にしてみてください(^_-)-☆  

さっさと転職するには退職代行サービス35,000円がおススメ

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宅建Jobエージェントに登録する方は必読!【不動産営業部長が教える業界の仕組み】

不動産業界で働きたいと考えている方に読んでいただきたい記事です。著者自身も金融機関から不動産業界に転職をして、今現在、不動産会社の営業部長として働いております。転職活動をしていた当時「もっとお金を稼ぎたい」と思い金融より異業種の不動産業に転職しようと決断しましたが、賃貸専門会社やマイホームを売る会社、ミサワホームなどのハウスメーカーにビル管理業など多岐にわたり中途採用の募集をしていたので迷ってしまいました! あと・・・不動産業は体育会系のイメージが強いからちょっと嫌じゃないですか?(笑)

これから不動産会社への転職を考えているけど・・・・

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・不動産業は稼げるって本当?

夜は遅くまで働かさせられそうだし・・・

・社内の雰囲気は根性論だろうし・・・・・

・そもそも不動産業界の仕組みがわからない

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このような疑問をお持ちではないですか?

ここを理解しないと最初の一歩で挫折してしまうし、せっかく本気で人生を変えようと転職を決断したのなら、明るい未来に進まないのは勿体ないと思います!


<著者の簡単な自己紹介です>

ちなみに著者は某不動産会社の営業部長として現役で働く50歳男性・通称「メタボ父さんです(^_-)-☆」

私は新卒で金融機関に就職して7年間は、融資担当者として仕事をしていました。その後、初めての転職で不動産業界に再就職をし売買営業マンとして働いた結果、会社や上司に恵まれたおかげもあるけど、平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られ、金融機関時代より3倍の年収になりました!その後、子どもが産まれて運動会とかに参加したいなど、プライベートな時間をもっと欲しくなって、今勤める現在の不動産会社に2度目の転職をしました。そして無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに、仕事が楽しくなって40歳を超えたあたりで人生哲学ができ仕事を適職と思えるようになり、毎日幸せに暮らしております。20代の頃、毎朝・・・憂鬱な気分で「仕事に行きたくないなぁ~」と思わない日々を過ごせるだけで幸せですよ(^_-)-☆


それでは、不動産業界25年の私より、不動産賃貸と売買そして管理まで具体的に仕事内容を選ぶポイントを説明しますね  (^_-)-☆ 転職サイト情報では知り得ない内容なので5分くらい読むのにかかると思いますが、読み終わる頃には読者さんの不安が少しでも解消できて、明るい未来に向かって一歩前進してもらえたら嬉しいかぎりです。

1:私は不動産業界に転職をして年収が3倍増えた

コロナ禍やウクライナ戦争などの影響で、個人経営店や中小企業だけでなく一部上場の会社だって危うい状況です。飲食店がいい例で、個人経営店は売上がなければ運転資金に余裕がないので、材料の仕入れもできずあっという間に廃業になります。実際、色々な町にあった飲食店が閉店しているじゃないですか!コロナ禍で本業の仕事に見切りをつけて転職を考える人が増えてますね。また借金を抱えて廃業する人も多いので、手っ取り早く稼げそうな不動産業界へ転職したい人が増えている気がします。

皆さんは、リクナビNEXTなどに書いてある【年収例】は条件がいいので本当かなぁ~と思いませんか?

【年収例】

28歳(入社2年目)➡年収1,100万円

※ 固定給25万円+宅建手当3万円×12ヶ月+歩合給764万円=年収1,100万円


■ 36歳(入社5年目)➡年収1,500万円

※ 固定給30万円+宅建手当3万円×12ヶ月+歩合給1,104万円=年収1,500万円


■ 43歳(入社9年目)➡年収2,000万円

※ 固定給40万円+宅建手当3万円×12ヶ月+歩合給1,484万円=年収2,000万円


 

じつはこれだけ稼げるのは本当です!私も同じように稼ぎました。

上記の年収例は売買営業の年収例ですが、やはり歩合給が年収アップのポイントです。と言うのは、固定給料って大体どこの会社も値上げ率は決まっているからです。例えば、厚生労働省が発表している統計データーによる給料値上げ率を確認すると、ここ数年は約2%です!

