【実体験】子犬の留守番が心配!Furboで見守ってわかった愛犬の様子

「子犬をひとりで留守番させても大丈夫かな?」

「留守番中、ずっと吠えていないかな?」

「寂しくて不安になっていないかな?」

子犬を迎えたばかりの頃、このような心配をする飼い主さんは多いのではないでしょうか。

わが家も同じでした。

わが家ではトイプードルのミート(meet)を生後約2か月で迎えました。

とても甘えん坊で家族の後をついて回る子だったので、特に困ったのが「留守番」です。

家族が出かけようとするとソワソワして、ひとりになると鳴いてしまうこともありました。

「留守番中、ミートは実際にどうしているんだろう?」

そう思って使い始めたのが、Furbo(ファーボ)ドッグカメラです。

この記事では、留守番が苦手だった子犬のミートを実際にFurboで見守ってみて、留守番中にどんな行動をしていたのか、そして飼い主として何がわかったのかを実体験をもとにお伝えします。

先に結論をお伝えすると、Furboを使ったからといって、ミートがすぐに留守番上手になったわけではありません。

しかし、「留守番中の愛犬の本当の様子がわかる」ようになったことは、私たち家族にとって大きな変化でした。


(第31話)
【実体験】子犬の留守番が心配!Furboで見守ってわかった愛犬の様子


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第1章:子犬のミートはとにかく留守番が苦手でした

(1-1)家族が出かける気配を察するとソワソワ

わが家のトイプードル・ミート(meet)は、とにかく家族のそばにいるのが大好きな甘えん坊です。
ソファーで眠っていても、家族の誰かがリビングから出るとスクッと起き上がり、後をついてきます。2階へ上がろうものなら、階段の下まで追いかけてくるほどでした。
そして不思議なことに、家族が着替えたり、上着を羽織ったりすると「これから出かける」と察するようになりました。
玄関へ向かうとソワソワして後を追い、置いていかれることが分かると落ち着かない様子を見せます。
「この子をひとりで留守番させて大丈夫なのかな?」
子犬だったミートを残して外出するとき、私たち家族はいつも心配でした。

(1-2)ひとりになると鳴いてしまう

特に気になったのが、家族が出かけてひとりになったときの様子です。
外出しようとすると鳴いたり、落ち着かなくなったりするミートを見ていると、こちらも後ろ髪を引かれる思いでした。
ただ、家を出てしまえば、その後の様子は私たちには分かりません。
「ずっと鳴いているのかな?」
「しばらくすると諦めて寝ているのかな?」
それを確かめる方法がなかったことも、私たちの不安を大きくしていました。

実際に外出先からFurboでミートを見守ったときに遠吠えしている映像です。

(1-1)飼い主も心配で外出を楽しめない

ミートの留守番が心配になると、外出していても愛犬のことばかり考えてしまいます。
「今ごろ何をしているだろう?」
「鳴き続けていないかな?」
「何か危ないことをしていないかな?」
せっかく家族で出かけても、こんなことが頭から離れませんでした。
そこで私が思ったのが、「留守番中のミートの様子を実際に見られたら安心できるのでは?」ということでした。
この疑問が、後にFurboドッグカメラを使ってみるきっかけの一つになりました。

第2章:子犬を留守番させるとき何が一番心配だった?

