リクナビNEXTはおすすめ?メリット・デメリットを営業部長が解説

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転職を考え始めたものの、どの転職サイトを使えばよいのか迷っていませんか?

リクナビNEXTやdoda、ビズリーチなど、転職サービスは数多くあります。

特に初めて転職する方は、次のような不安を感じるのではないでしょうか。

  • リクナビNEXTは本当におすすめなの?
  • 転職サイトに登録すると今の会社にバレない?
  • 無料で登録できるの?
  • 自分に合った求人が見つかるか心配……

その気持ちは、私にもよくわかります。

なぜなら、私自身も過去に2回転職を経験しているからです。

私は新卒で金融機関に就職しましたが、職場の人間関係に悩み、毎日のように会社を辞めたいと考えていた時期がありました。

当時は今のようにインターネットで簡単に求人を探せる時代ではありません。

毎週、火曜日には「デューダ」、木曜日には「ビーイング」という転職情報誌を買い、仕事帰りに求人情報を眺めていました。

しかし、求人情報を見れば見るほど、

「本当にこの会社に転職して大丈夫だろうか?」

「今より条件が悪くなったらどうしよう?」

そんな不安が強くなり、なかなか行動に移せませんでした。

それでも勇気を出して金融機関から不動産業界へ転職した結果、転職先では上司にも恵まれ、年収は以前の約3倍になりました。

その後、子どもとの時間を大切にしたいという思いから、働き方を重視して2回目の転職をしました。

現在は不動産会社の営業部長として働き、採用する側の立場でも転職希望者と接しています。

こうした経験から感じるのは、転職するかどうかを決める前に、まず求人情報を集めて自分の選択肢を知ることが大切だということです。

そこでおすすめしたい転職サイトの一つが、リクルートが運営する「リクナビNEXT」です。

リクナビNEXTは無料で会員登録でき、求人検索だけでなく、企業からのオファーや自己分析に役立つサービスも利用できます。

ただし、すべての人にリクナビNEXTが最適とは限りません。希望する職種や年収、転職活動の進め方によって、ほかの転職サービスを併用したほうがよい場合もあります。

この記事では、2回の転職経験と営業部長としての採用経験をもとに、リクナビNEXTの特徴やメリット・デメリット、登録時の注意点をわかりやすく解説します。

初めて転職する方も、今の会社に知られずに求人を探したい方も、ぜひ参考にしてください。

それでは、一緒に確認していきましょう!(^_-)-☆

1:リクナビNEXTとは?特徴とおすすめする理由

自宅のパソコンで転職サイトの求人情報を比較しながら仕事を探す40代の男性

リクナビNEXTは、株式会社リクルートが運営する転職サイトです。

全国の求人情報を掲載しており、営業職や事務職、エンジニアなど、さまざまな職種から自分に合った仕事を探せます。

私が初めて転職した頃は、毎週発売される転職情報誌を買い、気になる求人を探していました。

それを考えると、今は本当に便利な時代になりましたね!

自宅にいながら多くの求人情報を比較できるのですから、転職を考えている方には、ぜひ活用してほしいと思います。

では、リクナビNEXTにはどのような特徴があるのでしょうか。

(1)幅広い職種や勤務地から求人を探せる

リクナビNEXTの魅力の一つは、さまざまな業界や職種の求人を探せることです。

例えば、次のような仕事があります。

  • 営業・販売
  • 一般事務・人事・経理
  • IT・エンジニア
  • 建築・不動産
  • 医療・福祉
  • 企画・マーケティング

また、勤務地や年収、休日などの希望条件でも求人を絞り込めます。

現在の仕事と同じ業界で年収アップを目指す方はもちろん、未経験の業界に挑戦したい方にも役立つでしょう。

ただし、求人数は時期や検索条件によって変わります。

大切なのは、掲載件数の多さだけで判断せず、自分の希望に合った求人があるかを確認することです。

(2)企業からオファーが届く場合がある

リクナビNEXTには、登録した職務経歴や希望条件などをもとに、企業からオファーが届く仕組みがあります。

自分で求人を検索するだけでなく、企業側から声がかかる可能性があるのです。

これは転職活動の選択肢を広げるうえで便利な機能だと思います。

例えば、これまで営業職しか経験していない方でも、その経験を評価する別の業界の企業からオファーが届くかもしれません。

私も金融機関から不動産業界へ転職しましたが、当時は自分の経験が異業種でどこまで通用するのか、不安がありました。

しかし、実際に転職してみると、金融機関で培った知識や経験が不動産の仕事にも役立ちました。

自分では気づかなかった強みを、採用する企業が評価してくれることもあります。

ただし、オファーが届いたからといって、採用が確約されるわけではありません。

興味のある企業が見つかったら、仕事内容や労働条件をよく確認することが大切です。

(3)グッドポイント診断で自分の強みを知る

リクナビNEXTには、自分の強みを分析できる「グッドポイント診断」というサービスがあります。

転職活動では、履歴書や職務経歴書を書くときに、自分の長所をうまく説明できず悩む方もいるでしょう。

特に初めて転職する方は、

「自分には何ができるのだろう?」

「面接でどんな強みをアピールすればよいのだろう?」

と迷うこともあると思います。

そのようなとき、自己分析の一つの手段として活用できます。

診断結果がすべてではありませんが、自分の経験を振り返り、強みを言葉にするきっかけになるでしょう。

(4)転職活動に役立つ情報も調べられる

リクナビNEXTでは、求人検索だけでなく、履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策などの情報も確認できます。

転職が初めての方にとっては、応募書類を準備するだけでも大変ですよね。

私も現在は営業部長として採用に関わっていますが、応募者の方が自分の経験をわかりやすく伝えられるかどうかは、とても重要だと感じています。

立派な経歴があるのに、職務経歴書の書き方がうまくなくて、その魅力が十分に伝わってこないこともあります。

だからこそ、求人を探すだけでなく、応募書類の作り方や面接対策も学んでほしいと思います。

転職活動は、求人を探すことがゴールではありません。自分に合った会社と出会い、納得して働けることが大切なのです。

次の章では、リクナビNEXTが初めて転職する方におすすめできる理由と、上手な活用方法を詳しく説明します。

2:リクナビNEXTが転職初心者におすすめの理由

初めての転職活動に向けて、求人情報や応募書類を確認しながら準備する30代の男性会社員

初めて転職を考えている方にとって、一番難しいのは「何から始めればよいかわからない」ということではないでしょうか。

私も初めて転職したときは、毎週のように求人情報誌を買っていたものの、なかなか応募する勇気が出ませんでした。

今の会社を辞めることへの不安もありましたし、転職先で本当にやっていけるのかという心配もありました。

だからこそ、転職を考え始めた方には、最初から応募する企業を一つに絞るのではなく、まず幅広い求人情報を見ることをおすすめします。

リクナビNEXTは、そんな転職活動の第一歩として活用しやすい転職サイトです。

(1)今の会社を辞める前に求人情報を調べられる

転職活動を始めるからといって、すぐに今の会社を辞める必要はありません。

むしろ私がおすすめしたいのは、現在の仕事を続けながら、ほかの会社の求人情報を調べることです。

例えば、今の年収が400万円だったとしましょう。

同じ業界や職種で年収450万円、500万円の求人が見つかれば、自分の経験を評価してくれる会社がほかにもある可能性に気づけます。

反対に、希望する仕事の求人が少なければ、転職を急がずに資格取得や経験を積むという判断もできます。

求人を見ることは、必ずしも転職を決断することではありません。

今の会社に残るか、転職するかを判断するための情報収集でもあるのです。

ただし、求人票に書かれた年収は、必ずしも入社後に保証される金額ではありません。応募前には給与条件や試用期間なども確認しましょう。

(2)未経験の業界にも目を向けられる

私は金融機関から不動産業界へ転職しました。

業界は変わりましたが、金融機関で学んだ融資や住宅ローンの知識は、不動産営業の仕事にも役立ちました。

当時はそれほど意識していませんでしたが、異なる業界でも生かせる経験や能力は意外とあるものです。

例えば、次のような経験です。

  • 接客業で身につけたコミュニケーション能力
  • 営業職で培った顧客対応や交渉の経験
  • 事務職で身につけた正確な書類作成能力
  • 管理職として経験した部下の育成や業務管理

こうした経験は、別の職種や業界でも評価される可能性があります。

リクナビNEXTで求人を探すときも、現在の職種だけに限定せず、少し範囲を広げて検索してみてください。

思いがけず、自分に合った仕事が見つかるかもしれません。

もちろん、未経験者を採用するかどうかは企業や職種によって異なります。

応募条件を確認しながら、自分の強みを生かせる仕事を探しましょう。

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【関連記事】

未経験の業界へ転職すると、年収はどう変わるのでしょうか。私自身の異業種転職の経験も踏まえて、こちらの記事で詳しく解説しています。

20代で異業種に転職すると年収は上がる?転職経験から考える

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(3)20代・30代・40代・50代では転職の考え方も変わる

私は現在、不動産会社の営業部長として採用にも関わっています。

採用する側の立場から見ると、応募者の年齢だけでなく、それまでの経験や今後の働き方をどのように考えているかも重要です。

転職活動では、年代によってアピールしやすい経験や強みが変わることがあります。

20代の転職

仕事への意欲や学ぶ姿勢、これから身につけたい能力などを伝えることが大切です。

30代の転職

これまでの仕事で得た経験や実績を整理し、転職先でどのように貢献できるかを具体的に説明しましょう。

40代の転職

専門知識や実務経験に加え、後輩の指導や業務改善など、これまで積み重ねた経験も強みになります。

50代の転職

豊富な経験や専門性、人脈、安定した仕事への取り組み方など、自分ならではの強みを整理することが重要です。

ただし、これは年代ごとの一般的な考え方であり、すべての企業に当てはまるわけではありません。

20代でも即戦力を求められることはありますし、50代でも未経験の仕事に挑戦できる可能性はあります。

大切なのは、年齢だけで自分の可能性を決めつけないことです。

(4)転職エージェントを利用する前の情報収集にも役立つ

転職活動には、リクナビNEXTのように自分で求人を探す転職サイトのほかに、担当者から求人紹介や応募書類のアドバイスなどを受けられる転職エージェントもあります。

どちらがよいかは、人によって異なります。

自分のペースで求人を探したい方は、転職サイトから始めるのもよいでしょう。

一方、応募書類の作成や面接対策について相談したい方は、転職エージェントの活用も選択肢になります。

また、転職サイトと転職エージェントを併用する方法もあります。

私が初めて転職した時代と違い、今はさまざまな方法で情報を集められます。

だからこそ、一つのサービスだけで判断せず、自分に合った方法を選んでほしいと思います。

転職は、焦って決める必要はありません。今の仕事を続けながら情報を集め、自分にとって納得できる選択をすることが大切です。

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リクナビNEXTで求人情報をチェックしてみよう

転職するかどうか迷っている方も、まずは今の経験を生かせる求人がどのくらいあるのか調べてみてはいかがでしょうか。

リクナビNEXTなら、勤務地や職種などの希望条件から仕事を探せます。

今すぐ応募する必要はありません。自分の将来を考えるための情報収集として活用してみましょう。

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次の第3章では、初めて転職サイトを使う方が特に気になる「登録すると今の会社にバレるのか?」という疑問について解説します。



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3:リクナビNEXTに登録すると会社にバレる?注意点と対策

転職サイトへの登録が現在の勤務先に知られないか心配する40代の男性会社員

転職サイトへの登録を考えたとき、特に気になるのが「今の会社に転職活動がバレないか」ということではないでしょうか。

私も最初の転職では、上司に知られることが心配でした。

当時は会社を辞めたいと思いながらも、転職先が決まるまでは今の職場で働かなければなりません。

もし転職活動をしていることが上司に知られたら、職場に居づらくなってしまうのではないか。

そんな不安を感じる気持ちは、よくわかります。

結論から申し上げると、リクナビNEXTには勤務先に知られるリスクを抑えるための機能があります。ただし、絶対にバレないと保証されているわけではありません。

順番に説明しますね。

(1)登録しただけで勤務先に通知されるわけではない

リクナビNEXTに会員登録しただけで、現在勤務している会社へ「この社員が転職活動を始めました」と通知される仕組みではありません。

また、企業からオファーを受け取る機能では、氏名やメールアドレスなどの個人を直接特定できる情報を伏せて、レジュメが共有される仕組みになっています。

そのため、求人情報を調べるだけなら、必要以上に心配することはないでしょう。

ただし、匿名であっても、職務経歴や担当業務などの内容から本人を推測される可能性は考えられます。

特に社員数の少ない会社や、特殊な業務を担当している方は注意してください。

(2)企業ブロック設定で今の会社へのレジュメ公開を制限できる

リクナビNEXTには「企業ブロック設定」という機能があります。

これは、特定の企業に対して、自分のレジュメを公開しないように設定できる機能です。

現在の勤務先だけでなく、必要に応じて関連会社や取引先なども確認しておくとよいでしょう。

公式サイトで案内されている設定方法は、次のとおりです。

  1. マイページを開く
  2. 「オファーに関する設定」から「企業ブロック設定」を選ぶ
  3. ブロックしたい企業名を検索して選択する
  4. 選択した企業をブロックする

設定画面や項目名は変更される場合があるため、実際の操作時には最新の案内も確認してください。

なお、企業ブロック設定は、すべての経路で勤務先への情報流出を防ぐことを保証するものではありません。

応募する際には、応募先にどのような情報が提供されるかも確認しましょう。

(3)転職活動が会社に知られる原因はサイト以外にもある

実は、転職活動が会社に知られるきっかけは、転職サイトへの登録だけではありません。

例えば、次のようなケースです。

  • 会社のパソコンで転職サイトを閲覧していた
  • 職場で求人情報の画面を同僚に見られた
  • 転職エージェントからの電話に会社で対応していた
  • 同僚に相談した内容が、ほかの社員へ伝わってしまった
  • 面接のために外出や休暇を取る機会が増えた

このように、自分では気をつけているつもりでも、日常のちょっとした行動から知られてしまうことがあります。

(4)会社に知られず転職活動を進めるための5つの対策

現在の職場に知られず転職活動を進めたい方には、次の対策をおすすめします。

① 会社のパソコンやメールアドレスを使わない

転職活動には、私用のスマートフォンやパソコン、個人のメールアドレスを使用しましょう。

② 企業ブロック設定を確認する

勤務先や関連会社など、レジュメを見られたくない企業を適切に設定してください。

③ オファー機能の公開範囲を確認する

企業側にどのような情報が見えるのか、オファーを受信する設定がどうなっているかを確認しましょう。

④ 面接の日程を無理なく調整する

有給休暇や勤務時間外を活用し、今の仕事に支障が出ないようにすることも大切です。

⑤ 転職先が決まるまでは慎重に行動する

親しい同僚でも、相談内容がほかの人へ伝わってしまう可能性があります。

転職について相談する相手は慎重に選びましょう。

(5)営業部長として採用する側から伝えたいこと

私は現在、不動産会社で営業部長として採用にも関わっています。

採用する側の立場から見ると、応募者が現在の会社に在籍しながら転職活動をしていることは、特別珍しいことではありません。

むしろ、今の仕事を続けながら、次の職場を慎重に探している方もいます。

転職を考えること自体に、後ろめたさを感じる必要はありません。

ただし、現在の会社の機密情報を持ち出したり、勤務時間中に私的な転職活動を行ったりすることは避けましょう。

大切なのは、今の職場での責任を果たしながら、自分の将来について冷静に判断することです。

転職サイトに登録することと、実際に会社を辞めることは別の話です。

まずは自分の市場価値や求人条件を調べ、納得できる転職先が見つかってから次の行動を考えても遅くありません。

次の章では、リクナビNEXTのメリット・デメリットと、ほかの転職サービスとの違いを解説します。

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4:リクナビNEXTのメリット・デメリットと他社との違い

複数の転職サイトのメリットとデメリットを比較しながら、転職先について相談する男女の会社員

転職サイトを選ぶとき、求人の多さや知名度だけで決めてしまう方もいるでしょう。

しかし、転職サービスにはそれぞれ特徴があります。

私も2回転職を経験していますが、大切なのは有名なサービスを選ぶことではなく、自分の転職目的に合った方法で仕事を探すことだと考えています。

ここでは、リクナビNEXTのメリットとデメリットを整理し、ほかの転職サービスとの違いも説明します。

(1)リクナビNEXTのメリット

① 自分のペースで転職活動を進められる

リクナビNEXTは、希望条件を設定して自分で求人を探せる転職サイトです。

転職エージェントの担当者と面談する前に、まずは求人情報を調べたいという方にも向いています。

今すぐ転職するつもりがなくても、どのような会社が募集しているかを知ることで、今後の働き方を考えるきっかけになります。

② 企業からオファーを受け取れる

登録したレジュメや希望条件などをもとに、企業からオファーが届く場合があります。

自分では探していなかった業界や職種に興味を持つきっかけになるかもしれません。

ただし、オファーが届いたからといって、面接や採用が保証されるわけではありません。

③ 自己分析に役立つサービスがある

リクナビNEXTには「グッドポイント診断」という自己分析サービスがあります。

自分の強みを整理することは、応募書類を作るときや面接でも役立ちます。

特に初めて転職する方は、自分の長所を言葉にする練習として活用してみるとよいでしょう。

④ 無料で求人検索や会員登録ができる

リクナビNEXTは会員登録が無料です。

まずはどのような求人があるのか調べてから、応募するかどうかを決められます。

(2)リクナビNEXTのデメリットと注意点

もちろん、リクナビNEXTにも注意点があります。

① 求人選びや応募を自分で進める必要がある

転職サイトは、自分で求人を検索して応募する使い方が基本です。

そのため、仕事が忙しい方や、一人で応募先を選ぶことに不安がある方は、転職エージェントの支援も検討するとよいでしょう。

② 希望条件に合う求人が見つかるとは限らない

求人情報が豊富に掲載されていても、希望する勤務地や職種、年収によっては、条件に合う募集が少ない場合があります。

また、求人票の条件だけで判断せず、仕事内容や転勤の有無、残業時間なども確認することが大切です。

③ オファーが多くても転職成功とは限らない

企業からオファーを受け取ると、自分の経験を評価されたようで嬉しいものです。

ただし、オファーにはさまざまな種類があり、必ずしも自分の希望条件に合うとは限りません。

興味を持った企業については、自分でも情報を調べてから判断しましょう。

(3)doda・ビズリーチ・転職エージェントとの違い

リクナビNEXT以外にも、多くの転職サービスがあります。

代表的なサービスとの違いを簡単に整理してみます。

リクナビNEXT

自分で求人を検索し、希望する企業へ応募したい方に向いている転職サイトです。企業からのオファーや自己分析サービスも活用できます。

doda(デューダ)

