転職で解決できた20代から30代の悩み「安い給料編」

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

毎月の給料明細を眺めてため息をついているのなら転職を考えませんか?

50歳になった私の経験で言うと、揉め事の原因になる「大学や塾など子どもの教育資金」や「親の介護」から「ディズニーランドなどのレジャー資金」に至るまで・・・お金があれば大抵の悩みは解決できるし揉め事もなく穏やかな生活を送れるはずです(笑)

きちんとした人生哲学を備えて、お金の使い方さえ間違わなければお金はあった方がよいと考える人は多いと思います。

とはいえ、サラリーマンの給料なんて急上昇に上がることはありません。まして昭和生まれのお父さんたちのように右肩上がりに給料や職位が上がる時代は終わり、今や上場会社のような大企業でさえ社員を一生面倒みれないので早期退職者を促す怖い時代になってしまいました!

それならば年齢が若いうちに転職したりして、若く力を発揮できる年代で稼げるよう動き出した方がいいと思います。私も若い頃は特にお金を稼ぎたくて実際に不動産業界に転職までしてしまいました。そして収入が3倍に増えたことで、収入が下がる50代前にお金を稼いでおくことが人生を幸せに過ごしていくコツだと経験できたので読者の皆さんにお伝えしたいと思います。

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・一般的に給料はどのくらい毎年あがっていくの?

・この職業はどのくらい給料もらえるのかな?

・安い給料だとこんな苦労しますよ

・若いうちにお金を稼いだ方がよい理由

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本記事を読むとこのようなことがわかると思います。
それでは、給料が安いと悩む人向けて深堀しながら話をスタートします(^_-)-☆

 

1:転職して給料はどのくらいあがるの?

<現在勤めている会社の給料のアップ率について>
厚生労働省の給料値上げ率を確認すると、ここ数年は約2%になります。
年収500万円の人であれば10万円のアップです。
(例えば40歳で年収500万円の場合)
◆40歳 500万円×1.02=510万円
◆41歳 510万円×1.02=520万円
◆42歳 520万円×1.02=530万円
◆43歳 530万円×1.02=540万円
◆44歳 540万円×1.02=550万円
◆45歳 550万円×1.02=560万円
上記のとおり、年々アップしていけばよいですがご存知のとおり年功序列や右肩上がりの安定成長は企業も個人も見込めない時代となりました。

<昇進して役職手当で基本給アップ>
◆一般職から主任、主任から代理(係長)、係長から課長、課長から部長
◆一般職から主任、主任から店長、店長からマネージャー
職位がアップすれば一般的には給料があがります。
おススメは是非、皆さまの会社の役職者の給料がどのくらい貰っているかの情報はつかんでください。
それがあなたの未来像の判断になります。

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<部署異動で基本給アップ>
弊社でも結婚を機に稼ぎたいので営業部に異動したいとの希望者がでることもあります。
また大手企業ですと、これからの時代で伸びる部署(例えばAI)や花形部署に異動したい人もいると思います。給料アップを目指す人にとっては部署異動ができる社内体質があるかも重要になってくると思います。

<転職で年収アップが手っ取り早い>
勇気とリスクを伴うイメージが強い転職ですが給料アップを目指す人にとって一番、手っ取り早いのが転職による給料アップですね。じつは私自身も転職で給料が3倍に増えました!
転職サイト等にも年収事例が掲載されておりますが、私自身が2回転職をした経験と現在の会社で募集に携わっていることから言えるのは、年収事例は本当の内容でもありますが、一部の成績優秀者の年収事例であることは間違いないと思います。よって転職後は募集要項に書かれた年収に近い収入を稼ぐことは充分に可能だと私は思っております。

<在職中は緩やかに、転職後は一気に年収アップします>
冒頭でご説明したとおり、在職中の年収アップは年間で2%前後が一般的な会社の平均値です。
私も新卒で勤務した金融機関で最初は年間5千円アップが8千円アップなど少しずつ増えていくのですが、最初の頃は5千円でも嬉しいのです。ところが結婚を控えるとか、5年勤務して中堅どころの自意識が芽生えて仕事をしているつもりになると8千円アップさせ不満になります(笑)結局、金融機関から不動産業界へ転職をして、初めて頂いた歩合給料が現金支給で金融機関のボーナス額と一緒くらいでびっくりしたのと舞い上がる気持ちになったのを今でもハッキリ覚えております。そして今思い返すと年収を一気にアップさせるには転職で年収の土台をアップさせるしかないと思います。

