【犬の心をつかむ秘訣!】犬とアイコンタクトは必要ですか?(実例写真で解説)

皆さん、犬とのコミュニケーションで必ず知っておいてほしい秘訣をお伝えします。それは犬とのアイコンタクトの重要性を知っておかないと犬の躾(しつけ)やトレーニングはできないと言うことをまずお伝えします。

そもそも、アイコンタクトとは何か?
アイコンタクトとは、目と目が合うことです。日本人は恥じらいがあったり奥ゆかしいのでアイコンタクト慣れしていないと思いますが、外国の映画で恋人同士や夫婦がお互い見つめ合いながら微笑む場面・・・そうあれこそがアイコンタクトです。

そして愛犬との暮らしの中で、犬の
愛らしい仕草や心温まる瞬間を生み出す鍵がアイコンタクトになります。肉球が触れる喜び、尾っぽが揺れる喜び、そして何よりも、目が合った瞬間の深い絆。今回は、実際のケースをもとに、アイコンタクトが犬と飼い主の信頼関係をいかに深めるか、その秘訣をお教えします。
だって、この記事を読んでくださっている読者さんも愛犬からのラブラブ視線を感じているはずだから(^_-)-☆


【簡単に自己紹介】

改めまして、メタボ父さんです(^_-)-☆

令和2年9月より、初めてトイプードルと暮らし始めました (^^♪
色はレッドで名前はミート(meet)と言います。
身体の色がミートボールみたいだからミートです(笑)
但し、女性陣よりmeetにするようにと要望がありました!
出会えたという意味でとの事。
七夕(たなばた)産まれの愛犬ミート(meet)は3歳になりました。

もう可愛くて仕方がないですよね (^^♪

【愛犬のミート(meet)君です】

ちなみに本ブログは、今までの体験や悩み相談しながら解決してきた情報を

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(第98話)
【犬の心をつかむ秘訣!】犬とアイコンタクトは必要ですか?(実例写真で解説)
犬との深い絆を築くアイコンタクトのコツや効果を解説。信頼と愛情を育むテクニックをご紹介。絶妙なコミュニケーションで犬との暖かなふれあいを楽しもう。

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(目 次)

(本 文)

第1章:犬とのアイコンタクトの重要性

(1-1)アイコンタクトが犬との信頼を築く
犬との信頼関係を築くためには、アイコンタクトが不可欠です。ご存知のとおり、犬は臭覚は人間の数千倍あると言うし、聴覚も人間が聞きとれない小さな足音さえ聞きとれます。


でも匂いや音で飼い主とのコミュニケーションはとれません。犬は、
視覚的なコミュニケーションをとても大切にする生き物であって、飼い主とのアイコンタクトを通じて安心感を得ようとする習性があるのです。

例えば、愛犬と散歩していると「こっちに行っていい?」みたいに飼い主を見上げるじゃないですか? 愛犬が視線で聞いているのにスマホに夢中になっていたら駄目です。犬が不安になります。愛犬に微笑み返し「いいよ、向こうに行こうか」なんてアイコンタクトで気持ちを送ることが犬の安心感や幸せにつながるのです。


このように、飼い主とのアイコンタクトから生まれるコミュニケーションは、犬の幸福感や行動に直結し、飼い主と犬の間に強い結びつきを生み出します。犬とのアイコンタクトは、信頼関係の構築において不可欠な要素であり、犬と飼い主との強い絆を築く基盤となります。この重要性を理解し、積極的にアイコンタクトをとることは、飼い主にとって必要な課題です。

(1-2)犬とのアイコンタクトが飼い主との絆を深める理由


犬とのアイコンタクトが、飼い主との絆を深める理由は多岐にわたりますが、主に言葉を超えたコミュニケーションによる感情の共有が挙げられます。アイコンタクトを通じて犬と飼い主がお互いの存在を確認し、信頼や安心感を築くことで、絆が一層深まります。

犬と飼い主がアイコンタクトをとることで、お互いの感情や気持ちをより良く理解できます。例えば、散歩中に犬が飼い主とアイコンタクトをとりながら尾を振る様子は、相互の信頼と絆の象徴となります。