求人を自分で探せるだけでなく、エージェントサービスを利用して求人紹介や応募書類の添削、面接対策などの支援を受けることもできます。

ビズリーチ

職務経歴やスキルなどを登録し、企業やヘッドハンターからのスカウトを活用して転職活動を進めるサービスです。経験を生かしてキャリアアップしたい方が検討する選択肢の一つです。

転職エージェント

担当者に転職の希望条件を相談し、求人の紹介や応募手続きなどの支援を受ける方法です。

サービスや本人の経験・希望条件によって、紹介される求人や支援内容は異なります。

なお、リクナビNEXTと転職エージェントは、必ずしもどちらか一つだけを選ぶ必要はありません。

自分で求人を探しながら、必要に応じて専門家のアドバイスを受けるという使い方もできます。

(4)営業部長としておすすめしたい転職サイトの選び方

私は現在、不動産会社で営業部長として採用にも関わっています。

採用する側として感じるのは、応募する会社の数よりも、自分の経験や希望に合った会社を選ぶことが大切だということです。

例えば、給与が高いという理由だけで転職しても、休日が少なくなったり、職場の人間関係に悩んだりすれば、長く働けないかもしれません。

私自身、最初の転職では収入が大きく増えましたが、2回目の転職では子どもとの時間を大切にしたいと考え、働き方を重視しました。

転職するときに何を優先するかは、人によって違います。

  • 年収を上げたい
  • 残業を減らしたい
  • 人間関係のよい職場で働きたい
  • 未経験の仕事に挑戦したい
  • 家族との時間を増やしたい

まずは、自分が転職によって何を変えたいのかを整理してみてください。

リクナビNEXTは、さまざまな求人を比較しながら自分の希望条件を考えるための、便利な選択肢の一つです。

ただし、すべての人に同じ転職サイトが向いているわけではありません。

必要に応じて複数のサービスを比較し、納得できる転職活動を進めましょう。

次の章では、リクナビNEXTへの無料登録から求人探しまでの流れを説明します。

5:リクナビNEXTの無料登録から求人探しまでの流れ

転職活動を始め、新しい仕事やキャリアに向けて前向きに歩き出す40代の男性会社員

ここまで、リクナビNEXTの特徴やメリット・デメリット、会社に知られず転職活動を進めるための注意点について説明してきました。

「転職サイトを使ってみたいけれど、登録するのは少し不安……」

そのように感じている方もいるでしょう。

私も初めて転職したときは、求人情報を見るだけでなかなか行動できませんでした。

しかし、今振り返ると、もっと早く情報収集を始めていれば、あれほど悩まずに済んだかもしれないと思います。

リクナビNEXTは無料で登録できるので、まずは求人情報を調べるところから始めてみるのもよいでしょう。

(1)リクナビNEXTの無料登録方法

リクナビNEXTへの会員登録は無料です。

基本的な流れは次のとおりです。

  1. リクナビNEXTの公式サイトを開く
  2. 「会員登録無料」を選ぶ
  3. 画面の案内に従って必要な情報を登録する
  4. 希望する職種や勤務地などを設定する
  5. 気になる求人を検索する

登録の途中で入力する項目や画面の表示は、サービスの更新によって変わる場合があります。

実際の画面を確認しながら進めてください。

また、企業からのオファーを利用する場合は、職務経歴などのレジュメを充実させることも大切です。

ただし、前の章でも説明したように、現在の勤務先に転職活動を知られたくない方は、公開設定や企業ブロック設定を確認しておきましょう。

(2)求人を探すときは年収だけで判断しない

求人を検索するとき、どうしても年収が気になると思います。

私自身、金融機関から不動産会社へ転職したことで、結果的に年収が大きく上がりました。

だからこそ、収入を増やしたいという気持ちはよくわかります。

ただし、年収だけを見て転職先を決めるのはおすすめしません。

例えば、年収が100万円増えたとしても、休日が大幅に減り、毎晩遅くまで働かなければならない職場だったらどうでしょうか。

収入が増えても、家族との時間や健康を犠牲にすることになるかもしれません。

私も2回目の転職では、収入だけでなく、子どもと過ごす時間を大切にしたいと考えました。

転職先を探すときには、次の条件も確認してみてください。

  • 基本給や賞与、各種手当
  • 年間休日と有給休暇の取得状況
  • 残業時間や勤務体系
  • 転勤の有無
  • 仕事内容や評価制度
  • 職場の雰囲気や教育体制

求人票だけではわからないこともあるので、面接の際に質問したり、企業の採用ページなどを確認したりすることも大切です。

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【関連記事】

転職で年収を上げたい方は、こちらの記事も参考にしてください。年収アップを目指す際に知っておきたい転職の考え方を紹介しています。

転職で年収アップする人の特徴とは?成功パターンを解説

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(3)気になる求人を見つけても、すぐに応募する必要はない

リクナビNEXTで気になる求人を見つけたとしても、必ず応募しなければならないわけではありません。

まずは複数の企業を比較し、自分の希望条件に合うか確認しましょう。

私が採用する側として感じるのは、応募者の方が「なぜこの会社で働きたいのか」を自分の言葉で説明できることの大切さです。

仕事内容を十分に理解せず、給与だけを見て応募してしまうと、入社後に「思っていた仕事と違った」と後悔する可能性があります。

企業のホームページや募集要項をよく読み、自分の経験をどのように生かせるか考えてみてください。

また、応募条件を満たしていても採用されるとは限りません。

転職先が決まる前に今の会社を退職する場合は、生活費や転職活動の期間についても慎重に考える必要があります。

(4)転職に成功するために営業部長として伝えたいこと

私はこれまで2回の転職を経験し、現在は不動産会社で営業部長として働いています。

振り返ってみると、私の人生を大きく変えたのは、金融機関から不動産業界へ転職すると決断したことでした。

当時は本当に不安でした。

今の会社を辞めて大丈夫なのか。

新しい職場で通用するのか。

収入が減ってしまったらどうしよう。

そんなことを何度も考えました。

それでも、新しい業界に飛び込んだことで、自分の経験を生かせる仕事に出会うことができました。

そして2回目の転職では、家族との時間を大切にするという、別の価値観で会社を選びました。

こうした経験から、私は仕事の満足度には「お金・時間・やりがい・人間関係・地位」という5つの要素があると考えています。

何を一番大切にするかは、その人の年齢や家庭環境によっても変わります。

転職すること自体が幸せにつながるとは限りません。

今の会社に残ったほうがよい場合もあります。

しかし、ほかの会社の求人を調べ、自分の選択肢を知ることには意味があると思います。

転職するかどうかは、求人情報を見てから決めてもよいのです。

(5)まとめ:まずは自分に合った求人を探してみよう

今回は、リクナビNEXTの特徴やメリット・デメリット、登録時の注意点、求人の探し方について解説しました。

リクナビNEXTは、自分のペースで求人を調べたい方や、初めて転職活動をする方が検討しやすいサービスの一つです。

ただし、希望する条件に合った求人が必ず見つかるわけではありません。

転職エージェントやほかの転職サイトも比較しながら、自分に合った方法を選びましょう。

私が一番お伝えしたいのは、今の仕事に不満があっても、焦って退職を決断する必要はないということです。

今の仕事を続けながら、別の会社の働き方や待遇を知る。

そのうえで、自分や家族にとって何が大切なのかを考える。

それだけでも、将来の選択肢は広がります。

まずは無理のない範囲で、求人情報を調べることから始めてみてはいかがでしょうか。

━☆★☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

リクナビNEXTで新しい仕事の可能性を探してみませんか?

今の会社で働き続けるか、転職するか。

すぐに結論を出す必要はありません。

まずは、ほかの企業がどのような人材を募集しているのか、自分の経験を生かせる仕事があるのかを調べてみましょう。

リクナビNEXTは無料で会員登録でき、自分のペースで求人情報を探せます。

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皆さんが納得できる仕事に出会えることを願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!(^_-)-☆

 

 

介護の仕事探し-介護職 おすすめの求人転職サイト-登録無料

『※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています』

 

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

少子高齢化に伴う人口減少も手伝って労働生産力が下がっている我が国ですが、相変わらず保育士や介護士の人手不足は深刻です。日本は低所得の世帯が増加しており働きたい専業主婦などの女性は多いのですが、小さなお子様を抱えており保育園の不足(待機児童問題)で働けない女性が多いです。このような女性が働けるようになると日本のGDPはアップすると言われているにもかかわらず今まで対策が施されてこなかったです。そこで保育園の無償化などが2019年10月からスタートして待機児童問題の解消など動き出てきましたが、保育士の資格を持っている方は多いのに「保育士は給料が安い」「子どもの事故が怖い」など保育の不足が問題となっております。
一方で高齢化が進む日本では介護の問題があります。介護職の仕事も同じく人手不足が深刻ですが、保育士と違うところは「未経験でも働きやすい」「給料が高い」など就職や転職の目的によっては狙い目のマーケットと言われております。実際に外国人が介護職で働きそれなりの給料をもらい生活している現状もあります。
介護の仕事は人材不足だからこそ好条件の職場がみつかるかもしれません!
本記事は介護職への就職や転職を検討されている方に、介護業界に特化した転職支援サイトをご紹介しますのでご参考にしていただければ幸いです。

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1:介護の仕事探しは専門サイトがよい理由

どの仕事も楽な仕事はないと思いますが、介護の仕事は正直申し上げて人気の職種とは言えません。
やはり大変な仕事の一つになるのでしょう。だからこそ人手不足の職種になっております。
夢と希望をもち介護の仕事についても職場の環境次第で仕事が嫌になることもあります。
でもそれではもったいないですよね?
介護職に特化した転職サイトがありますので専門家に任せた方がいいと思います。

【介護職特化サイトがよい理由】
・高収入の求人がみつけやすい
・一般公開していない非公開求人が探せる
・介護資格保持者のエージェントのサポートが受けられる
・専門家のサポートがあるので未経験者や無資格の人でも安心
・介護施設/病院/デイサービスなどの求人情報が豊富である
・給料など求職者が話しにくい内容の交渉をしてくれる

このように転職する場合でも今より好条件な待遇を探せる可能性が広がるのは「介護職に特化した専門サイト」に限ります。

2:転職の目的をはっきりさせましょう

転職全般に言えることですが、仕事を探している人は「このような仕事をしたい」という人と「このような条件で働きたい」など大きく分けて2とおりに分類できると思います。要するに「私は幼き頃から介護の仕事に就きたくて勉強してきたので介護職として働きたい」方もいれば「私は家計負担が増えて大変なので今のパートより好収入の職場で働きたくてそれが月収で30万円以上もらえる介護職であった」など条件で洗濯する場合の転職です。得に本記事で紹介するサイトは介護職に特化した専門サイトで専門のエージェントのサービスが無料で受けられるメリットもあるので「月給30万以上欲しい」「ボーナスは3ヶ月は欲しい」「年間の休日は130日以上ほしい」「残業なしの職場がよい」などはっきりとした転職目的があった方がよいですし、転職をされる皆さまにとっても「もっと給料をもらって生活の足しにしたい」など気持ちの後押しができると思います。

3:介護の仕事探しは地域を絞りましょう

全世界に猛威をふるっている新型コロナウイルスの感染はパンデミックをもたらす様相です。このコロナ禍が起きるつい最近まで24時間営業のチェーン店など人手不足に悩む企業が多く、コンビニや牛丼店など
「人手不足倒産」が実際に起きておりました。それが今ではコロナ禍で売り手市場から買い手市場に転職マーケットが変化して求職者より募集する企業側が有利になりました。今までは企業が沢山のお金を採用広告費で使っても人材候補がとれない(又は数少ない)状況でした。それでも介護職のような人手不足に悩む仕事は今でも求人のニーズが高いです。そして介護の仕事は地域に絞られた小商圏という特徴があります。と言うのは、例えばシングルマザーのお母さんが中々、正社員並みの仕事が見つからずバイトでは生活が成り立たず困り介護職で働く方もじつは多いです。介護職で時間が不定期な場合もあり子育てと両立しているシングルマザーのお母さんにとって職場は近い方がいいです。そして求人募集をする施設も「地域×介護」という小さな商圏のキーワードで人集めをしております。よって介護職で仕事を探す方は地域を絞って探すこともおすすめしたいです。

4:職場の雰囲気や残業、年収などをインタビュー記事

少子高齢化がわかりきっている日本で介護職が未来を担う仕事とわかりきっているのに人材不足というのは何故でしょうか?新卒で夢や希望をもち介護の仕事に就く若い人が1年くらいで退職をしたり、転職をしても一つの施設に長く勤めないケースが多いと聞きます。やはり求職者にとってはその現場施設で働く人の感想や声を聞いてみたいのではないでしょうか?
そのような方向けに、介護求人専門の転職サイト「ココカイゴ転職」という特化サイトでは、事業所のインタビューを詳しく掲載をして職場の雰囲気や仕事の残業状況や給与事情など気になることが調べられます。おすすめサイトなので是非、無料登録をして調べてみてくださいませ (^_-)-☆

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介護求人専門の転職サイト【ココカイゴ転職】

<独自のインタビューでココだけの情報を掲載>
職場の雰囲気や残業、年収など自分では聞きにくいけど
気になる部分を独自インタビューで詳しく掲載しています。

詳しくは >> https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BOFTU+12PBQA+4K9W+5YZ77
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

5:介護はAIで仕事が奪われない仕事です

日本の人口減少は避けられませんし高齢化も既成の事実です!
また最近言われているAI時代は到来しておりこれから伸びる企業や業種はAIに特化したものになります。
人材不足で悩む介護マーケットにおいても介護ロボットの普及など人がやりたがらない仕事はどんどんロボット化されるのでしょう!要するにAI(人工知能)に人々の仕事が奪われる時代がきます。
但し、皆さま考えてみてください。高齢者のお世話をする介護職や子どもの世話をする保育士の仕事は完全ロボット化にできるでしょうか? 血がかよった人の世話です。食事ひとつでも絶対に心のある人の力が必要な大変だけども立派な仕事が介護職や保育士の仕事ですよね。
介護士・介護職のニーズは高いです。
コロナ禍で売り手市場から買い手市場に変わった転職マーケットですが、人手不足の介護職への転職は未だ買い手市場のように求職者が好条件を引き出せる立ち位置にいれると思います。だからこそ介護職に特化した専門サイトでじっくりと好条件を引き出せる職場を探すべきだと思います(^_-)-☆

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こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆

コロナ禍により失業者が増え続け10月で200万人を超えました!
ついこの前まではチェーン店の飲食業や建設業などの企業が「人手不足倒産」で悩んでいたのが、新型コロナの流行により仕事自体の不況により倒産に追い詰められて従業員も失業が続いております。コロナ倒産は深刻ですよね。日本は少子高齢化により労働生産人口が減り、また低所得世帯の増加という社会的要因もあり、働きたくても子育てがあるので保育園などに預けられない事情で専業主婦など働きたくても働けない女性が沢山おります。この女性が働けるようになれば日本のGDP(国内総生産)は上がると言われ続けてきました。要するに日本がこれだけ稼いだよという数字があがる訳です。そこで保育園の無償化などが2019年10月からスタートしたりして待機児童問題の解消など動き出しましたが、保育士の不足に悩んでいた保育マーケットにコロナが襲いかかった感じですね。
日本経済復活だけでなく、今後の日本を支える子どもたちの輝かしい未来のためにも保育士不足と保育士のレベル向上を願いたいものです。本日は保育士の仕事がしたい方向けにお祝い金20万円キャンペーンなどの情報を含めてお伝えできればと思いますのでご拝読いただければ幸いです。

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1:深刻な人手不足の保育マーケットは狙い目です

今の日本は共働きをしないと3大支出の「教育」「住宅」「保険」にお金を充当できない世帯が多いと言われております。ただ子どもを預かってくれる保育園が少なく待機児童の問題により働きたくても働けない専業主婦が沢山いる現実があります。昨年の10月より保育園の無償化がスタートしましたが、ただでさえ保育士の不足が悩みだった保育マーケットですから、この保育士の人手不足は深刻な問題として残っております。この無償化には反対意見もあり、保育士登録者は沢山いるのに実際に保育士として働いていない人が多い理由として「給与が安い」「子どもへの無事故への責任感」「保護者へのストレス」など人気の職種ではなくなってきており保育士のレベル低下も心配されているようです!
ただ逆に考えると、保育士の資格をお持ちの方にとっては大チャンスだと思います。
と言うのはコロナ禍により転職は厳しくなり、転職市場は売り手市場から買い手市場になりました。つい
ついこの前まではチェーン店の飲食業や建設業などの企業が「人手不足倒産」で悩んでいたのがウソのようですね!要するに企業が人材をじっくり選択できる優位な立場になった買い手市場です。但し保育マーケットにおいては、根本的な人手不足問題に加えて今後もコロナ禍でご主人様の給料だけでは生活できない世帯も増加するでしょうし失業者数増加の背景より保育士へのニーズは高くなるはずです。

2:転職成功でお祝い金を最大20万円プレゼントします

沢山の転職サイトがありますが、サイト運営側も競合と勝負するため業界・業種を絞ったサイトが増えてきました。前述のとおり保育マーケットでは保育士不足が深刻な問題です。深刻な問題だからこそ保育士を集めたい求人のニーズがあり、保育士に特化したサイトが産まれます。その中でもおすすめのサイトがあります。「保育士転職のイクテン」といいます。
【保育士転職イクテンがおすすめの理由】
・保育士に特化した転職サイトであること
・専任のキャリアアドバイザーが転職から入社後のフォローまでサポートしてくれること
・実際に働く職場の見学交渉などをしてくれます
・職場環境(小人数制/福利厚生)を重視される人向けの求人がある
・収入アップ(月収30万円~)をしたい人向けの求人がある
・社宅制度/育児制度/研修制度など調べてくれること
・相談も紹介も完全無料であること
↓
【転職成功でお祝い金を最大20万円もらえます】
・転職に際してスーツを新調したり、カバンなど必要な物をでてきます。新しい職場でのご活躍を祈念し
てお祝い金として最大20万円をプレゼントしてくれます。
・お祝い金が振込されるのは、入職されて90日後の翌月10日の時点での在籍確認が必須です。
・イクテンのコンサルタントを介した転職に限ります。
・勤務実態や退職した場合は勿論、お祝い金はでません。

3:引越しサポート金を最大10万円プレゼントします

【引越しサポート金を最大10万円プレゼントします】
転職したいけど引っ越ししなければならない場合、少しでも負担を少なくするために引っ越しサポート金が最大10万円プレゼントされます。
専業主婦だった方で保育士の資格を持っているので保育士として働く場合と違い、一人暮らしの方が転職する場合は引越しが必要な場合もあるかもしれません。家賃相場や賃貸条件にもよりますが、一般的に賃料以外に「礼金」「敷金」「火災保険」「保証会社の保証料」「その他」などで賃貸契約の契約金だけでも20万円前後のお金が必要ですし、引越し代金も一人暮らしの部屋で3万円~15万円必要です。
要する転職に伴う引越しはまとまったお金が必要です。
「保育士転職のイクテン」ではキャンペーン実施中で引越しサポート金を最大10万円プレゼントしてくれます。
【さらにすぐ使える保育グッズを一つプレゼントします】
さらに「保育士転職のイクテン」では追加キャンペーンとして、保育士として働くのにお役にたてるグッズの「「エプロン」「パネルシアター」「絵本」「紙芝居」の中からお好きなもの1つをプレゼントしてくれます。

