転職で解決できた20代から30代サラリーマンの悩み「拘束時間編」

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

昨日は少し寂しい思いをしました。弊社の取引先でお世話になっている私より年上(55歳だったかな?)の方が早期退職をしたことを知ったからです。独身(?)でいつも元気ハツラツ大きな声と笑顔で話す人でしたが人知れず悩みを抱えていたのでしょうか?コロナ禍で人生観が変わったらしくて残りの人生を有意義に過ごしたく、今の会社では拘束時間が長いので転職をしたそうです。

ミュージシャンのように好きな音楽を仕事として生きて音楽の仕事を「天職」と思っているような人はよいですが、殆どの人がサラリーマンである以上、何かしらの不満やストレスを抱えながら働いております。また悩んで転職する人も退職理由は一つだけでなく、給料が安いうえに拘束時間も長く上司もわからず屋で嫌になり転職を考えるなど複合的な要因で転職されると思います。

じつは私も2回転職をしております。だから自分が体験をしたからわかったのですが、サラリーマンの悩みの中でも転職すれば解決できることがあります。

これは理想論に聞こえるかもしれませんが、仕事は生活するための手段にすぎないので「天職」でなくとも「適職」を見つければいいと思います。
そして「適職」と思った仕事は一生懸命働くようになるので仕事も楽しくなるずです。

 

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※ちなみに転職する職種にお悩みの方はコチラの記事をお読みください!

★自分の適職が見つけられない方は是非お読みください

自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉

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サラリーマンの悩みは色々ありますよね?

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例えば「コロナ禍で夏の賞与はボーナスカットで給与が安いので転職したい」悩みを持つ人がいたとしても、年齢によりアドバイスも変わってくると思います。
本日は冒頭で話した取引先の人と同じで、拘束時間が長くて悩む20代~30代の方向けに、転職経験者の私より拘束時間を解決するメリットを話します(^_-)-☆

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読者さんが、私こと「メタボ父さん」が転職をして幸せをつかめた人物と信用してくださる前提で聞いてもらいたいので簡単な自己紹介です (^_-)-☆

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50歳になった私、メタボ父さん今の仕事を適職と思えるようになりました。

新卒で金融機関に就職をして社会人としてスタートしたけど、お金をもっと稼ぎたかったし、直属の融資課長くらいが自分の出世の限界だと予想もでき、合わない社風に明るい未来が見えず、6年勤めたあとに不動産会社へ転職をしました。

異業種の不動産会社に転職をして金融機関時代より、もっと忙しく死ぬほど働きました。おかげさまで年収も前職より3倍にアップしましたし、マイホームも買うことができました。

でも人間ってどこまでも我がままなんですよね。

お金を稼ぎたくて転職をしたのに、稼げるようになって結婚をし子どもが生まれると「幼稚園の運動会に行きたい」「学校の授業参観に行きたい」「休みに子どもとの時間をとりたい」など思うようになり同じ、不動産業界へ2回目の転職をしました。

2回目で転職をした不動産会社では前職の不動産会社のように一般的なサラリーマン以上の稼ぎはなかったけど、家族との時間も優先できるし、地域に密着した企業で地域貢献など「仕事のやりがい」「公共性」などの充足感が満たされました。

40代で会社の次期社長に指名されました。

先の寿命が読めない大病をしたため、会社の役員にとどまり重圧のかかる社長は断り今に至ります。

つくづく思うのです。

まず、石の上にも3年、3年間は働いた方がいいと思います。だって読者さんも学生時代とか思いかえしてください。きっと部活動やバイト先でも3年その居場所にいたら、けっこうわかってくるじゃないですか?