アイコンタクトを通じて犬とのコミュニケーションを深め、共に幸せな日々を過ごすために、飼い主は犬とのアイコンタクトを大切にしましょう。

第2章: アイコンタクトの効果
犬は言葉ではなくアイコンタクトでコミュニケーションをとります。吠える前の合図や、ストレスの軽減など、アイコンタクトがもたらす効果は驚くべきものです。これを理解し、積極的にアイコンタクトをとることで、犬とのコミュニケーションが格段に豊かになります。

(2-1)犬は吠える前にアイコンタクトで訴えている
犬が吠える前に行うアイコンタクトには、重要なメッセージが隠れています。この項では、吠える前のサインとその理解に焦点を当て、犬の行動をより良く理解する説明をします。
まず今から話すことを飼い主は理解した方がいいです。そもそも犬は野生時代の名残りで外敵に居場所を察知されないようにむやみに吠えない生き物です。だから「ワンワン」と吠える前にアイコンタクトで飼い主に何かを訴えます。

犬が吠える前にアイコンタクトを行うことは、犬が飼い主に対して何かを訴えている行動の一環です。このアイコンタクトを理解し、飼い主が適切な対応で犬の行動や感情を把握でききます。このように犬が吠える前にアイコンタクトを行う行動は、犬が何かを伝えようとしている典型的なサインの一つであると言うことを飼い主は覚えておきましょう。これに敏感に対応することが重要です。

例えば、散歩中に他の犬や人に出会った際、犬が吠えずに飼い主にアイコンタクトをとる様子が見られます。


この行動は、犬が状況に対して不安や興奮を感じ、吠える前に飼い主にサポートを求めている可能性があります。飼い主がこれに気づき、適切に対応することで、犬の落ち着きや信頼感が促進されます。犬が吠える前にアイコンタクトを行う行動は、飼い主に対するコミュニケーションの手段であり、犬の感情やニーズを理解する重要なキーとなります。吠える前のアイコンタクトに注意を払い、犬とのコミュニケーションを深めることで、問題行動の予防や犬との関係性の向上できます。飼い主は犬のサインに敏感に対応し、アイコンタクトを通じて犬との信頼関係を深めていくことが大切です。

(2-2)アイコンタクトが犬のストレスを軽減する

ストレスが原因で分離不安症などの問題行動が生じることがありますが、アイコンタクトを通じたコミュニケーションがストレス軽減します。アイコンタクトが犬のストレスを軽減するので、飼い主は積極的にアイコンタクトを犬ととって安心感を与え、日常のストレスを軽減させましょう。

例えば、飼い主と犬のアイコンタクトがストレスホルモンの分泌を抑制し、犬の心理的な健康に良い影響を与えると言われております。アイコンタクトは、犬が飼い主との絆を感じることで、不安やストレスを軽減する効果があるのです。逆に飼い主も愛犬と見つめ合うことでストレスどころか幸せホルモン(オキシトシン)が上昇して幸せな気持ちになれます。

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留守番中に飼い主とのアイコンタクトが得られないと、犬は不安やストレスを感じることがあります。飼い主が帰宅後、積極的に犬にアイコンタクトをとり、声をかけることで、犬は飼い主の存在を確認し、安心感を得ることができます。これがストレスの軽減に繋がります。だから飼い主は、積極的に犬とのアイコンタクトをとり、日常的なコミュニケーションを大切にし犬のストレスを軽減させてあげましょう。

第3章: 犬との信頼を深めるアイコンタクトのコツ

手を動かす、やさしい表情で褒める、ご褒美や遊びを組み合わせる、そして目が合った瞬間に笑顔で返す―これらのアイコンタクトのコツを飼い主は身につけめしょう。

(3-1)飼い主に注目させ目を合わせるのが第一
アイコンタクトの基本は、飼い主に注目させ目を合わせることです。

犬との信頼を深めるためには、飼い主に注目させ目を合わせることが非常に重要です。この基本的なアイコンタクトのコツを理解し、実践することで、犬との絆を一層深め、信頼関係を築くことができます。
もう少し具体的に説明すると、例えば犬の躾(しつけ)トレーニングで「待て」を教える場合、「待て」と声をかけるのは犬と目が合った後に「待て」と言うのがコツです。

