気兼ねがなくさっさと転職するには退職代行サービスがおススメ

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

コロナショックの連鎖倒産が現実味を帯びてきた日本です。
私が過去に書いた別記事「住宅ローン借り換えをする前に知っておきたい心得と家計簿見直し」において、今はじっと我慢して、生活スタイルと家計簿の見直しが必要と意見を述べましたが・・・コロナでもっとひどい状況になりそうです!

今後は当たり前のように給料も下がり、ボーナス・賃金カットで生活できないから転職を考える人も増えるでしょうし・・・会社にしがみついた方がいいと思いつつ、現実問題生活を維持できないから転職を考える人が増えると思います。

とはいえ人生を左右する転職は慎重に考えるのは当たり前で中々決断するのは難しいです。その気持ちよくわかります。じつは私も2回転職をしております。しかも最初の転職は決断するまで2年かかりました。元々の生活が石橋を叩いて渡るほどチキンハートな性格もあるけれど、会社の上司や親にも言いにくいものです。結果として、転職をして今、幸せな人生を歩めたからこそ「悩んでいるなら、悩んでいる時間すら勿体ないのでさっさと転職をした方がよいですよ」なんて言えますが、転職をするか悩んでいる当事者にとっては「そんな気軽に言わないでよ」の心境ですよね?

それでも結論、私が読者さんにお伝えしたいのは

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会社に「辞めます」と言いにくい人は、約3万円かかるけど「退職代行サービス」に依頼をしてさっさと退職しましょう!

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の一言につきます。

だって私のように2年悩んでも、月日と時間からは何も産まれなかったですし、むしろ精神的にも健康的にもよくなかったです。

実際に一度でも転職した人ならこの気持ちを理解してもらえると思うのですが、あれだけ「辞めます」と言いずらかった上司でさえ、退職後は自分の人生に全くかかわってこないし悩んでいたことすら忘れる日々がくると思います。

もし読者さんが、私こと「メタボ父さん」が転職をして幸せをつかめた人物と信用してくださる前提で聞いてもらえますか?

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50歳になった私、メタボ父さんは今の仕事を適職と思えるようになりました。

新卒で金融機関に就職をして社会人としてスタートしたけど、お金をもっと稼ぎたかったし、直属の融資課長くらいが自分の出世の限界だと予想もでき、合わない社風に明るい未来が見えず、6年勤めたあとに不動産会社へ転職をしました。

異業種の不動産会社に転職をして金融機関時代より、もっと忙しく死ぬほど働きました。おかげさまで年収も前職より3倍にアップしましたし、マイホームも買うことができました。

でも人間ってどこまでも我がままなんですよね。

お金を稼ぎたくて転職をしたのに、稼げるようになって結婚をし子どもが生まれると「幼稚園の運動会に行きたい」「学校の授業参観に行きたい」「休みに子どもとの時間をとりたい」など思うようになり同じ、不動産業界へ2回目の転職をしました。

2回目で転職をした不動産会社では前職の不動産会社のように一般的なサラリーマン以上の稼ぎはなかったけど、家族との時間も優先できるし、地域に密着した企業で地域貢献など「仕事のやりがい」「公共性」などの充足感が満たされました。

40代で会社の次期社長に指名されました。

先の寿命が読めない大病をしたため、会社の役員にとどまり重圧のかかる社長は断り今に至ります。

つくづく思うのです。

まず、石の上にも3年、3年間は働いた方がいいと思います。だって読者さんも学生時代とか思いかえしてください。きっと部活動やバイト先でも3年その居場所にいたら、けっこうわかってくるじゃないですか?

それでも明るい未来が見えなければ転職していいと思うのです。(20・30代)

そして自分の器に合った会社で働き中心人物になった方が楽しいです。私がまさにそのパターンで会社の規模は小さくても、大手とさほど変わらない給料なのに時間は融通効くし、職位もあがっていくなど仕事がますます楽しくなります。

40歳の後半になると人って人間性が変わらない=人間力が向上して人生哲学ができてきます。

そして、仕事を「天職」または「適職」と思えるようになってくるはずです。

私は自分が働く「不動産業」についてどう思っているかと言うと、音楽が好きな人が音大を卒業して大手の楽器メーカーで働いた後に音楽講師をしながら自分の音楽教室を開くように「天職」と思える仕事になったなどのイメージとは違い「天職」だとは思えなかったですが「適職」だと思えるようになりました。

そして、大手保険会社のようにマイホームを買ったら忠誠心を図るような「踏み絵」のごとく転勤をさせられたり・・・・・

【会社に人生の主導権を奪われすぎてない?】

と会社に自分の大事な人生のかじ取りをされるのは絶対嫌だと思っております。

そして今は毎日を明るく楽しく、一日生きれることに感謝しながら家族と幸せに過ごせております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

