【この考えが未来を左右する!】仕事が合わないと転職に悩むなら

 

 

本記事では、今働いている仕事が自分に適していないのではないか?とお悩みの方向けの記事です。3分で読み終えたらヒントがつかめるかもしれませんーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんばんは、メタボ父さんです(^_-)-☆

コロナ禍で本業からの収入見込みがなくなり転職を考えている人も多いと予想されます。コロナパンデミックスにより世界中の人々が道しるべのない時代を迎えており、将来の不安・・・いや、会社倒産や給与カット、リストラなど、すぐ目の前で起きている現実を生き抜くのに誰もが必死で生きる時代となってきました。このようなとき潜在的に「自分の仕事は一生をかけるほど価値があるものなのか?」とか現職で悩んでいた人にとっては「退職」と「転職」が現実的になっているかもしれません。

勤め先の退職を考えている人のストレスと心の負担は相当なものです。加えてコロナ禍の様相なので精神崩壊の一歩手前まできている人もいるのではないでしょうか? 私自身が転職を2回しているので「退職」と「転職」に悩む人の気持ちは充分にお察し致します。「退職をするべきか」と「転職するべきか」と悩む人は現在の仕事が「自分にとって適職である」と思えていないからだと思います。
私は現在の仕事が適職と思えるようになったのは40歳を過ぎた頃で今は仕事に打ち込むことができます。
本日は自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉があり本ブログを書きました。
このブログを読むことで一度きりの人生を後悔することなく「天職」「適職」を見つけるべき旅(人生)に一歩踏み出せることができる一助になれればと心より想い筆を進めさせていただきます。

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1:一生懸命に働くことで人生哲学ができる

転職募集の要綱をみると年齢制限40歳以下が多いです。
日本の企業は社風を社員に浸透させたいので教育をしたがります。
中途採用をする企業が40歳という年齢制限を設ける気持ちはよくわかります。20代~30代という一番の働き盛りで頑張った社員が40歳から力を発揮して企業の中心的存在になっていく可能性が高いからです。また、一方で40歳を過ぎると人間「我(が)」がでてくる側面も否定できません。要は経営者からすると40歳過ぎの社員は扱いずらいとも言えます。人間の「我(が)」がでてくると言うと否定的な見方になりますが、肯定的な見方で言うと、その人の人格や考え方が固まる年齢とも言えます。つまり40歳過ぎる頃に人生の哲学が産まれることが多いのです。

自分の人生を振り返ってもそう思います。

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20代は上司に叱られながらも一生懸命仕事をしましたが、心のより処として著名人の言葉など精神論を励みとします。

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30代になると結婚をして子どもが産まれ転機を迎えることでさらに一生懸命仕事をします。

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40代で部下や後輩ができ責任感もうまれ、一方では上司との中間管理職としての悩みを通して人間力が高まってきます。会社でも社外のクライアントからも頼られる存在となっていき、益々仕事が楽しくなっていくものです。そして仕事を通じて社会貢献を意識するようになっておくものなのです。

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一生懸命に働くことは、イコール、一生懸命に生きている証拠でもあり働くことを通じて、子育てなど家族愛を感じ、子どもから自分自身の成長を促してもらうことで人間力を高めていき、40歳を過ぎる頃にそ自分としての人生哲学ができてきます。一生懸命に働く生きることで人生哲学ができます。人生哲学ができるということは物事を納得して生きることでもあります。同様に自分の仕事も世のため人の為に働いている自身に満足しており、現在の仕事を適職と感じることができます。つまり己の人生哲学ができ初めて「天職」なり「適職」と思えるのだと思います。

(自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉)
己の人生哲学ができ初めて「天職」なり「適職」と思えるのだと思います。

2:好きな音楽の仕事でも天職か適職かを悩みます

(ある知り合い女性の音楽家の話です)
自宅で音楽教室を開きながら、知名度ある人なので音楽学校の講師や地域社会のイベントに引っ張りだこの忙しい生活を送っております。小さい頃から近所に住んでいて厳しい教育を受けていた印象なので、音楽学校を卒業して好きで得意な音楽を子どもに教えたりしながらお金という報酬をもらえて羨ましい人生だと思っておりました。その音楽家女性と数年前のある飲み会の席で話をした際、私は前述のような内容の話をして羨ましいねと言ったところ意外な言葉が返ってきました。ピアノとか楽器を教える音楽教室は自分が生きていくための報酬目的で楽しいとは思わないと。私が好きなのは歌うことで外部講師で勤務している声楽の授業は教えて楽しいかな・・・と言っておりました。

女性音楽家がいわく、小さい頃は自分もピアノの練習とかが嫌で仕方がなく、その後、音大に行き周りの子たちと自分の実力差に葛藤があり努力をして今があるけど・・・心から音楽が好きかを言えばまだその境地まで達していないそうです。ただ自分が得意としていることを大人や子どもに教え伝えることに喜びを感じる年齢になったと言っておりました。私はその音楽女性家より10歳程度若いのでその時は何も思いませんでしたが、今思い返すと、得意な音楽の仕事をしながら人に教える喜びを感じた時点で「適職」なんだということです。地域社会のイベントで楽しく歌いいている姿を見かけたこともありますが、その姿こそ「天職」なのかもしれません。

