仕事の悩みを抱えて転職するべきか迷う20代と30代の男性女性へ

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

本日は、今の仕事に悩みを抱えながら働き「転職」という言葉が頭によぎっている方・・・特に20代と30代の方に読んでいただければ幸いです。と言うのはこの年齢は新卒で社会人となって5年~10年ぐらいとなり会社のしきたりや人間関係にも慣れがでてくる頃です。ところが勤続10年未満の人で仕事を楽しく感じている方は少数で殆どの人が悩みや葛藤を抱えながら仕事をしていると思うのです。実際にイメージをしてみてください。同僚と飲みながら会社の愚痴を言っている年代、彼氏に愚痴をこぼす年代は20代~30代が多くて40歳以上の管理職の上司はお酒の席で笑いながら軽口で会社の愚痴を言う程度だと思います。20代~30代の人が仕事に対して葛藤を抱える原因は40歳を過ぎた私からするとよくわかる気がするのです。何故かと言うと、20代~30代はとにかく仕事を一生懸命・無我夢中で働く時期であって、葛藤を抱えるその辛い時期を乗り越えた40歳を過ぎる年齢になってくると、結婚して子育てをしたり色々な人生経験が積み重ねってくるので40歳過ぎに人生哲学ができてきて仕事を天職なり適職と思えてくるようになると思います。また管理職になったり自分の裁量が仕事に反映してくると仕事が益々楽しくなってくるのです。では本日のタイトルテーマである「仕事の悩みを抱えて転職するべきか迷う20代と30代の男性女性へ」について、私は大上段に構えて偉そうに「40歳まで我慢をして仕事を頑張りましょう」なんていうつもりはないです。何故かと言うと、働き方改革のように私が勤めた時代とは違いますし、またじつは・・・・私自身も2回の転職を経てやっと幸せな職場に巡り合えた経験があるからです。

(ちなみに私自身の信用性という意味で簡単に自己紹介をさせていただきます。)
私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと48歳になる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々の諸事情で代表者を受けることは現在しておりませんが現職で働いております。今年の初めに病気が発見されて入院して治療を行い、より限られた人生を大切にする気持ちが芽生えた48歳の意見と経験則を参考にしていただければ幸いです。

1:仕事が楽しくなることで悩みは解決する

年齢が40代後半になった私は充実した人生と職場環境で働いていると思います。
勿論、人間の人生ですから日々、良いこと悪いことの繰り返しではありますがトータルバランスで言うと人生が充実していて仕事を楽しく感じたり適職と思えて働いていると悩みは少なくなります。もっとつきつめて話せば、お金を稼ぎだすと大抵の悩みはなくなります。例えば子供の塾代、私立学校や大学の学費がかかる頃の家庭夫婦はお金の悩みでギクシャクしたりします。お金は使い方が間違わなければ気持に余裕がでてくると思います。
皆さまも知り合いの周りに人を思い浮かべてみてください。お金に余裕がありそうな人や、仕事を楽しくしている人を。勿論、誰しも人に言えない悩みを抱えて生きていると思います。でも充実した人生を送っている人は家庭なり仕事に満足して人生を楽しんでいると思います。

<転職を2回している私の経験で話しますと>
【仕事が楽しく感じるとはこのような状況だと思います】
◆ 新卒で働いた金融機関6年勤務した頃から仕事を楽しく思えず毎日のように辞めたい気持ちになりながら転職する勇気が踏み出せず辛い毎日を送っておりました。
◆ 金融機関から不動産会社に1度目の転職をして➡サラリーマン平均年収の3倍給料をもらえるようになり➡お金に余裕がでてくると同時に気持ちにもゆとりがでて「悩みや葛藤を抱える生活から解放された。
◆ 2度目の転職は不動産会社より同業種の部門がある会社へ転職➡給料は下がりましたが時間的な融通や余裕ができて、また年齢標準給与はもらえたので満足した日々を送れた。
◆ 今の仕事を音楽の仕事が好きで天職と思えて仕事をしている人にようにまでならなかったが適職と思えるようになったので仕事は楽しい
◆ 適職と思える仕事で「自分以外の人のために働ける自分」が確率されると人から感謝されたり喜ばれるので仕事に満足感がうまれる。

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2:退職理由ランキング

私の両親は昭和1桁代で生まれた戦争経験者です。
戦後日本が急成長した世代の働き手なので仕事は辛くて当たり前、自身の価値観より家族子どもが優先でした。一方でその子どもにあたる私たち世代はバブル時代も経験しているので物への執着があるような年代です。そして今の若い世代の方はユニクロの服を喜んで着たりお金がかかる車は持たないなど若い世代にお金が回っていない日本経済の特徴だけでなく精神的にも人間力も私たち40代が20代・30代の頃より高いなぁと若い社員と話しをしていても思えます。
それでも会社という組織は人の集団である以上、衝突もあるので退職という流れはでてきます。
まして一生会社が自分の人生を保証してくれる終身雇用制度など誰も信用しなくなった今は転職へのハードルは私が転職活動をしていた時より確実に一昔前(20年前)より下がってきていると思います。
ちなみに下記の「退職ガーディアンの調査による退職ランニング」をご参照ください。
いつの時代も悩むことは共通している気がしてなりません。

【退職代行ガーディアン調査により退職理由ランキング】
1位 残業・休日出勤など拘束時間が長い
2位 人間関係の問題・パワハラ酷い
3位 給料が安かった
4位 やりがいや達成感を感じなかった
5位 キャリア成長が見込めない
6位 企業の方針・社風が合わない
7位 将来性に疑問を感じたから
8位 人事・評価に不満だった
9位 体調不慮・体力が持たない
10位 そもそもやりたい仕事ではなかった