4:気になる質問Q&A

Q:すぐの転職は考えていませんが相談だけも可能でしょうか?
A:相談だけでも可能です。キャリアアドバイザーの話を聞きながら転職の判断材料としてください。

Q:退職日が未定ですが、入職時期を選ぶことは可能でしょうか?
A:希望の園が決まってからの退職でも問題ないです。

Q:保育士の資格取得見込の未経験者でもイクテンに登録できますか?
A:資格取得後すぐに働けるようにサポートをしますのでお気軽にご相談ください

Q:面接後に断ってもよろしいでしょうか?
A:勿論大丈夫です。ご自身の条件に合わない場合はきっぱり断ることが大切です。
妥協せずキャリアアドバイザーに相談してください。

Q:サービスの利用に料金はかかりますか?
A:料金は完全無料です。情報収集もアドバイスも紹介料も無料です。

Q:転職活動が今の職場にバレないでしょうか?
A:本人の同意を得ることなく第三者に転職活動の情報公開をすることはないのでご安心ください。

5:保育士転職のイクテンは「利用料」「相談料」「紹介料」が全て無料です

保育士の転職に特化した「イクテン」はキャリアアドバイザーへの相談や様々な情報収集と紹介も全て完全無料です。理由は求人先より報酬をもらっているからです。
保育士の仕事は子どもたちが対象になるので責任がおもい仕事です。だからこそ保育士の仕事をする方は「子どもが大好き」だけでなく様々な志をもって仕事をしたい人が多いです。勿論、働くうえでは給与や待遇も大事ですよね。その点、イクテンは保育士に特化しているので皆さまのご都合や希望に合わせて転職をサポートしてくれます。また非公開求人の紹介や面接への同行サービスなど初めての転職で不安な方にも向いていると思います。
※ご都合に合わせて、お電話・メールの他、LINEでのやり取りも可能です。
【このような方は是非(^_-)-☆】
・保育士の資格をお持ちの方
・未経験の方も可
・資格取得見込みの方も可
【対象エリア】
1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)
【対象年齢】
20歳~58歳

輝かしい日本の子どもたちを支える保育士の仕事はやりがいがありますね (^_-)-☆
キャリアアドバイザーが二人三脚で面接調整、条件交渉は当然のこと、履歴の書き方のフォロー、面接同行まで楽しく二人三脚でサポートしてくれます。くどいですが勿論、料金も無料です (^_-)-☆
お気軽に下記の保育士特化サイト「イクテン」のホームページをご覧くださいませ (^_-)-☆

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初めての転職準備は何から始める?失敗しないための5つのポイント

初めての転職準備で何から始めるべきか、失敗しないための5つのポイントを現役営業部長が解説する記事のアイキャッチ画像

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「初めて転職しようと思っているけれど、何から準備すればいいのかわからない」

「今の会社を辞めたいけれど、転職して失敗するのが怖い」

「転職サイトを見ても求人が多すぎて、どの会社を選べばよいのかわからない」

こんな悩みを抱えていませんか?

転職を考え始めると、自己分析、履歴書の作成、求人探し、面接対策、退職手続きなど、準備することがたくさんあります。

しかし、最初からすべてを完璧に準備する必要はありません。

私は、初めて転職する方に、まず考えてほしいことがあります。

それは「今の会社を辞めたい理由」だけでなく、**「転職してどのような生活を送りたいのか」**を整理することです。

実は、私自身も初めての転職で、ずいぶん遠回りをしました。(笑)

私も初めての転職では1年以上悩みました

ちなみに著者は、不動産業界で25年以上働く現役の営業部長、通称「メタボ父さん」です。(^_-)-☆

私は新卒で金融機関に就職し、約7年間、融資業務を担当しました。

しかし、仕事や将来への不安から、転職を考えるようになりました。

当時はインターネットの転職サイトが今ほど普及しておらず、毎週コンビニで転職情報誌を購入して、求人を調べていました。

「病院の事務職はどうだろう?」

「配送の仕事なら自分にもできるかな?」

「大きな会社なら将来も安心だろうか?」

そんなことばかり考え、転職する業界さえ決められないまま、長い時間が過ぎていきました。

振り返ると、私は転職先の条件ばかり気にして、自分が何を実現したいのかを整理できていなかったのです。

ある日、私は自分に問いかけました。

「そもそも、自分はなぜ転職したいのだろう?」

そして、2つの目標に気づきました。

1:若いうちにもっと収入を増やしたい

2:将来、自分のマイホームを持ちたい

この2つがはっきりしてから、私は不動産業界への転職を決意しました。

金融機関で身につけた融資や住宅ローンの知識も、生かせると考えたからです。

その結果、不動産営業として経験を積み、金融機関時代の約3倍の年収を得られるようになりました。

そして、家族が増えた後には、今度は家族との時間を大切にするために2回目の転職をしました。

現在は地域密着型の不動産会社で、営業部長として採用や社員の育成にも関わっています。

初めて転職する前に準備してほしい5つのこと

私が2度の転職で学んだことは、転職に成功するためには、履歴書や面接の準備だけでなく、自分の希望する人生や働き方を考えることも大切だということです。

この記事では、初めて転職する方に向けて、次の5つを解説します。

  • 転職したい理由と、実現したい目標を整理する
  • やりたい仕事が決まらないときの考え方
  • 自分の強みや職歴を整理する「キャリアの棚卸し」
  • 転職活動に必要なお金と退職のタイミング
  • 家族との相談と、転職後の生活設計

実際に転職を経験し、現在は採用する側の立場になった私だからこそ、お伝えできることがあると思っています。

焦って会社を辞める必要はありません。

まずは自分の気持ちを整理し、できることから一つずつ準備していきましょう。

この記事が、初めての転職を考えている皆さんの参考になればうれしいです。

それでは、一緒に考えていきましょう!(^_-)-☆

1:転職したい理由と実現したい目標を整理する

初めての転職に向けてノートに希望条件を書き出し、転職理由や将来の目標を整理する男性

初めて転職を考えたとき、皆さんはどのような理由で今の会社を辞めたいと思いましたか?

例えば、こんな理由があるのではないでしょうか。

  • 給料が安く、将来の生活が不安
  • 上司や同僚との人間関係に疲れている
  • 残業が多く、プライベートの時間がない
  • 今の会社に将来性を感じられない
  • もっと自分の能力を発揮できる仕事がしたい

私も最初に転職を考えたときは、今の会社に対する不満ばかりでした。

しかし、転職活動を続けるうちに気づいたことがあります。

それは、「会社を辞めたい理由」と「転職して実現したいこと」は、分けて考えた方がよいということです。

(1)会社を辞めたい理由を書き出してみよう

私は新卒で金融機関に就職し、約7年間働きました。

融資係として働いていた当時、会社を辞めたいと思っていた理由はいくつもありました。

  • 銀行の仕事が自分の性格に合わない
  • 朝早くから夜遅くまで働く生活を変えたい
  • 一生懸命働いても給料がなかなか上がらない
  • 将来、希望する役職まで出世できると思えない
  • 上司との人間関係がつらい

当時の私は、こうした不満を解消してくれる会社を探していました。

ところが、求人情報誌を見ても、なかなか転職したい会社が見つかりません。

給料が高い会社を見つければ、今度は休日が気になる。

休日が多い会社を見つければ、今度は仕事内容が気になる。

そんなことを繰り返していました。(笑)

今振り返ると、自分が何を大切にしたいのか整理できていなかったのです。

ただし、ここで一つお伝えしたいことがあります。

会社への不満が転職理由でも、決して悪いことではありません。

長時間労働やハラスメントなど、心身に負担がかかる職場から離れることは、自分を守るための大切な判断です。

無理をして働き続ける必要はありません。

そのうえで、次の職場では何を変えたいのか考えてみることをおすすめします。

(2)転職して何を実現したいのか考える

私が転職先を決められず悩んでいた頃、ある日、ふと自分に問いかけました。

「そもそも、自分は何のために転職したいのだろう?」

そして、考え抜いた結果、2つの目標が見つかりました。

① 若いうちにもっとお金を稼ぎたい

② 自分の部屋があるマイホームを持ちたい

私は団地で育ったので、いつか自分の家を持ちたいという気持ちが強かったのです。

この2つが明確になったことで、転職先を選ぶ基準も変わりました。

「今よりも高い収入を目指せる仕事は何だろう?」

「これまでの融資業務の経験を生かせる業界はどこだろう?」

そう考えるようになり、興味を持ったのが不動産業界でした。

金融機関の融資係として働いていた頃、不動産会社の社長さんたちと接する機会があり、業界の仕事にも関心を持っていたからです。

不動産業界に転職するという目標が決まってからは、それまで迷っていたのが嘘のように、転職活動を進められるようになりました。

そして、最初に転職した不動産会社で営業経験を積み、金融機関時代の約3倍の年収を得られるようになったのです。

その後、念願だったマイホームも購入しました。

もちろん、転職すれば誰でも年収が3倍になるわけではありません。

これはあくまで私自身の経験です。

それでも、実現したい目標がはっきりしたことが、私の転職活動を大きく変えたのは間違いありません。

(3)転職で譲れない条件を3つ決めよう

転職の目標が見えてきたら、次は希望条件を整理してみましょう。

例えば、次のような条件です。

  • 年収を今よりも増やしたい
  • 土日や祝日に休める会社で働きたい
  • 通勤時間を短くしたい
  • 未経験でも挑戦できる仕事をしたい
  • 将来の独立やキャリアアップにつながる経験を積みたい
  • 家族との時間を増やしたい

すべてを満たす会社が見つかれば理想的ですが、現実には難しい場合もあります。

そこでおすすめしたいのが、自分にとって譲れない条件を3つ決めることです。

私の場合、1回目の転職では収入を増やすことが最優先でした。

ところが、子どもが生まれてから考え方が変わりました。

「もっと家族との時間を大切にしたい」

「子どもの運動会や学校行事にも参加したい」

そう思うようになり、2回目の転職では休日や勤務する地域、働き方を重視しました。

同じ人間でも、年齢や家族構成によって大切にしたいことは変わります。

だからこそ、今の自分にとって何が重要なのか整理してほしいのです。

なお、希望条件には「絶対に譲れない条件」と「できれば実現したい条件」を分けておくと、会社を比較するときに役立ちます。

第1章のまとめ

初めての転職準備では、履歴書を書いたり転職サイトに登録したりする前に、自分がなぜ転職したいのか考えてみましょう。

そして、今の会社への不満だけでなく、転職した先で何を実現したいのか整理してください。

私も金融機関から不動産業界へ転職したことで、収入面で目標を達成できました。

その後、家族との時間を大切にするために2回目の転職をしました。

大切なのは、誰かにとっての理想の会社ではなく、自分に合った会社を選ぶことです。

次の章では、「転職したいけれど、やりたい仕事が見つからない」という方に向けて、私の経験を交えながら考え方をお伝えします。

2:やりたい仕事が決まらないときの考え方

図書館でさまざまな職業について調べながら、自分に合った仕事や将来の働き方を考えている男性

「今の会社を辞めたいけれど、次に何をしたいのかわからない」

「転職したい気持ちはあるのに、興味のある仕事が見つからない」

初めて転職を考えている方の中には、そんな悩みを抱えている方もいるでしょう。

実は、私もまったく同じでした。(笑)

金融機関から転職しようと考えていた頃、毎週のように転職情報誌を買っていましたが、なかなか転職したい業界を決められませんでした。

病院の事務職、配送の仕事、大手メーカーなど、目に留まった求人を次々と調べていたのです。

今振り返ると、私は自分に向いている仕事がわからないというより、仕事を選ぶ基準そのものが決まっていなかったのだと思います。

(1)20代・30代でやりたい仕事が決まらなくても大丈夫

転職活動では、よく「自分の軸を持ちましょう」と言われます。

確かに、自分が何を大切にして働きたいのか考えることは重要です。

しかし、20代や30代のうちに、自分の天職や適職をはっきり見つけられる人ばかりではありません。

私自身、若い頃は不動産業界で働くことになるとは思っていませんでした。

学生時代は野球に夢中で、将来どんな仕事をするのか、具体的に考えていたわけでもありません。

新卒で金融機関に就職し、その後、不動産営業に転職しました。

そして、不動産業界で長く働き、40代を過ぎた頃になって、ようやく現在の仕事を自分の適職だと思えるようになりました。

つまり、私の場合は最初から適職を見つけたのではなく、仕事を経験しながら、自分に合った働き方が少しずつわかってきたのです。

もちろん、最初からやりたい仕事が明確な方は、その目標に向かって進めばよいと思います。

でも、まだ見つかっていないからといって、焦る必要はありません。

(2)やりたい仕事より「どんな働き方がしたいか」から考える

やりたい仕事が見つからないとき、私がおすすめしたいのは、職業名から考えるのではなく、希望する働き方から考える方法です。

例えば、こんな希望はありませんか?

  • 人と話すことが好きなので、接客や営業の仕事をしてみたい
  • 一人で集中して作業する時間が多い仕事がよい
  • 土日休みで、家族や友人との時間を大切にしたい
  • 歩合給のある仕事で収入アップに挑戦したい
  • 自宅から近く、通勤時間の短い会社で働きたい
  • 将来は独立できるような経験を積みたい

最初は、この程度の希望でも構いません。

私が金融機関から不動産業界に転職したときも、最初から「不動産営業が天職だ」と確信していたわけではありません。

若いうちに収入を増やしたいという目標があり、融資の仕事で身につけた知識を生かせそうだと思ったことが、転職のきっかけでした。

そして、実際に仕事を経験する中で、不動産営業の面白さや自分の強みに気づいていったのです。

最初から完璧な答えを求める必要はありません。

まずは、今の自分が希望する働き方を3つほど書き出してみましょう。

(3)求人を比較して自分の興味を確かめる

希望する働き方が少し見えてきたら、実際に求人情報を調べてみましょう。

この段階では、すぐに応募する必要はありません。

例えば、転職サイトで仕事内容や給与、休日などを比較しながら、興味のある仕事を探してみます。

私なら、次のような順番で考えます。

① 気になる職種を3つ選ぶ

営業職、事務職、販売職、技術職など、少しでも興味がある仕事を選びます。

② 仕事内容と応募条件を確認する

求人票に書かれている仕事内容や必要な資格、経験などを読み、自分が働く姿を想像してみます。

③ 給与・休日・勤務地を比較する

仕事内容だけでなく、生活に関わる条件も確認します。

④ 興味を持った理由を書き出す

「収入が魅力的だった」「人と接する仕事だから」「以前の経験を生かせそう」など、理由を整理してみましょう。

こうして比較すると、自分が何に魅力を感じるのか少しずつ見えてきます。

ただし、求人広告には魅力的な言葉が並んでいます。

「未経験者歓迎」「高収入可能」といった言葉だけで判断せず、具体的な労働条件を確認することが大切です。

(4)仕事を経験してから適職に気づくこともある

私は現在、不動産会社の営業部長として働いています。

最初に不動産業界へ転職した頃は、営業成績を上げて収入を増やすことが大きな目標でした。

しかし、仕事を続ける中で、少しずつ考え方が変わりました。

お客様から相談を受け、問題を解決すること。

賃貸オーナーと長いお付き合いを続けること。

後輩や社員の成長を見守ること。

こうした経験を重ねるうちに、仕事に対するやりがいや責任感が生まれてきました。

そして、40代になった頃には、今の仕事が自分に合っていると感じるようになったのです。

もちろん、どんな仕事でも我慢して続ければ適職になるという意味ではありません。

仕事内容や職場環境が合わず、心身に負担を感じることもあります。

そのような場合には、職場を変えることも大切な選択肢です。

私がお伝えしたいのは、やりたい仕事が今すぐ見つからなくても、経験を積むことで自分の適性に気づく場合があるということです。


【関連記事】自分に合った仕事が見つからず悩んでいる方へ

20代や30代のうちは、自分に向いている仕事がわからず、転職先を決められないこともあると思います。

私自身、不動産業界へ転職した当初は、今の仕事が適職になるとは思っていませんでした。

40代になってようやく気づいた「適職と天職の違い」や、仕事との向き合い方について、こちらの記事で詳しくお話ししています。

20代・30代の転職で迷ったら?40代で気づいた適職と天職の考え方


 

第2章のまとめ

転職したいけれど、やりたい仕事が見つからない。

そんなときは、無理に天職を探そうとせず、まずは希望する働き方を考えてみましょう。

給与、休日、勤務地、仕事内容など、自分が大切にしたい条件を整理することから始めても構いません。

私自身も、金融機関から不動産業界へ転職した当初は、今の仕事が適職になるとは思っていませんでした。

仕事を経験しながら、少しずつ自分に合った働き方がわかってきたのです。

焦って転職先を決める必要はありません。

まずは求人情報を比較し、自分の興味や希望を整理することから始めてみてください。

次の章では、転職活動で自分の強みを伝えるために欠かせない「キャリアの棚卸し」について、私自身の面接経験を交えながら解説します。


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3:キャリアの棚卸しで自分の強みを見つける

転職面接でこれまでの仕事の経験や実績を説明し、自分の強みをアピールする男性

初めて転職する方に、ぜひ準備してほしいことがあります。

それが「キャリアの棚卸し」です。

少し難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、要するに、これまでの仕事で経験したことや身につけた能力を整理することです。

「自分には特別な資格もないし、自慢できる実績なんてありません」

そんな方もいると思います。

でも、心配する必要はありません。

私は不動産会社の営業部長として採用面接にも関わっていますが、応募者の経験を見るときに、大きな実績や立派な資格だけを評価しているわけではありません。

どのような仕事に取り組み、どんな工夫をしてきたのか。

そして、その経験を新しい職場でどう生かせるのか。

こうしたことも大切だと考えています。

実は、私自身も最初の転職では、小さな実績を面接でアピールしました。

(1)キャリアの棚卸しは難しく考えなくてよい

転職活動では、履歴書や職務経歴書を作成したり、面接で自己PRをしたりする機会があります。

しかし、いきなり「あなたの強みは何ですか?」と聞かれても、すぐに答えられる方ばかりではありません。

そこで、まずはこれまで経験した仕事を書き出してみましょう。

例えば、次のような項目です。

  • これまで担当した仕事内容
  • 毎日続けてきた業務
  • 上司やお客様から褒められた経験
  • 自分なりに工夫して改善したこと
  • 苦手だったけれど努力して克服したこと
  • 周囲から任されることが多かった仕事
  • 取得した資格や身につけた知識