それでも明るい未来が見えなければ転職していいと思うのです。(20・30代)

そして自分の器に合った会社で働き中心人物になった方が楽しいです。私がまさにそのパターンで会社の規模は小さくても、大手とさほど変わらない給料なのに時間は融通効くし、職位もあがっていくなど仕事がますます楽しくなります。

40歳の後半になると人って人間性が変わらない=人間力が向上して人生哲学ができてきます。

そして、仕事を「天職」または「適職」と思えるようになってくるはずです。

私の場合、働いている「不動産業」について、音楽が好きな人が音大を卒業して大手の楽器メーカーで働いた後に音楽講師をしながら自分の音楽教室を開くように「天職」と思える仕事とは違い「天職」だとは思えなかったですが「適職」だと思えるようになりました。

そして、大手保険会社のようにマイホームを買ったら忠誠心を図るような「踏み絵」のごとく転勤をさせられたり・・・・・

【会社に人生の主導権を奪われすぎてない?】

という気持ちにはならずに家族と幸せに過ごせております。

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今は自転車通勤5分の会社で働いております。

 めちゃ楽チンです(笑) 

だって今までの会社は片道で電車と徒歩で1時間30分、往復で3時間かかっていました。要するに1日に3時間のプライベートな時間を確保できるようになったのです!この差は大きいですよ

夏の帰り道に妻からのLINEで「今夜は暑いけど鍋にするね」なんて連絡がきたもんなら、遠回りして商店街によって晩酌の中トロとウニを買ったりね(笑)

本記事は3分程度で読めると思います。

読み終えたあと、是非、読者さんも拘束時間が減ったら、アレコレできるかな?

なんて楽しい将来を想像してみてくださいませ (^_-)-☆

1:通勤時間はドアツードアで1時間以内ですか?

昨今は「働き方改革」により会社での拘束時間は改善されてきているはずです。
だから通勤時間さえ減らせたら、会社から拘束される時間が増えるかもしれませんね。(そうでない人も沢山いると思いますが)

ちなみに総務省統計局のデーターによると全国平均の通勤時間は39.5分とのことでした。正直、私は平均39.5分の通勤時間に対して「えっ!」と驚きを隠せなかったです。というのは私の感覚(自分や周囲の人達の通勤時間)では1時間が平均だと思うからです。

勿論、全国平均なので車通勤が主流で電車がない地方都市と都心部の生活スタイルの違いがあるにせよ通勤平均時間39.5分は短いような気がします。仮に電車通勤をしている人で乗車時間が約40分で駅から会社まで徒歩10分、ドアツードアで60分(1時間)以内であれば我慢の範疇かと思います。
ところが片道90分(1時間30分)かかる通勤はどうでしょうか?
私は結構な負担だと思います。というのは自分が片道1時間30分の通勤を経験しているからです。

世の中、通勤時間1時間30分以上の方も多いでしょうし当たり前かもしれませんが・・・往復3時間と思うと結構な時間になりますよね? 限りある貴重な時間の3時間分を会社の為に費やしているのです。
自分の給与が30万円で時給1,250円の採算性社員であれば1,250円×3時間×22日=82,500円!
1ヶ月82,500円、1年で約100万円分の時間を費やしていることになります。

 

2:自転車通勤ってこんなに楽なのか!

私は転職を2回しております。
新卒で就職した金融機関で配属された支店まではドアツードアでちょうど1時間でした。
その後、人事異動で変わった支店まではドアツードアで1時間45分かかりました。
金融機関の朝は早く7時30分~7時45分には出社するので電車も始発よりの時間なので起床時間は朝の5時でした。私が担当していた融資係は帰りが遅い部署でした。加えて金融機関独特の慣例みたいなものがあり夜の21時、22時、23時まで働いても会社(勤務先の支店)では夜ご飯を食べません!この話を面白おかしくお伝えすると本題とずれて長くなるので割愛しますが・・・・とにかく午前様で家に着く頃は眠いけど腹がすいて20代という年齢も重なりたっぷりたらふくご飯を食べてしまいます。そして朝5時に起床すると胃がもたれてまともに朝食は食べれない不健康な生活一直線でした(苦笑)

1回目に転職したのは不動産会社でした。この会社までの通勤時間もドアツードアで1時間30分かかりました。金融機関より朝は遅く8時30分まで出社すればよかったので朝は6時起床になりました。まぁ一般的な生活です。それでも若いときは朝がやたら眠いのですよね(笑)
私は朝6時起床でも辛かったです ((+_+))