つまり、27歳で年収350万円なら

◆27歳 350万円×1.02=357万円
◆28歳 357万円×1.02=365万円

と一年間で8万円(1カ月5千円)給料がアップする感じ。一方、不動産業界で働く28歳は固定給はほぼ変わらなくても、歩合給764万円がつくので年収1,100万円を稼げるチャンスがあり、28歳年収365万円の人との収入差はなんと735万円になります!

この不景気の中、不動産業界で年収1000万円とかを稼ぐことは可能でしょうか?
私は20代や30代だったら年収800万円~1500万円は可能だと思っております。

 

とは言え、年収1,100万円のうち、歩合764万円はどの程度頑張れば稼げるの?

 

 

と思うじゃないですか?

その辺りを解説します。

売買営業マンの歩合率は8~10%が多いと思います。

税金など割愛してざっくりした例をだすと、新築戸建て4,000万円が売れると、売主様と買主様から仲介手数料がそれぞれ126万円ずついただけます!計算式を書くと、4,000万円×3%+6万円=仲介手数料126万円×2名(売主様と買主様)126万円×歩合率8%×2名分=約20万円の歩合になるじゃないですか。原則、毎月1棟は家が売れない営業マンは会社に残れないので、20万円×12ヶ月=240万円の歩合給はトップグループの営業マンでなくても稼いでおり、年間の固定給336万円+歩合給240万円=576万円と28歳(入社2年目)で約600万円の年収があっても全く不思議ではないです。

勿論、補足しておくとリクナビNEXTなどに載っている28歳(入社2年目)➡年収1,100万円のような【年収例」は確かにトップグループの営業マンの例です。でもはっきり言うと、私自身が異業種の金融機関から不動産業に転職をして、年収が3倍(年収で言うと1,000万円~2,000万円)アップしたので決して夢物語ではないと断言しておきます。だって今でこそ、営業部長の肩書ですから営業が得意を思われがちですが、決して優秀ではない自覚があります。確かに不動産業界に転職をして25年、一生懸命努力したから営業部長になれたのですが、初めて金融機関から不動産会社に転職したときは、当たり前ですが契約に直結する知識や経験、人脈なんてゼロです。年収が3倍アップした理由は頑張りと努力と上司のおかげです。だから私のような立ち位置から言われても自分は違うと思わないでください。本気で人生を変える気持ちだけで充分だと思います。

★詳しくはコチラの記事を是非お読みください

      ↓

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※じつは、年収アップができる転職のパターンは決まっています。

【なんと10人に4人が年収アップ!】転職成功パターンを覚えよう

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2:年収が3倍になって幸せに感じたこと

当たり前だけど、お金を稼げたら幸せになれると私は思っていないです。けれど家族を養う立場になると悩みの多くはお金が原因になります。


・家のガス給湯器が故障して取替え費用45万円必要!

・13年乗った車の車検が60万円で修理しないと通らない

・車を新車で買うと300万円必要!

・高校受験のため学習塾代で毎月2万円必要!

・大学入学金が一括払いで60万円必要!

・大病をして治療費があれば生き延びられるのに!

・親が認知症になって施設の費用が毎月20万円かかる!