ここでは、大きな実績を探そうとする必要はありません。

例えば、接客業で働いていた方なら、お客様からのクレームに対応した経験があるかもしれません。

事務職の方なら、ミスを減らすためにチェック方法を工夫した経験があるでしょう。

営業職なら、目標を達成できなかったときに改善したことも立派な経験です。

こうした日常業務の中にも、自分の強みを見つけるヒントがあります。

(2)私が金融機関時代に経験した「滞納者ゼロ」の表彰

ここで、私自身の経験をお話しします。

私は新卒で金融機関に就職し、約7年間、融資係として働いていました。

当時の私は、決して優秀な銀行員ではありませんでした。

融資課長のように大きな融資案件をまとめた経験もなく、転職面接で自慢できるような営業実績はほとんどありません。

しかし、一つだけ印象に残っている仕事がありました。

それが、カードローンの延滞管理業務です。

銀行では、返済が遅れているお客様の状況を確認し、必要に応じて連絡する仕事があります。

当時、この業務は手間がかかる仕事として、私のような若手職員が担当することもありました。

私も上司から任された一人です。

正直に言えば、最初から特別な使命感を持って取り組んでいたわけではありません。(笑)

ただ、任された仕事だったので、一件ずつ状況を確認し、地道に対応を続けました。

その結果、私が担当するようになってから、支店でカードローンの延滞者ゼロを達成した月が何度もありました。

そして、支店の融資課として本部から表彰されたのです。

もちろん、表彰されたのは私個人ではなく、支店の融資課です。

それでも、私にとっては自信につながる経験でした。

(3)小さな実績を面接でどう伝えたのか

金融機関から不動産業界へ転職するとき、私はこの経験を面接で話しました。

大きな融資実績がないことを隠すのではなく、自分が実際に取り組んだ仕事を具体的に伝えたのです。

例えば、こんな内容です。

「私は融資課長のような大きな融資案件を担当した経験はありません。しかし、若手時代にカードローンの延滞管理を任され、一件ずつ地道に取り組んだ結果、所属する支店で延滞者ゼロを達成し、本部から表彰されました。

特別な能力があったわけではありませんが、周囲が負担に感じる仕事でも、任されたことをコツコツ続ける姿勢は大切にしてきました」

私は、このような経験を通じて、自分の仕事への向き合い方を伝えました。

不動産営業は未経験でしたが、毎日の業務を地道に続ける姿勢や、お客様に粘り強く対応する経験は、新しい仕事でも生かせると思っていたからです。

面接官がこの話をどのように評価したのか、正確なところはわかりません。

しかし、自分が経験した事実なので、無理に話を大きくする必要もなく、自信を持って説明できました。

これから転職する方にも、ぜひ考えてみてほしいのです。

大きな成果がなくても、その仕事にどう取り組んだのかを具体的に伝えることはできます。

(4)自己PRは「経験・工夫・結果・強み」で整理する

それでは、キャリアの棚卸しで見つけた経験を、どのように自己PRにつなげればよいのでしょうか。

私がおすすめするのは、次の4つの順番で整理する方法です。

① 経験:どのような仕事を担当したのか

まず、担当した仕事内容を簡潔に説明します。

② 工夫:仕事を進めるうえで何を意識したのか

自分なりに努力したことや、改善したことを伝えます。

③ 結果:その取り組みで何が変わったのか

数字で示せる結果があれば説明します。

数字がなくても、お客様から感謝されたことや、作業ミスが減ったことなど、具体的な変化があれば十分です。

④ 強み:その経験を転職先でどう生かせるのか

最後に、新しい職場で役立つ自分の長所を説明します。

私の場合なら、次のようになります。

項目 私の経験
経験 金融機関の融資係として延滞管理を担当
工夫 一件ずつ状況を確認し、地道に対応を継続
結果 支店で延滞者ゼロを達成し、融資課が本部から表彰
強み 地道な仕事にも粘り強く取り組めること

このように整理すると、自分の経験を相手に伝えやすくなります。

ただし、実際に経験していないことや、達成していない数字を自己PRに使うのはやめましょう。

面接では、立派に見せることよりも、経験を正確に伝えることが大切です。

(5)異業種への転職でも前職の経験は生かせる

「今までとは違う業界に転職したいけれど、前職の経験は役立つのでしょうか?」

そんな不安を感じる方もいると思います。

私自身も、金融機関から不動産業界への転職でした。

もちろん、銀行の融資業務と不動産営業では、仕事内容が大きく異なります。

しかし、住宅ローンや融資の知識は、不動産営業でも役立ちました。

また、お客様への説明や、数字を確認する習慣なども生かせたと思っています。

例えば、接客業から営業職へ転職する場合なら、お客様の希望を聞き取る力が役立つかもしれません。

事務職から別の業界へ転職するなら、書類管理や正確な作業を続ける力が評価されることもあるでしょう。

大切なのは、前職の肩書だけで自分を判断しないことです。

これまでの仕事で身につけた経験を、新しい仕事でどのように生かせるのか。

この視点で考えると、自分の可能性が少しずつ見えてくると思います。


【関連記事】未経験から異業種への転職を考えている方へ

今までとは違う業界に転職したいけれど、経験がなくても採用されるのか、年収が下がらないか不安に感じる方もいるでしょう。

私自身、金融機関から未経験で不動産業界へ転職し、その後、金融機関時代の約3倍の年収を得られるようになりました。

こちらの記事では、異業種への転職で年収アップを目指すための考え方や、会社選びのポイントについて、実体験を交えて解説しています。

20代の異業種転職で年収アップできる?営業部長が実体験を解説


第3章のまとめ

初めて転職する方は、履歴書や職務経歴書を書く前に、キャリアの棚卸しをしてみましょう。

特別な資格や大きな実績がなくても構いません。

日常業務で努力したことや、周囲から任されていた仕事にも、自分の強みを見つけるヒントがあります。

私自身、金融機関から不動産業界へ転職するときには、カードローンの延滞者ゼロを達成した経験を面接で伝えました。

大切なのは、実績の大きさではなく、自分が何を経験し、どのように仕事へ取り組んできたのかを具体的に説明することです。

次の章では、初めての転職で見落としがちな「転職活動に必要なお金」と「退職するタイミング」についてお話しします。


自分の希望に合った求人を調べてみよう

キャリアの棚卸しができたら、実際にどのような求人があるのか調べてみましょう。

リクナビNEXTでは、勤務地や職種、給与などの条件から求人を探せます。

すぐに応募する必要はありません。

まずは、自分の経験を生かせそうな仕事や、希望する働き方に合った会社があるか、比較してみることをおすすめします。

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4:転職活動に必要なお金と退職のタイミング

転職活動に備えて家計簿と電卓を使い、毎月の生活費や必要な貯金額を計算している様子

初めて転職するとき、意外と見落としがちなのがお金の問題です。

「転職活動には、どのくらい貯金が必要なの?」

「今の会社を辞めてから、ゆっくり転職先を探しても大丈夫?」

「転職先が決まるまで、今の会社で働いた方がよいの?」

こうした疑問を持つ方もいるでしょう。

私は2度の転職を経験していますが、転職するときには仕事内容や給料だけでなく、退職後の生活についても考えておくことが大切だと思っています。

なぜなら、転職活動が予定より長引いたり、新しい会社の給料が振り込まれるまでに時間が空いたりする可能性があるからです。

特に、家賃や住宅ローン、家族の生活費を負担している方は、慎重に準備した方が安心です。

(1)転職には生活費1年分の貯金が必要なのか?

転職について調べると、「生活費1年分の貯金を用意しましょう」というアドバイスを見かけることがあります。

確かに、十分な貯金があれば、転職活動が長引いた場合でも落ち着いて会社を探せるでしょう。

しかし、私はすべての人が転職前に生活費1年分を貯めなければならないとは思いません。

例えば、現在の会社で働きながら転職活動を進める方と、退職してから新しい仕事を探す方では、必要な準備が違います。

在職中なら、基本的には毎月の収入を確保しながら求人を探せます。

一方、退職してから転職活動を始める場合には、仕事が決まるまでの生活費を考えなければなりません。

さらに、転職活動にかかる交通費や、新しい職場で必要になる衣服などの出費もあるでしょう。

まずは、自分がどちらの方法で転職活動を進めるのか考えてみてください。

(2)退職する前に毎月の生活費を計算しよう

私は、転職を考え始めたら、まず毎月の生活費を書き出すことをおすすめします。

例えば、次のような支出です。

  • 家賃や住宅ローン
  • 食費や日用品
  • 電気・ガス・水道料金
  • スマートフォンやインターネット料金
  • 保険料
  • 車の維持費
  • 子どもの教育費
  • 借入金の返済
  • その他の生活費

こうして整理すると、最低限いくら必要なのか見えてきます。

仮に、毎月の生活費が20万円だったとしましょう。

単純計算では、3か月分なら60万円、6か月分なら120万円です。

ただし、退職後には健康保険や年金、住民税などの支払いも考える必要があります。

また、転職先が決まっても、最初の給料が振り込まれるまでに時間が空く場合があります。

そのため、生活費だけでなく、こうした支出も含めて余裕を持った資金計画を立てましょう。

大切なのは、世間で言われている貯金額に合わせることではありません。

自分の生活に必要なお金を把握することです。

(3)働きながら転職活動をするメリット

私が初めて転職する方におすすめしたいのは、可能であれば、今の会社で働きながら転職活動を進める方法です。

その理由は、主に3つあります。

① 毎月の収入を確保できる

転職先がすぐに決まらなくても、生活費を確保しながら求人を探せます。

② 焦って会社を選ばずに済む

貯金が減っていく不安が少なければ、給与や休日、仕事内容などを比較しながら、納得できる会社を探しやすくなります。

③ 希望する会社が見つかるまで検討できる

今の会社で働きながらであれば、希望する求人が見つからない場合も、転職する時期を見直すことができます。

もちろん、働きながら面接の日程を調整するのは大変です。

仕事が忙しく、転職活動の時間を確保しにくい方もいるでしょう。

それでも、収入を維持しながら転職活動ができることは大きなメリットです。

ただし、職場で深刻なハラスメントを受けていたり、心身の健康を損なっていたりする場合には、無理に働き続ける必要はありません。

そのような場合は、健康と安全を優先し、必要に応じて専門機関などに相談してください。

(4)転職先が決まってから退職する方がよい?

「会社を辞めるのは、新しい仕事が決まってからの方がよいのでしょうか?」

私は、生活費に不安がある方には、できるだけ転職先を決めてから退職する方法をおすすめします。

特に、家族がいる方や住宅ローンを返済している方は、収入が途切れる期間を短くできる方が安心でしょう。

ただし、転職先が決まってから退職を申し出る場合には、現在の会社の引き継ぎ期間も考える必要があります。

一般的には、転職先との間で入社予定日を調整し、現在の勤務先には退職の意思を伝えます。

その際には、雇用契約や就業規則などを確認し、必要な手続きを進めましょう。

なお、期間の定めのない雇用契約では、法律上、退職の申し出から原則2週間で雇用契約を終了できる場合があります。ただし、契約内容や事情によって取り扱いが異なることもあります。

会社に迷惑をかけたくない気持ちは大切ですが、必要以上に退職を先延ばしにする必要もありません。

自分の生活と、次の会社への入社時期の両方を考えて準備してください。


【関連記事】退職願を出すタイミングで悩んでいる方へ

転職先が決まったとしても、現在の会社にいつ退職の意思を伝えればよいのか、迷う方もいると思います。

私自身も2度の転職を経験していますが、退職時には次の会社への入社日や、現在の仕事の引き継ぎなどを考える必要があります。

こちらの記事では、退職願を提出するタイミングや、上司への伝え方、退職前に確認したい注意点について解説しています。

退職願いを出すタイミングと注意点を解説


(5)失業給付をあてにしすぎない

退職後のお金について考えるとき、雇用保険の基本手当、いわゆる失業給付を思い浮かべる方もいるでしょう。

失業給付は、一定の条件を満たした方が、求職活動中の生活を支えるために受けられる制度です。

ただし、退職すれば誰でもすぐに給付金を受け取れるわけではありません。

雇用保険の加入期間や離職理由などによって、受給資格や給付日数、支給開始時期などが異なります。

また、受給にはハローワークでの手続きが必要です。

そのため、退職後の生活費を計算するときには、失業給付が必ず予定どおり入ることを前提にしない方が安心です。

制度については、退職前にハローワークや厚生労働省の案内を確認しておきましょう。

第4章のまとめ

初めての転職では、求人探しや面接対策だけでなく、転職活動中の生活費も準備しておくことが大切です。

必ずしも全員が生活費1年分を貯金する必要はありませんが、収入が途切れる可能性がある場合には、十分な備えが必要です。

私は、可能であれば、働きながら転職活動を進める方法をおすすめします。

収入を確保しながら、自分に合った会社をじっくり比較できるからです。

ただし、心身の健康に問題がある場合には、無理に今の仕事を続ける必要はありません。

大切なのは、転職を成功させることだけでなく、転職活動中の生活も守ることです。

次の章では、転職を考えるときに大切な、家族との相談と転職後の生活設計についてお話しします。

5:家族との相談と転職後の生活設計

転職後の収入や働き方について、自宅でパソコンと書類を見ながら相談する夫婦

初めての転職準備で、最後にお伝えしたいことがあります。

それは、転職した後の生活について考えておくことです。

「今の会社を辞めたい」

「もっと給料の高い会社に転職したい」

「自分がやりたい仕事に挑戦したい」

こうした気持ちは、もちろん大切です。

しかし、転職によって変わるのは仕事内容や給料だけではありません。

勤務時間、休日、通勤時間、家族と過ごす時間など、毎日の生活にも変化が生まれることがあります。

私は2度の転職を経験しましたが、最初の転職と2度目の転職では、会社を選ぶ基準が大きく違いました。

その理由は、家族ができたことで、自分が大切にしたいものが変わったからです。

(1)家族がいる方は転職後の生活について相談しよう

結婚している方や、子どもがいる方が転職する場合には、できるだけ家族と話し合うことをおすすめします。

例えば、転職によって次のような変化が考えられます。

  • 毎月の収入が増える、または減る
  • 勤務時間が変わる
  • 土日や祝日に休めなくなる
  • 通勤時間が長くなる
  • 引っ越しが必要になる
  • 仕事に慣れるまで帰宅時間が遅くなる

こうした変化は、自分だけでなく、一緒に生活している家族にも影響することがあります。

私は現在、不動産会社の営業部長として採用面接にも関わっています。

転職希望者とお話しするときには、仕事内容や給与だけでなく、勤務時間や休日などが本人の希望する生活に合っているかも大切だと感じます。

特に家族がいる方は、転職によって家計や生活のリズムがどう変わるのか、事前に話し合っておくと安心です。

もちろん、転職には必ず家族全員の了承が必要という意味ではありません。

最終的に自分の働き方を決めるのは本人です。

ただ、転職によって生活を共にする人に影響があるなら、その不安や希望にも耳を傾けることが大切だと思っています。

(2)私が2度目の転職を決めた理由は家族との時間だった

ここで、私自身の経験をお話しします。

私は新卒で金融機関に就職し、約7年間働いた後、不動産会社へ転職しました。

最初の転職では、とにかく収入を増やしたいという気持ちが強かったのです。

不動産営業の仕事は決して楽ではありませんでした。

営業教育も厳しく、覚えることもたくさんありました。

それでも、社長や上司に恵まれ、必死になって仕事を続けました。

その結果、金融機関時代の約3倍の年収を得られるようになりました。

若い頃の私にとっては、大きな目標を達成できた転職でした。

しかし、結婚して子どもが生まれると、少しずつ考え方が変わってきました。

「子どもの運動会に参加したい」

「家族と一緒に過ごす時間を増やしたい」

「仕事だけでなく、家庭で過ごす時間も大切にしたい」

そんな思いが強くなっていったのです。

もちろん、収入は生活するうえで大切です。

しかし、年収が高いことだけが、自分にとって幸せな働き方ではないと気づきました。

そこで私は、2度目の転職を決意しました。

今度は、収入だけではなく、休日や働く地域、会社の規模、任される仕事内容なども考えて転職先を選びました。

そして、地域密着型の不動産会社へ転職したのです。

会社の規模は以前より小さくなりましたが、売買営業だけでなく、賃貸管理や社員の育成、会社の運営など、幅広い仕事に関わるようになりました。

現在は営業部長として働いています。

私が2度の転職から学んだのは、人生の段階によって、自分に合った働き方は変わるということです。


【関連記事】不動産業界への転職を考えている方へ

私は金融機関から不動産業界へ転職し、最初は収入を重視して働いていました。

その後、家族との時間を大切にしたくなり、地域密着型の不動産会社へ2度目の転職をしました。

不動産業界には、売買営業、賃貸営業、賃貸管理など、さまざまな仕事があります。

こちらの記事では、現役の不動産営業部長としての経験をもとに、リクナビNEXT、宅建Jobエージェント、地元の不動産会社への直接応募という3つの求人の探し方を詳しく紹介しています。

不動産業界への転職におすすめの求人の探し方3選!営業部長が解説


 

(3)転職後の生活を具体的に想像してみよう

転職先を選ぶときには、入社した後の生活を具体的に想像してみてください。

例えば、次のようなことです。

① 朝は何時に家を出るのか

通勤時間が長くなると、毎日の生活に影響します。

② 帰宅するのは何時頃になるのか

勤務時間だけでなく、残業や繁忙期の働き方も確認しましょう。

③ 休日はどのように過ごせるのか

土日休みなのか、平日休みなのかによって、家族や友人と過ごせる時間も変わります。

④ 給料が変わっても生活できるのか

年収が上がる場合もあれば、未経験の業界へ転職することで、一時的に収入が下がる場合もあります。

家計に無理がないか確認しましょう。

⑤ 5年後、10年後はどんな生活を送りたいのか

仕事で昇進したいのか、専門知識を身につけたいのか、将来独立したいのか。

あるいは、家族との時間や趣味を大切にしたいのか。

こうした希望によって、選ぶ会社も変わってくるでしょう。

私自身、20代の頃と40代の頃では、仕事に対する考え方が大きく違いました。

だからこそ、今の自分が何を大切にしたいのか考えてほしいと思います。

(4)家族の反対がある場合はどうすればよい?