3:会社は一生の仕事とは思わなくてよい理由

私の両親は昭和1桁産まれの世代で戦争経験者です。
父親は終身雇用制度の恩恵をバッチリ受けて会社勤めは辛いことだけど歯を食いしばって定年まで頑張ば安定した老後まで約束される人生を全うしました。年功序列で出世して給料も段階的に上がる仕組みです。
ところがご存知のとおり、私の親世代が経験した人生モデルは崩れ去りました。故にその世代の価値観を継承することは難しいです。数十年前に派遣社員が流行りだしホワイトカラーの管理職含めて外野に回されたときもそうですし、ここ数年続く早期退職を促す流れもそうですね。まして私自身も経験しました。
【私が経験した会社なんて所詮そんなもの】
最初に断りを入れておくと会社と個人は違う人格であり今から私が吐き出すことは愚痴ではないので聞き苦しい箇所があるかもしれませんがご了承ください。
私は2度目の転職をした今の会社で平成24年に時期社長に任命されました。
サラリーマン生活を続けた者にとってある意味、一番光栄な人事です。やはり認められるということは嬉しいものでした。諸々の理由で今現在も社長職を継承していないのですが、今年の4月に病気が発見されました。自分が病気になって色々な考えを張り巡らせたときにこう思いました。結局、会社は何だかんだ言って創業者の社長がいくら愛着をもち独占しようと思っていても何十年の会社に携わった社員みんなの会社であって社長が好き勝手にできないことがわかったからです。また一個人がいくら会社のためを思って殆ど休まず寝ないで働いてきた過去や実績などは無関係で会社は一生の面倒をみてくれることは絶対になく自分自身の身体もお金も自分で守らないと人生設計が狂ってしまうという現実を病気で知り得ました。

4:これからは「転職」「複業」「副業」の時代です

私が初めて転職をした20数年前は終身雇用が信じられていた時代で転職を考えていると言おうものなら親や上司に猛反対された時代でした。実際、私も親に転職を打ち明けたとき親は泣いておりました。
まして副業は絶対禁止の会社が多かったです。
ところが今の時代は副業も認める会社が増えだしており、週休5日を4日でOKだして週1日は自分の好きな仕事をしてもOKをだす会社もでてきました。
要するに色々な価値観が変わってきております。
私は自分自身が転職をしてよかったと思えるので積極的に転職をおすすめしようとは思いません。
むしろ若い世代のお金が回らなくなった日本経済システムだからこそ、安定した固定収入はきちんと確保した方がいいと思っております。要するに会社で少々嫌なことがあっても給料が安くても安定した固定収入は重要ですよと言いたいです。

① 転職➡別の会社で働き始める
② 複職➡かけもちで仕事をする ※趣味的にもなる好きなことを仕事にする
③ 副業➡会社にバレないように働く

これからの時代は上記の①~③を早めに人生設計に盛り込んだ方がいいと思います。
特に20代~30代で転職を考えている方にお伝えしたいです。

学生時代にこの友達グループは居心地が悪いなぁ~との経験なかったですか?
会社も同じだと思うのです。
◆ お金が稼げる会社
◆ その仕事を天職又は適職と思える会社
◆ 人のために働けて感謝もされて自分が喜べる会社
このような仕事ができず会社に違和感を感じているようでしたら、20代~30代は積極的に転職してもいいと思います。
何故かと言うと、10年以上一生懸命にその仕事に打ち込みプロになった人だからこそ40歳過ぎた頃に人生哲学ができて仕事が楽しくなると思うし、たった一度の人生だからこそ充実した人生を送るべくだからです。

※ちなみに転職する職種にお悩みの方はコチラの記事をお読みください!

★自分の適職が見つけられない方は是非お読みください
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自分の適職がわからないと悩むあなたへ伝えたい言葉

5:人生100年時代に60歳までの人生設計図を作製

50年後も人口1億人を目指した「一億総括社会」の改革を進めた結果、高齢者が活躍できる場が増えて定年が65歳の時代になりました。また、人々の生活や食生活においても健康意識が高まっており、医療の進歩も重なり人生100年時代の到来です。
男性の平均寿命の80歳まで生きれるとしたら、65歳まで仕事をして退職しても80歳まで15年も時間があります。15年生きるお金も残さないといけません。そして一番大事なことは、定年退職した後も幸せな老後生活を十数年送れるように人生設計をする必要があります。
それこそ人生100年で考えたら65歳で退職しても35年間も残りの人生があるのです。
老後は想像しにくいものですが、35歳の今から55歳までの20年間は子どもの教育資金など家族を養うために経済面を優先して働くので転職をして給与アップを目指す。その返し子どもが自立する55歳以降は自分らしく生きたいので早期退職をして故郷に戻り「自給自足の田舎暮らしを実現する」など、働いている会社の将来に不安があっても定年退職後の人生設計まで想定したうえで転職をする心構えが必要なのかもしれません。要するに会社は一生面倒をみてくれません!自分の人生は自分で作りあげるのです。じつはその方法というかシュミレーションはシンプルです。来年の自分を想像することからはじめて65歳とかまで人生設計を考えてみることです。
・30歳(来年)➡特技のピアノを生かして週末だけピアノ教室をはじめる(副業/兼業)
・31歳➡ピアノ教室で音楽発表会を開催できる人数まで増やす(平日の水曜日夜に教室開催検討)
・32歳➡●●
・40歳➡ピアノ教室で貯めた貯金●円を元手に外部講師を雇う(自宅を貸し出し)
・50歳➡ボランティアを通じて音楽の素晴らしさを広める活動を開始する

上記のように1年毎にシュミレーションをしていくとより現実的な動きができるようになります。

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