ちなみにわが家の場合は「伏せ」の掛け声で犬とアイコンタクトをとり、次に「待て」で指示をだします。

どのようなケースも基本、まず愛犬とアイコンタクトで目を合わすのが第一、その次に指示の掛け声や、褒め言葉を言ってからおやつを与えるなどの順番にしましょう(^_-)-☆
このように犬との信頼を深めるアイコンタクトのコツは、飼い主に注目させ目を合わせることが不可欠です。これは実例からも理解できる重要なポイントです。飼い主は日常的に犬とのアイコンタクトを大切にし、目を合わせることで犬との絆を一層深め、良好な信頼関係を築きましょう。

(3-2)やさしい表情と穏やかな声で褒めてあげる
良いアイコンタクトをする際には、やさしい表情と穏やかな声が重要です。

愛犬の視線に気づいたら微笑み返しましょう(^_-)-☆


犬を安心させるには、やさしい表情と穏やかな声で褒めることが非常に重要です。犬は飼い主の表情や声のトーンに非常に敏感であり、これによって飼い主の感情や意図を理解しています。もっと端的に言えば、人間の短い言葉しか理解できない犬は経験で覚えていきます。当たり前ですが、良い経験なら同じ行動を繰り返すし、過去に嫌な経験をした場合は警戒したり不安になります。だから飼い主がやさしい表情と穏やかな声で褒めることは、犬がポジティブな経験だと結びつけ、信頼感を構築するために効果的です。

例えば、犬が望ましい行動を示した際に、飼い主が笑顔で表情豊かに「よくやったね!」と穏やかな声で褒めることで、犬はその行動が飼い主にとって好ましいものであると理解します。これによって、犬はポジティブな経験を重ね、飼い主に対する信頼が深まります。
やさしい表情と穏やかな声で犬を褒めることは、信頼を深めるために不可欠です。

(3-3)ご褒美(おやつ)や遊びとの組み合わせ
アイコンタクトが成功したときには、ご褒美や遊びを組み合わせることで、犬にとってのポジティブな体験と結びつけます。

具体的なご褒美の選び方や遊びの工夫について紹介します。
と偉そうに説明しますが、今から話すことは私は毎月行く大きな公園で知り合ったドックトレーナーさんから聞いたやり方です(笑)

ドックトレーナーは、犬の躾(しつけ)トレーニングをする際「おやつのご褒美」や「遊び」を組み合わせて覚えさせます。その際のコツを教わりました。例えば「お座り」と座らせてできたらアイコンタクトをして「よし」とか褒めてから小さなおやつを1粒与えます。
遊びも同様で、投げたボールを飼い主に持ってきたら「よくできた」と褒めてアイコンタクトをしてから口元からボールを返してもらいます。


このように、犬はご褒美や遊びを通じてポジティブな経験をし、飼い主とのアイコンタクトを通したコミュニケーションが犬にとって楽しいものと結びつき、信頼感が生まれます。
このように、犬が飼い主にアイコンタクトをとった際に、おやつを与えることでポジティブな経験が生まれます。これによって、犬はアイコンタクトが良い行動であることを学び、同時に飼い主との関係が良好であることを実感します。また、遊びを組み合わせることで、コミュニケーションがより豊かなものとなります。

とは言え、わが家の方針は「おやつ」を使った躾(しつけ)はやりません。理由はいくつかあるのですが、まず健康面でおやつを与えた分だけご飯の量を減らす必要があるので気乗りしない点です。ちなみに知り合いの飼い主さんから聞いた話ですが、公園で知り合った犬のコミュニティーみたいな所に参加するようになってから愛犬の体重が増えてしまったそうです。ご飯の量は減らさないで与えてもいたし。それが驚くほどあっという間に体重が増えたらしいです。

その次の理由ですが、おやつを使った躾(しつけ)をすると、愛犬が持って生まれたもともとの性格を抑える感じがするのですよね・・・・。勿論、世界各国でおやつを使った躾(しつけ)をしているドックトレーナーがいるので間違いではないことは確かでしょうし、人間社会で犬が幸せに暮らすためにトレーニングは絶対必要だと承知はしています。だけど、ほどほどのラインと言うか線引きを私はしたい派です。くどくなりますが、調教とは言いすぎだけど愛犬のもともとの性格を変えてまでの躾(しつけ)トレーニングはしたくありません


【関連記事】
※私が知り合った、あるドックトレーナーの方針が好きです。それは犬のとって飼い主が撫でる手が最高のご褒美だと(^_-)-☆ 詳しくはコチラの記事に書いてあります。



「犬のしつけにおやつは必要?」飼い主の成功と失敗の体験談も紹介!