転職したいと家族に相談したとき、反対されることもあると思います。

例えば、

「今の会社は安定しているのに、辞める必要があるの?」

「転職して給料が下がったら生活はどうするの?」

「せっかく長く働いてきたのにもったいない」

このように言われることがあるかもしれません。

そんなときは、反対されたことだけに腹を立てるのではなく、相手が何を心配しているのか聞いてみましょう。

収入が不安なのか。

転職先の会社がどのような会社なのかわからないのか。

それとも、これからの生活が想像できず心配しているのか。

理由がわかれば、具体的に説明できることもあります。

例えば、転職先の仕事内容や給与、休日、通勤時間などを整理して伝える方法があります。

また、転職先が決まるまで今の会社で働く予定なら、そのことを説明するだけでも安心につながるかもしれません。

ただし、家族から反対されているからといって、自分の希望をすべて諦める必要はありません。

特に、今の職場で深刻なハラスメントを受けていたり、健康に悪影響が出ていたりする場合には、自分の安全を優先してください。

家族との話し合いは、転職を諦めるためではなく、お互いの希望や不安を理解するために行うものだと思います。

(5)転職成功の基準は人によって違う

私は、転職が成功したかどうかは、年収だけでは決められないと思っています。

もちろん、収入が増えることは大きな魅力です。

私自身、最初の転職では年収が約3倍になり、念願だったマイホームを購入することもできました。

しかし、その後は家族との時間を大切にしたくなり、2度目の転職をしました。

そして、現在の仕事を自分の適職だと感じられるようになりました。

振り返ると、私にとっての転職成功は、収入を増やしたことだけではありません。

そのときの自分が大切にしたい目標に向かって、働き方を変えられたことだったと思います。

読者の皆さんも、転職を考える理由はそれぞれ違うでしょう。

収入を増やしたい方。

新しい仕事に挑戦したい方。

人間関係を改善したい方。

家族との時間を増やしたい方。

どれも大切な理由です。

他人と比較するのではなく、自分が納得できる働き方を見つけてほしいと思います。

第5章のまとめ:初めての転職準備で大切な5つのこと

今回は、初めて転職する方に向けて、転職前に準備してほしい5つのことをお伝えしました。

1:転職したい理由と実現したい目標を整理する

2:やりたい仕事が決まらなくても、希望する働き方から考える

3:キャリアの棚卸しで、自分の経験や強みを見つける

4:転職活動に必要なお金と退職のタイミングを考える

5:家族と相談し、転職後の生活を具体的に想像する

私は初めて転職を考えたとき、求人情報誌を何度も読みながら、1年以上悩み続けました。

しかし、自分が転職して実現したいことを整理してからは、進むべき方向が見えてきました。

その結果、金融機関から不動産業界へ転職し、収入面で目標を達成できました。

そして、家族が増えてからは、働き方を見直すために2度目の転職をしました。

転職は、人生のすべてを一度に変える魔法ではありません。

しかし、自分の働き方や将来を見つめ直す大きなきっかけにはなります。

大切なのは、焦って会社を辞めることでも、条件のよい求人を見つけることだけでもありません。

自分がどのような人生を送りたいのか考え、そのために必要な準備を一つずつ進めることです。

この記事が、初めての転職を考えている皆さんの参考になればうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!(^_-)-☆


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今の仕事を続けるべきか?【会社に見切りをつける判断基準5選!】

「今の仕事を続けるべきか?」

会社の将来にぼんやりと不安を感じながら働いている人は多いと思います。


・今の仕事を続けるべきか悩んでいます。

・会社を辞めた方がよい判断を知りたい

・転職が失敗しない方法を知りたい


このようなお悩みを抱えている人は、この記事を最後まで読んでください。

会社に見切りをつける判断基準5選をお届け致します(^_-)-☆

【簡単に自己紹介】

ちなみに著者は某不動産会社の営業部長として現役で働く50歳男性・通称「メタボ父さんです(^_-)-☆」

新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。

その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。


それでは、2回の転職経験者でもあり、会社で採用側の立場でもある私より会社に見切りをつける判断基準5選をお届け致します(^_-)-☆

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1:勤務先の業界は将来性がありますか?

時代の変化は激しいです。最近で言うとコロナ禍によるリモートワークで会社の事務所が不要になったりして、昭和生まれの人には家で仕事をするなんて信じられない時代となりましたね!ちょっと前は「36協定」「働き方改革」と人々のワーク・ライフ・バランスが重要視される時代が到来しました。サービス残業も減り、ブラック企業と言われた会社が体質改善し働き手にとって良い時代になりました。とは言え、日本はインフレが加速して物価高で生活しづらいくせに給料は上がらず・・・将来に不安を抱えている会社員は多いと思います。

AI(人工知能)普及時代です。
AI(人工知能)により、生き残る仕事や淘汰される仕事がでてくると言われております。確かにそのとおりですが、いつの時代でもある話なんですよね。例えば平成10年頃の話です。私の知り合いが、カセットテープを作っている会社から転職をしました。CDコンポの時代にカセットテープが売れないことは誰でもわかる時代で、身内など転職を反対する人はいなかったそうです。

同じように業界の将来に不安を感じて感じて転職した友人の例を挙げると


・ボウリングのボウルを作っている会社から転職をした友人

・望遠鏡を作る会社から転職をした友人

・スキーショップから転職をした友人


このように、昭和時代に流行った望遠鏡が売れなくなったり、平成7年頃まで続いたスキーブームが終わり、ショップやスキー客に頼っていたペンションオーナーなど時代と共に将来的に淘汰されるのは仕方がないことなんです。

働いている会社の将来に不安があり転職を検討している方は是非、コロナ禍の短期的な影響だけでなく、その業界が将来どうなっていくかを冷静に判断してみてください。

 

2:年齢にあった平均給料をもらっていますか?

日本人は何でも「平均値」が好きと言われます。人と変わらない方が安心するのも確かですよね?皆さんは自分がもらっている給料が業界平均と比べて妥当か、年齢的に平均金額の給料であるかを調べたことありますか?
もしも調べたことがない方は、ネット検索で総務省統計局より調べられるので閲覧してみてください。特に働いている会社の将来に不安があり転職を検討している方は調べてください。何故かと言うと、現在の時代にマッチしていない業種や職種ですと会社自体で利益を出せているケースが少なく、決して高い給料をもらっていない場合が殆どです。

例えば、私の知り合いがボウリングのボウルを卸す会社に勤めていましたが転職をしました。確か勤続で20年は勤めていたはずですが、殆ど給料が右肩上がりの曲線を招いてあがる訳でもなく、厚生労働省が発表している賃金値上げ率でもある平均の給与2%(年収400万円なら400万円×1.02=408万円)の平均レベルの給与アップもされていない状況と知人からは聞きました。

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※給料が安くて将来に不安を感じている人は沢山いると思います
★転職で解決できた「安い給料編」の記事です
       ↓

【決断は今だ!】転職すればよかったと後悔しない生き方「安給料編」

 

※手取り15万円の給料で今の生活と将来が不安の方向け記事です
★手取り15万円の給料でやりくりは難しいので転職するべきか
       ↓

【驚愕!転職決断の時】手取り15万円の給料は生活保護費と大して変わらない?

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3:キャリア成長が見込める会社でしょうか?

コロナ禍に負けず、キャリアアップを考えている前向きな人もいると思います。
キャリアアップ転職とは、現在働いている仕事を高度の専門分野としながら、知識と経験を積み重ねたうえで、自身のキャリアを創造してそのスキルや経験と知識を転職先で発揮することです。

 

 

当たり前ですが、会社にとって人材は財産なので、経験と知識が豊富な優秀な人材は欲しい訳で転職市場において価値が上がります。キャリアアップの転職を検討している方は、是非とも自分の売り時をじっくり検討してみてください。

というのは、私も新卒で就職した金融機関より不動産業界に1度目の転職をしました。その後、2度目の転職は同じ不動産業界でしたが、会社も規模も知名度もぐーんと落ちる会社に転職をしました。そのおかげで小さな会社で重宝されて営業課長、営業部長、そして時期社長候補に任命されるまでになりました。
キャリアアップの転職は会社の規模が大きくなっていくだけでなく、逆のパターンの方が成功する確率が高い場合があります。

キャリアアップをしたいと思う気持ちは、今現在勤めている職場環境ではキャリアアップが見込めないから、独立や転職をする行動に人はなると思うので慎重に検討してみてください。

 

 

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※未経験の業界に転職をしてもっとお金を稼ぎたい方向けの記事です
★未経験の職種でキャリアアップ成功するには20代の転職がおすすめ
           ↓

【20代と30代成功への近道】転職がうまくいかないと疲れたらこの方法!

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4:会社の社風や風土はあなたに合っていますか?

会社は伝統と社風があります。チーム制を重要視している会社ですと、休日にバーベキュー大会などがあったり和気あいあいも大切にしている会社は沢山あります。逆に休日返上してまで、そのようなイベントに参加したくない人は向かない社風だったりします。ちなみに不動産業界はゴルフ好きが相変わらず多いので休みはゴルフの付き合いだったり、車やサウナ好きが多いです。ひと昔前のイケイケ系は減ってきましたが中小の建設系の会社はまだ体育会系が多い気がします。

大手企業で有名な話では、ホンダ技研工業株式会社が飲み会が少ない会社で、プライベートのライフワークを優先できる会社と聞いたことがあります。技術系の会社やIT企業はこのような社風が多い気がしますね!他にも私の知り合いの数名がリクルート社の出身ですが、リクルート社を退職した後も、同期とのつながりが深い社風でリクルート魂というか結束が高いですよね。

このように会社には社風や風土があります。そこに勤める人にとっては社風や風土が合うと合わないでは、やはり働きがいやストレス度合いも全然違ってくると思います。

働いている会社の将来に不安があり、転職を検討している方は是非とも、今勤めている会社の社風や風土で定年まで働ける自信があるかをもう一度考えてみるのもいいでしょう!

 


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5:定年後を見据えて転職を考えましょう

故・安部晋三(元総理)が、いわゆる50年後も人口1億人を目指した「一億総括社会」の改革を進めた結果、高齢者が活躍できる場が増えて、定年が65歳の時代になりました。また、人々の生活や食生活においても健康意識が高まっており、医療の進歩も重なり人生100年時代の到来です。

考えてみてください。謙遜して男性の平均寿命の80歳まで生きれるとしたら、65歳まで仕事をして退職しても80歳まで15年も時間があります。15年生きるお金を残さないといけません。そして一番大事なことは、定年退職した後も幸せな老後生活を十数年送れるように人生設計をする必要があります。それこそ人生100年で考えたら65歳で退職しても35年間も残りの人生があるのです。

【空き家バンクをご存知ですか?】

地方の町役場のホームページを見ると「空き家バンク」のページがあります。総務省の土地統計調査によれば、空き家の総数は800万戸を超え増加し続けております。ただ・・・地方から離れて住んでいる子どもたちが、そのような家に住むことはなく、また管理もしないので廃屋化して火災の危険があったり、美化問題など全国的に空き家問題が取り上げられております。勿論、国も放置している訳でなく、空き家を取り壊せば3,000万円の譲渡税特別控除が使える意とか、空き家バンクなどで市町村が、田舎暮らしをしたい人向けに誘致活動をしています。

不動産会社で働いていると「田舎暮らし」「スローライフ」を考えている人は結構沢山います。年齢は40代~60代が多くて、定年した人だけでなく、現役で働いている人や、独身男性に多いのが早期退職金をもらって余生を楽しんで暮らしたい人が別荘や古民家を買って暮らしています。最初の2~3年は旅行や趣味をやり尽くし、その後は週末だけ汗をかいて働きたくなる方が多いですね(^_-)-☆


「要するに色々な生き方ができる時代です。定年退職後を想像しながら、今の会社に居続けてよいか?転職しようか?など考えてみてください」

老後は想像しにくいものですが、35歳の今から55歳までの20年間は子どもの教育資金など家族を養うために経済面を優先して働き、転職をして給与アップを目指す。そして、子どもが自立する55歳以降は自分らしく生きたいので早期退職をして故郷に戻り「自給自足の田舎暮らしを実現する」など、働いている会社の将来に不安があっても定年退職後の人生設計まで想定したうえで転職をする心構えが必要なのかもしれません。


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【関連記事】
※ちなみに宅建jobエージェントを詳しく知りたい方はコチラの記事をお読みください!
【記事名】

宅建Jobエージェントに登録する方は必読!【不動産営業部長が教える業界の仕組み】


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【仕事にやりがいは必要か?】10年先の幸せを先読みした転職成功ガイド!

仕事にやりがいを感じず、毎朝嫌々な気持ちで出勤していませんか?

やりがいと言っても、人により色々違います。俺は「日本一美味しいラーメン店を作ろう!」と修行から独立した人なら、きっとお客様の「美味しい」の一言や笑顔で充分喜びを感じられるでしょうし、大学院で学び研究開発に取組む人なら成果がでると手応えを感じると思います。要するに、仕事に対して「喜び」「充実感」「達成感」「楽しい」「面白い」と感じている人は、きっと仕事だけでなく私生活も幸せに過ごしているはずです。

一方で、仕事にやりがいを感じられず暗い気持ちで毎朝通勤している人はどうでしょうか!

おそらく未来に絶望することすらも考えられない程、思考停止の状態になって無気力に生きてませんか?

ちょっとした気分転換として「タバコの一服!」「夜の晩酌」「週末に趣味のアウトドア」や「スポーツ」「ウォーキング」など・・・何かしら唯一の息抜きだけを楽しみにして・・・

 

働いて給料をもらうには、悩みやストレスがあるのは当たり前だしそりゃ大変です。きっと世の中誰でも、同じように仕事が辛くても生活のために頑張っているんだと思いながら、人それぞれの気休めなり気分転換をしながら生きているんだとは思います。けれど・・・そのような生き方をして幸せですか?

私は唯一の楽しみが、毎晩の晩酌のような人生は絶対に嫌です。だって仕事(8時間)睡眠(8時間)残り(8時間)だとしたら、1/3の人生を辛く生きるのって嫌じゃないですか?

じつは私は新卒で入社した金融機関が嫌で仕方がなくて転職をした経験があります。その頃、唯一の楽しみはタバコの一服でした!20代で交友関係も盛んな年代ですから、合コン(言葉が古いですが)やデートなどプライベートの楽しみはいくらでもあったけど。でも・・・合コンで散々はしゃいだ翌日に暗い気分で出社するわけですから、結局は息抜きみたいなもので毎日が充実して過ごせていたわけじゃないんですよね。

自分は社会人として落第生だとひどく落ちこみながらも、勇気を振り絞り転職したら人生が変わりました!そして、無我夢中に仕事をしていたら、知らず知らずのうちに、職位が上がり経験値からスキルもアップでき、仕事に対して「喜び」「充実感」「達成感」「楽しい」「面白い」と感じるようになったんです。

不思議なものです。そうなると人生が好転しだして幸せな気分で毎日を過ごせるようになるんですよね!


【簡単に自己紹介】

著者は某不動産会社の営業部長として現役で働く50歳男性・通称「メタボ父さんです(^_-)-☆」

新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。

その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。


そこでこの記事では、今働いている会社が嫌で退職を考えている方に向けて、10年先を見据えた転職がいかに大事になるかをお伝えしたいと思います。きっとこの記事を読むと、思考停止で毎日を過ごしていることが馬鹿らしく思えて、さっさと転職をして人生を変えたくなると思います。是非、本気で人生を変えたいと思う人は3分程度で読み終えるので最後まで目ととおしてみてください(^_-)-☆

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1:仕事にやりがいは必要でしょうか?

Q:「仕事にやりがいは必要でしょうか?」

A:即答します

「はい、やりがいも張り合いも必要です」

知っていますか?転職理由のランキングなんかで「仕事にやりがいを感じない」ことが上位になっていることを。

例えば、退職代行で有名な退職代行ガーディアンが調査した【退職理由ランキング】だと、第4位に「やりがいや達成感を感じなかった」ことが理由で会社を退職しているそうです。


【退職代行ガーディアン調査により退職理由ランキング】
1位 残業・休日出勤など拘束時間が長い
2位 人間関係の問題・パワハラ酷い
3位 給料が安かった
4位 やりがいや達成感を感じなかった
5位 キャリア成長が見込めない
6位 企業の方針・社風が合わない
7位 将来性に疑問を感じたから
8位 人事・評価に不満だった
9位 体調不慮・体力が持たない
10位 そもそもやりたい仕事ではなかった


だから今のご時世は「昭和・平成時代」と違い「令和時代」になってからは社員が「やりがい」を感じる職場づくりを意識して、特に新卒の退職者を減らす企業努力をしている会社が増えましたね。

★★労働意欲を高めることは企業も個人も成長につながります★★
日本はご存知のとおり人口減少社会の局面に入りましたので、経済を成長させるには高い労働生産力が必要です。厚生労働省では様々な研究発表をしておりますが、各企業も従業員の労働意欲と効率を高めていくために、仕事の仕方をチーム制にしてPDCAを回しながら管理だけでなく目標設定へチーム一丸で向かっていき達成の喜びを従業員が感じられるような職場づくりに挑んでいると思います。

もともと日本は戦後の高度成長期を経て、会社で働くということは就職した会社に人生を預かることで終身雇用の約束と給料も右肩上がりで予想できてマイホームを購入したりしていたものです。ところがバブル経済崩壊後の平成2年頃より収入が減ったり、正社員から契約社員への切り替えなど公務員を除く上場会社でさえ安定企業は無くなり不安定な世の中になりました。特に若い世代を中心にお金が回らなくなり物的価値感にも大きな変化がでてきました。

例えば40代は戦後の高度成長期で食べることや物質に苦労した親世代に育てられたせいか「車や物への執着」がある人が多いです。ところがゆとり教育を受けた世代の人など服はユニクロで充分だし流行りの服装より個性を重視したりする傾向があります。

バブル感覚が残る世代、金銭感覚がしっかりとした若い世代の人にも共通して言えることは「会社から満足した給料をもらっている」「サービス残業がなし会社である」などの満足感を感じていないケースが多いとうことです。

平成2年頃より労働意欲が高い世の中とは思えません。でなければ働き方改革につながるはずがないのです。会社への不満で多いことは給料が安いなど収入的な理由が多いですが、色々な生き方や価値観が混在する社会ですから一概にお金だけとは言えません。


● 仕事を通して自分の成長を感じたい
● 人事考課でしっかりと仕事を評価してもらえる
● チーム制で尊敬できる先輩や上司と仕事が一緒にできる
● 人のために働ける喜びを感じられる


仕事=自分以外の人のために働く➡自分も満足➡社会貢献につながる

 

人は「やりがい」「生きがい」「張り合い」があると前向きに考えて生きていけるし、一生懸命仕事をするとよい結果もでて楽しくなるし、満足感も得られて充実した日々を過ごせます。そしてそのような前向きで一生懸命な毎日を過ごしていると不思議と人生が好転していくものなのです。


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コチラの記事を参考にしてください
★不安なあなたには自分への後押しが必要です

転職理由でやりがいを感じられない人は自分に対する後押しが必要です

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2:やりがいを感じない仕事を続けていく不幸

毎日の仕事が嫌で仕方がなく、給料をもらう為だけに生きていくことは相当辛いと思います。何故かというと私自身もそのような負のスパイラルに陥ったことがあるからです。新卒で入社した金融機関時代です。

給料は安く仕事は楽しくない。上司は、ずるくいじわるそしてパワハラ(笑い)もう毎日が嫌でした! 当時はノイローゼ―になるくらい、苦しい毎日でした。冗談めいた愚痴だけでなく、一度だけ両親に相談したこともあります。歳がいき戦争経験者の親だったので、私の苦しみなんか甘いと思ったのでしょう!公務員で寡黙な父も珍しく、「仕事はそういうもんだ。誰もが同じように辛くても家族のために我慢して働いているんだぞ。耐えなさい」

何だか、そんな苦しんでいる自分は社会人としては通用しない落第生だとひどく落ちこみ、でも辞める勇気もなく・・・ただ思考停止で生きていました。

でもその後、不動産業界に転職をしました。金融機関時代より遅くまで働くようにもなったし休日も減りました。上司だってパワハラどころか暴力までありました!でもね、収入は3倍上がり、一生懸命に貯金して貯めた頭金でマイホームを手に入れたお客様の笑顔が嬉しくて、そのお役に立てる充足感と言うのかな?