冒頭文が長くなりましたが、退職の意思(辞表)を会社に伝えにくくて、やみくもに時間が経過してしまう事は人生にとって損失なのです。今日は退職しようか悩んでいる方に向けて記事を書いてみたいと思います。

本記事は3分程度で読めると思いますが、読み終えた後に皆さまが輝かしい未来に歩みだせることを心よりお祈り致します。

■■■

※ちなみに、冒頭で書いた住宅ローンや家計簿見直しにご興味がある方は下記の記事が参考になると思います。私の10年間で住宅ローンを完済した方法などが書いてあります。

住宅ローン借り換えをする前に知っておきたい心得と家計簿見直し

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1:私は勇気をもって退職の意志を伝えるまで時間がかかりすぎた

【はっきり言って、ぐずぐず退職を悩んでも明るい未来は切り開けません】
私は転職を2回しております。だから読者の方で退職を考えているけど会社になかなか言いだせない方がおりましたら、とてもよくその気持ちが理解できます。苦しい胸の内をお察し致します。
少し私の体験談を聞いていただけますか?
私が新卒で入社した会社は知名度もあり一般的には安定していると評価される会社でした。
入社して5年をすぎた頃より、仕事自体の面白さを感じつつなってきた頃でしたが、一方で給与の安さと時間の拘束に常日頃より不満を感じておりました。ストレートに言うと、色々な上司をみて幸せな未来が想像できなかったです。40代後半の今だからこそ、その考えは生意気で視野が狭かったのだと思う反面転職してよかったと思っております。何故かというと仕事に関しては今が幸せだからです。
ただ当時は転職する意志をひとりでぐずぐず考え込んでいるだけでした。当たり前かもしれませんが、入社して5年そこそこ、スキルや人脈・実力がない時期です。上司にも親にも相談できずにおりました。きっと相談しても答えや回答が想像できるからです。「もっと頑張れ」「社会とは厳しいものだ」・・・
だから最初に新しい転職先をみつけて、転職先の入社が決まってから親と上司に報告をしました。
私が20代で転職した時代はインターネットなどなく転職雑誌の時代でした。当時は火曜日に「デューダー」木曜日に「ビーイング」という転職雑誌が発売されて毎週のように買っては職探しをしていた記憶があります。

※リクルート社のビーイングはなくなり今は「リクナビNEXT」、デューダー(doda)も雑誌でなくネットサイトに変わりました。時代ですね~・・・・・・まぁ、相変わらずこの2サイトを見て情報を網羅できると思います。看護師とか業種が決まっている場合は業種別のサイトや地域の求人などニッチに狙うのもいいですね。

毎週2冊の転職雑誌を買っていた私ですが・・・そもそも異業種への転職でしたし、社会人としての実績やスキル・自信がない状態で転職先を決めれる訳がないのですよね。だから多分、転職雑誌を毎週買っては、一人言いだせず悩む日々が半年から8ヵ月くらい経過していたと思います。

要するに悩んでいる自分に酔いしれて不満を解消して満足していたのでしょう。このような自己憐憫(じこれんびん)は無駄な時間だったと思います。

結局、転職雑誌より転職先を決めた理由は企業のキャッチフレーズで「弊社は仕事が厳しいですが稼げますので早く勝ち組になりましょう!」のキャッチフレーズに魅力を感じた会社があり応募しました。というのは、その当時の会社への不満の一つに安い給料への不満とサービス残業、長期拘束時間に不満があったのでどこの会社に行っても残業は当たり前だろうから(その当時は今と違って残業が当たり前の時代でした)厳しいと正直に広告している会社であれば仕事はきついけど頑張れば稼げるチャンスがあると思ったからです。

★そして当時の転職雑誌には転職する際の必須ポイントとして
① 新しい職場がみつかってから会社に退職の意志を伝える
② 半年分の生活費を確保してから転職する
③ ハローワークでお金をもらいながらじっくり探す
などの手法が必ず書いてありました。

★親にも話せない日々が続きましたが、転職先が決まり報告したところ
年齢によって、妻帯者がいる家族もちですと奥さんにも相談しづらいと思います。
転職先がみつかり勇気をもって親に退職の話をしたところ、戦争経験者の厳しい父親にはとことん説教されました。
「いいか、社会は厳しくお父さんだって若い頃は・・・」
母親は泣いておりました。
「やっといい会社に入れて無事に育て上げたと安心してたのに」
親からの回答は想像どおりで、親を心配させたくなかったので胸が締め付ける思いでした。

