転職準備は何から始めればいい? 最初にやることは何ですか?

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

コロナ禍で生活できず転職を考える人が増えていそうですね。
新型コロナウイルスの感染が世界中で流行する前まではオリンピック特需を狙った民泊事業や外国人観光客の抱え込み商売など景気回復ムードの中、転職市場においても人材不足で求人が増えておりましたが・・・・今ではすっかり売り手市場から買い手市場に変わってしまい転職も簡単ではなくなりました。
まずは生きていく選択を我々はしないといけません。今の職場が嫌だからと計画なしに転職をしてはいけません。但し、コロナも永遠に続く苦しみではないと思うので長期的な将来設計で転職を考えることはいいと思います。本ブログを読んでくださっている方は転職が頭によぎっているけど何からはじめたらよいか不安だと思います。そりゃそうですよね! 転職は一生に係ることで第一関門をしっかりと突破したいと思います。本ブログは実際に2回転職をして「幸せな今」を掴んだと思っております(笑)私の経験則より皆さまに「転職準備は何から始めればいい? 最初にやることは何ですか?」について、私からのご回答は目次1~5になります。その内容を深堀して各項でお伝えできればと思います。何故かというと転職で準備することは沢山ありますが、この根っこの部分だけは大切だと思うことを深堀してご説明できればと思ったからです。
(ちなみに私自身の信用性という意味で簡単に自己紹介をさせていただきます。)
私の素性は、子どもをもつ家長であることから個人情報を公開しておりませんが簡潔にお伝えしますと48歳になる社会人です。新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。
その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。現在の会社で人生初めての管理職となり、無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。平成24年に会社の次期社長に指名されながらも諸々の諸事情で代表者を受けることは現在しておりませんが現職で働いております。今年の初めに病気が発見されて入院して治療を行い、より限られた人生を大切にする気持ちが芽生えた48歳の意見と経験則を参考にしていただければ幸いです。

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1:転職をすると決めたら転職理由を明確にしましょう

転職を検討している人は一つの理由だけでなく複合的な転職理由があるものだと私は思います。
「会社の将来性」「給料が安い」「一生懸命に仕事をしても人事考課に反映されない」「キャリアアップをしたい」「会社の社風や風土が合わない」「上司からパワハラを受けている」・・・・
このように色々な理由があるにしても自分へ後押しをする気持ちがないと退職➡転職までの勇気がもてないと思います。
要するに自分が納得した転職理由がないと腹をくくれないということです!
(私が退職理由)
私はそもそも退職(転職)を考えるきっかけは、金融機関に就職したものの学歴がないので頑張ってもせいぜい現場(支店)の課長どまりで、自分の能力に自信がない20代でしたから多分、係長くらいが自分の将来像で係長の給与を聞いて愕然としたのです。たまたま、団地住まいで将来自分の家が欲しくて融資係であったので不動産会社さんとのお付き合いがあり不動産業界にも興味があり不動産業界へ転職を考えました。退職まで2年間かかったので態度にもでたのでしょう。直属の上司から目をつけられてパワハラ攻撃を受けました。そのパワハラ攻撃は迷っていた退職にふんぎりがついたのですが、このように複合的な理由が退職には存在するものだと思います。私の場合は正直に支店長にパワハラを相談しました。ちなみにパワハラ上司は私の先輩2名にも行い退職に追い込んでおり、私が退職した後も後輩にパワハラを行い人事部付けで大問題となりその後はみにくい惨めな追い込みをかけられ私が退職した3年後に金融機関を辞めていったそうです。

 

2:転職をすると決めたら自分の実力を再認識しましょう

今はコロナ禍により転職市場は買い手市場です。つまり企業側が人材をじっくり選び有利です。
コロナ不況は会社や個人の実力に関係なく不況を襲ってきます。つまり実力がある個人でも不況の流れに勝てないのです。よって今後も益々、実力のある求職者がでてくると思います。だからこそ転職を考えている人は自分自身の価値を冷静に分析して自覚することがとても重要になります。転職業界ではこのことを「キャリアの棚卸し」と表現します。難しく考えないで大丈夫です。自問自答しながら「自分の武器は何か」「今の会社でつくった実績と経験は何か」「人脈はあるか」「同業種に転職した場合に通じることは何か」「異業種に転職した場合に通じるスキルは何か」・・・
要するに転職サイトでスカウトされるための自己シートの内容や転職の履歴書、面接で聞かれることを最初に確認をして自分の実力をまずは再認識する必要があります。何故かというと自己分析をすることで冷静に自分のキャリアや強みの武器がわかるし進むべき人生もまとまってきます。そして転職する業界の会社に知り合いがいるかを確認して自分の仕事が通じるかも確認する準備ができれば尚よいです。