夫婦の悩みって大抵、子育て方針やお金の悩みが多くないですか?(笑)

 

 

勿論、私だって個人的にはお金にこだわらない人でいたいです(笑)けれど実際に子育てをして年をとってくると、人生で起こる揉め事や悩みって、お金があればきっと悩むことはないのだろうと思うことばかりです。


【私が40代のときお金があればいいと思ったこと】

・自身の持病が発見されて大病の治療費が欲しかったこと
・子どもの教育資金(私立の大学・高校・学習塾)のお金に困ったこと
・高齢で一人暮らしの母親の介護に老人ホーム費用(毎月約20万円前後)に困ったこと
・夫婦間がお金の話題や問題で重苦しい雰囲気になること
・毎月の小遣いの残高を気にせず付き合い関係に使えたらと思ったこと


くどくなりますがお金があれば大抵の悩みは解決されてしまうことです。

不動産業界で働く一つのメリットとして挙げられるのが、年齢が早いうちにお金を稼ぐことができることです!

じつは若いうちにお金を稼げるって、その後の人生においてとてもメリットがあるんですよ。ご存知のとおり日本社会は、昭和時代のサラリーマンのように会社が嫌でも我慢して働き続けたら、給料は右肩上がりでアップして退職金で老後をゆったり過ごすことはできないじゃないですか!だから稼げるときにお金は得た方がいいですよね。

私は不動産業界に転職をして年収が2~3倍アップしてマイホームも買えました。そして普通は35年の住宅ローンを組む人が多いなか10年で完済できました!

一般的な会社は40代から50代にかけて給料がマックスに上がるのですが、その頃は子どもの教育資金や親の介護、もしくは自身の病気などお金もかかる時期なんですよ。私も3人の子育て中ですが、子どもが中学2年頃まではあまりお金がかからないものです。だからお金が一番必要な40代に住宅ローンの返済がなくなるとゆとりが持てるのですよね!それも若いうちに稼げる不動産業界だから実現できたことです。20代に転職をして年収が3倍増えたおかげで早く頭金(自己資金)を貯められてマイホームを購入することができたのであって、右肩上がりに給料が上がっていく仕組みの会社なら、ボーナスをちょこちょこ貯金する程度では貯められる額も知れてますしね。住宅ローンも、歩合給料を貯めながらどんどん繰り上げ返済したおかげで10年間で住宅ローンを完済できたのです。もし歩合制度がない会社で働いていたとしたなら、毎月の給料から必死でローンを支払い、子どもの塾代や、大学入学など、まとまったお金の工面に悩み、会社の業績に左右されてボーナスがでないと慌て定年しても35年で組んだローンが残った状態で家に住み続ける可能性もあったわけです。

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※ちなみに、私が10年間で住宅ローンを完済した秘密を書いた記事「住宅ローンを借り換えする前に知っておきたい心得と家計簿の見直し」はコチラの記事です

住宅ローン借り換えをする前に知っておきたい心得と家計簿見直し

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3:稼ぐために必要なのは、昔は根性論、今は生産性

今の不動産会社は、昔と違って個人プレーよりチーム制を重視しています。そもそも不動産会社だけに限った話でなく、日本企業は社員の一人当たりの生産性をいかに上げていくかを考えてます。何故かというと日本は少子高齢化で働く人が減っています。またファミレスでロボットが料理を運ぶようにAI化が進み、少ない人数で沢山の利益を会社があげたいから、チーム制など効率を考えた仕事にシフトチェンジしており不動産業界もその流れになっています。まだ売買営業は個人プレーによりがちですが賃貸部門はもう生産性重視のチーム制が主流です。それでも働く基本は一生懸命努力し根性も必要と私は持っていますが  (^_-)-☆

 

(私は異業種からの転職なので根性論で人より努力をしただけ)
私が不動産業界に転職して売買営業をしていた頃は根性論で稼げたのも事実です。今のようにインターネット集客がはじまったばかりで、集客の中心はリクルート社の雑誌である「住宅情報誌」でした。新築と中古のマイホーム(初めて不動産を購入する第一次取得の顧客)の売買営業で、住宅情報誌から物件の反響があり上司から顧客名簿をもらうと、1秒でも早く問い合わせあったお客様と電話で話をしてアポイントをとりつけて、反響があったその日は終電がなくタクシーで帰ろうとも物件の資料コピーをお客様の自宅に届けておりました。そして1日でも早く訪問をし案内をして契約をとる営業です。1ヶ月の契約成績が足りなければ、紙チラシを刷り、終電で帰らず物件の近くのマンションや社宅やアパートに夜中の3時まで2000枚くらい配り、目覚まし時計をセットして始発電車で自宅に戻りシャワーを浴びて会社に出勤する生活をしたりしました。つまり異業種からの転職なので人より努力をしただけです。