このような夜型人間の私が2回目に転職(不動産部がある会社)した会社は自転車通勤でした。
ドアツードア(自転車)5分(笑)

自宅のある地元の会社に転職したからです。
転職の理由は拘束時間への不満でなかったのですがね。通勤時間に関しては気にしていなかったのですが、正直にドアツードア(自転車)5分の会社員生活を送ると天国ですね(笑)

青白い顔をして満員電車に乗るため駅まで向かう人をよそ眼に自転車通勤ですからね。出社も9時までなので、5時30分に起床、6時に愛犬の散歩に行き、7時にシャワーを浴びます。7時30分に子どもと一緒に朝食、8時に学校に通う子どもを見送りテレビと新聞読みながらコーヒーで一息ついて自転車で出社します。

優雅な朝でしょう (笑)

そしてやはり身体が楽です。

3:早起きは三文の徳はウソ?

早起きを推奨する人は多いです。厳密に言うと「早寝早起き」が健康にも頭にも一番よいのは間違いないと思います。

ところが私も営業の第一線で働いていた立場なのでこう思うのですが、サラリーマンである以上、働き盛りまでバリバリ働くと夜はどうしても遅く帰宅するようになります。

勿論、業種や職種、また今後は働き方改革によって長時間労働がなくなってきているので変化があるにせよ、日本人の生活スタイルとして夜中の0時前後に就眠が多いのではないでしょうか?

私はとにかく朝の5時や6時に起床していた時代は寝起きが辛かったです。ところが自転車通勤5分になった今は、0時すぎに就眠しても朝の5時30分頃自然に目覚めて心地よい朝を迎えられています。それが昔はそれこそ、血圧が上がり血管が切れるのではないかと思う程、無理やり起きる寝起きなのでとても身体によい目覚めではなかったです。

4:通勤時間を重視した転職もあり?

私の場合、自宅から自転車通勤できる会社を選んだことによりこの有意義な時間を手に入れることが可能になりました。ただ誤解をしてほしくないことは、2回目の転職をした理由はキャリアアップの転職が目的であってその一つの要素として自転車でも通える通勤の近さがあったという事です。要するに家庭をもっている人だと、家族を養う責任があるので通勤時間を優先して転職はできないです。

その一方で独身者や20代・30代で結婚をしてまだ子どもが保育園など小さい場合は通勤時間も転職理由として挙げれると思います。

例えば私の小学生時代からの幼馴染は独身で上場企業のゲームソフト会社で働いておりました。会社でも機械オペの管理部の責任者的立場であるがゆえ忙しくもたいそうな給料をもらっておりましたが、東京の渋谷駅の電車改正によりホームが複雑になり乗り換えの歩く時間が増えました。たったそれだけの理由で給料が半分近くも下がった通勤時間30分に会社にあっさりと転職してしまいました。

幼馴染なので気軽に他の悩みはなかったかを聞きましたが全くないそうです!

性格を知りえた幼馴染なので強がりとも思えません。

それが彼の価値観なのですよね。

 

独身者や結婚して妻帯者持ち、実家住まいや一人暮らしとその状況により判断基準が変わるとは思います。
結婚するまでは引越しを繰り返しながらも会社に近い所に住む人や、そんな引越しはもったいないので実家に暮らしてお金を貯める人など目的は違ってきます。また一生住むマイホーム購入時期も関係します。

私は往復3時間かかる通勤時間を自転車通勤できる会社に転職したことで解消できました。
仮に給与が30万円で時給1,250円の採算性社員であれば1,250円×3時間×22日=82,500円!
1ヶ月82,500円1年で約100万円分の無駄な拘束時間を解消できて、朝もゆったり目覚めよく5時30分に起き、美味しく朝食も食べれるし、食後にゆっくりコーヒーを新聞やスマホを見ながら飲めて帰りも晩酌のあてを探しに商店街に寄り道もできる優雅な生活を実現できております。

是非、転職を検討されている方は通勤時間を解消することで会社からの拘束時間を減らしより充実したプライベート時間を満喫できることを頭の片隅に入れていただければ幸いです (^_-)-☆

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