【転職サイトに掲載されている年収事例】
★現在商社の経理職 年収650万円➡商社の経理に転職して 年収850万円
★現在ITマーケティング職 年収1200万円➡IT業界事業企画に転職して 年収1300万円
★現在商社の新規事業 年収1700円➡化学メーカーに転職して 年収1900万円

【身近にいる人の転職年収事例】
転職サイトに掲載されている事例はやれ商社勤務の人がキャリアアップの転職して収入が上がったとのイメージが強いし身近に感じない人が多いかもしれません。実際、私が転職活動をしていた時代も、当時はリクルート社のビーイングやデューダの転職雑誌に書かれた年収アップ事例を見て「これは仕事ができる人じゃん」と私も思っておりました(笑)
だから私の会社に転職してきた人や身近の親戚・知り合いの例も書いておきます。
※地方都市も含まれるので年収金額は気にされないでください。見てもらいたいのは年収アップ金額です。
要するに年収の基礎ベースである土台をアップするのには在職中ですと年間2%前後が限界なので転職で一気に上げるしかないと言いたい訳です。

【転職サイトに掲載されている年収事例】
★現在ファミリーレストラン店長 年収430万円➡不動産会社の営業に転職して 年収650万円
★現在、植木職人 年収360万円➡消防機器の会社に転職して 年収450万円
★現在、中小企業の塗装職人 年収500万円➡同業種の小規模塗装会社に転職して 年収650万円
★現在、大手建設会社の監督職 年収500万円➡同業種の中小建設会社の監督職に転職して年収700万円
★現在、美容室 年収380万円➡不動産会社の営業に転職して 年収530万円
★現在、望遠鏡制作の会社で生産管理職 年収320万円➡地盤調査の会社に転職して 年収480万円
このように同業種への転職でも、未経験の業界へ転職をしても年収アップは努力で全然可能だという事実を皆さまには知ってほしいと思います。そう自分の力で幸せな未来に塗り替えることができるのです。そして、そのことは決してきれいごとではなく実現できる事実です!



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(私の退職理由)
私はそもそも退職(転職)を考えるきっかけは、金融機関に就職したものの学歴がないので頑張ってもせいぜい現場(支店)の課長どまりで、自分の能力に自信がない20代でしたから多分、係長くらいが自分の将来像で係長の給与を聞いて愕然としたのです。たまたま、団地住まいで将来自分の家が欲しくて融資係であったので不動産会社さんとのお付き合いがあり不動産業界にも興味があり不動産業界へ転職を考えました。退職まで2年間かかったので態度にもでたのでしょう。直属の上司から目をつけられてパワハラ攻撃を受けました。そのパワハラ攻撃は迷っていた退職にふんぎりがついたのですが、このように複合的な理由が退職には存在するものだと思います。私の場合は正直に支店長にパワハラを相談しました。ちなみにパワハラ上司は私の先輩2名にも行い退職に追い込んでおり、私が退職した後も後輩にパワハラを行い人事部付けで大問題となりその後はみにくい惨めな追い込みをかけられ私が退職した3年後に金融機関を辞めていったそうです。

(ちなみに私自身の信用性という意味で簡単に自己紹介をさせていただきます。)
私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと48歳になる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々の諸事情で代表者を受けることは現在しておりませんが現職で働いております。今年の初めに病気が発見されて入院して治療を行い、より限られた人生を大切にする気持ちが芽生えた48歳の意見と経験則を参考にしていただければ幸いです。

 

2:給料が上がらない苦しみ

お金は生活するうえで大切です。
私も年齢ごとに色々なお金の価値観がありました。それこそお金より大切なことは時間だとか思ったりした時期もありました。50歳になって思うことは、お金があれば大抵の揉め事や悩みを解決できるのも事実であり、お金の使い方と価値観(額に汗水垂らし稼ぐこと)を誤らず物的価値を優先する生き方をしなければお金はあってよいものだと思うのです。何故かと言うと、例えば今年の初めに私は病気の癌(がん)が発見されました。ご存知のとおりセカンドオピニオンを含めて「生きるため」に色々な治療法を探ります。家族を守る家長の責任として生きるためです。癌(がん)の種類によって保険適応の治療法もあれば保険が適用外で450万円かかるけど、抗がん剤など身体に負担をかけない回数が少ない放射線治療のみでできる治療もある場合がございます。その家族を守るため生きたくても450万円のお金がないととの話になってしまいます。正直、今の時代は血の検査をしながら癌(がん)にならない為の予防で検査をして食事をこのように改善する(あなたの体質では何は食べてはいけない)などお金をかけた予防策もあります。
ちなみに私が・・・今ここにお金があればいいのになぁ~と思った経験は下記のとおりです。