 

 

(今の時代は根性論より生産性重視)
営業のメンタルとスキル論で言えば、じつは今の時代も営業には「根性論」が不可欠だと私は思っております。よく営業本なんかで昔の根性論を話す上司は最低と書かれがちですが、やっぱりガッツがある人の方が、営業のトップグループになっているのが現実ですよ!

ただ不動産業界は、社員2~3名の町の不動産会社を除けば、集客から事務仕事まで労働生産性を重視している会社が増えました。時間当たりの採算性の算出方法は会社によりなので難しい計算式は割愛しますが、ひとつ数値化して例えると


賃貸営業であるA君・毎月の目標売上は70万円で労働生産性を算出して仮にA君の1時間当たりの採算性は3,000円だとします。
1時間あたり3,000円×1日8時間=1日あたり24,000円
★1日24,000円×28日=1ヶ月672,000円


一般駅に給与の3倍の粗利益をだしてもらえると安定経営ができると言われているのですが、A君の場合は最低でも毎月70万円の売上あげてもらわないとの考えます。商売の基本は最大の売上に対し最小の経費との差額が利益ですよね。

1時間当たり3,000円のA君以外にも営業社員がいる場合、B君もC君も1時間当たりの採算を3,500円とか4,000円にアップすれば利益が上がります。もっと利益を上げるために売り上げを増やそうとしても、価格競争に飲み込まれたり、企画など投資がでるので経営者は経費削減や時間の効率を考えます。

一昔前で言えばPDCAサイクルを回して仕事に取組んでおりました。PDCAとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)です。私は働き方改革を全否定しませんが、最近では残業を減らして生産性があがった企業が多いと聞きますが、その実態は社員の仕事を徹底して管理をして結果に結びついている気がしてなりません。社員の自由な発想や創造力を抑えこむ経営方法は一昔前の正社員を契約社員に変えたのと変わらず企業の力を衰退すると個人的には思っております。今後、勿論、業種や職種にもよりますが不動産営業には個人的には不向きと思われる労働生産を重視している企業が増えているのは事実です。

4:不動産業界に転職をしてきて稼ぐ(活躍する)人の特徴

(宅建資格はないけど通じる世界か)
宅建取引士の資格がなくて仕事をしている人は沢山います。けれど結論からお伝えすると不動産業界で働くなら宅建取引士の資格は働きながらとりましょう。理由はいくつもあるのですが、まず会社にもよりますが管理職になれません。また実務上、宅建取引士の資格者でないと契約前にお客様に説明をする重要事項説明書の作成や説明ができないので、宅建取引士の資格がある人に仕事の一部をお願いすることになってしまい、一人で完璧な仕事をこなせないです。私も不動産会社に転職をしてから宅建取引士の資格をとりましたので、転職時になくても心配しないでください。

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※「宅建取引士の資格を持っているとこれだけ有利だ」の理由はコチラの記事

不動産業界への転職に宅建取引士の資格が有利な理由を教えます

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このように、転職先の不動産会社で中心人物として活躍するためには宅建取引士の資格は必須です。

一方で、不動産会社に転職する目的は将来、飲食店やネイルサロン店など自分の店を開業するための資金稼ぎと考えている人にとっては、宅建取引士の資格はあまり重要視しないと思います。むしろシンプルに資格がなくても稼げるの?と疑問あると思いますので答えますね。