3:人事評価・給与評価は働く人の心を満たす

働く社員にとって「人事評価」と「給与評価」はとても大事なことです。
特に頑張っている社員ほど心の中では他者から認めてほしいと願っているものです。
当たり前ですよね。私もそうでした。例えば私の場合、新卒で金融機関に就職して5年経過した頃から「長いサービス残業にはじまる時間と精神面でも拘束へ嫌気」や「もっとお金を稼ぎたい」「学歴が低い自分の出世街道の限界」を理由に退職を考えだし、上司のパワハラも重なり転職を決意しました。最初の転職は異業種の不動産売買営業でした。その転職先では人事評価としては一般職の営業マンだったので人事評価は得られませんでしたが、会社と上司のおかげで平均的なサラリーマン収入以上の年収を稼ぐことができました。金融機関時代の3倍の年収を稼ぐようになり「給与評価」で心が満足しておりました。
勿論、そのような状況下ですと「退職」や「天職」など考えないものです。

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ところが・・・営業のトップグループ入りはできたもの子どもが成長すると学校行事が増えてきてお金より大事なものがあるんじゃないかな?と思ってしまうのが人間です。
それでも半端ないプレッシャーがありましたので無我夢中で仕事に邁進していたと思います。年齢で言うと30歳後半の年齢です。この頃は一生懸命仕事をしましたが、心底仕事が楽しかったと言えば、今思うとそうではなかったのかもしれません。本当に仕事が楽しいと思えたのは平成24年頃で会社の次期社長に推薦されて舵取りができるようになってからです。じつは今も会社の代表者は変わっておりませんし私も相変わらず代表者になる気もございません。ただ、社長指名など認められた人事評価はとても励みになり愛社精神が高まったのは言うまでもないです。同じく40歳過ぎると社内でも社外のクライアントからも「●●さんに相談があります」と頼りにされるようになり、自分自身の実力を発揮できる40歳代は社会人として体力も精神も一番の絶頂期・全盛期なのかもしれません。
このように働く社員にとって「人事評価」と「給与評価」はとても大事なことです。
逆に言えば「人事評価」と「給与評価」をその会社で一生懸命頑張ったとしても期待ができないのであれば「退職」と「転職」を検討して「天職」と「適職」を見つける旅にでることもありかと思います。
一度きりの人生なのですから。

(自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉)
今の生き方に満足していれば「適職」に就いているのかもしれません。
逆に人事評価と給与評価も得られず、人間関係もぎくしゃくした職場である場合は
「退職」と「転職」を考えて「天職」と「適職」を探す旅へ勇気をもって一歩踏み出しましょう! より豊かな人生が送れるかもしれません。

4:働かせられていると思っている間は仕事の苦しみから逃れられない

(私は学生時代から色々なバイトをやりました)

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・マクドナルド
・すかいらーく
・ホテルのベットメーキング
・居酒屋
・カクテルバー
・引越し屋
・とび職の補佐
・コンビニ
・山崎製パン  etc・・・・・

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このバイトの中でも山崎製パンのライン工場はきつかったですね(苦笑)
お盆の「おはぎ」が売れる時期やクリスマスケーキの時期など深夜の短期バイトで1日で1万2千円位稼げるので苦学生にとっては美味しいバイトでした。私は友人の勧めでこの山崎製パンのバイトをしたのですが、工場のライン稼働なので休むことが許されず、流れてくる工程どおりにタンタン黙々と作業する辛さと言ったらたまりません! 山崎製パンの常連バイトの友人曰く、何も考えず無心でいられて楽な仕事だと言いますが、私の性格には合わない仕事でした。
山崎製パンの正社員の方には悪い例えで恐縮ですが、では自分が山崎製パンの正社員でライン工場で働き家族を守る給与のため、毎日我慢して工場で働けるかと考えた場合、働かせられていると思っている間は仕事の苦しみから逃れられないと思うのです。何故かというと、私が金融機関より転職して不動産業界で営業マンをした際も、営業成績が悪く上司から毎日詰められる日々の働かされているときは仕事が苦しかったですし、一方で成績がよく稼げている時期は、マイホームを購入されるお客様の人生のイベントに必死でお役に立てるように動き感謝される喜びを感じて仕事ができていたものです。

(自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉)
働かせれれていると思っている間は仕事の苦しみから逃れることはできません。
自分以外の人の為に働ける自分に喜びを感じられると仕事が適職です!

5:天職・適職は人生哲学ができたときにわかる

本日のテーマは「自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉」です。
40代後半、50歳になる私の経験で恐縮ではございますが働いている仕事を「天職」や「適職」と思えるかは自分自身の人生哲学ができたときだと思います。人生哲学が人それぞれ学びと経験が違うのでいつできるかわかりませんが大よそ40歳代が多いと私は思います。そしてこの経験は日常の生き方だけでなく働くことを通じて学ぶことが多いはずです。
私が経験則より断言できることは、一生懸命に働くことで自分の人生の歯車が好転していったことです。
新卒で就職した金融機関で上司のパワハラを受けた時代は、今ある明るい未来など想像できませんでした。
もしかしたら、じっと我慢して金融機関で働き続けていても人生に満足していたかもしれません。
ただ転職した私にしても、転職しない人生でも一生懸命に仕事をした結果、「天職」や「適職」と出会える訳です。よって

(自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉)
今の仕事に一生懸命になれないのであれば「退職」と「転職」を検討してみましょう
一生懸命に働き生きていく人生でないと歯車は好転していきません!





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