転職理由 会社の将来性に疑問を感じて不安な20代と30代会社員

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

9月30日までだった雇用調整助成金が12月31日まで延長されました!
雇用調整助成金とは、新型コロナウイルス感染症の影響で事業縮小をせざる得ない会社が従業員の雇用を維持できるように事業主に対して休業手当の一部を国が助成してくれる制度です。
コロナ禍で失業者数も増え将来に不安を抱えている会社員は多いと思います。
働いている勤務先の将来に不安がある場合は転職を検討することもあるかと思いますが、その場合でもいくつかのポイントがありますので本記事をお読み頂けたら幸いです。きっと転職の時期も間違った判断をしないと思います。

1:勤務先の業界は将来性ありますか?

AI(人工知能)普及時代です。
AI(人工知能)により生き残る仕事や淘汰される仕事がでてくると言われております。
確かに事実ですがいつの時代もある話ですよね。例えば平成10年頃に私の知り合いがカセットテープを作っている会社から転職をしましたが、CDコンポの時代でカセットテープが売れない時代で将来性がない状況だからです。また、別の友人も望遠鏡を作っている会社にいましたが昭和時代に流行った望遠鏡が売れなくなったので会社の将来に不安を抱えての転職でした。他にも平成7年頃まで続いたスキーブームも終わりを迎えてスキーショップやスキー客に頼っていたペンションオーナーなど時代と共に将来的に淘汰される会社があるのは仕方がないことですね。
働いている会社の将来に不安があり転職を検討している方は是非、コロナ禍の短期的な影響だけでなくその業界が将来どうなっていくかを冷静に判断してみてください。

2:年齢にあった平均給料をもらっていますか?

日本人は何でも「平均値」が好きと言われます。人と変わらない方が安心するのも確かですよね?
皆さんは自分がもらっている給料が業界平均と比べて妥当か、年齢的に平均金額の給料であるかを調べたことありますか?
もしも調べたことがない方は、ネット検索で総務省統計局より調べられるので閲覧してみてください。
特に働いている会社の将来に不安があり転職を検討している方は調べてください。
何故かと言うと、現在の時代にマッチしていない業種や職種ですと会社自体で利益を出せているケースが少なく、決して高い給料をもらっていない場合が殆どです。
例えば、私の知り合いがボウリングのボウルを卸す会社に勤めていましたが転職をしました。確か勤続で20年は勤めていたはずですが、殆ど給料が右肩上がりの曲線を招いてあがる訳でもなく、厚生労働省が発表している賃金値上げ率でもある平均の給与2%(年収400万円なら400万円×1.02=408万円)の平均レベルの給与アップもされていない状況と知人からは聞きました。

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※給料が安くて将来に不安を感じている人は沢山いると思います
★転職で解決できた「安い給料編」の記事です
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転職で解決できた20代から30代の悩み「安い給料編」

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3:キャリア成長が見込める会社でしょうか?

コロナ禍に負けずキャリアアップを考えている前向きな人もいると思います。
キャリアアップ転職とは、現在働いている仕事を高度の専門分野として知識と経験を積み重ねたうえで自身のキャリアを創造してそのスキルや経験と知識を転職先で発揮することです。当たり前ですが、会社にとって人材は財産なので、経験と知識が豊富な優秀な人材は欲しい訳で転職市場において価値が上がります。
働いている会社の将来に不安があり、キャリアアップの転職を検討している方は是非とも自分の売り時をじっくり検討してみてください。
というのは、私も新卒で就職した金融機関より不動産業界に1度目の転職をしました。その後、2度目の転職は同じ不動産業界でしたが、会社も規模も知名度もぐーんと落ちる会社に転職をしました。そのおかげで小さな会社で重宝されて営業課長、営業部長、そして時期社長候補に任命されるまでになりました。
キャリアアップの転職は会社の規模が大きくなっていくだけでなく逆のパターンの方が成功する確率が高いと思います。そしてキャリアアップをしたいと思う気持ちは、今現在勤めている職場環境ではキャリアアップが見込めないから独立や転職をする行動に人はなると思うので慎重に検討してみてください。

(ちなみに私自身の信用性という意味で簡単に自己紹介をさせていただきます。)
私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと48歳になる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々の諸事情で代表者を受けることは現在しておりませんが現職で働いております。今年の初めに病気が発見されて入院して治療を行い、より限られた人生を大切にする気持ちが芽生えた48歳の意見と経験則を参考にしていただければ幸いです。

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4:会社の社風や風土はあなたに合っていますか?

皆さまの会社も体育会のノリがある会社とか社風があると思います。
大手企業で有名な話では、ホンダ技研工業株式会社が飲み会が少ない会社でプライベートのライフワークを優先できる会社と聞いたことがあります。
他にも私の知り合いの数名がリクルート社の出身ですが、リクルート社を退職した後も同期とのつながりが深い社風でリクルート魂というか結束が高いですね。
このように会社には社風や風土がありますが、そこに勤める人にとっては社風や風土が合うと合わないで働きがいやストレス度合いも全然違ってくると思います。
働いている会社の将来に不安があり、転職を検討している方は是非とも、今勤めている会社の社風や風土で定年まで働ける自信があるかをもう一度考えてみるのもいいでしょう!

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5:定年後を見据えて転職を考えましょう

今年は安部晋三氏が総理を辞職しましたが、いわゆる50年後も人口1億人を目指した「一億総括社会」の改革を進めた結果、高齢者が活躍できる場が増えて定年が65歳の時代になりました。また、人々の生活や食生活においても健康意識が高まっており、医療の進歩も重なり人生100年時代の到来です。
考えてみてください。謙遜して男性の平均寿命の80歳まで生きれるとしたら、65歳まで仕事をして退職しても80歳まで15年も時間があります。15年生きるお金も残さないといけません。そして一番大事なことは、定年退職した後も幸せな老後生活を十数年送れるように人生設計をする必要があります。
それこそ人生100年で考えたら65歳で退職しても35年間も残りの人生があるのです。
老後は想像しにくいものですが、35歳の今から55歳までの20年間は子どもの教育資金など家族を養うために経済面を優先して働くので転職をして給与アップを目指す。その返し子どもが自立する55歳以降は自分らしく生きたいので早期退職をして故郷に戻り「自給自足の田舎暮らしを実現する」など、働いている会社の将来に不安があっても定年退職後の人生設計まで想定したうえで転職をする心構えが必要なのかもしれません。

 

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