今振り返ると、私が金融機関時代に上司のパワハラを乗り越えられなかったのは私自身にも原因があったはずです。だから不動産会社に転職をしても同じように嫌な上司もいたし、人の足をひっぱるようないじわるな先輩やずるい同僚もいました。けれど私みたいに、年収が3倍になったり、お客様のために働ける喜びを感じていると、人って同じ苦しみでも乗り越えられるもんなんですよ!

だから私は、やりがいのない仕事を続けていくことはとても不幸な人生だと思います。

また人は年齢や独身・結婚とそのときの事情と都合で考え方も変わります。結局、私はその不動産会社のおかげで一般的なサラリーマンの平均年収の3倍も稼がせてもらったのに・・・子どもができて運動会や七五三などまともに休みたいとの時間への欲求が高まり不動産部がある現在の会社に2回目の転職をしました。

今の会社でも一生懸命に仕事をしてきたおかげか、40歳を過ぎて役職と給料がアップするごとに仕事も楽しくなり、人のために働ける自分が楽しくなって不思議と人生が好転していきました。平成24年に会社の次期社長に任命されて益々前向きに物事を考えられるようになりました。

話を戻しますと、仕事が嫌で出社恐怖になり通勤途中の電車で倒れたこともある私の経験則で話しますと・・・・・

● 嫌々仕事をすると自律神経が崩れて病気になります
● 嫌々仕事をしても結果がでないので収入は上がりません
● 嫌々仕事をしていると事故につながる恐れがあります。

嫌々とやりがいを感じず仕事ほど・・・不幸な人生はないと私は思います。

先週の休みは庭の草むしりをしました。
私が8月まで入院しており放置された伸び放題の草はお隣さんにご迷惑をかけっぱなしだったもので。
草むしりが終わり妻より「ありがとう」と感謝の一言。
やってあたり前のことであっても、人から期待されていたのだと思うと満足感が得られるものです。
仕事人間の私はそのようなことをすぐ自身の職場に目を向けてしまいます。
若年層から高齢までが幅広く働く職場において、生きていく・生活のために働いているにせよ「収入に満足している」「職場の雰囲気がよい」「チーム制の仕事に喜びを感じる」など、仕事のやりがいはあった方がよいですし、人として張り合いのある人生を送りたいですよね?

3:人は前向きに生きることで人生が好転する

「人は前向きに生きることで人生が好転します」なんて大上段に構えて言うようで恐縮ですが、50歳になった経験則なのでお許し下さい。
じつは私、今の会社より平成24年に時期社長に任命されました。諸々の事情で社長職をお断りしているのですが、人生色々ありましてね・・・・

今年のはじめに病気が発見されました。正直、今まで思い当たる悪さもせず、ひたすら真面目・地道に生きて、お天道様に顔向けできない事はしていない自分が何故?と悲しくなりました。今年の8月まで会社を休みまして治療をしておかげで病気は消えてなくなりました。

奇跡的に回復できたからこそ思えるのですが、新卒で入社した金融機関から一度目の転職で不動産業界に入り平均的なサラリーマンの3倍の年収を稼げて、その後、2度目の転職をした今の会社では仕事の神髄を理解できて人生哲学も芽生えて仕事を「天職」までいかずとも「適職」と思えるようになりました。
その人生を振り返ると、一度目の転職をしてから一生懸命に仕事に邁進してきたのも事実で前向きに生きてきたからこそ人生が常に好転してきたのだと思えるのです。私は20代後半で一度目の転職をして人生をリセットしました。

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★人生をリセットするには一生懸命に生きる必要があります。

★人生を本気で変えたいと思う気持ちが大事です。

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体力と気力と若さのエネルギーが残っている20代だからこそ、今の仕事にやりがいを感じない人は、人生を本気で変える気持ちの転職であればきっと人生が好転していくと思いますよ (^_-)-☆

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キャリアアップとは?転職で失敗しない成功方法を30代向けに徹底解説!

本日のテーマは30代に向けた「キャリアアップの転職成功方法」です。経験が少ない20代と違い、業界歴5年~10年を迎える30代に突入すると一度は転職を考えるのではないでしょうか?

先に結論を言います!

━☆★☆★☆━━━━━━━━━━━☆★☆★☆

今より規模が大きい会社に転職することがキャリアアップを転職だと思わない方がよいです!

自分の器にあった会社や部門・チームで中心人物になれた方が幸せだし、安定した給料をもらって長く過ごせる可能性が高いです!

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だって上場会社でさえ早期退職を促す時代ですよ。今の会社で仕事ができると自信をもって大手企業に転職をしたら、周りは優秀なライバルが沢山いて大変だし中途採用で出世できるポジションだって限界があるかもしれません。

ちなみに、私が働く不動産業界は、大手不動産会社だと新卒社員は支店長より上の部長などになれる可能性がありますが、中途採用は支店長や所長が限界です。さらに50歳を過ぎると、肩たたきと言うか「役職退職」があって会社から「はいご苦労さん、今までありがとう!もしまだ働きたいなら、所長でなく今までの部下であった課長の下で働いてもいいよ!」となります。

じつは著者自身、新卒で入社した金融機関から異業種でもある大手不動産会社に転職をしました。そこで養った知識をもとに30代で規模が小さい不動産会社に2回目の転職をして大成功でした!

勿論、人により転職する目的が違うので何をもって成功と断言していいかとの話もありますが、ざっくりと私の場合で言うと


① 一度目の転職は年収が2~3倍アップした!

➁ 二度目の転職先で会社の中心人物になれた!

③ 二度目の転職先で仕事を適職と思えるようになった!


給料は大して変わらず、知識や実力も規模が小さい会社だと中心人物になって頼られるし、その結果、自分も仕事にやりがいと張り合いを感じて楽しくなり、家族との時間もとれてプライベートで幸せな人生を過ごせたら文句ないでしょう!そりゃ、働いていれば悩みはつきものです。でも仕事だから当たり前ですよね。私は仕事から得られる5つの満足感があると思っています。

■■■

【仕事より得られる満足感】
① お金(満足のある収入)
② 時間(プライベートや家族との時間)
③ 仕事のやりがい
④ 人間関係(ストレスフリー)
⑤ 社会的な地位

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この5つの満足感全てを手に入れることができるのは、社長なり経営者だけです。でも5つの中で3つ得られる会社であれば私はその会社で働くことをオススメします(^_-)-☆

■■■

※5つの満足感について、詳しく知りたい方はコチラの記事をお読みください

【なるほど納得!】仕事を辞めたいと悩む会社員が知っておくべき5つの真実

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ちなみに著者は某不動産会社の営業部長として現役で働く50歳男性・通称「メタボ父さんです(^_-)-☆」

新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。

その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。


それでは、不動産業界に転職をして25年の私より、30代の人にオススメの「キャリアアップの転職成功方法」を話しますね (^_-)-☆

 

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1:発展途上の会社で活躍するキャリアアップ

同業種や異業種問わずに、今もっている専門的な知識と経験を生かして、独立や新しい職場で発揮できることをキャリアアップの転職と言います。

例えば私が知っている外壁塗装会社の社長の例だとわかりやすいかもしれません。そこの社長は初めて就職した会社が大手のリフォーム会社の営業でした。リフォーム知識が何もない20代で営業をやらされたので全く成績が上がらず、現場をもっと勉強しろと会社より現場職人に異動させられたそうです。

ところが世の中拾う神があるもので、もともと器用な社長はメキメキと仕事を覚えて、勉強のつもりで行った現場で職人としての気質と花を咲かせて、しまいには外壁塗装の仕事を覚えたく、取引先でもある小さな外壁塗装会社に転職をしたそうです。そこでも外壁塗装職人としての腕を磨きながら、リフォーム部門がなかったその会社でリフォーム部門の立ち上げに一役も二役も活躍して重宝され、とうとう自分で外壁塗装からリフォームまで行う会社を独立して立ち上げ現在に至ります。まさにスキルアップ・キャリアアップの転職と独立です。

 

注目をしてほしいポイントは、自分が活躍できる規模の会社に転職をしていることです。

小さな会社に転職をすればよいと言っている訳ではございません。
例えば頭の回転が早い人で、人を動かすマネジメント能力に優れる人は、大企業で歯車組織を重視する会社の方が力量を発揮できる可能性があります。

はたして自分には大企業と中小企業、もしくは個人店どれが向いているか?

その判断は、自分が今まで歩んできた人生を振り返るとわかるかもしれません。学生時代は集団でつるむ人数が多いグループにいたかとか、スポーツで強いチームでなく弱いチームだけど中心人物で活躍していた時が楽しかったなどです。
大企業より中小企業で発展途上の会社だと、あなたの専門的な知識と経験が生かされる可能性があることを覚えていてください。

2:転職先の中心人物になれたら成功です

「転職先であなたの専門的な知識と経験が生かしましょう」なんて言うと、今現在のあなたの知識とスキルが相当高くないと転職先で活躍できないと思われるかもしれませんが決してそのようなことはないと思います。例えばインターネットの世界を覗いてみてください。何かわかならいことがあった時にインターネットで調べますよね?趣味でも仕事でもいいので自分が得意な又は知識がある事柄を調べてみて下さい。
ヤフーの質問箱などが典型例で、えっ!このような簡単なこともわからないの!とびっくりすると思います。案外、その分野に携わっていない人は、簡単なことでもわからないものです。

もう一つ、極端な事例を挙げますと私が新卒で勤務していた金融機関時代、家族経営をしている親戚の工務店の伯母より相談がありました。どうも会社で書類がお客様に届いた届かなかったでトラブルを抱えているらしかったです。そこで伯母が「金融機関はどのように文書管理しているの?」と質問されたので「そんなもん、大したことしていないよ。ただ文書の発送簿と到着簿をノートに手書きで書いて上司が検印しているだけ。ちなみに切手も80円使ったらノートに在庫を書いて検印しているだけだよ(笑)」

このような簡単な管理も家族経営の会社ではしていなかったりして、特に切手管理なんかは感謝されましたものね(笑)従業員がどうも切手を売り暴いているらしくて。

ちなみに私は転職を2回しました。2回目の転職では業界で知名度があった不動産業界から小さな会社に転職をして、経験と知識を最大限発揮しながら現在の会社で改革に取り組みました。その結果、課長、部長、最後は時期社長候補に任命されるまでになりましたが、それも会社の規模が小さくなって自分が活躍できるようになったからです。

 

 

3:会社の規模にこだわるな!幸せな生活を求めよ

1990年(平成2年)頃のバブル崩壊後の日本は終身雇用制度も期待できず、一生安定した会社は公務員しか期待できません。上場会社でも安心はできない世の中です。右肩上がりの給料も望めず副業Okの時代ですからね。自分の身は自分で守らなければいけません。身を守るということは独身も家族を養う人も、収入を確保できるようにするだけでなく、ご自身の健康も含めて守ってほしいと思います。というのは私自身が今年の初めに病気が発見され人生観がガラリと変わったこともあるからです。そして収入も健康も大事であり時間を含めた幸せな生活も大切にしなければいけないと思います。自分が大病をして思ったことは

ありきたりの言葉ですが、たった一度の人生を後悔だけはしたくないと思いました。そして後悔は自分もしたくないし妻や家族にも後悔をさせたくないと強く思いました。

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上場会社の大手企業も早期退職を社員に促す時代です。30代の転職をするなら、今より会社の規模が小さくても転職先の会社で中心人物になった方が待遇もよくなり、仕事をしている自身もやりがいを感じて幸せな生活を過ごせると思います。会社や部門・チームの中心人物になれることがキャリアアップの転職として成功できるコツです!

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【決断は今だ!】転職すればよかったと後悔しない生き方「安給料編」

給料が安いと色々キツイですよねー!

だって冠婚葬祭や付き合いすら勿体ないと思ってしまうし、奥さんから人格否定までされる旦那さんもいたりします(苦笑)

 

転職が厳しい40代になり、ため息交じりに「あ~あ!こんな人生になるとわかっていたら20代・30代で転職すればよかった・・・」なんて後悔しない生き方をしたいと思いませんか?

 

 

【20~30代の人であれば】

毎月の給料明細を眺めて、ため息をついているのなら転職も考えてましょう?

 


結婚して50歳になった私の経験で言うと、大抵揉め事の原因はお金です。

・一括払いが必要な大学の入学金

・受験を控えた学習塾のお金

・ディズニーランドなどのレジャー資金

・親の介護資金に至るまで・・・

お金があれば、大抵の悩みは解決できるし、揉め事もなく穏やかな生活を送れるはずです(笑)

できれば私だってお金にこだわらず、心豊かに暮らしたいとは思います。とは言え当たり前と言われる生活を送るにはどうしてもお金絡みのことが重なります。きちんとした人生哲学を備えて、お金の使い方さえ間違わなければお金はあった方がよいと50歳になった私は感じております。

しかし、サラリーマンの給料なんて急上昇に上がることはありませんよね。まして昭和生まれのお父さんたちのように、右肩上がりに給料や職位が上がる時代は終わり、今や上場会社のような大企業でさえ社員を一生面倒みれないので早期退職者を促す怖い時代になってしまいました!

それならば年齢が若いうちに転職したりして、若く力を発揮できる年代で稼げるよう動き出した方がいいと思いますよ。私も若い頃は、特にお金を稼ぎたくて実際に不動産業界に転職しました。そして収入が3倍に増えたことで、マイホームを買えたし、世間一般的に役職退職(店長・課長などの管理職から一般職に年収と職位が格下げしても今の会社で働くこと)で収入が下がっていく50代になる前に住宅ローンを完済し贅沢はできないけど安心して暮らせる程度の生活はできております。

20代~40代の働き盛りでお金を稼いでおくことが、人生を幸せに過ごしていくコツだと経験できたことを読者の皆さんにお伝えしたいと思います。

━☆★☆★☆━━━━━━━━━━━☆★☆★☆

・給料はどのくらい毎年あがっていくの?

・この職業はどのくらい給料もらえるのかな?

・安い給料だとこんな苦労しますよ

・若いうちにお金を稼いだ方がよい理由

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3分程度になる本記事を読むとこのようなことがわかります。

 

【簡単に著者の自己紹介】

改めまして、著者は某不動産会社の営業部長として現役で働く50歳男性・通称「メタボ父さんです(^_-)-☆」

私は新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。

その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。

この記事は「会社を辞めたい」と悩んでいるけど、最初の一歩が踏み出せず挫折しそうな人に読んでほしいです。偉そうに語って申し訳ないのですが、仕事は多分・・・45歳頃までは必死で働いて悩みがつきまとうと思います。人って45歳前後になると、人間力が整うと同時に人生哲学が固まってくるのですよね。その頃に仕事についても「天職」と思えたり「適職」とわかってきるはずです。その境地にたどり着くため・・・そう、それは幸せな人生を過ごすには最初の一歩が重要です!

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1:転職して給料はどのくらいあがるの?

<会社の給料アップ率について>
一般的に給料は緩やかに増えていく会社が多いです。厚生労働省の給料値上げ率を確認するとここ数年は約2%になります。
年収500万円の人であれば10万円のアップです。

(例えば40歳で年収500万円の場合)
◆40歳 500万円×1.02=510万円
◆41歳 510万円×1.02=520万円
◆42歳 520万円×1.02=530万円
◆43歳 530万円×1.02=540万円
◆44歳 540万円×1.02=550万円
◆45歳 550万円×1.02=560万円

上記のとおり、年々アップしていけばよいですがご存知のとおり年功序列や右肩上がりの安定成長は企業も個人も見込めない時代となりました。


それでは、給料がアップする色々なパターンを見ていきましょう!

<昇進して役職手当で基本給が増える>

業態により役職は様々ですが一般的には

一般職➡主任➡代理(係長)➡係長➡課長➡部長
一般職➡主任➡店長➡マネージャー・・・と職位が上がると給料も増えます。

重要なことは、皆さまの会社の役職者の給料がどのくらい貰っているかの情報は必ずつかんでください。それがあなたの未来像の判断になります。

ちなみに私は、新卒で就職をした金融機関で現実を知り衝撃を受けました。最初の支店配属で優秀な大学出の同期から本店など主要店舗に配属となり、学歴が低い自分など「その他一括」の括りグループは家が近い支店になりました。要するにスタートから違うわけです。その後、どんなに頑張っても支店に課長・次長・支店長が出世の限界だと内部事情もわかり、仕事に自信がなかった20代の私は直属上司の課長代理(係長)が自分に未来像に見えました。そして課長や次長、支店長にぺこぺこしながら笑って働く課長代理(係長)の姿と年収をみて、また上司のパワハラもあり転職を決断しました(笑)


<部署異動で基本給が増える>

弊社でも結婚を機に稼ぎたいので営業部に異動したいとの希望者がでることもあります。また大手企業ですと、これからの時代で伸びる部署(例えばAI)や花形部署に異動したい人もいると思います。給料アップを目指す人にとっては部署異動ができる社内体質があるかも重要になってくると思います。


<転職で年収アップが手っ取り早い>

勇気とリスクを伴うイメージが強い転職ですが、給料アップを目指す人にとっては、一番手っ取り早いのが転職による給料アップですね。著者も転職で給料が3倍に増えました!

ちなみに転職サイトなどで年収事例が掲載されているじゃないですか。書かれている年収事例は本当ですが、一部の成績優秀者であることは間違いないと思います。何故かと言うと、今の私が採用側だからです。言い換えれば、転職後は募集要項に書かれた年収に近い収入を稼ぐチャンスがあると言うことです!