★上司に退職と転職先がみつかったと報告したところ
会社なので直属の上司に報告しなければいけません。すぐに支店長預かりとなり直属の上司や複数の上司と最後は支店長と面談が続きました。「あと半年我慢してみろ」「お前さんが通じる業界ではないよ」皆さんのとても暖かい励ましの声が連続。結局は支店の異動人事となり、格下店舗へ異動となりました。
そこに異動して1年後、やっと転職先として決まった会社に再度面接を応募して転職しました。

★結局、転職を決断してから2年後に退職しましたが・・・
お世話になった会社ですしいい人ばかりだったので、きちんと挨拶をして辞めたかったです。
でも、今思い返すとその当時の方との付き合いは殆どないですし、悩んだ期間の重要性を考えると、一生懸命、身が入った仕事をしなかった訳で、当時の会社への貢献度含めて悩んだ期間は無駄だったのかなとも思います。

つまり何が言いたいかというと
自分で退職の意志を伝えようとするから悩むのだ。
今は「退職代行サービス」があるのでそこにお願いすればクヨクヨ悩む必要がないです。

2:転職したら休みは激減したが収入が3倍になった

「弊社は仕事が厳しいですが稼げますので早く勝ち組になりましょう!」の謳い文句で転職した会社は、雑誌の言葉どおり厳しい会社で転職前より時間の拘束がありました!私が転職に悩んだ理由が「長い拘束時間」と「安い給料」です。実績もスキルも備わっていない異業種への転職だったので二つとも解決できるとは思っておらず、ひたすらお金を稼ぐことに努力をしました。
たまたま、転職して1年後に前の会社の給料の3倍の手取り収入をもらえるようになりました。
収入が3倍あがると不満や悩みなど解消しちゃいます(笑)
人それぞれ、転職理由は「家族との時間を大切にしたい」「将来の独立に向かってスキルを磨きたい」など様々かと思いますが、ひとつ言えることは良くなるか悪くなるかは置いておいても、たった一度の人生を後悔するなら、1日でも早くさっさと悩まず行動を起こした方がいいと思います。

3:退職を伝える勇気は不要です

くどくなりますが、会社に退職の意志を中々伝えづらいのは当たり前だと思います。
アメリカや中国のように「契約どおりお金くれなきゃ、もっと稼げる職があったらハイさよなら」なんて日本人はできないですよね。礼を重んじる日本で育っている訳ですから。
だからクヨクヨと悩む方がいるとしたら、私は真っ当なお方だと思います。
きちんと会社への責任感も強い方だと思いますし、友達になるならドライなアメリカタイプより、よっぽどクヨクヨ悩むような方と友達になりたいです。
しかし、今の時代はいいですよね。
「退職代行サービス」の会社にちょっとした手数料をお支払いすれば、代行会社が会社とやりとりしてくれるので「有休や失業手当などのサポート受けられるからです」
つまり、精神的にもハードルが高い「退職の意志を伝える」ことが減ることによるストレスを感じないことはとても大きな魅力ですよね。
そう、あなたが退職の意志を告げる相手は会社の上司でもなく「退職代行サービス会社」です。
退職を伝える勇気は不要です。悩みだけ時間がもったいないです。
クヨクヨ悩むなら、1日でも未来に向かって足をすすめる方がベストです。

■■■

※有名な退職代行会社で言うと「退職代行ガーディアン」の料金は一律29,800円

会社や上司へ連絡不要!【退職代行ガーディアン】

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4:転職できない理由はただひとつ

もし以下の理由で転職に悩んでいる方がおりましたら、早く「退職代行サービス」に依頼してみてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

① 仕事が激務で疲れ果てた
② お世話になった会社(上司)に対して当たり前に受けれる権利を言いだしにくい
③ 退職の意志表示をしたら会社に出勤しにくい
④ 会社と法律的な話し合いをする知識がない
⑤ 上司からのパワハラに悩んでいる

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転職できない理由は「勇気」が持てないからです。
でも勇気など持つ必要はありません。
勇気を持とうとするからストレスに感じるのです。
円満退職できるプロに頼めばいいだけです (^_-)-☆

5:退職代行サービスは人事のプロです

私は今、会社の総務責任者をしております。はっきり言って、労働基準法や有休許可など社労士を抱える企業と会社員が真っ向から物事を調整するのは難しいです。お互いが同等の知識を持っていないかぎり。
つまり考えようによっては、会社側も個人と話すより退職代行サービス会社と事務的に進める方が楽です。
例えば退職代行サービス会社を利用するメリットとして
1:沢山の実績があり即日に円満退職までサポートしてくれる
2:顧問弁護士の法律相談も受けられる
3:失業手当の手配
4:有休もとれてその間の給与も振込まれる手配をしてくれる
5:円満退職をできる
6:労働組合が運営するきめ細かい交渉力

皆さまは何もしなくて大丈夫です!
新天地の未来だけ想像して、一歩を踏み出すだけです!