結論、宅建取引士の資格がなくても営業マンとして稼げます。私の経験則で不動産業界に転職をしてきて稼ぐ(活躍する)人の特徴挙げますと

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★ トラックなどドライバー経験者
★ 車のディーラーなどの営業販売経験者
★ 借金を抱えて困まりお金が必要な人
★ ゲーム好きで仕事をゲーム感覚でできる人
★ 人生を本気でやりなおしたいと考えている人

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このような方は成績優秀者に多い傾向ですね。
特に最近では営業トークが優れる人より、ハキハキせずいい加減な感じがするけど、相手の話の聞き上手で効率よく仕事をして、ゲーム感覚のようロジックに商談をまとめるスキルがある営業マンが増えてきた気がします。

要するに色々なタイプがあるにせよ、営業センスがある営業マンは「人の心を動かすことができる人」ですよ  (^_-)-☆

「人の心を動かすセンス」がある思っている人は営業に挑戦して下さい(^_-)-☆

 

5:分譲事業・売買仲介・賃貸仲介・管理業務・開発事業・事務の主な仕事

不動産業務の仕事内容は多岐にわたり具体的に説明すると長くなるので、極力わかりやすく書きます。また会社により、売買部・賃貸部・投資部など部署が分かれていたり、町の不動産会社(社員数名から数十名の会社)ですと、売買営業も賃貸営業も兼任でしていることがあります。ここでは一般的な仕事内容を簡潔にご紹介しておきますね (^_-)-☆


(分譲開発事業)
新築一戸建ての建売販売部門です。
地方だと少ないですが、町中で不動産会社のぼり旗が立つ売り出し現場をみかけたことないですか? この新築戸建てを建てる用地を仕入れする営業マンが分譲開発の仕事です。土地の地主さんや、地主さんを知っている町の不動産会社に営業で回り土地を仕入れて、自社で建築をします。デベロッパー(開発事業者)と言います。建物企画ができたら、販売をしてくれる不動案会社に販売を頼み、建築途中の様々な近隣トラブルにも対応してお客様が購入して引渡しまで担当するのが一般的な営業担当の仕事ですね。その他、大東建託やレオパレスのようにアパート用地の営業も似たような感じです。地主や地元の不動産会社を回ったり、銀行や税理士から地主の紹介を受けてアパート建築をして完成したら自社で入居者を確保するか仲介会社の不動産会社に頼んで満室にする営業です。

【ポイント】
新卒は別として、不動産仲介の営業マンから開発業者に中途採用で転職する人は多いです。仲介会社とかで苦労をしている人が多いので、安定性という面で勤続10年~20年の社員割合が多い気がします。


(売買仲介)
新築や中古の一戸建てやマンションを販売する会社です。
イメージとしては、不動産チラシやのぼり旗を立てて販売している会社です。
固定給より歩合営業の割合が多いです。私は都心部の不動産売買の会社で働いておりましたが、固定給25万円、歩合が売上に対して8%~10%でした。5,000万円の一戸建て住宅が売れると仲介手数料で1,560,000円(税抜)×2(売主様と買主様)=3,120,000円の報酬をいただくので、3,120,000×8%=249,600円になります。毎月の固定給25万円+歩合約25万円で=月50万円の月収です。
毎月1本の契約は普通の営業成績なので成績があがるたびに、毎月70万円、80万円、100万円をあがっていきます。毎月80万円で年収1000万円プレイヤーですからね (^_-)-☆

【ポイント】
歩合5~10%の会社が一般的です。
歩合30%前後の会社は固定給が少ないか、退職率が相当高い会社だと思います。


 

(賃貸仲介)
賃貸仲介の営業マンは賃貸オーナーから部屋の募集を頼まれて入居者を探す仕事か、他の不動産会社がオーナー様から募集を頼まれている部屋を自分のお客様に紹介して成約させる仕事です。
給与面では固定給18万円~25万円で歩合は毎月の売上が100万円以下は売上の5%、100万円を超えると10%か15%が多いと思います。具体的には毎月の給料が30万円~50万円稼げれば充分な成績を残している社員だと思います。