<在職中は緩やかに、転職後は一気に年収アップします>

冒頭でご説明したとおり、在職中の年収アップは年間で2%前後が一般的な会社の平均値です。私も新卒で勤務した金融機関で最初は年間5千円アップして、その後は8千円アップなど少しずつ増えていきました。最初の頃は5千円でも嬉しいのです。ところが結婚を控えるとか、5年勤務して中堅どころの自意識が芽生えて仕事をしているつもりになってくると生意気に8千円アップさせ不満になります(笑)

結局、金融機関から不動産業界へ転職をして、初めて頂いた歩合給料が現金支給で、金融機関のボーナス額と一緒くらいでびっくりし舞い上がる気持ちになったのを今でもハッキリ覚えております。そして今思い返すと年収を一気にアップさせるには転職で年収の土台をアップさせるしかないと思います。

 


 

【転職サイトに掲載されている年収事例】

★現在商社で経理職として働いている人

年収650万円➡商社の経理に転職して年収850万円

★現在ITマーケティング職で働いている人

年収1200万円➡IT業界事業企画に転職して年収1300万円

★現在商社の新規事業で働いている人

年収1700円➡化学メーカーに転職して年収1900万円


【身近にいる人の転職年収事例】

転職サイトに掲載されている事例は、やれ商社勤務の人がキャリアアップの転職して収入が上がったとか、何となく仕事ができる人のケースで現実的に自分にあてはまらないと思う人は多いのではないでしょうか?

実際、私が転職活動をしていた時代、当時はリクルート社のビーイングやデューダの転職雑誌に書かれた年収アップ事例を見て「これは仕事ができる人じゃん」と私も思っておりました(笑)だから、私の会社に転職してきた人や身近の親戚・知り合いの例も書いておきますね。

※地方都市にも含めた実例なので、年収金額は気にされないでください。見てもらいたいポイントは年収アップ金額です。要するに、年収の基礎ベースである土台をアップするのには在職中ですと年間2%前後が限界なので、転職で一気に上げるしかないと言いたい訳です。

【知り合いの年収事例】

★現在ファミリーレストラン店長

年収430万円➡不動産会社の営業に転職して年収650万円

★現在植木職人

年収360万円➡消防機器の会社に転職して年収450万円

★現在中小企業の塗装職人

年収500万円➡同業種の小規模塗装会社に転職して年収650万円

★現在大手建設会社の監督職

年収500万円➡同業種の中小建設会社の監督職に転職して年収700万円

★現在美容室

年収380万円➡不動産会社の営業に転職して年収530万円

★現在望遠鏡制作の会社で生産管理職

年収320万円➡地盤調査の会社に転職して年収480万円

このように同業種への転職でも、未経験の業界へ転職をしても年収アップは努力で全然可能だという事実を皆さまには知ってほしいと思います。そう自分の力で幸せな未来に塗り替えることができるのです。そして、そのことは決してきれいごとではなく実現できる事実です!


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2:給料が上がらない苦しみ

お金は生活するうえで大切です。私も年齢ごとに色々なお金の価値観がありました。それこそお金より大切なことは時間だとか思ったりした時期もありました。50歳になって思うことは、お金があれば大抵の揉め事や悩みを解決できるのも事実であり、お金の使い方と価値観(額に汗水垂らし稼ぐこと)を忘れず、物的価値を優先する生き方をしなければ、お金はあってよいものだと思うのです。

何故かと言うと、例えば今年の初めに私は病気の癌(がん)が発見されました。ご存知のとおりセカンドオピニオンを含めて「生きるため」に色々な治療法を探ります。家族を守る家長の責任として生きるためです。癌(がん)の種類によって保険適応の治療法もあれば保険が適用外で450万円かかるけど、抗がん剤など身体に負担をかけない回数が少ない放射線治療のみでできる治療もある場合がございます。その家族を守るため生きたくても450万円のお金がないととの話になってしまいます。正直、今の時代は血の検査をしながら癌(がん)にならない為の予防で検査をして食事をこのように改善する(あなたの体質では何は食べてはいけない)などお金をかけた予防策もあります。
ちなみに私が・・・今ここにお金があればいいのになぁ~と思った経験は下記のとおりです。

【結婚にふみきれない】
金融機関に勤めていた独身時代です。金融機関とはいえ都銀から地銀、そして信金など色々あります。地方都市の金融機関なんて給料が安いです。私の初任給なんて、それこそ手取り15万円以下で一人暮らしの生活は毎月1万円の貯金ですら苦しい時代でした。20代は友人の結婚式も重なるので結婚式や結婚式の2次会など冠婚葬祭があると金欠生活に陥ります(苦笑)

独身時代にお金をたっぷり貯められず、一方で結婚を意識していた恋人(現在の妻)は実家暮らしの社会人でたっぷり貯金もあったので、結婚式代や新居引越し代、そして共働きのうちはいいけど、子どもを授かったら生活していけるか不安で結婚する気持ちに踏み込めかった当時の自分を思い出します。

★親孝行ができない
結婚してからの話です。田舎のしきたりが残る我が家では、結婚式以上にお葬式などの付き合いが多いです。つまり自分の付き合いがない、親の世代からの付き合いによるお葬式代などの出費が多くなります。

そのような付き合いに意味がないと思う妻からすると「いつまで続けるの?」一方で親からすると「もう子ども達が一人前の社会人になったのだから年金暮らしの親に頼るのでない」との意見衝突につながります。言い方は悪いですがお金があれば、そのような意見の衝突など起きないのです。そして嫁姑問題に発展しないことが親孝行にもつながりますね。

また、私は1回目に転職をした不動産業界では、歩合給料だけ家計に入れて固定給は自分の経費兼お小遣いだったので苦労しませんでした。現在の会社になってからは世の中の平均的な小遣い制と額になりました。40歳で営業部長になった際はさすがに小遣いを上げてくれましたが、30代の頃は特にお金があれば親にこれをしてあげたいと思ったりしたものです。また、高齢になった今の親が、もし老人施設に入るとなったらお金があればよい施設を選んであげれるとかお金はあって損はないですものね。

★子どもに満足のいく教育ができない
子育てをしてお金がかかるのは教育資金です。3大支出として「住宅」「保険」「教育」が挙げられますが、住宅は賃貸でもローンによる自己所有でも分割払いじゃないですか。保険も一括でなく分割払いできます。しかし教育資金で大学の入学金などはまとまったお金が必要なので日々、しっかり貯金をしないといけません。また思った以上に塾代などお金ががでていくものです。

もし子どもが病院の先生を目指して医学部に行きたいとなったら一般系の数倍の費用が必要です。気持ちの根底には子どもに自分の力で切り開いてもらいたいと思いつつ、勉強したい子どもやお金がかかるスケートなど、夢がお金の問題でクリアーできないのも残念ですものね。

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※ちなみに私は住宅ローンを10年で完済しました!そのコツを紹介して記事です
★住宅ローン借り換えと家計簿の見直し
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癌から学ぶ家計見直し 保険の相談や見直しは40代がおすすめ

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3:若いうちに稼いだ方がよい理由

転職は年齢が高くなるにつれて、募集する企業側の条件が厳しくなってきます。
同じく求職側も子供が大きくなり受験を控えるなど希望条件が高くなります。
要するに独身の若いうち、共働きできるうち、気力と体力がある若い年齢でお金を稼いだ方がよいです。

私も1回目の転職で不動産業界に行き歩合業で稼ぎました。そのお金で住宅購入の頭金を貯金してマイホームを購入し10年間で住宅ローンを完済しましたが、頭金を貯金できたのも、繰り上げ返済を繰り返して10年間で住宅ローンを完済できたのも若い年齢で稼げたからです。

子どもが大きくなり大学の入学金など費用がかさむ今の年齢ではやりくりしようにも、無い袖はふれずですからね。最後に皆さまにお伝えしたいことは、給料アップで一番手っ取り早いのは転職をして基本給のベースを一気に上げること、お金があれば大抵の悩みは解決できるのできちんとした人生哲学をもったうえで若いうちにお金を稼ぎましょう!

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【パワハラ上司とは戦うな!】転職すべきか悩む20代~30代に徹底解説

 

職場の上司からパワハラを受けて悩んでいる方は辛いですよね?

著者も20代新卒で入社した金融機関で、上司からのパワハラ攻撃にあって苦しみました。それは新人を鍛え育てるのとは違い「身体的な苦痛」・「ひどい暴言と恐怖」・「職場での孤立感」・「無理難題となる仕事の業務命令」・「個人的な人間性の人格否定」でした。

上司からのパワハラの悩みを「仕事だから」「給料をもらうため」と諦めて、そのまま放置すると大変なことになってしまいますよ!

私自身がパワハラを過去に受けた経験者として、その苦しみを理解できるのでいい加減に言っているつもりはないです。パワハラって自分では解決は難しいのですよ。決して悩んでいるあなた自身の心が弱いからではありません。

でも苦しいのですよね!私もパワハラ上司に悩んでいたとき、親には心配かけたくないから言えないし、彼女には恥ずかして言えない。社内の状況を理解してくれる同僚や先輩は話を聞いて心を寄り添ってくれるけど、お互いが使われの立場だから解決にはつながらず・・・負のループに陥っていきました。

新卒入社した金融機関で上司のパワハラにあい苦しんだ私は、結局自律神経をやられて通勤途中の電車内で倒れて病院に運ばれてしまいました。小学2年生~高校まで野球部で活発に動いていた私のようなスポーツ少年でさえ、パワハラはキツイもんなんです。

。結局、転職をしたことで精神的な開放を得られ、その後人生が好転したので・・・・転職を決意するまで2年間もくよくよと悩んでいた時間が勿体なかったなぁ~と今でも思います。

要するに「心が満タン」になっていたら危険信号だと思ってください。

もし職場で上司にパワハラにお悩みでしたら

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・上司のパワハラは自分で解決できない

・会社の人事部や人事権ある上層部に相談をする

・さっさと逃げて転職をする

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この選択肢をまず考えてみてください。

決して、攻撃してくる上司と戦ってはいけません!

自責思考と他責思考ってご存知でしょうか?

(自責思考の人)

パワハラを受けて悩む人は、同僚に愚痴を言うときは上司の悪口を言うけど心の奥底ではきっと、自分の不甲斐なさなど自分に責任があるのではと思ってしまう傾向が強いのだと思います。

(他責思考に人)

一方で他責思考の人は、周りで嫌われているタイプにありがちな、何でも自分は悪くなく人のせいにする人です。このタイプでパワハラで悩む人は少ないでしょうね。

自分を追い込まないでください。


(簡単に自己紹介させていただきます)

改めまして、著者は某不動産会社の営業部長として現役で働く50歳男性・通称「メタボ父さんです(^_-)-☆」

私は新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。

その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。

この記事は「会社を辞めたい」と悩んでいるけど、最初の一歩が踏み出せず挫折しそうな人に読んでほしいです。偉そうに語って申し訳ないのですが、仕事は多分・・・45歳頃までは必死で働いて悩みがつきまとうと思います。人って45歳前後になると、人間力が整うと同時に人生哲学が固まってくるのですよね。その頃に仕事についても「天職」と思えたり「適職」とわかってきるはずです。その境地にたどり着くため・・・そう、それは幸せな人生を過ごすには最初の一歩が重要です!

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1:私は上司からパワハラを受けました

私が上司からのパワハラを受けたのは、パワハラという言葉がなかった遥か20年以上前の話です。しかも新卒入社した金融機関で働いて3年目頃ですから、会社としては育てるため、私自身が仕事に未熟であった点も考慮して話さないといけませんね。

私がパワハラだと断言して言えるには理由があります。と言うのは、私が退職する時に攻撃してきた上司からパワハラに対してお詫びがきちんとされた事・退職後も、上司のパワハラはおさまらず、数名の後輩もパワハラが原因で辞める事態に発展したため、人事部で問題となりパワハラ上司が退職に追い込まれたからです。だから私が受けた扱いはパワハラだと思っております。

そもそもパワーハラスメント(通称:パワハラ)の定義とは何でしょうか?

厚生労働省のホームページを確認してみると、職場におけるパワーハラスメントについて、裁判例や個別労働関係紛争処理事案に基づき、下記の6類型を典型例としているようです。
※これらは職場のパワーハラスメントに当たりうる行為のすべてについて、網羅するものではないことに留意する必要があります。

■■■

1)身体的な攻撃
暴行・傷害
2)精神的な攻撃
脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言
3)人間関係からの切り離し
隔離・仲間外し・無視
4)過大な要求
業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害
5)過小な要求
業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと
6)個の侵害
私的なことに過度に立ち入ること

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

わかりやすく言葉でまとめると、上司などの権力者が部下など権限ない弱者に対して、度を越えた仕事の範囲で精神的又は身体的なく苦痛を与えて働く環境を悪化させる行為のことをパワハラといいます!

私は20代のときに上司からのパワハラを受けました。当時の私は新卒で入社した金融機関で融資係担当として働いておりました。パワハラで受けた内容をひとつひとつ取り上げるのも如何かと思いますので簡単な事例を挙げます。

(こんなパワハラ攻撃を受けました!)

私が融資係のカウンター接客中のとき、お客様に渡す書類に上司の検印をもらうのですが、書類の不備がある訳ではないのに関係ない理屈で検印をしてくれず、お客様を待たせる訳です。待たせる時間も異常で1時間くらい平気で待たせます。その光景はカウンターにお客様が座っていて、目の前の私は座っている融資課長の前で検印を待っている状況です。当然会話もお客様に筒抜けですから、大した内容でないことをわかってしまいます。

ところが融資課なのでお金を借りているお客様(厳密に言うと金融機関にとって優良客でなく何となか融資を借りられた顧客)も自分の立場が弱いのがわかっているのでその1時間も我慢します。私自身も人前で怒鳴り飛ばされて、個人的な尊厳もズタズタになります。

金融機関という組織は面白いところで、支店長が店のトップで2番手に次長がいます。支店長がお父さんで次長はお母さんです。人事部もよく考えていて営業育ちの支店長の場合は融資育ちの次長を配属して、またその逆もあり融資育ちの支店長の場合は営業育ちの次長になります。

ところが、社内をまとめる責任者の次長が営業畑出身だと、融資に詳しくないので融資課長に頭があがらないケースがあります。次長自身が融資について詳しく知識がないものですから、部下の融資課長に猫なで声をかけながら日常的に接する人も多くて、支店長への報告係の次長は全く頼りにならないです。

まさに私がこのパターンにはまりました。お客様を1時間も待たせていることがわかっているのに次長は助けてはくれないです。部下の融資課長を敵に回したくないからです。そのような時、外訪から支店長が店内に戻ると「次長、カウンターで何が起きているんだい」なんて会話になるのですが、融資課長も支店長が戻るとパワハラをやめます。

一番長いときで私は朝の9時からシャッターが閉まる15時すぎまで机の前に立たされ続けて説教を受けたこともあります。

このような状況が毎日のように続くと人間、精神的におかしくなっていきます。私は自分で言うのも何ですが、小学校から高校まで続けた野球で主将(キャプテン)をしてり、明朗活発だと自分では思っておりました(笑)でも社会人になって初めて味合う挫折は相当辛かった記憶が鮮明に残っております。

毎日のルーティーンは5時に起床します。6時10分前後の満員電車に揺られながら朝の7時30分に出社します。朝9時~16時まで働き、シャッターが降りて夕方16時に昼ご飯を食べに行きます。そして夜の22時か23時まで永遠と稟議書を書きまくり午前様の0時過ぎに帰宅する頃はもう腹ペコで、また若い20代でもあったのでたらふくご飯を食べます。そして睡眠3~4時間とって5時に起床する頃には胃もたれで気持ちが悪く朝食抜き又は駅の売店で売っている軽いパンをかじり出社する日々で休日はひたすら眠りたい欲求にかられます。

このような生活で受けたパワハラは身体的にも神経的にもこたえ、最後は通勤途中の電車内で倒れて翌日、出社したときにパワハラ上司が「お前みたいなやつはもう帰れ」と言われてしまい、融資課長の上役でもある次長も助けてくれず「もういいや」と素直に(?)開き直り家に帰ったら、今度は「おまえは職場放棄をしたと責められました!」
(実際、職場放棄で私が悪いのですが)顛末は支店長が助けてくれました。

2:パワハラが原因の自律神経の乱れが一番怖いです

仕事に対する考え方は色々あると思いますが、私は身体を壊してまで仕事をするものではないと思います。

そのような当たり前の感覚でさえ、責任感が強くて真面目な人は自分の身体が壊れてでも仕事をしようとします。ましてパワハラなんかは自分一人で解決できる問題ではございません。

私が声を大にしてお伝えしたいことは、身体を壊す原因で怖いのが自律神経の乱れなのです。というのは私自身が、今年のはじめに持病で癌(がん)が発見されました。今の医学では、その癌がいつ頃できたかなどが想像できるのですが、私の身体に病魔の癌(がん)ができた時期は、私が社内で色々あり自律神経を乱した時期だとはっきりわかったからです。

厚生労働省のホームページより「自律神経失調症」を調べてみると、ストレスが原因で自律神経のバランスが崩れて正常に機能せず、「めまい」「汗がふきでる」「手が震える」などの状況になるそうですが、特定の原因を見極めることは難しいそうです。確かにそうかもしれません。ただ、私もそうなのですが自律神経を崩した本人はその原因をわかっており、例えば上司との関係など原因がわかっていても仕事を続ける以上、我慢し続けなければならないと、苦しい気持ちから脱却できずにいると思うのです。そうだとしたら、自分からどうにかしようと動き出さなければ時間がたつほどよくない結果を招くはずです。

ちなみに、近年ではパソコンとスマホの普及と連動してストレートネックという言葉が浸透しております。
ストレートネックとは、本来人間の首は顎(あご)を引いた正しい姿勢(身体検査の伸長図る姿勢を思い浮かべてください。)のとき。首の骨がS字に湾曲しているのですが、パソコンやスマホで前かがみ姿勢を続けていると首の骨がまっすぐになってしまいます。人間の頭はじつは重いということは広く知られている知識ですが、ストレートネックで首の骨がまっすぐになるということは重い頭の重量を直に受けるので肩こりや首コリにつながると考えられております。ストレートネック(首の骨がまっすぐになる)は20㎏の重りの負荷がかかるイメージとのことです。そして首は人間の神経などが通る重要な場所でそこに負荷がかかることで自律神経にも影響がでるとの考えです。

このようにパソコンやスマホなど現代社会による特徴で自律神経を崩すこともあれば、精神的に自律神経が乱れることもある世の中です。とにかく自律神経が乱れることが身体的にはとても怖くて、身体を壊してまでその環境で働くものではないと私は思います。

会社での仕事ストレス、人間関係、家庭の悩み、失恋、家にたどり着くまでの通勤ラッシュとか我慢・我慢の連続でいつしか身体に負担や負荷がかっかっているものです。我々サラリーマンはそのような疲れた状況で生活しているのでパワハラに合えば一撃で大ダメージを負ってしまいます。

3:ごますり上手でない社員はパワハラにあう?