【退職までの流れ】
■ヒアリング
LINEやメール・電話で現在の状況のヒアリングを受けます

■申込書の提出
利用規約に同意のうえ申し込みをします

■料金の支払い
料金を支払い後に担当のコンシェルジュがお手伝いを開始します

■サービスの開始
退職の意志を勤務先に内容証明を送り、勤務先からの電話対応を全て引受けてくれます。

このように皆さまは何もしなくて大丈夫です!
新天地の未来だけ想像して、一歩を踏み出すだけです!

6:退職するための一番のおススメは「退職代行サービス」だ

退職代行サービス会社にもよりますが下記のような対応をしてくれます
★退職率100%近くの実績ある会社が多い
★全国対応
★即日対応
★24時間対応
★一律追加費用なし
★返金保証あり
★リボ払いOk
★顧問弁護士の法律相談あり
★失業手当の相談もできる
★有休こなす相談もできる
★お世話になった会社と円満退社できる
★労働組合が運営するので交渉力がある

7:退職代行サービスの料金について

有名な退職代行ガーディアンの料金は
一律29,800円です
この料金でストレスを抱えず、新しい未来に一歩踏み出せます (^_-)-☆

8:退職代行サービスを利用した方の口コミ

ここでは実際に「退職コンシェルジュ」という代行サービスを利用した方の口コミを参考に転載しますね  (^_-)-☆

【36歳男性】
10年以上、工場勤務して夜勤で疲れたうえ新しい上司とソリが合わず退職を決意しましたが、どうしても自分で会社に伝えるのが嫌で丁寧な対応をしてくれそうな退職コンシェルズを申込しました。
最初は上司もそんなこと認めないとの対応でしたが、プロに任せたのでスムーズに進みました。
最後まで職場に行かずに退職できました。またクレジットでリボ払いできて助かりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【29歳女性】
SEで入社して4年、土日も家に仕事を持ち帰り疲れ、セクハラもあって辞めようと思いました。
最初は自分で辞めますと言ったのですが、「人で不足のときに裏切るのか」と言われて参っており退職コンシェルジュに電話したところ、顧問弁護士から「明日から行かなくてOK、4週間ほど有休をこなし退職しましょう」と提案受けました。有休の間もうそみたいに波風たたず、有休の間も給与が振り込まれてビックリしました。引継ぎに会社に行かなかった罪悪感は正直ありますが、今は別の会社で楽しいですし、あのまま働き続けていたら医者もヤバかったと言っているのであれでよかったと思います

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【49歳男性】
20年居酒屋の厨房で働きました。家庭の事情と福利厚生に不満もあり親方に辞めますと伝えると「代わりがみつかるまで駄目だ」の一点張り。しかも長く働いていたのに雇用保険にも入ってくれてなかったとわかり唖然としました。ハローワークに相談したら「雇用保険に入っていないので失業保険はもらえない」と言われて、仕事をしながら転職活動は無理で困りました。そこで自分では解決できないと思い、退職コンシェルジュに相談したところ、「雇用保険は何年か遡って加入できるので」とハローワークでも教えてくれなかったと驚き、頑固だった親方もプロの退職コンシェルジュさん相手だと納得して遡って雇用保険に加入してくれました。半年は失業手当でつなぎ、今は保険に入ってくれている会社で働いております。泣き寝入りしなくてよかったです。

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【22歳女性】
セラピストになりたくて半年前に今の会社に入りました。
長時間労働で体調を崩し退職を考えましたが、入社する際に書いた「2年以内に辞めたら研修費20万円を払う」という誓約書が気になり退職コンシェルジュに相談しました。「それは払う必要ないですよ。それどころか本来、残業代も支給されていないかもしれませんね」との事。店長が「うちは残業代も給与に含まれている」と聞かされていたのでびっくり。ダメ元でしたが、最後の給与で未払い残業代として30万円ぐらい加算して振込まれました!失業手当がでるまでの間、生活ができたので今は体調を戻してから次の仕事を探します。同じ仕事をしている友達にも退職コンシェルジュを紹介しようと思います。
名古屋市 22歳女性

