転職30代キャリアアップの成功方法を教えます

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

本日のテーマは「転職30代キャリアアップの成功方法を教えます」ですが、先に結論を言います!

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今より規模が大きい会社に転職することがキャリアアップを転職だと思わない方がよいです!

自分の器にあった会社や部門・チームで中心人物になれた方が幸せだし、安定した給料をもらって長く過ごせる可能性が高いです!

だって上場会社でさえ早期退職を促す時代ですよ。今の会社で仕事ができると自信をもって大手企業に転職をしたら、周りは優秀なライバルが沢山いて大変だし中途採用で出世できるポジションだって限界があるかもしれません。

私が働く不動産業界は、大手不動産会社だと新卒社員は支店長より上の部長などになれる可能性がありますが、中途採用は支店長が限界です。さらに50歳を過ぎると肩たたきに合う宿命が待っていたりします。

ちなみに私は、新卒で入社した金融機関から異業種でもある大手不動産会社に転職をしました。そこで養った知識をもとに30代で規模が小さい不動産会社に2回目の転職をしたのですが・・・・それが大成功でした!

だって給料も大して変わらず、知識や実力も規模が小さい会社だと中心人物になって頼られるし、その結果、自分も仕事にやりがいと張り合いを感じて楽しくなって家族との時間もゆったり持ててプライベート含めて幸せな人生を過ごせるからです。自慢気な話になって恐縮ですが、私の場合は平社員➡課長➡部長➡時期社長に任命されるまで職位があがりました。

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1:発展途上の会社で活躍するキャリアアップ

同業種や異業種問わずに、今もっている専門的な知識と経験を生かして新しい職場で発揮できることをキャリアアップの転職と言います。

例えば私が知っている外壁塗装会社の社長の例だとわかりやすいかもしれません。そこの社長は初めて就職した会社が大手のリフォーム会社の営業でした。リフォーム知識が何もない20代で営業したので全く成績が上がらず、現場をもっと勉強しろと会社より現場職人に異動させられたそうです。
ところが世の中拾う神があるもので、もともと器用な社長はメキメキと仕事を覚えて勉強のつもりが職人としての気質と花を咲かせ、しまいには外壁塗装の仕事を覚えたく、取引先でもある小さな外壁塗装会社に転職をしたようです。
そこでも外壁塗装職人としての腕を磨きながら、リフォーム部門がなかったその会社でリフォーム部門の立ち上げに一役も二役も活躍して重宝されたそうです。そしてとうとう自分で外壁塗装からリフォームまで行う会社を独立して立ち上げて現在に至ります。スキルアップも入りますが、まさにキャリアアップの転職です。

ここで注目をしてほしいポイントは、自分が活躍できる規模の会社に転職をしていることです。
誤解してほしくないのは、小さな会社に転職をすればよいと言っている訳ではございません。
例えば頭の回転が早い人で人を動かすマネジメント能力に優れる人でしたら、会社の規模が大きな会社の方が活躍できる可能性が高いと思います。自分が今まで歩んできた人生を振り返るとその判断がつく場合があるかもしれません。学生時代は集団でつるむにも人数が多いグループにいたかとか、スポーツで強いチームでなく弱いチームだけど中心人物で活躍したかなどです。
会社も同様の考えで発展途上の会社であれば、あなたの専門的な知識と経験が生かされる可能性が充分にあるはずです。

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(ちなみに私自身の簡単に自己紹介をさせていただきます。)
私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと50歳になる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々の諸事情で代表者を受けることは現在しておりませんが現職で働いております。

2:転職先の中心人物になれたら成功です

「転職先であなたの専門的な知識と経験が生かしましょう」なんて言うと、今現在のあなたの知識とスキルが相当高くないと転職先で活躍できないと思われるかもしれませんが決してそのようなことはないと思います。例えばインターネットの世界を覗いてみてください。何かわかならいことがあった時にインターネットで調べますよね?趣味でも仕事でもいいので自分が得意な又は知識がある事柄を調べてみて下さい。
ヤフーの質問箱などが典型例で、えっ!このような簡単なこともわからないの!とびっくりすると思います。案外、その分野外ですとわからないことだらけだと思うのです。

もう一つ、極端な事例を挙げますと私が新卒で勤務していた金融機関時代、家族経営をしている親戚の工務店の伯母より相談がありました。どうも会社で書類がお客様に届いた届かなかったでトラブルを抱えているらしかったです。そこで伯母が「金融機関はどのように文書管理しているの?」と質問されたので「そんなもん、大したことしていないよ。ただ文書の発送簿と到着簿をノートに手書きで書いて上司が検印しているだけ。ちなみに切手も80円使ったらノートに在庫を書いて検印しているだけだよ(笑)」
このような簡単な管理も家族経営の会社ではしていなかったりして、特に切手管理なんかは感謝されましたものね(笑)従業員がどうも切手を売り暴いているらしくて。

ちなみに私は転職を2回しております。その2回目の転職では業界で知名度があった不動産業界から不動産部がある今の会社に転職をして、前不動産会社での経験と知識を最大限発揮しながら現在の会社に改革に取り組みました。その結果、課長、部長、最後は時期社長候補に任命されるまでになりましたが、それも会社の規模が小さくなって自分が活躍できるようになったからです。

 

 

3:会社の規模にこだわるな!幸せな生活を求めよ

1990年(平成2年)頃のバブル崩壊後の日本では終身雇用制度も期待できず、一生安定した会社は公務員以外が期待できず上場会社でも安心はできない世の中です。右肩上がりの給料も望めず副業Okの時代ですからね。自分の身は自分で守らなければいけません。
私は身を守るということは独身も家族を養う人も、収入を確保できるようにするだけでなくご自身の健康も含めて守ってほしいと思います。というのは私自身が今年の初めに病気が発見され人生観がガラリと変わったこともあるからです。そして収入も健康も大事であり時間を含めた幸せな生活も大切にしなければいけないと思います。40歳を過ぎる頃のは人生哲学ができてくるとは思います。

ありきたりの言葉ですが、私はたった一度の人生を後悔だけはしたくないと思いました。そして後悔は自分もしたくないし妻や家族にも後悔をさせたくないと強く思いました。

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上場会社の大手企業も早期退職を社員に促す時代です。

30代の転職をするなら、今より会社の規模が小さくても

転職先の会社で中心人物になった方が、待遇もよくなり

仕事をしている自身もやりがいを感じて幸せな生活を過ご

せると思います。会社や部門・チームの中心人物になれる

ことがキャリアアップの転職として成功できるコツです!

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