退職願いを出すタイミングと注意点を解説します

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

本日のニュースで新型コロナウイルスの影響で仕事を失った人が全国で6万人を超えたと厚生労働省が発表しました。この数字はハローワークからの調査結果にすぎず、実際は転職サイトに登録をして働き口を探している人やショックで落込み転職活動をしていない人もいるはずなので実際に仕事を失った失業者は6万人以上になるでしょう!

また、コロナ禍で給与が下がり生活できない人が続出して密かに転職活動を開始した方やコロナ禍を転機とし転職を検討される方も多いと思います。
今日は退職における基本中の基本でもある退職願いを出すタイミングとその注意点について話をしたいと思います。

コロナ禍で経済が不安定な世の中です。今、収入を得ている勤め先の会社からの固定収入は例え減額されたとしてもまずは守り、そのうえで決められた退職ルールや慣例に習い退職願いを出し円満退社を心掛けてほしいと思います。

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(ちなみに私自身の信用性という意味で簡単な自己紹介です)

50歳になった私、メタボ父さんは今の仕事を適職と思えるようになりました。

新卒で金融機関に就職をして社会人としてスタートしたけど、お金をもっと稼ぎたかったし、直属の融資課長くらいが自分の出世の限界だと予想もでき、合わない社風に明るい未来が見えず、6年勤めたあとに不動産会社へ転職をしました。

異業種の不動産会社に転職をして金融機関時代より、もっと忙しく死ぬほど働きました。おかげさまで年収も前職より3倍にアップしましたし、マイホームも買うことができました。

でも人間ってどこまでも我がままなんですよね。

お金を稼ぎたくて転職をしたのに、稼げるようになって結婚をし子どもが生まれると「幼稚園の運動会に行きたい」「学校の授業参観に行きたい」「休みに子どもとの時間をとりたい」など思うようになり同じ、不動産業界へ2回目の転職をしました。

2回目で転職をした不動産会社では前職の不動産会社のように一般的なサラリーマン以上の稼ぎはなかったけど、家族との時間も優先できるし、地域に密着した企業で地域貢献など「仕事のやりがい」「公共性」などの充足感が満たされました。

40代で会社の次期社長に指名されました。

先の寿命が読めない大病をしたため、会社の役員にとどまり重圧のかかる社長は断り今に至ります。

つくづく思うのです。

まず、石の上にも3年、3年間は働いた方がいいと思います。だって読者さんも学生時代とか思いかえしてください。きっと部活動やバイト先でも3年その居場所にいたら、けっこうわかってくるじゃないですか?

それでも明るい未来が見えなければ転職していいと思うのです。(20・30代)

そして自分の器に合った会社で働き中心人物になった方が楽しいです。私がまさにそのパターンで会社の規模は小さくても、大手とさほど変わらない給料なのに時間は融通効くし、職位もあがっていくなど仕事がますます楽しくなります。

40歳の後半になると人って人間性が変わらない=人間力が向上して人生哲学ができてきます。

そして、仕事を「天職」または「適職」と思えるようになってくるはずです。

私の場合、働いている「不動産業」について、音楽が好きな人が音大を卒業して大手の楽器メーカーで働いた後に音楽講師をしながら自分の音楽教室を開くように「天職」と思える仕事とは違い「天職」だとは思えなかったですが「適職」だと思えるようになりました。

そして、大手保険会社のようにマイホームを買ったら忠誠心を図るような「踏み絵」のごとく転勤をさせられたり・・・・・

【会社に人生の主導権を奪われすぎてない?】

という気持ちにはならずに家族と幸せに過ごせております。

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1:退職願いを出すタイミングは内定通知をもらってからです

私も20代で転職活動を初体験しましたが、それはもう長く苦しい孤独や不安との戦いでした。だから転職先が決まり内定通知をもらってからは、どっと今までの疲れと解放された嬉しさや安堵感で気持ちが満たされたことを今でもはっきり記憶しております。そしてすぐ不安な気持ちになりました。何故かというと転職雑誌(当時はネットでなく雑誌でした)に書いてあるとおり就職先を決めてから会社には退職の辞表を出すと決めていたからです。よって辞表がすんなり通らなかったらどうしようなんて・・・自分の実力を顧みず一人勝手に不安になっておりました。

最初に結論から申し上げますと2週間前に退職をする意思を会社に伝えれば辞めることは可能です。

私は不動産会社に勤め宅建取引士の資格者でもあるので、少しだけ法律的な考えと事例を交えて法理で話しますね。

正社員で勤めている会社とは定年60歳まで雇用を保証しますなど期限を設定した雇用契約はしていないじゃないですか?