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9:まとめ

退職することを勤務先に伝える事はつらいですよね。
私も経験者だからよくわかります。
でも、皆さまの一度かぎりの人生を最優先に考えてください。
私は一度きりの人生だからこそ後悔はしたくなかったです。
私は2回転職しております。一度目は「時間の拘束」と「安い給料」が不満でした。
一度目の転職先は、さらに時間の拘束が厳しく、今の時代で言うブラック企業です。
でも収入は3倍になり稼げたので満足はありました。
そして今・・・二度目の転職先で満足がいく収入と時間的な余裕も手に入れました。
転職は一大決心の行動ではあるけれど、過去を振り返るときがくるとその当時の責任感や人間関係の悩みなど大したことでなかったと思えるときが必ずくると思います。
どうぞ素敵な未来に向かって、1日でも早く一歩を踏み出してみてくださいませ (^_-)-☆

 

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住宅ローン借り換えをする前に知っておきたい心得と家計簿見直し

1:短期間で住宅ローンを完済した私が皆さまにお伝えしたいこと

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

インフレが加速しています。つまり物が値上がりしているので家計に頭を悩ましている人は多いことでしょう。今後・・・・実態経済の厳しさを実感していくことになるとは思いますが、生活レベルを落としていくことは大変です。何故かと言うと散々デフレの恩恵を受けてきたからです。

例えば、今から30年前(平成2年頃)の学生は1杯400円の吉野家の牛丼にお世話になりました。さらにもっと景気は回復せず20年前(平成13年頃)は牛丼280円の時代に突入して、今度は学生でなくサラリーマンが吉野家で食べるようになりました。そしてつい最近まで回転寿司や焼き肉チェーン店など信じられない値段の安さで美味しい食事をできていた日本でした。しかし今後は物価が上がれば少しずつ外食も減っていき家計を気にする世帯が増えていくと予想されます。

そこで今日は家計の支出の2割~3割を占める住宅ローンについて記事を書いてみたいと思います。内容は住宅ローンを10年間で完済した私の方法を例にだしながら「住宅ローンの借り換え」の考え方などもお伝えできればと思います。

手前味噌ではありますが、10年間で住宅ローンを完済する人はそう多くないと思います。その証拠に私が新卒で勤務していた金融機関で融資担当者であった自身でも見たことないし、転職をした現在の不動産業界に25年間いますが一人も10年間で住宅ローンを完済した人は聞いたことがありません。(実際は沢山いるでしょうけど)

私は金融セミナーの講師はあまり参考にしません。何故かと言うと、「繰り上げ返済の方法はこのようにすると手数料が3万円お得ですよ」などテクニック論でお金の本質を話さないから、話を聞きだけで満足して実際には役立たない話ばかりだからです。やはり経験者の体験談が一番役に立つはずです。

【例えば】
Q:あなたは持ち家ですか?
マイホーム探しをするときに不動産会社に問い合わせをする人は多いです。その際に担当の営業さんに「あなたは持ち家ですか?」と聞いてみてください。
自分の持家を持っていない不動産営業マンから、色々とアドバイスを受けるなら
住宅ローンという多額の借金をして一生の買い物をしたことがある経験者の方が良いと私は思います。こちらの不安な心理まで理解してくれるはずです。

Q:あたなは私よりお金や財産をお持ちですか?
投資に挑戦しようかと相談相手を探すとしたら、私は自分より財産やお金を持っていそうな人に相談をします。

2:財産を増やすにはレバレッジ効果、借金を減らすのは現金主義

投資の世界では少ない金額で大きな金額の取引をして財産を増やしていくレバレッジ効果が選択肢としてあります。少ない資金で大きな外貨を運用できるFXや不動産の投資も最初は小さなアパートを1棟から3棟買って実績と収益性や担保力ができたら少ない自己資金で多額の融資を借りて大規模マンションを購入するなどです。

一方で借金を減らす、つまり今回のテーマでもある「住宅ローンの借り換え」についてですが、借り換えを考えるということは少しでも安い金利の銀行に切り替えて借金を減らすことですよね? では借金を減らすにはどのような対策をうち、何から手をつければいいのでしょうか?
多分、ネット時代ですから住宅ローンの金利比較など見ながら検討をされるでしょうが、そこででてくる答えはきっと「●●銀行の金利が一番安い」「▲▲銀行は繰上げ返済の手数料が安い・無だ」くらいの結論しかでないのかなと思います。

それではちっとも借金が減っていく感じはしない気がしませんか?
もう一つ、今の時代はキャッシュレスの時代です。つまり買い物をする際にカードやペイで清算をして現金を利用しないことです。これは昨年の消費税増税に伴い消費が落ち込まない対策として、キャッシュレス決済によるポイント還元制度がスタートしました。

