コロナ禍で会社から突然解雇と言われた!仕事見つからず悩む30代

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

令和3年1月7日、新型コロナウイルス感染拡大防止を目的に「緊急事態宣言」が発令されました。
1月8日(金)~2月7日(日)を期間として東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県を対象に宣言されました。弊社も昔、飲食・宿泊業の部門があり運営していたので飲食店と気持ちを考えると辛いですね。
だって、夜、店にお客様に来てもらうために美味しい料理を薄い利益で提供するランチはあてになりませんし、夜の飲食店はお酒を提供する店であれば料理から生む利益には限りがあるのでやはりお酒で儲ける必要があります。それが仕事を終えた18時30分頃から来店される最初のお客様が最初のビールを飲みほして2杯目を注文する19時に「申し訳ございません。ラストオーダーになりますが」・・・・ですもんね!
20時閉店なんて死活問題です。勿論、政府は時短要請に応じた店側に1日最大で6万円の協力金をだすとなりましたが、殆どの店舗が賃貸で店を借りている訳ですから、賃料が抑えられた郊外の店舗ですと1日最大6万円などの協力金で大丈夫かもしれませんが、都心よりの店舗は最低でも1ヶ月の賃料が100万円近くになる訳で店を開かない方が・・・赤字が増えないですよね。しかも時短要請に応じない店は店名を公表するなんて何の意味があるのでしょうか? 店を守る事、従業員の生活を守ることすら正当な理由にならず指示に従わないのであたかも悪い印象を与える店公表なんて政治家は大上段に構えすぎだと思う次第です。
現代社会はロナ禍で会社から突然「もう売上あげられず給料も払えないので会社を辞めてほしい」と言われて悩む方、気持ちのショックから立ち直れず求職活動もままらない方、リモート営業になり給料が下がり転職を考えているが仕事が見つからない年齢で言うと30代の方を中心に「現状の自分を守る方法」や「間違っても自己退職にしないこと」などお伝えできるアドバイスができればと思っております。

(ちなみに私自身の信用性という意味で簡単に自己紹介をさせていただきます)
私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと48歳になる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々の諸事情で代表者を受けることは現在しておりませんが現職で働いております。今年の初めに病気が発見されて入院して治療を行い、より限られた人生を大切にする気持ちが芽生えた48歳の意見と経験則を参考にしていただければ幸いです。

1:会社から解雇と言われたら自己都合退職にしないこと

厚生労働省は新型コロナウイルスの感染拡大に関連した2020年の解雇は7万9,608人になったことを公表しました。冒頭で申し上げましたとおり飲食店や製造業の打撃が大きいです。
経営者だけでなく働く従業員も不安を抱えながら日々を過ごしているこでしょう!
新聞か雑誌、またはテレビのワイドショーかネットニュースで見たかもうる覚えで恐縮ですが、「コロナ感染拡大の第三波に不安に感じていることは何ですか?」のアンケートに対し第1位が医療、2位が雇用でした!まずは生きるための健康第一だからこそ医療崩壊を恐れているのは当たり前ですが、やはり生活していくうえでお金は必須で自分の職場は大丈夫だろうかと不安を抱えるのは当たり前ですよね。
実際にテレビがこれだけ仕事を失い年金暮らしの親と同居をはじめたなど特集を組んでいる訳ですから。
いずれにせよ、感染拡大の増加が止まらず1月8日(金)~2月7日(日)を期間で感染者数を仮に抑えられたとしても急激に経済が好転する訳ではないのでコロナ解雇はさらに増えることと予想されます。
そこでまず最初に皆さまにお伝えしたいことは、会社から突然解雇予告があったときでも、慌てずに自己都合の退職扱いにならないようにして下さいとお伝えしたいです。

★(自己都合の退職にしない方がよい理由)★
会社の業績が不調でその職場で働いているからこそ、心情的にコロナ禍で売上が上がらず会社を解雇と言われても仕方がないと思いがちになります。
まず原則的な法理としての考えは、新型コロナウイルスの影響により会社が経営難になったとしても解雇は客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして無効である(労働契約法第16条)
また労働基準法の手続きとしては、30日前に従業員に対して解雇の予告をするか、30日分の給与の支払いが必要です。(労働基準法第20条)
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【ワンポイントアドバイス】
会社から突然に解雇と言われても会社から一方的に解雇はできないと思って冷静に受け止めて下さい。
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【ワンポイントアドバイス】
★辞表は出すな!
雇用保険上は自己都合の退職にすると、受給の開始期間が3ヶ月遅れます。
どういうことかと言うと、会社から解雇予告を受けた人は動揺して会社に言われるままに退職手続きの書類を買いてしまいます。内容は自己都合による退職扱いです。その後、ハローワークで再就職を求職活動をして気づきます。自己都合による退職なので失業保険のもらえる日が3ヶ月遅れてしまいます。
そもそも、転職する際もできれば1年分の給与額を貯金してから転職した方が安心と言われる程です。
3ヶ月分も失業保険が遅れるなんて、会社を解雇になって受給も3ヶ月遅れて生活が脅かせる何て4想像しただけでもたまらないですよね!
また働いていた期間が長いほど、解雇より基本手当(失業給付)の受給期間が短くなり金額も少なくなりますし退職金も少なくなる可能性があります。