【特別保存版】しつけ教室が教える「犬の叱り方10選」を公開!

 

(3-4)手を動かし動作で振り向かせる
犬とのアイコンタクトを深めるために、手や動作を使って注意を引くための具体的なテクニックを紹介します。


手を動かしたり、特定の動作で犬を振り向かせることは、アイコンタクトを促進し、犬とのコミュニケーションを深める効果的な手段です。
実際にドックトレーナーの動画やペットショップにある躾(しつけ)教室に行くと、手を動かしながら犬との距離感をはかっている感じがしますものね。

実際、犬が首をかしげる動作をするじゃないですか?あの仕草は可愛いですよね(^_-)-☆
首を横に傾けてかしげる仕草は、じつは犬が音に反応して聴き取ろうとしているとも言われています。犬は聴覚や視覚的な刺激に敏感であり、手の動きや特定の動作に反応することが示唆されています。だから、手を動かすことや動作で犬を振り向かせるのはテクニックとして覚えて損はないでしょう。

ちなみに、私も飼い初めの頃にトリミングのお姉えさんに聞いたことがあるんですよ。
「家ではあれほどドライヤーを怖がるのに、トリミングで大人しくなるんだろうか?」

トリミングのお姉さんが教えてくれたんだけど、まず犬は高いのが苦手なのでトリミングの台は高くしているそうです。確かに高い台の上でカットしていますものね。

そして、ドライヤーも最初は片手で音だけだして犬に慣らさせるそうです。
その際のコツは、片手にドライヤーを持って音だけだしたり、オモチャで犬の気持ちをそらしたりしながら。

例えば、犬が注意を向けている方向と逆向きに手を動かすことで、犬はその動きに反応して振り向きます。このとき、飼い主が笑顔でアイコンタクトをとることで、犬は喜びや楽しさを感じ、より深いコミュニケーションが生まれます。
手を動かしたり、特定の動作で犬を振り向かせることは、アイコンタクトを促進し、犬とのコミュニケーションを豊かにする方法として有効です。


【関連記事】

※わが家の愛犬ミート(meet)は子犬のときは「掃除機」や「ドライヤー」など音がでる物が大嫌いでした。

トイプードルの子犬を嫌がるドライヤーに慣れさせる方法とは

(3-5)目が合った瞬間に笑顔で返す
アイコンタクトが成立した瞬間には、笑顔で返すことが大切です。

ポジティブなエネルギーを伝える笑顔の重要性と具体的な表情に焦点を当てます。
犬とのコミュニケーションにおいて、目が合った瞬間に笑顔で返すことは、アイコンタクトを強化し、飼い主と犬の信頼関係を深める効果的な手段です。

犬は飼い主の表情に敏感であり、笑顔はポジティブなコミュニケーションの一環として理解されます。目が合った瞬間に笑顔で返すことで、犬は安心感を得てアイコンタクトを強化します。例えば、冒頭の項で何回も書いていますが、散歩中に犬が飼い主と目が合ったとき、飼い主が笑顔で返すことで犬は嬉しさや安心感を感じます。これにより、犬は飼い主とのアイコンタクトがポジティブであることを理解し、信頼感が増します。

目が合った瞬間に笑顔で返すことは、犬とのアイコンタクトを強化し、信頼関係を深めるために重要です。

勿論、飼い主にも都合があって北風がぴゅーぴゅー吹いている寒い日は散歩に行きたくなかったりします。でも・・・ソファーで愛犬をまったりくつろいでいても「散歩まだ?」とアイコンタクトでせがまれ思わず苦笑いをするときもありますが(笑)

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