【ポイント】
売買営業と同じく忙しい割には年収は500万円~1000万円以内なので、5年勤務すると売買営業などへ社内異動や転職する人が多いですね。


 

(管理業務)
賃貸オーナー様や入居者様の窓口業務が中心です。
入居者より部屋のエアコンが壊れたとか、オーナー様から頼まれた空室募集の企画設計などです。

【ポイント】
じつは私個人としては、不動産業界ではこの管理業務をしている会社が一番安定していると思います。20代~30代前半までは賃貸や売買営業で稼せぐことは悪くないですが、管理業務をきちんと覚えると会社で重要な人材になります。簡単に言うと、営業マンの代替えは募集すれば世の中に沢山いますが、管理業務は経験則なので育てる必要があるので重宝されます。また、会社としても管理料という安定収入が入る部門なので長期勤続が可能だと思います。


 

(駐車場事業)
車のコインパーキングやバイク専門駐車場などです。
営業マンとして1都3県など広範囲のエリアの地主や町不動産回ります。例えば街角にあった昔ながらのラーメン屋さんがなくなりコインパーキングになっていたケースなどみかけたことがございませんか?ラーメン店の店主が高齢でラーメン屋を閉店しました。今さら銀行で借金をして小さなアパートを建てる気はしません。でも建物を取り壊して更地にすると年間にかかる固定資産税が3倍くらい高くなってしまうのです。そこでコインパーキング事業者が地主から土地を借り上げします。毎月15万円をコインパーキング事業者がラーメン店主に支払うので後は、私たちの費用負担でコインパーキングの機会を設置してラーメン店主さんのお金負担は一切ないので安心してくださいとの営業です。

最近はコインパーキングも増えており、し烈な業者間の争いで用地が減っております。若者の車離れが進んでおりファミリー賃貸マンションも駐車場が満車にならないのでマンションの一角がコインパーキングになったりしております。

【ポイント】
コインパーキング部署は少ない人数で広範囲のエリアをカバーしている会社が多いです。
単純に稼ぐ目的の場合は合わない気がします。


6:不動産業界で一番のおすすめは管理業務の仕事を選びましょう!

不動産業界では、キャリアアップの転職で以下のパターンが多いです。

賃貸営業売買営業開発分譲業者

面白いことにステップアップするごとに勤続年数が長くなります。
賃貸営業は平均して5年前後、売買営業は5年~10年、又は5年~10年で色々な売買会社に転職する、開発事業者は10年~15年というのが、私が周囲のみての感触ですね。

ただ、これからの時代はご存知のとおり少子高齢化で家を購入する人は減ると言われています。そして不景気になると会社は安定経営を求めます。では不動産会社にとて安定経営は何かと言えば「賃貸管理業」なのです。そして管理料はオーナー様からいただくのですが、管理スタッフその人にオーナー様はついてきます。売買や賃貸営業は募集すればいいだけの話ですが、管理業務は普段からの信頼関係の積み重ねで人材その人が評価されます。賃貸管理業に社員に転職をして5年も働けば会社から重宝されると思いますよ (^_-)-☆ 私はオススメします。

 

 

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※ちなみに、不動産業界内で転職を繰り返せる理由を知りたい方はコチラの記事

【徹底解説】転職回数が多くても気にしない不動産業界の仕組み!