民法では契約期間の決まっていない契約については2週間前に解約の申し出をすれば解約できると解釈されます。

例えば月極駐車場も一緒の考えです。不動産会社を通して「駐車場の賃貸借契約」をする場合1年や2年の期間で契約をして契約満了時には更新料を支払い契約更新したりします。1年契約している場合、賃貸オーナーが駐車場にアパートを建築したいので駐車場を来月解約してくれと借主に言っても、借主が1年契約満了まで借りたいとの希望があれば契約期間が優先されます。

駐車場オーナーと直接契約する場合で口頭で契約する場合や近所の人に口頭で借りる場合などの契約期限のない契約は2週間前の申し出により解約できますし、駐車場オーナーも解約を拒否することはできません。

同じように会社も退職希望者に対して退職を認めませんとは法理として言えない訳です。但し、会社には就業規則があるケースが多く一般的には「1ヶ月前に退職の申し出をする」などの規定が多いと思います。この場合は民法の考えでもある2週間前の申し出による解約の考えも社内独自の就業規則ルールの1ヶ月前予告も特約のように優先される解釈もありますが見解は分かれます。

いずれにせよ1ヶ月後に会社を辞めますとの意思で大丈夫です。

ちなみに内定はきちんと通知書でもらいましょう。口頭だと内定に法的なしばりがないので内定の取り消しが可能だからです。

【ポイント】
★内定通知をもらってから会社に退職の意思表示を言いましょう!

2:内定通知をもらったら直属の上司に退職の意思を伝えましょう

転職希望先の会社から内定通知書をもらったら、まずは直属の上司に退職をする旨を伝えましょう。(辞表)

ここで一つ大切なポイントがあります。

【ポイント】
★直属の上司に退職の相談を持ちかけるのではなく、●●日付までに退職しますと必ず伝えること

アメリカや中国と違い、日本人は転職することは勤め先に対し罪悪感を感じてしまう傾向が強いです。私自身もそうでしたしそれが人としての感情ですよね?

だから事前に直属の上司に会社を辞める相談をする形式をとった方が気持ちが楽かもしれません。しかし退職相談をされた直属上司の立場になって考えてみて下さい。あなたから退職相談を受けた時点であなたが退職する意思があるのはお目通しですし、会社からは管理能力の人事考課で減点を受ける可能性がある訳です。

出世欲が強い上司になるとそれこそ全力で退職の邪魔をしかねません。自分の部署が回るまで引継ぎを延ばす可能性も強いです。昔から直属の上司に退職を言う慣例が日本にはありルールは忠実に守った方が得策です。あなたからの退職意思後は人事部や会社経営陣の仕事なので何一つ遠慮する必要はありません。退職と転職はとにかくトラブルNGと理解してください。

 

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※ちなみに会社に退職の辞意を伝える方法の記事はコチラをお読みください
★上司への退職理由の伝え方を教えます
         ↓

上司への退職理由の伝え方を教えます

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3:会社の上司や同僚に退

職場の人に相談をすることはやめましょう!

人は転職に際し自分がドラマの主人公の如くセンチメンタルな気持ちになる可能性が高いです。
また、転職先が決まると心の余裕ができて人にやさしくなるものです。
じつはここが危険で転職先が決まったと退職することをチラッと同僚にでも話すとどうでしょう?
ここも相手(同僚)の気持ちになってください。大体のサラリーマンは会社に不満を抱えているものです。
だから転職を考えるあなたの心の葛藤や悩みに理解を示してくれると同時に「隣の芝は青い」のことわざのとおり、羨ましく、あなたを輝かしく見えるものです。あなたが退職することになった報告は内定通知をもらう前に上司や同僚に相談すらしてはいけません。

4:家族へ退職することを伝えるタイミングは?