【結婚にふみきれない】
金融機関に勤めていた独身時代です。
金融機関とはいえ都銀から地銀、そして信金など色々あり、まして地方都市の金融機関なんて給料が安いです。私の場合は初任給なんでそれこそ手取り15万円以下で一人暮らしの生活なんてそれこそ毎月1万円の貯金ですら苦しい時代でした。20代は友人の結婚式も重なるので結婚式や結婚式の2次会など冠婚葬祭があると金欠生活に陥ります(苦笑)
独身時代にお金をたっぷり貯められず、一方で結婚を意識していた恋人(現在の妻)は実家暮らしの社会人でたっぷり貯金もあったので、結婚式代や新居引越し代、そして共働きnうちはいいけど子どもを授かったら生活していけるか不安で結婚する気持ちに踏み込めかった当時の自分を思い出します。

★親孝行ができない
結婚してからの話です。
田舎のしきたりが残る我が家では結婚式以上にお葬式などの付き合いが多いです。
つまり自分が付き合いがない親の世代からの付き合いによるお葬式代などの出費が多くなります。
そのような付き合いに意味がないと思う妻からすると「いつまで続けるの?」一方で親からすると「もう子ども達が一人前の社会人になったのだから年金暮らしの親に頼るのでない」との意見衝突につながります。言い方は悪いですがお金があればそのような意見の衝突など起きないのです。そして嫁姑問題に発展しないことが親孝行にもつながりますね。
また、私は1回目に転職をした不動産業界では歩合給料だけ家計に入れて固定給は自分の経費兼お小遣いだったので苦労しませんでしたが、現在の会社になってからは世の中の平均的な小遣い制と額になりました。40歳で営業部長になった際はさすがに小遣いを上げてくれましたが、30代の頃は特にお金があれば親にこれをしてあげたいと思っていたものです。また、高齢になった今の親がもし老人施設に入るとなったらお金があればよい施設を選んであげれるとかお金はあって損はないですものね。

★子どもに満足のいく教育ができない
子育てをしてお金がかかるのは教育資金です。
3大支出として「住宅」「保険」「教育」が挙げられますが、住宅は賃貸でもローンによる自己所有でも分割払いじゃないですか。保険も一括でなく分割払いできます。しかし教育資金で大学の入学金などはまとまったお金が必要なので日々、しっかり貯金をしないといけません。また思った以上に塾代などお金ががでていくものです。
もし子どもが病院の先生を目指して医学部に行きたいとなったら一般系の数倍の費用が必要です。
気持ちの根底には子どもに自分の力で切り開いてもらいたいと思いつつ、勉強したい子どもやお金がかかるスケートなど、夢がお金の問題でクリアーできないのも残念ですものね。

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3:若いうちに稼いだ方がよい理由

転職は年齢が高くなるにつれ募集する企業側の条件が厳しくなってきます。
同じく求職側も子供が大きくなり受験を控えるなど希望条件が高くなります。
要するに独身の若いうち、共働きできるうち、気力と体力がある若い年齢でお金を稼いだ方がよいです。
私も1回目の転職で不動産業界に行き歩合業で稼ぎました。そのお金で住宅購入の頭金を貯金してマイホームを購入し10年間で住宅ローンを完済しましたが、頭金を貯金できたのも、繰り上げ返済を繰り返して10年間で住宅ローンを完済できたのも若い年齢で稼げたからです。子どもが大きくなり大学の入学金など費用がかさむ今の年齢ではやりくりしようにも、無い袖はふれずですからね。
最後に皆さまにお伝えしたいことは、給料アップで一番手っ取り早いのは転職をして基本給のベースを一気に上げること、お金があれば大抵の悩みは解決できるのできちんとした人生哲学をもったうえで若いうちにお金を稼ぎましょう!

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