転職で解決できた20代サラリーマンの悩み「仕事のやりがい編」

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

先週の休みは庭の草むしりをしました。
私が8月まで入院しており放置された伸び放題の草はお隣さんにご迷惑をかけっぱなしだったもので。
草むしりが終わり妻より「ありがとう」と感謝の一言。
やってあたり前のことであっても、人から期待されていたのだと思うと満足感が得られるものです。
仕事人間の私はそのようなことをすぐ自身の職場に目を向けてしまいます。
若年層から高齢までが幅広く働く職場において、生きていく・生活のために働いているにせよ「収入に満足している」「職場の雰囲気がよい」「チーム制の仕事に喜びを感じる」など、仕事のやりがいはあった方がよいですし、人として張り合いのある人生を送りたいですよね?

ちなみに退職代行で有名な退職代行ガーディアンが調査した退職理由ランキングでは第4位に「やりがいや達成感を感じなかった」ことが理由で会社を退職しているそうです。要するに会社としては社員が「やりがい」を感じる職場づくりをできれば退職者も減る訳です。そしてどうせなら、早ければ早いほど若いうちに仕事のやりがいを感じることができら幸せなので、「仕事のやりがい」をテーマに深堀して話をしてみたいと思います。

【退職代行ガーディアン調査により退職理由ランキング】
1位 残業・休日出勤など拘束時間が長い
2位 人間関係の問題・パワハラ酷い
3位 給料が安かった
4位 やりがいや達成感を感じなかった
5位 キャリア成長が見込めない
6位 企業の方針・社風が合わない
7位 将来性に疑問を感じたから
8位 人事・評価に不満だった
9位 体調不慮・体力が持たない
10位 そもそもやりたい仕事ではなかった

1:仕事にやりがいは必要でしょうか?

 

Q:「仕事にやりがいは必要でしょうか?」

A:★★即答します★★
「はい、やりがいも張り合いも必要です」

★★労働意欲を高めることは企業も個人も成長につながります★★
日本はご存知のとおり人口減少社会の局面に入りましたので、経済を成長させるには高い労働生産力が必要です。厚生労働省では様々な研究発表をしておりますが、各企業も従業員の労働意欲と効率を高めていくために、仕事の仕方をチーム制にしてPDCAを回しながら管理だけでなく目標設定へチーム一丸で向かっていき達成の喜びを従業員が感じられるような職場づくりに挑んでいると思います。
もともと日本は戦後の高度成長期を経て、会社で働くということは就職した会社に人生を預かることで終身雇用の約束と給料も右肩上がりで予想できてマイホームを購入したりしていたものです。ところがバブル経済崩壊後の平成2年頃より収入が減ったり正社員から契約社員への切り替えなど公務員を除く上場会社でさえ安定企業は無くなり不安定な世の中になりました。特に若い世代を中心にお金が回らなくなり物的価値感にも大きな変化がでてきました。例えば40代の私ども世代は戦後の高度成長期で食べることや物質に苦労した親世代に育てられたせいか「車や物への執着」がある人が多いです。ところがゆとり教育を受けた世代の人など服はユニクロで充分だし流行りの服装より個性を重視したりする傾向があります。
勿論、余計なお金がかかる車は乗らない、健康に悪くお金もかかるタバコは吸わない等。
バブル感覚が残る世代も金銭感覚がしっかりとした若い世代の人にも共通して言えることは「会社から満足した給料をもらっている」「サービス残業がなし会社である」などの満足感を感じていないケースが多いとうことです。平成2年頃より労働意欲が高い世の中とは思えません。でなければ働き方改革につながるはずがないのです。会社への不満で多いことは給料が安いなど収入的な理由が多いですが、色々な生き方や価値観が混在する社会ですから一概にお金だけとは言えません。
● 仕事を通して自分の成長を感じたい
● 人事考課でしっかりと仕事を評価してもらえる
● チーム制で尊敬できる先輩や上司と仕事が一緒にできる
● 人のために働ける喜びを感じられる

人は「やりがい」「生きがい」「張り合い」があると前向きに考えて生きていけるし、一生懸命仕事をするとよい結果もでて楽しくなるし満足感も得られて充実した日々を過ごせます。そしてそのような前向きで一生懸命な毎日を過ごしていると不思議と人生が好転していくものなのです。

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2:やりがいを感じない仕事を続けていく不幸

毎日の仕事が嫌で仕方がなく給料をもらう為だけに生きていくことは相当辛いと思います。何故かというと私自身もそのような負のスパイラルに陥ったことがあるからです。新卒で入社した金融機関時代になります。

給料は安く仕事は楽しくないし、しまいには上司から今でいうパワハラに合う毎日で散々な思いをしました。その当時はノイローゼ―になる程、苦しい毎日でしたがその後、不動産業界に転職をして金融機関時代より遅くまで働くようになり休日も減りましたが、収入が3倍にアップしたせいか満足で充実した日々を過ごせました。

また人は年齢や独身・結婚とそのときの事情と都合で考え方も変わります。結局、私はその不動産会社のおかげで一般的なサラリーマンの平均年収の3倍も稼がせてもらったのに・・・子どもができて運動会や七五三などまともに休みたいとの時間への欲求が高まり不動産部がある現在の会社に2回目の転職をしました。

今の会社でも一生懸命に仕事をしてきたおかげか、40歳を過ぎて役職と給料がアップするごとに仕事も楽しくなり、人のために働ける自分が楽しくなって不思議と人生が好転していきました。平成24年に会社の次期社長に任命されて益々前向きに物事を考えられるようになりました。

話を戻しますと、仕事が嫌で出社恐怖になり通勤途中の電車で倒れたこともある私の経験則で話しますと・・・・・

● 嫌々仕事をすると自律神経が崩れて病気になります
● 嫌々仕事をしても結果がでないので収入は上がりません
● 嫌々仕事をしていると事故につながる恐れがあります。

嫌々とやりがいを感じず仕事ほど・・・不幸な人生はないと私は思います。

3:人は前向きに生きることで人生が好転する

「人は前向きに生きることで人生が好転します」なんて大上段に構えて言うようで恐縮ですが、50歳になった経験則なのでお許し下さい。
じつは私、今の会社より平成24年に時期社長に任命されました。諸々の事情で社長職をお断りしているのですが、人生色々ありましてね・・・・

今年のはじめに病気が発見されました。正直、今まで思い当たる悪さもせず、ひたすら真面目・地道に生きて、お天道様に顔向けできない事はしていない自分が何故?と悲しくなりました。今年の8月まで会社を休みまして治療をしておかげで病気は消えてなくなりました。

奇跡的に回復できたからこそ思えるのですが、新卒で入社した金融機関から一度目の転職で不動産業界に入り平均的なサラリーマンの3倍の年収を稼げて、その後、2度目の転職をした今の会社では仕事の神髄を理解できて人生哲学も芽生えて仕事を「天職」までいかずとも「適職」と思えるようになりました。
その人生を振り返ると、一度目の転職をしてから一生懸命に仕事に邁進してきたのも事実で前向きに生きてきたからこそ人生が常に好転してきたのだと思えるのです。私は20代後半で一度目の転職をして人生をリセットしました。

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★人生をリセットするには一生懸命に生きる必要があります。

★人生を本気で変えたいと思う気持ちが大事です。

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体力と気力と若さのエネルギーが残っている20代だからこそ、今の仕事にやりがいを感じない人は、人生を本気で変える気持ちの転職であればきっと人生が好転していくと思いますよ (^_-)-☆

 







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