中国に行くとわかりますが、中国人は現金払いは殆どしていないです。
キャッシュレス決済とは、現金ではなく、クレジットカードやスイカなどの電子マネーやスマホのアプリなどを使って買い物をすることです。お店によって還元率が5%か2%還元となる店があります。

<5%還元となる店>
(例)八百屋、電気屋、洋服店、理容、美容室など

<2%還元となる店>
(例)コンビニ、フランチャイズ店、ガソリンスタンド店など
対象期間は今年の6月末までとなっておりますが、政府がキャッシュレス決済の普及できれば事業生産者の生産性が向上しますし買い物をする消費者の利便性向上にもつながるとはじめた制度です。実際、消費税8%だった商品がキャッシュレス5%なので3%分お得に買い物をできるので利用できるものはしたいですね。ちなみに、本原稿を作成するにあたり弊社の女性社員2名(主婦)に聞いたところ「楽天カード」を利用したり、しっかり恩恵を受けておりました。主婦も家計の経営者なのでしっかりしております (^_-)-☆

※ちなみに、私は会社の付き合いで年会費が永年無料で全国1万店舗の施設や飲食店で割引きがある「エポスカード」をつくりましたが、その記事は下記の掲載しておりますので宜しければ覗いてみて下さい
      ↓

エポスカードポイントや割引店舗と施設をわかりやすく説明

ただ、私は思うのですが買いやすいが故に浪費をしかねない傾向はあると思います。実際にポイントがつく、キャッシュレス還元5%となど主婦的な節約レベルの話で借金を減らす効果としては薄いです。

住宅ローンなどの借金を減らす心得として大切なことは「現金主義」です。

<例えば車を買う際に現金で買いますか? それともローンを組みますか?>
これはよく知れたことですが、新車を買ってもディーラーはあまり儲かりません。また中古車屋で車を買うとき、現金で買ってくれる顧客よりローンで購入してくれた方が車屋さんは儲けがあります。私は車の購入は必ず現金で買っております。

【住宅ローンが3,000万円残っているため、ディーラーのローンを利用するとした場合】
<200万円のローンを金利6%で7年間、マイカーローンを組む場合>
毎月の支払額:29,217円
総額の支払額:2,454,228円
損失の金額は:454,228円

<200万円のローンを金利6%で5年間、マイカーローンを組む場合>
毎月の支払額:38,665円
総額の支払額:2,319,900円
損失の金額は:319,900円

わかりやすい例えにしたいため、詳しくは書きませんが
損失の金額は:454,228円や319,900円の利息支払いを車にあてず
35年間で借りた住宅ローン3,000万円の繰上げ返済に5年後に充当
しますと、借入期間は残り35年から約2年間、つまり残り28年間
になります。

な~んだ、繰上げ返済の話かよと思う方も多いと思いますが、じつは
この小さな積み重ねがを実行するとしないでは大きな差がでます。

住宅ローンなどの借金を減らす心得として大切なことは「現金主義」です。
もっとシンプルに言えば、素人の主婦感覚が一番強くて、私の妻は余計な
出費を極端に嫌がります。ローンの利息を支払うなんてもっての他である。
ただ、服を買うのもスーツとかも悪くて長く着れないのを買うなら、高く
ても長期に着れる服を買う習慣があります。

要するに「現金主義」が借金を減らすひとつの心得になります。
もっとわかりやすく説明しますと、私は子どもの成長と出産人数に合せて
結婚当初の車は軽自動車を7年間乗りました。
その後に子どもの人数が増えたこともありワゴン車タイプに乗り換えました
が、勿論、現金で車を購入しております。
一方でその間に周りの知り合いは、車を3年で乗り換えたりしている人が
沢山いましたが、そのような方は住宅ローンがまだたんまりと残っている
と聞きます。
住宅ローンなどの借金を減らす心得として大切なことは「現金主義」です。
この積み重ねが、まず大事な心得となります。

3:住宅ローンの借り換え先と返し方について

【借り換え先は知名度でなく金利重視で選択して下さい】
家を買うときに殆どの人が住宅ローンをどこで組むかを迷ったと思います。
大抵の方は不動産屋さんの勧める銀行で借りたのではないでしょうか?
私が借りたときも低金利の時代で、結論を先に申し上げますと、人それぞれの
返済プランに合った金融機関を選ぶのが最善となります。
具体的に言いますと、まず都市銀行など知名度がある銀行がいいとは決して
思わないでください。