私の失敗経験談を通して「家族へ退職することを伝えるタイミング」についてお話したかったです。
じつは私は2回転職をしております。一度目の転職は独身時代で恋人(現在の妻)と両親に転職を伝えました。2度目の転職は妻のみ転職の意思を伝えました。
まず最初の失敗は一度目の転職を両親に伝えたタイミングです。恋人(現在の妻)は転職に賛成してくれたのですが、両親は絶対に反対するとわかっていたので転職先が決まってから両親に伝えました。ぐずぐず煮え切らない転職活動で2年も要したため、転職先が決まった後に両親に報告したら、猛反発されて、ここでは書けないような反対阻止に母親が動いた苦い経験があります。

2度目の失敗は二度目の転職で妻の反対にあったことです。転職理由は「家族や子どもとの時間がもっとほしい、安定した固定給がほしい」でした。その当時はサラリーマンが稼ぐ給与の3倍は歩合給料で稼いでおりました。具体的には固定給25万円+歩合うち、歩合だけ家にお金を入れて固定給の手取り22~23万円は私の小遣いと営業経費でした。独身の付き合っている当時から私の性格を知り尽くしている妻ですし私も妻の性格を知り尽くしているつもりだったので、転職先が決まってから妻に話をしました。
「転職先は今より給与はぐーんと下がるけど休みを融通が利くし会社の規模が小さくなるけど、こういう事業で安定収入がある会社だから将来つぶれる心配は低そうだと」
すんなりと転職に同意了承すると思っていた妻よりかなりの抵抗に合いました。理由はその当時、子どもが産まれていたので、母性に目覚めた母親は子どもを守る考えが強くなったのかもしれません。勿論、妻なりの理路整然とした転職の反対理由もありました。

【ポイント】
★家族へ退職することを伝えるタイミングを考える前に家族に事前に了承してもらうことが大事です

5:あなたの未来でもある転職先を大優先してください

「立つ鳥跡を濁さず」ということわざがあります。
まさに退職はこのことわざのとおり、綺麗に引継ぎ辞めていくべきだと思います。
私も数名レベルですが・・・・退職と決めた人の態度が急激に変わり・・・人柄が豹変して本性がでてびっくりしたり嫌な気持ちになったことがあります。

また私の業界は不動産業で、退職して不動産業界を渡り歩く人が多く、業界は何だかんだいって狭いのでその豹変した人のいい噂はあまり聞きません(笑)
だから退職に際しきっちり引継ぎをできるかぎりは誠心誠意するべきだと思います。変な噂がたつのも嫌ですからね。但し注意してほしいのは、あなたは●●日付で退職すると会社に言っている訳で必要以上に退職する会社に責任感を感じる必要はないです。最も優先に大切に考えるのは転職先の会社の都合です。
何故ならそこがあなたの未来だからです。じつは私のように2度転職するとわかりますが、私も前会社の一部の人達といまだに交流がありますが年に1一度程度会う関係です。辞めるとき気遣ったことが多い人もいましたがすぐに皆忘れます。案外と人は自分が生きるのに精いっぱいで人に感心はないものです。

【まとめ】
① 家族がいる場合は事前に転職の理解と承諾をもらうようにしましょう
② 転職する相談を上司や同僚に絶対相談はしない
③ 転職先からは口頭でなく内定通知書をもらう
④ 内定通知がでたら会社に退職の意思表示をする
⑤ 退職は何月何日まで辞めますとコチラから会社に意思表示すること
⑥ 退職日までは責任をもって引継ぎ等をすること
⑦ 必要以上に辞めていく会社に責任を感じないこと。

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退職代行サービスに関する記事は下記になりますのでご参考にしてください
★じつは転職に勇気は必要でない理由と解決策が下記の記事より理解できます
         
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★職場の人間関係でお悩みの方はコチラの記事を読んでください
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職場の人間関係に疲れたら30代迄は退職代行で転職を検討しましょう

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