3:転職をすると決めたら将来の目標を立てましょう

今年は安部晋三氏が総理を辞職しましたが、いわゆる50年後も人口1億人を目指した「一億総括社会」の改革を進めた結果、高齢者が活躍できる場が増えて定年が65歳の時代になりました。また、人々の生活や食生活においても健康意識が高まっており、医療の進歩も重なり人生100年時代の到来です。
男性の平均寿命の80歳で65歳まで仕事をして退職しても80歳まで15年も時間があります。人生100年で考えたら65歳で退職しても35年間も残りの人生があるとしたら長期的な将来のイメージを考えて転職をする必要があると思います。ちなみに偉そうなことを言っている私自身は金融機関から不動産業界に転職した際は将来の人生設計まで考えてなかったです。しかしキャリアアップ転職を図った2回目の転職では。プレイヤーとして営業マンで働ける身体の年齢と体力や家族の成長に合わせた見込み給料と時間の余裕、自分自身の仕事の楽しさなど綿密に人生設計を組み立て準備をして転職をした結果、営業課長➡営業部長➡時期社長候補になりました。

 

4:転職をすると決めたら1年分の生活できる貯金額を確認しましょう

お金がなければどうしようもならない!
上記のとおり大事な話なので大げさに書きました。
実際のところ20代の独身の方は預貯金も少ないでしょうし、預貯金がなく借金の方が多いなら稼げる転職をして人生を逆転した方がいいです。
どちらかと言いますと妻子ありのお父さん向けの言葉になります。
まず転職の基本は新しい会社が決まってから現職場に退職の意思を伝えることです。
しかしコロナ禍により会社を解雇されて転職活動をこれからする人もでてくると思います。
よって今からでも遅くないので地に足をつけた生活をして転職活動資金は確保してください。
何故かというと、私の経験則で新しい職業を決めるリサーチや自分の覚悟、そして相手企業のスケジュールを考慮して半年~1年以内の期間は転職活動に要する可能性が高いからです。ましてコロナ禍で厳しい転職市場です。しっかりとした生活基盤の元となるお金が必要なことは確かでございます。

5:転職すると決めたら家族に必ず相談と了承を得るようにしましょう

もう一度言います!
お金がなければどうしようもならない!
しつこく言います!
借金はどうにもならない!

まず4項からの続きにもなりますが、結婚していて奥さまや子どもがいる場合は家庭の事情を充分に考慮しないといけません。苦労話はいやらしくなるので控えさせていただきますが・・・お金に貧乏をして苦労した人だとわかると思います。世の中、お金がないと解決できないことが沢山あることを。そして金融機関で融資担当者として働いていた私が自身をもって言えるのは、借金はいざとなったらどうにもならないということです。例えば住宅ローンを抱えている家庭が転職を考えるとします。住宅ローンを組むマイホームの新築住宅の購入は贅沢の先取りですからローン返済というリスクを背負っている家庭が転職に踏み切っているのです。もしも今の職場を解雇になり転職先も決まらず、預貯金もない場合、いつかは必ず返済不能に陥ります。また住宅ローンなど借金がない家庭でも子どもの大学にかかる入学金などまとまったお金を用意できない家計になってくると辛い気持ちになります。生活レベルが落ちることは実際に経験すると生易しい感情ではすまされない程苦しいことだと私は思っております。
今より高い歩合営業の給料会社に転職をしても、すぐに解雇になってしまえば意味があえりません。
転職をして長期的にステップアップしたいものです。転職で一時的に収入面が下がる場合も覚悟をしなければいけません。その場合、奥さまとよく話し合いをして子どもが大学に入学するあと5年は奥さまに悪いけどパートをして家計を支えてくれないか? など事前に話し合いをして家族の承諾を得ないと離婚など思ってもいない不幸が来る場合もあります。実際に私の周りにも似たケースの方はいますし皆さまの知り合いにもいるのではないでしょうか?

 

今回の目次1~5項で挙げたことは転職の必須事項だと思います。
繰り返しますが転職には沢山の準備があります。
転職を決意してから「在職中の社会保険料について」「転職サイトの登録」「転職エージンェントとの付き合い方」「履歴書」「面談対策」「雇用保険の手続き」等々、綿密に準備しようとすればいくらでもあります。
但し、実際私が転職を2回して本ブログで挙げた5項目だけしっかり行えば十分でもあり、転職先で一生懸命に仕事をすることで幸せな転職ができたと数年後に思えるときがくると思います。

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