【ワンポイントアドバイス】
★解雇だと転職先への印象が悪くないですか?
普通は会社を解雇になると次の就職先への印象が悪いので自己都合による退職扱いにしてくれる会社に感謝させしがちですが・・・・大間違いの判断です。
私も今の会社で社員募集に関することにからむ立場ですが、転職してきた社員が金銭関係のトラブルをおこした際に以前の会社に信用照会をかけたことは一度だけありますが、今の時代は個人情報の観点が強いので勤めていた会社の状況など本人もしくは周辺の知り合いがいないかぎり情報を得ることは難しいです。
要するに、解雇が次の転職先に悪い印象をもたれるなんて妄想なので安心して、ご自身の保全を守るために自己都合による退職にはなるべくしないことをおすすめ致します。

2:突然解雇と言われた場合の対処法をお伝えします

<正社員の場合>
正社員は定年退職があるにしても無期契約なので新型コロナウイルスの影響による経営難の理由は従業員である人が原因の解雇にはならず、会社側がリストラしないように努力をしているか? リストラする人としない人との公平な判断はあったかなど会社側は解雇するには必要です。よって毅然とした態度で解雇理由を会社に聞いて解雇が回避できるようにしてみてください。

<契約期間中の契約社員である場合>
会社側はやむ得ない事由がないと契約期間中での解雇はできません。
もし契約期間中で解雇を受ける場合は期間満了までの賃金を請求しましょう。

<契約期間が満了になる契約社員である場合>
契約満了期間で契約は勿論終了になりますが、当然に更新契約されるような言動や対応を会社がしていた場合は解雇をストップすることができるケースもあります。

<派遣の社員である場合>
派遣先の会社から解雇を言われるという事は、派遣元の会社と派遣先の会社(今、働いている会社)の労働契約が中途解約になるということです。よって期間満了まで契約が続く考えで契約は継続しますし、例え休業する場合でも派遣会社は休業手当を平均賃金の60%以上を支払う必要があります。
派遣会社が派遣先におくる労働者を解雇する場合も正社員を解雇する場合と同様に解雇要件が揃える必要があります。

3:解雇ですよと言われた会社に頑張って残るべきか?

勤めている会社に愛社精神があり仕事が大好きな人でも、仕事や職場に不満を抱えていて密かに転職を考えていた人でも会社から突然「解雇なので来月から出社しなくてよい」と言われたら動揺されると思います。また気持ち的に納得せず怒りが先行するのではないでしょうか。

皆さまは会社から解雇ですよと言われましたらその会社に残り続けますか?
正直にどうするかは、その人の置かれた状況により変わってきますし、偉そうに私が大上段に構えてアドバイスできる立場ではございません。何故かと言うと、その先はその人の人生哲学や生き方に直結すると思うからです。
ただ一つだけ私が30代の方にお伝えしたいことがあります。
私の持論だけでなく周囲の人達(人生の先輩方)をみても40歳を超える頃に働いている仕事が自分に適していると実感できるのではと思います。私も20代から30代は仕事を楽しく思えることもあったし嫌な時期もありました。つまり無我夢中で働く時期だったということです。また同時並行で子育てを通して子どもから勉強して人間力を育てる時期でもあるし親族の人間関係や夫婦関係など喧嘩も交えて人間的に成長しなければいけない時期が30代です。
そして40代になり会社での権限も広がり人間関係も広がり自分の見地も広がり成長していく過程で自分自身の人生哲学ができてきて、そのうえで今の仕事が自分に合っているかなと思えると思います。
私は40代を超えて今の仕事が歌手のように天職にはならなかったけど適職と思えるようになりました。
そして仕事から得られる満足感はこのような解釈だと思います。

【仕事より得られる満足感】
① お金(満足のある収入)
② 時間(プライベートや家族との時間)
③ 仕事のやりがい
④ 人間関係(ストレスフリー)
⑤ 社会的な地位
👇
5つの満足度を手に入れるには経営者になるしかないです
私は会社より時期社長に任命されましたが諸々の諸事情が重なり代表職はお受けしておりません。
ただ社内的な地位があがった経験は貴重でした。
何故かと言うと上記のような真実を気づくことができたからです。
くどくなりますが、上記の①~⑤の全てを手に入れるには自分が経営者になるしかありません
これが現実だと思います。
👇
でもこうも思います。
★(下記の3つの満足度が手に入ったら転職成功です!)
全ての満足を手に入れるには経営者になるしかないと思います。
但し、この5個の満足度のち3個でも手に入れば私はその会社(又は転職)は正解だと思います。
私自身が2回転職をしているのでどうしても転職の成功にこだわります。
実際、今は人生哲学もできた年齢にもなり生き方と照らし合わせてみても転職はしてよかったと思います。
そう思える裏付けとして「きちんと収入を得ている」とか「仕事のやりがいを感じている」「人間関係に深く悩まない」など3つの満足度は確実に得ております。
もっと言えば時間も融通が利くようになりました (^_-)-☆
要するに何が言いたいといえば、コロナ禍で会社から突然に解雇と言われたとしても、まずは自己都合扱いの退職に応じず解雇にしてもらい保全を保ちながら転職するにしても、会社に残り固定給を得るために頑張って踏みとどまるにしても、皆さまの長い人生設計を考えながら行動を起こしてほしいのです。
特に30代の方、社会人生活はこれからです。
40歳を超えてはじめて大人の仲間入りになると考えてもいいと私は思います。
確かにコロナ禍は辛い時期かもしれませんが、コロナ禍により石鹸が売れたり、AI人工知能の後押し背景もありIT企業が好調だったり、不動産業やリフォームが好調だったりコロナ禍で業績が伸びている会社があるのも事実です。
気持ちは前向きポジティブ志向で人生のチャンス到来と思いコロナ禍を乗り越えていこうではありませんか。長々となる本記事を読んでくださったどうぞ皆さまの幸福を心よりお祈り致します。

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