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私が管理業務の仕事をしている会社をおススメする理由についてもう少し述べたいと思います。そもそも、お金を稼ぐ目的で不動産業界に転職を考えている場合はやはり売買営業に進むべきです。私の先輩も、5年間不動産営業でしっかり稼いで5年後に夢だったピザ屋を開店して、今でも地域の人気店として頑張っている人もいます。

一方で給料もそこそこ欲しいし、仕事を楽しくしたい人もいると思います。
管理業務とは賃貸オーナーから預かった部屋の運用や管理業務です。仕事が楽しく感じる=自分の企画や創造力を生かして働ける分野が賃貸管理業です。コロナ前は「民泊(みんぱく)事業」も管理業務の仕事で、知り合い管理業務の社員さん達は結構なボーナスとセミナーを開いたり生き生きと仕事をしておりました。

そして・・・これからの不動産業界
<不動産業界の動向>
場所にもよりますが、新築・中古一戸建ては都心部以外売れなくなっていきます。少子高齢化の時代です。日本全国空き家問題が増えており、コロナ前は東京23区以外の26市では相場がどんどん下がりました。コロナ後は不動産価格が上がりましたが、最近はまた建売会社が仕入れをストップするなど雲行きが怪しいし、日本はインフレが加速しており住宅ローンの金利も今までは政策の後押しがあり低金利で売れていた住宅もその恩恵がなくなれば厳しい時代に突入します。

ちなみにデベロッパー(建売開発業者)は、10年以上前から新築戸建ては将来売れなくなると予想はしており、賃貸管理やリゾート事業とかシフトチェンジを進めてきた実情があります。賃貸管理の仕事はどこの会社でも安定収入が入る大切な部署です。
よって、これから不動産業界に転職をお考えの方には管理業務の仕事をしている会社を私はおススメ致します。

ちなみに、「賃貸管理業務をしている会社ってどこ?」と具体的にわかりずらいですよね? 不動産業界転職の専門サイト宅建Jobエージェントに登録すると1000社くらい紹介してくれるので無料登録してみてください。

【宅建jobエージェントに無料登録する公式サイトコチラ】


宅建Jobエージェントの業態別の登録割合は

・売買仲介・販売営業 31%
・賃貸営業 21%
・不動産管理 18%
・事務 15%
・仕入れ開発 13%
・その他 2%

ご参考までこのような感じです。

7:不動産業の特化サイトを利用しましょう!

相談が無料の宅建jobエージェントは、不動産業界に特化した転職支援サービスです。宅建の資格がない方や未経験者でもサポートしてくれるアドバイザーがつきます。不動産業界に転職したい方でも業界に関する内情は想像すら難しいじゃないですか?だから、アドバイザーと給与面だけでなく、自分の性格など話していくうちに不動産業界で、どのような会社が一番自分に適しているかが見えてくると思います。

転職サイトは色々あるかもしれませんが、私のような業界経験者の意見が一番参考になると思います。是非、忙しい方でもスマホ1台で登録から相談まで手軽に可能な「宅建jobエージェント」に登録をすることをオススメします(^_-)-☆

キャリアアドバイザーが転職希望者と募集会社の採用企業との間に入り履歴書の添削から内定、入社後のフォローまでしてくれます。不動産業界に特化したサービスで業界に熟知したアドバイザーがつくのでとても安心・効率的かと思います。

【宅建jobエージェントに無料登録する公式サイトコチラ】

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【合わせて読んでおきたい関連記事】

不動産業界で働きたい男性におすすめの転職サイト3社の選び方を解説

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8:はじめて不動産業界に転職された人の声

ここまでの話は、私自身の体験談が中心でしたので、次は宅建jobエージェントの公式サイトより利用者の声が見れますので参考にしてみてください。



9:不安解消/口コミ/Q&A

Q:やっぱり残業は遅くまでありますか?
A:町不動産は別だと思いますが、大手中小とも働き方改革により残業はなくなりましたね。ちなみに、ハウスメーカーの営業さんは夜に見積りつくる時間がないと嘆いたり、お客様にご提案したい間取りプランを作製する時間がないとぼやいております(笑)