パワハラと一緒に関連づけてはいけないと思っておりますが、「上司へのごますり」について話したいと思います。昭和生まれの上司が今後減っていき自分で物事を考える力を教育された「ゆとり教育育ち」の経営者や社員が会社の中心になっていく時代には「ごますり」は関係ないことかもしれません。

ただ・・・私は社会人である以上、多少のごますりは身につけた方が昇進や出世だけでなく保身にもつながるかと思います。というのは、私自身がごますりができない部類で苦労したし、自分が上司の立場になったときに「ごますり」はして欲しいと思ったからです(笑)自分勝手ですが・・・(^^♪

私の経験で恐縮です。私の妻の父親は自営で会社経営をしております。妻の母親も会社を手伝っているので、その母親から妻は自営なりの苦労や気配りも自然に覚えたようです。例えば独身時代に私は、上司にお中元やお歳暮を贈りませんでしたが、結婚してから妻は上司へのお中元など欠かさず送っておりました。またやりとりも礼状などしっかり礼をもって接しておりました。その頃から急激に上司から可愛がられるようになりました。

大抵のひとは「ごますり」人生は送りたくないと思いますし、私自身もそうでした。でも自分勝手なもので、私が今の会社で営業部長(営業部門のトップ)になった際に思ったのは、「役職者は大人なのだからこれくらいは気を配ってよ」とかごますりレベルまで求める自分がいたのも事実です。そして数名はごますり上手な社員がいるもので、ごますりとわかっていても可愛く思えたりします。

要するに良い方に考えれば「ごますり」でなく「大人の対応」として社会人には必要なスキルです。経験則で「ごますり上手」ができる社員はパワハラに合わない傾向が高いと思っております。(というよりごますり上手な社員がパワハラに合った場面を見たことがない)

 

4:パワハラを受け続けた同僚の哀れな末路

私が見たパワハラ受けた人の哀れな末路について書きたいと思います。パワハラを受けた人に対して「哀れな末路」という表現は適切でないかもしれないけど、自分でも何とかしないとこうなってしまう戒めも含めて書きたいと思います。

私が初めて就職をした金融機関での話です。今、考えると金融機関の人達は殆どの人がいい人でしたが・・・独特の世界観が蔓延、まかり通る世界で社内いじめも多かった気がします。

 

<融資主任がパワハラにあった例>
私は金融機関で融資係の担当者として働いておりました。融資係の構成はトップの融資課長を筆頭に、2番手に融資代理(係長)、3番手に主任、4番手に私(勤続3年)、5番手に新卒2年目の後輩と最後に事務係の女子職員が融資係でした。

じつは私のすぐ上にあたる主任は確か年齢が40歳前後だった記憶があります。いわゆる出世から外れてしまった人ですが・・・・じつはこの主任が融資課長よりパワハラを受けておりました。そしてこの主任が転勤した後にターゲットが私となりパワハラ地獄がはじまりました。

話を戻すと、この主任は打たれ強い性格でした。もっと言うとパワハラ上司でもある融資課長の言い方は、第三者から見ても理不尽すぎると思う内容でも上手にかわすというか気にしない呑気な人だと思っておりました。何故かというと、いつも理不尽に怒られた後でも笑って「参った、参った」とつぶやく人だったので。

ところが・・・今思えばきっと心に深い傷心と闇を抱えていたのかもしれません。10月の人事異動で支店より事務センターに転勤になりました。事務センターというところは支店のように接客がなく事務の裏方仕事になります。1日、手形の確認だけを繰り返すように・・・。

私は学生時代にヤマザキパンの工場でおはぎを作るライン工場でバイトをしたとき、「もう二度とライン工場のような単純作業は辛いかかやるもんか」と思ったほど単純作業が苦手ですが、そういう仕事の方が安心する人がいるのも事実です。でも私から見た主任は決して仕事ができない人ではなかったので、事務センターへの転勤は絶対に融資課長の嫌がらせだと思っておりました。

その主任が事務センターに転勤してから数年後、何かの研修で私が事務センターに行ったときに主任と事務センターで偶然会いました。お互い顔が会った瞬間、笑顔で挨拶する私をきょとん・・・と見つめる主任! 「ん?おかしいなぁ!」のちに聞いた噂では少し頭がおかしくなった態度をするようになっていたらしいです。見た目も頭がやけに剥げてしまい目が外人みたいにクリクリしていた人でしたが・・・

 

 

<渉外係Iさんの例>
外回りの営業にIさんという人がいました。
このIさんにパワハラをしていたのは主に営業課長と次長でした。そして営業課全員が馬鹿にしていたイメージです。日常的に何かあるたびに営業課長がIさんを怒鳴り飛ばし、横で次長がIさんを馬鹿にするような冗談を言い営業課全員が「次長、それは言いすぎですよ ぎゃはは・・・」的なノリで外部の融資課の私から見てもイジメに近いものでした。

 

 

ところがある会議の後にそのIさんが逆切れしてしまいました。営業会議を支店の2階にある会議室で支店長を筆頭にしておりました。我々、融資課の人間は1階の席で黙々と稟議書を仕上げていたのですが、2階より怒鳴り声が聞こえたかと思ったら人が沢山、バタバタと1階に降りてきました。どうもIさんが切れて大暴れしたようです。

 

 

その後にIさんは別の支店に転勤となり金融機関ではもう浮上のチャンスは限りなく無くなったと言えるでしょう!

 

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※上司との人間関係が辛くて会社を辞めたいと思っている方向けの記事です。ご参考までに。
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5:パワハラは自分では解決できません

<パワハラ受けた人が損をする!>
上記2例の融資主任も渉外係のIさんも殆ど自分が悪くないのに人事部から自分にとって不利な評価をされてしまいました。パワハラを是正する仕事は人事部なり経営者の仕事です。その正当な動きをしてくれる人を見極めて自分を守ることを自分でしないとならない場合もあります。

パワハラは自分一人では解決できません。

上司や会社の人間関係悪化の全てをパワハラのせいとしてはいけませんが、悪くないのにトバッチリを受けるような損な役回りは絶対に避けましょう!

何故ならあなたの大切な人生と健康を悪徳上司が奪う権利はないからです。

実際にパワハラを受けた私が断言できる言葉です。

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※今の時代は自分から辞表を出さなくても職代行サービスをしてくれる会社があります。退職代行サービスに関する記事は下記になります。

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※ちなみにパワハラは権限がない立場の社員ではどうにもできません。
パワハラの改善は人事部や経営者がする仕事です。職場の人間関係で悩んでいる人は是非、下記の記事もお読みくださいませ。ご参考になると思います。
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【変わるなら今!】仕事の拘束時間に悩む20代~30代に徹底解説

 

昭和~平成の時代は、会社員が当たり前のようにサービス残業で働かされてました!年功序列が確立された時代で、上司の言うことは絶対服従、残業を拒否するものなら昇進できない・・・そんな社会風潮でした。

時は流れ今、仕事帰りに同僚と居酒屋に寄り道し、会社上司の愚痴を顔を赤めながら飲むサラリーマンが減り、それぞれが自宅で宅飲みしながらゲームを楽しんだり、家族団欒など私生活も大事に考える風潮に変化してきました。

その背景にあるのはご存知のとおり36協定です。1日8時間を超えたり、1週間で40時間を超えて会社員が働く場合は書面による協定を結ばないと、会社側が労働基準法違反になるので、社員に残業をさせないようにしている会社が多いです。ちなみに私は不動産業界で働いているのですが、大手のハウスメーカーの営業さんなども、20時以降は会社を追い出されるように帰らされるので間取りや見積もりを作成する時間がないと嘆いております!

また、さらに追い打ちをかけたのが、コロナ禍による仕事のリモート化です。業種にもよりますが、会社の事務所が必要ないことがわかりだし、経費削減も含め自宅でリモートによる仕事をする人が増えました!

要するに会社としては、当たり効率よく仕事をさせて、一人当たりの人事生産性を高めることを求めだしました。人事生産性は業種により異なるので説明は割愛しますが、簡単に言うと、従業員一人が1日で売上る利益30,000円に対し、人件費やその他経費が1時間あたり1,500円かかっていたのをリモートにより事務所を閉鎖したり使用頻度を減らすことで電気代や交通費を削減できて、従業員一人に1時間あたり1,500円かかっていたのを1,000円にすることで利益を向上させるイメージです。

このような流れは社会的にみてどうでしょうか?

コロナ禍で社会的に問題が浮き彫りしたのは、低所得者が生活できなくなったことです。契約社員で働く人とか、固定給が低い人は残業代などをアテにしていたのが、コロナにより働く時間が減り給料が減りました。その結果、年金暮らしの親御さんをあてに一緒に暮らし始めた人が増えたとニュースされてました。

一方で働き方改革やコロナ禍をきっかけに、固定給が減っても個人の時間や家族との関係を重要視する生き方を考える人が増えてきました。ちなみに厚生労働省の「働き方の意識調査」による「収入と自由時間についての考え方」より、経済が停滞すると若い年代はもっと収入を増やしたいと考えている傾向が強いようですが、30代・40代と年齢が上がるにつれて、収入より時間を大切にする傾向が近年上昇しているようです!その理由として、日本は物質的な豊かさがあるので心の豊かさやゆとりのある生活に重きをおきたいと国民の意識が変わってきているようです。


◆自分の人生設計ですから・・・

・将来、独立したいので今は稼ぎたい!

・結婚をしたばかりなので仕事を頑張り昇進したい!

・40代後半になり身体を労わりたい!


その時々の諸事情で働けばいいと思いますが、もし前ほど残業をしなくてよくなり、あとは通勤時間を減らせたらもっと自由な時間が増えると、限られた人生のプライベートな時間をもっと楽しめると思いませんか?

「働き方」や「生き方」に変化がでてきて通勤時間を減らすために給料が下がってでも転職をするケースが増えてきているそうです!実際、私もドアツードア1時間30分の会社から、自転車10分の会社に転職をして超楽チンな生活を過ごしております。明るい夏の仕事帰り道なんて、商店街を歩きながら晩酌のアテを選びながら呑気に変える楽しい時間です(^_-)-☆

サラリーマンの悩みは色々ありますよね?

今日は、拘束時間が長くて悩む20代~30代の方向けに、転職経験者の私より拘束時間を解決するメリットを話します(^_-)-☆

【会社に人生の主導権を奪われすぎてない?】

このように感じて働いている人は是非、本記事を最後まで読んでください。

3分程度の本記事を読み終わる頃には、きっと読者さんも楽しい人生を考えるようになるかもしれませんよ。


(簡単に自己紹介させていただきます)

改めまして、著者は某不動産会社の営業部長として現役で働く50歳男性・通称「メタボ父さんです(^_-)-☆」

私は新卒で金融機関に就職し7年間、融資係を経験した後に1度目の転職で不動産業界に再就職をしました。不動産業界では売買営業マンとして働き、会社や上司に恵まれたおかげで平均的なサラリーマン収入より高い稼ぎが得られて金融機関時代より3倍の年収になりました。

その後、子どもが産まれて子どもの運動会に参加したい等、仕事だけでなくまともな時間が欲しくなり現在の会社に2度目の転職をしました。無我夢中に一生懸命仕事をしているうちに仕事が楽しくなり、40歳を超えたあたりで人生哲学ができて現在の仕事を適職と思えるようになりました。

この記事は「会社を辞めたい」と悩んでいるけど、最初の一歩が踏み出せず挫折しそうな人に読んでほしいです。偉そうに語って申し訳ないのですが、仕事は多分・・・45歳頃までは必死で働いて悩みがつきまとうと思います。人って45歳前後になると、人間力が整うと同時に人生哲学が固まってくるのですよね。その頃に仕事についても「天職」と思えたり「適職」とわかってきるはずです。その境地にたどり着くため・・・そう、それは幸せな人生を過ごすには最初の一歩が重要です!

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1:通勤時間はドアツードアで1時間以内ですか?

今は「働き方改革」により会社での拘束時間は改善されてきているはずです。だから通勤時間さえ減らせたら、会社から拘束される時間が増えるかもしれませんね。(勿論業種により、そうでない人も沢山いると思いますが・・・)

ちなみに、総務省統計局のデーターによると全国平均の通勤時間は39.5分とのことでした。正直、私は平均39.5分の通勤時間に対して「えっ!」と驚きを隠せなかったです。というのは私の感覚(自分や周囲の人達の通勤時間)では1時間が平均だと思うからです。

勿論、全国平均なので車通勤が主流で、電車がない地方都市と都心部の生活スタイルの違いがあるにせよ通勤平均時間39.5分は短いような気がします。仮に電車通勤をしている人で乗車時間が約40分で駅から会社まで徒歩10分、ドアツードアで60分(1時間)以内であれば我慢の範疇かと思います。

ところが片道90分(1時間30分)かかる通勤はどうでしょうか?
私は結構な負担だと思います。というのは自分が片道1時間30分の通勤を経験していたからです。世の中、通勤時間1時間30分以上の方も多いでしょうし当たり前かもしれませんが・・・往復3時間と思うと結構な時間になりますよね?

限りある貴重な24時間の3時間を会社の為に費やしているのです。

自分の給与が30万円で時給1,250円の採算性社員であれば1,250円×3時間×22日=82,500円!
1ヶ月82,500円、1年で約100万円分の時間を費やしていることになります。

 

2:自転車通勤ってこんなに楽なのか!

私は転職を2回しております。新卒で就職した金融機関で配属された支店まではドアツードアでちょうど1時間でした。その後、人事異動で変わった支店まではドアツードアで1時間45分かかりました。金融機関の朝は早く7時30分~7時45分には出社するので、起床時間は朝の5時でした。

私が担当していた融資係は帰りが遅い部署で、また金融機関独特の慣例みたいなものがあり、夜の21時、22時、23時まで働いても会社(勤務先の支店)では夜ご飯を食べません!午前様で家に着く頃は眠いけど腹がすくので、たっぷりたらふくご飯を食べてしまいます。そして朝5時に起床すると胃がもたれてまともに朝食は食べれないという不健康な生活一直線でした(苦笑)

 

1回目に転職したのは不動産会社でした。この会社までの通勤時間もドアツードアで1時間30分かかりました。金融機関より朝は遅く8時30分まで出社すればよかったので朝は6時起床になりました。まぁ一般的な生活です。それでも若いときは朝がやたら眠いのですよね(笑)
私は朝6時起床でも辛かったです ((+_+))

このような夜型人間の私が、2回目に転職(不動産部がある会社)した会社は自転車通勤でした。なんとドアツードア(自転車)5分(笑)

自宅のある地元の会社に転職したからです。転職の理由は拘束時間への不満ではなかったのですがね。通勤時間に関しては気にしていなかったのですが、正直にドアツードア(自転車)5分の会社員生活を送ると天国です(笑)

青白い顔をして満員電車に乗るため駅まで向かう人をよそ眼に自転車通勤ですからね。出社も9時までなので、5時30分に起床、6時に愛犬の散歩に行き、7時にシャワーを浴びます。7時30分に子どもと一緒に朝食、8時に学校に通う子どもを見送りテレビと新聞読みながらコーヒーで一息ついて自転車で出社します。

 

 

優雅な朝でしょう (笑)

そしてやはり身体が楽です。

 

3:早起きは三文の徳はウソ?

早起きを推奨する人は多いです。厳密に言うと「早寝早起き」が健康にも頭にも一番よいのは間違いないと思います。ところが私も営業の第一線で働いていた立場なのでこう思うのですが、サラリーマンである以上、働き盛りまでバリバリ働くと夜はどうしても遅く帰宅するようになります。

勿論、業種や職種、また今後は働き方改革によって長時間労働がなくなってきているので変化があるにせよ、日本人の生活スタイルとして夜中の0時前後に就眠が多いのではないでしょうか?

私はとにかく朝の5時や6時に起床していた時代は寝起きが辛かったです。ところが自転車通勤5分になった今は、0時すぎに就眠しても朝の5時30分頃自然に目覚めて心地よい朝を迎えられています。それが昔はそれこそ、血圧が上がり血管が切れるのではないかと思う程、無理やり起きる寝起きなのでとても身体によい目覚めではなかったです。

ちなみに私事で恐縮ですが・・・数年前に大病しました。今も持病と向き合いながら生活してますが、健康には早寝早起きが一番良いと感じております。人間の身体的な構造的で体内時計が組み込まれている気がします。ほら昼と夜が逆転した仕事や生活をしていると長生きできないと言われているじゃないですか?

思うところ、「早起きは三文の徳」は早寝できる生活ができる人にはお得で、帰りが夜遅い人には健康的には身体に付加がかかると思います。

 

4:通勤時間を重視した転職もあり?

私の場合、自宅から自転車通勤できる会社を選んだことによりこの有意義な時間を手に入れることが可能になりました。ただ誤解をしてほしくないことは、2回目の転職をした理由はキャリアアップの転職が目的であってその一つの要素として自転車でも通える通勤の近さがあったという事です。要するに家庭をもっている人だと、家族を養う責任があるので通勤時間を優先して転職はできないです。

その一方で独身者や20代・30代で結婚をしてまだ子どもが保育園など小さい場合は通勤時間も転職理由として挙げれると思います。


【給料が減っても時間を優先した人の事例】

私の小学生時代からの幼馴染は、独身で上場企業のゲームソフト会社で働いておりました。会社では、機械オペの管理部の責任者的立場であるがゆえ大変忙しくたいそうな給料をもらっておりました。ところがその高額収入をあっさり切り捨てて、給料は下がるけど通勤が近い会社に転職してしまいました。その理由を聞いて驚きました。なんと、東京渋谷駅の電車改正によりホームの乗り換えが複雑になり歩く時間が増えて通勤時間が増えたのが転職理由でした!たったそれだけの理由で、給料が年収で100万円以上も下がるのに、通勤時間が30分の会社にあっさりと転職してしまいました。

幼馴染なので気軽に他の悩みはなかったかを聞きましたが全くないそうです!

性格を知りえた幼馴染なので強がりとも思えません。

それが彼の価値観なのですよね。

※ちなみに、幼馴染の彼が転職した後にコロナ禍となり、会社が都心の事務所を完全閉鎖しました。仕事がリモートとなり、夜の19時に仕事が終わるので物凄く充実した生活を今も過ごしております。

独身者や結婚して妻帯者持ち、実家住まいや一人暮らしとその状況により判断基準が変わるとは思います。結婚するまでは引越しを繰り返しながらも会社に近い所に住む人や、そんな引越しはもったいないので実家に暮らしてお金を貯める人など目的は違ってきます。また一生住むマイホームの購入時期が関係してくる人だっていると思います。

私は往復3時間かかる通勤時間を自転車通勤できる会社に転職したことで解消できました。仮に給与が30万円で時給1,250円の採算性社員であれば1,250円×3時間×22日=82,500円!

1ヶ月82,500円、1年で約100万円分の無駄な拘束時間を解消できて、朝もゆったり目覚めよく5時30分に起き、美味しく朝食も食べれるし、食後にゆっくりコーヒーを新聞やスマホを見ながら飲めて帰りも晩酌のあてを探しに商店街に寄り道もできる優雅な生活を実現できております。

是非、転職を検討されている方は通勤時間を解消することで会社からの拘束時間を減らしより充実したプライベート時間を満喫できることを頭の片隅に入れていただければ幸いです (^_-)-☆

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