というのは、都市銀行ほど属性がよい「上場会社勤務・公務員」などに優遇
金利が適用されて、中小企業に勤務している方は会社に出入りしている地銀
や信用金庫の方が金利の好条件が得られる可能性があるからです。
さて、今回は「住宅ローン借り換え」がテーマです。
ではローンを借りている人は都市銀行など知名度で選ぶべきでしょうか?
ローンを借りている銀行が破たんしたらどうしようかと思うからです。
でも安心して下さい。冷静に考えてほしいのですが、確かに預貯金を
預ける先は破綻しない銀行が安心ですよね。でも住宅ローンはローン
です。私たちは返済する側です。ご存知のとおり銀行は融資をして
その金利が利益になる収益構造です。銀行にとって振込み手数料や
本店の人材が動かす投資収益もありますが、やはり基本は融資をして
利鞘(りざや)で稼ぐ商売です。その銀行にとって住宅ローンとは
しっかり審査を通過した滞納リスクが低い優良な債権なのです。
だから仮にローンを借りている銀行が破たんをしたとしても、その
優良債権を引き継ぎたい銀行がでてくるのです。
遠い昔、北海道拓殖銀行の破たんした際もそうでしたし過去に証明
されています。
つまり、「住宅ローン借り換え」をする際に銀行の知名度は気にせず
金利を最優先してみてください。

【住宅ローンの返し方について】
もしもの話ですが、カードローンで2社から借りている場合
①A社より100万円を10%の金利で借りている
②B社より100万円を8%の金利で借りている
100万円のお金が調達できたので返済する場合、当たり前ですが10%
の高い金利から返済すると思います。
ローンの仕組は借りている当初が金利負担が多く、だんだん金利負担が
減ります。
例えば、お手元の銀行から送られてくる償還表をみてください。
毎月返済10万円の内訳は元金6万円+利息4万円なんて感じです。
ローンは元金に対しての利率ですから、ローン残高が沢山残っている
最初の方に繰上げ返済をすれば、元金が減るので借入期間も利息も減る
仕組です。
そう皆さまもよくご存知の繰上げ返済ですね。
<例えば3000万円のローン35年間借りた場合>
金利2%の総支払額:約4,170万円
金利3%の総支払額:約4,849万円
金利1%の差で総額700万円も多く支払うことになります。
これが住宅ローンのワナですね (~_~メ)

では繰上げ返済について考えます。
最初の方に繰上げ返済をすれば、元金が減るので借入期間も利息も減る
仕組なら、「返済期間の初期に支払い利息を減らせばよい訳です」が一体
どうやったら返済初期の利息を減らすことが可能でしょうか。
そうです。それは繰上げ返済をすることです。
細かい計算はネットのシュミレーションでいくらでもできますので皆さま
には実態を言葉でご説明しますね。

私は100万円、200万円、300万円単位で繰上げ返済を繰り返しました。
200万円でどーんと5年間、返済期間が短くなったこともあります。
そんなまとまったお金はないよとの意見もあるかと思いますが、まずは
200万円繰上げ返済すると、どーんと期間が短くなる事実のみご理解下さい。

【ローン返済と貯蓄は同時並行で考えるべきです】
繰上げ返済するために貯蓄をします。
そして、その為には家計簿の見直しが必要です。
まずはじめに家計簿の見直しと言っても、毎月ギリギリで見直しは充分している
人が多いと思います。
よって、まずこの私の考えを聞いてもらえるでしょうか?

<もしも私が死んだら>
住宅ローンを組んだとき、過去に大きな借金を背負った経験がなかったもので
私も相当悩みました。(気が小さいだけですが)
だって、まず自分が好きでたまらなく結婚してくれた妻を残して私が死んでしまった場合から考えました。
ローンは団体信用生命保険でチャラになるにせよ、自分が死んだことで妻や子ども達にみじめな思いをさせたくなかったです。残された家族は毎月の生活費に追われて教育資金もかかる年頃になれば相当厳しいですし、一家の大黒柱を失って精神的にもさみしい思いをさせるなんて、結婚するときに「必ずお前を幸せにする」と約束したことを果たせないので。それではあまりにも男として情けないじゃないですか。そこで色々調べて考えたのですが、まず私は亡くなると団信でローンがチャラになるのでその後の家族の最低限の生活保障ですよね。

【例えば10年前の経済事情が】
・住居費と教育費を除いた生活費が:30万円
・30万円×0.7×12ヶ月=252万円が残された家族に必要な生活費です。
・18歳未満の子供が二人なので遺族年金からの収入が125万円
・遺族年金を収入の500万円の10%で見積もり
・125万円+50万円=175万円
・252万円-175万円=77万円+残った家の固定資産税15万円=92万円

★92万円を妻に悪いけどパートで頑張ってもらえれば生活はできると思いました。

<そして、家計簿の見直しに入りました>
国民の3大支出は
① 住宅
② 教育
③ 保険
です。特に大学費用がでる頃にどこの家庭も深く悩みます。つまり子どもが高校生くらいまで頑張って生活を切り詰めて貯蓄をしないといけません。その貯蓄をしながら、繰上げ返済に充てる財源を確保することが重要です。

4:金利が安い住宅ローンに借り換えをして貯蓄に回す

繰上げ返済をするためには財源を貯蓄していく必要があります。
つまり家計簿の見直しが必要です。
さて、奥さまならどうしますか?