Q:不動産業界はどのくらい稼げますか?
A:賃貸営営業はちょっと稼ぐ人で年収500~600万円、相当できる営業マンで1000万円が限界でしょう。売買営業は年収500万円から3000万円以の範囲で、年収1500万円以上が会社の営業トップグループになると思います。

Q:怒号が飛び交う職場雰囲気ですか?
A:売買営業部はその雰囲気が残る会社は多いかもしれないですね。会社が労働生産性を重視していても、仕事ぶりに関してはどうしてもきっちり真面目に働く根性論が重要視されますので。

Q:数年の腰掛けで働く気持ちでは駄目でしょうか?
A:採用する企業にとっては迷惑な話ですが、個人的な意見で言えば将来独立する資金を貯めるために不動産業界に転職してきて働く人は結構いますね。傍らから見て成功(稼いでその後独立して成功)している人は時限設定がしっかりできている人だと思います。つまり3年後に親がやっているパン屋を今風にアレンジ改装するための資金を不動産営業で稼いでやるなどです。何ごとも目標あるとないではその差がでてくるのでしょうね。

10:不動産業界への転職で未来が変わる

宅建Jobエージェントは登録から相談まで無料です。
不動産業界を熟知したアドバイザーがどの企業がどのような人材を求めていて、宅建Jobエージェントに登録して相談にきた人が、どのような目的で不動産業界に転職を希望しているかをじっくり話を聞いて判断してくれるので、選考や内定率が高いのもうなずけますね。

「不動産業界への転職で未来が変わるか」の言葉を置き換えると「本気で人生を好転させたい気持ちがあれば未来が変わると思います」

私は金融機関から不動産業界への転職で人生が変わりました。自分も努力しましたが、会社と上司のおかげで平均的なサラリーマンより高い年収を得る時期もあったし、無我夢中で頑張った経験が現職に役立ちつながっております。そう言えば、当時の話で一カ月に1~2回程度・・・金曜日の夜に直属の融資係長や主任と居酒屋「むらさき」に飲みに行ってました。融資係長は人間性はいい人でしたが、部下の私からみても昇進はもうないだろうと思ってました。金曜日は仕事が早く(それでも夜22時頃ですが・・・)終わるので、終電までの1時間くらい店舗近所の居酒屋「むらさき」で融資係長と主任と私で軽く飲むのが定番だったかな!そして、ワイワイと融資課長や次長、支店長の悪口を元気に言って盛り上がり、翌日は肩をすぼめて次長の机の前に立ちすくむ融資係長が将来の自分に思えてならなかったのですよね(苦笑)

人は年齢により生き方も変わってきます。私は20代後半から30代前半に売買の不動産営業マンとして、バリバリ稼いだ時期は子どもは産まれていなくて妻も共働きでした。お金が沢山入ってくることだけで、ちょっとした高級な家具など揃えることができるだけで満足した時期でした。しかし子どもが一人・二人と生まれるにつれて、今日は子どもの幼稚園の運動会だから休みたいなぁ~と思っても、会社のトップグループの営業マンになっていると、稼ぎ時の土日休暇なんでとんでもない話でした。でも子どもが産まれると、行事にでたりしたくなるんですよほら、女の子だと七五三とかは絶対に見たいじゃないですか(笑)

たった一度きりの家族との人生です。私はその家族との人生というか時間を大切にしたくて、今の会社に2回目の転職をして、今では地域社会発展への協力団体に参加したりして幸せな数十年間を過ごしております。そして40代後半になると自分の人生哲学ができてきて、仕事を適職と思えるようなり出勤が辛くなくなりました。

人生は後戻りできないです。一度きりの人生とは綺麗ごとの言葉ではないと思うのですよね。だから今の仕事に悩み未来に絶望しているのなら、さっさと転職して大切な自分の一度きりの人生に後悔だけはしないでください。

 

       ↓


 

(転職サイトはコチラも参考に)

転職、求人情報ならリクルートの転職サイト
【リクナビNEXT】




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