■パパのお小遣い減らしますか

★私は大反対です。男なんて小遣いが減ったら、昼食を定食屋や蕎麦屋からマクドナルドや牛丼に平気に変えちゃいます。一家の大黒柱のパパの小遣いを減らし、毎日の食事をマックや牛丼にするなんて病気直結ですし、そもそも働くパパに我慢させるのはよくない考えです。

■外食を減らしますか?

★毎月1回の外食を減らして家族のコミュニケーションが結束機会損失はかんばしくないかな。

■趣味に費やすお金を減らしますか?

★お金がかかる趣味なら我慢する時期は必要かもですね(笑)

でももっと簡単にできる家計簿見直しをしてみましょう!

<例えばこんな家計簿>・・・ボーナスは考えずに
・食費      50,000円→5,000円の節減
・ローン     90,000円→10,000円住宅ローン借り換え(現状金利より0.7%安く)
・光熱費     15,000円→努力で3,000円
・通信費     15,000円
・衣類費     20,000円→我慢で5,000円
・消耗品費    10,000円
・医療費     12,000円
・保険料     40,000円→保険見直しで7,000円節減
・交通費     10,000円
・教育費     20,000円
・趣味・娯楽   30,000円→我慢で10,000円節減
・交際費     20,000円
・小遣い税金など 40,000円
・貯金      30,000円
・支出合計    412,000円→節減合計は50,000円

節減合計は50,000円×5年間(60ヶ月)=3,000,000円

5年後に3,000,000円を繰上げ返済すると
なんと、借り入れ期間が5年間も減るのです!

5:10年間で住宅ローンを完済した秘密を教えます

「10年間で住宅ローンを完済した秘密を教えます」
なんて偉そうなキャッチフレーズをつけてしまいました。
お許しください。
じつは大した秘密でなく、私の給与体系が当時は営業責任者で固定給+歩合給
でした。つまり歩合給をほぼ、将来の学費と老後資金、そして住宅ローンの
繰上げ返済用に貯蓄して繰上げ返済を繰り返しただけです。
でも、ここからがホントの秘密と言うか真実で大切なことです。

自身の給与がボーナスでる会社とか歩合給ああがる、成果報酬がある会社などその給与体系により、ローン返済と貯蓄の計画をじっくりたてることがとても重要です
まず子どもの大学費用が一番負担になります。大よそ、1年間で100~150万円(医大除く)かかりますからね。また老後資金も貯蓄が必要ですが、収入的に繰上げ返済と教育資金の貯蓄で精一杯で老後資金は微々たる貯蓄でした。つまり後回しにしました。私は歩合でしたが、ボーナスある方でしたら毎月の家計をボーナス補てんの体質でしたら、見直しをしてボーナスは補填でなく繰上げ返済等に回す。そして住宅ローンは金利が安いところに借り換えることです。

まとめると

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①住宅ローン借り換えは比較サイトでなく専門会社に任せる(無料)
②借金を減らす心得として大切なことは「現金主義」であること
③ローン返済は貯蓄と同時並行ですること
※そもそも論としてローンは借りれる金額でなく返済できる金額を上限とする
④家計簿を支払い別に数千円単位で節減する
⑤節減できたお金を全額、ローンの繰り上げ返済に充て努力

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冒頭で申し上げましたとおり、コロナショック後は相当な家計の見直しを
強いられる時期に突入しそうです。生きることは大変ですね。
我が家もローンを完済しても子どもの学費と老後資金の貯蓄とまだまだ
頑張って働かないといけません。
ファイナンシャルプランナーは、パフォーマンスでこうすればいくらの
繰上げ返済の手数料が安くなりますとか言いますが、私は主婦の感覚こそ
最強であり、利息なんて払って車を買うなら、現金で買うわとの感覚こそ
大事かと思います。
ご参考にしていただければ幸いです。

住宅ローン借り換えは比較サイトでなく専門会社に任せた方が絶対に得先です。
下記、無料なので相談してみてください (#^.^#)



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