ミートが留守番を苦手にしている姿を見ると、飼い主としてはいろいろなことが心配になります。

特に子犬の頃は、何をするか予想できないこともあります。

わが家の場合、留守番をさせるときに特に心配だったのが、次の3つでした。

(2-1)ずっと吠えていないか

家を出るときにミートが鳴いていると、まず心配になるのが、

「このままずっと鳴き続けているのでは?」

ということでした。

家族がいるときなら様子を見ることができますが、外出してしまえば分かりません。

最初は鳴いていても、その後は落ち着いて寝ているのか。それとも、家族が帰ってくるまで不安そうにしているのか。

特に集合住宅では、留守番中の鳴き声が近所迷惑になっていないか心配になる飼い主さんも多いと思います。

わが家も、留守番中のミートがどれくらい鳴いているのか知りたいと思うようになりました。

(2-2)ケージの中で暴れてケガをしないか

もう一つ心配だったのが、留守番中のケガです。

家族と離れるのを嫌がって興奮すると、ケージの中で落ち着かなくなったり、飛び跳ねたりすることがありました。

飼い主がそばにいれば止めることができますが、留守番中はそうはいきません。

「ケージに足を引っかけたりしないかな?」

「何かをかじったり、誤って飲み込んだりしないかな?」

子犬の頃は特に、思いがけない行動をすることがあります。

そのため、留守番中に危険なことをしていないか確認したいという気持ちも強くなりました。

(2-3)実際の様子がわからないことが一番不安だった

いろいろ心配しましたが、結局一番不安だったのは、

「留守番中のミートが実際にどう過ごしているのか分からないこと」

でした。

鳴いていると思っていたら、意外とすぐに寝ているかもしれません。

反対に、「きっと大丈夫だろう」と思っていても、長い時間落ち着かずに過ごしているかもしれません。

ところが、家に帰ってきたときのミートを見るだけでは、留守番中に何をしていたのか分かりません。

そこで、

「外出先からミートの様子を見ることができないだろうか?」

と考えるようになりました。

そして、わが家が試してみることにしたのがFurboドッグカメラでした。

第3章:そこでFurboドッグカメラを使ってみました

留守番中のミートが「鳴いているのか」「寝ているのか」「落ち着いて過ごせているのか」。

その様子が分からないことが、私たち家族にとって大きな不安でした。

そこで、外出先から愛犬の様子を確認するために使ってみたのがFurbo(ファーボ)ドッグカメラです。

実際に使ってみると、家にいなくてもスマホからミートの様子を確認できるようになり、それまで想像するしかなかった「留守番中の姿」が見えるようになりました。

(3-1)スマホから子犬の様子を確認

Furboを使ってまず便利だと感じたのが、外出先からスマホでミートの様子を確認できることでした。

それまでは、

「今ごろ鳴いているかな?」

「ちゃんと寝ているかな?」

と想像することしかできませんでした。

ところがFurboを設置してからは、気になったときにスマホを開けば、留守番中のミートの様子を実際に確認できます。

もちろん、カメラがあるからといってミートの留守番嫌いそのものがすぐに解消されたわけではありません。

それでも、「今どうしているのか分からない」という飼い主側の不安が減ったことは、わが家にとって大きな変化でした。

実際に外出先からFurboでミートを見守ったときの画像がこちらです。

(3-2)吠えたときに通知で気づける

Furboには、愛犬の様子をスマホで確認するだけでなく、音や動きなどを検知して通知する機能があります。

留守番中はずっとスマホの映像を見ているわけにはいかないので、何かあったときに気づくきっかけになるのは便利だと感じました。

通知が来たときにFurboを確認すると、

「今は落ち着いている」

「少しソワソワしている」

など、留守番中のミートの様子を確認できます。

私たちが心配していたのは、単に「吠えるかどうか」だけではありません。

留守番中にどのように過ごしているのかを知ること自体が、飼い主にとって安心材料になりました。

※Furboの通知機能は機種や利用プラン、現在のサービス内容によって異なる場合があるため、ここではわが家が利用した際の体験として紹介しています。

(3-3)おやつや声かけも試してみた

Furboには、外出先から愛犬に声をかけたり、おやつをあげたりできる機能もあります。

わが家でも実際に試してみました。

外出先からミートの様子を見ながら声をかけられるので、最初は、

「これなら安心してくれるかもしれない」

と思いました。

ところが、実際に使ってみると、飼い主の声が聞こえることで逆に興奮してしまうこともありました。

「声は聞こえるのに、どこにいるの?」

というように感じていたのかもしれません。

一方、おやつが出てくることには興味津々でした。

実際に外出先からおやつ機能を使ってみると、音に気づいたミートがFurboの方を見て、そこから飛び出したおやつに反応しました。わが家では、留守番中のミートの気をそらす方法の一つとして使うことができました。

ここで私が感じたのは、Furboの機能はすべての犬に同じように使うのではなく、愛犬の性格や反応を見ながら使い方を変えることが大切だということです。

そしてFurboで実際に留守番中のミートを見てみると、私たちが家にいるときには分からなかった意外な姿も見えてきました。

「実際に外出先からFurboのおやつ機能を使ったときの映像です。」



 

第4章:Furboで見て初めてわかった留守番中のミート

Furboを使う前は、家を出るときに鳴いたりソワソワしたりするミートを見て、

「留守番中もずっとこんな状態なのでは?」

と思っていました。

ところが、実際にFurboで留守番中の様子を見てみると、私たちが想像していた姿とは少し違うことが分かりました。

(4-1)最初は落ち着かず室内をぐるぐるしていた

家族が出かけた直後のミートは、やはり落ち着かない様子でした。

実際にFurboで確認すると、最初は室内をぐるぐると歩き回っていました。

以前、ケージに入れて留守番をさせたときには、様子を見るためにセットしたスマホを倒してしまうほど暴れたこともあったので、

「今回もずっと落ち着かないのでは?」

と心配していました。

ところが、しばらくFurboで様子を見ていると、意外な変化がありました。

最初は室内を歩き回っていたミートが、やがて窓際へ行き、外を眺めながら過ごすようになったのです。

家族が出かける瞬間だけを見ていたら、私たちは「留守番中もずっと大騒ぎしている」と思い込んでいたかもしれません。

Furboを使ったことで、飼い主が家を出た「その後」のミートの姿を初めて知ることができました。

(4-2)ずっと騒ぎ続けているわけではなかった

一方で、私たちにとって意外だったこともありました。

家を出るときのミートを見ていると、

「このままずっと鳴いているのでは?」

と心配になります。

ところがFurboで確認してみると、ずっと同じ状態で騒ぎ続けているわけではありませんでした。

時間が経つと少し落ち着いたり、休んだりする様子も確認できました。
わが家のミートの場合は、出かける直前と家族が帰ってきたときは大騒ぎするものの、その間は窓際でおとなしく家族の帰りを待っている時間もありました。

もちろん、その日の状況によってミートの様子は違います。

それでも、「家を出る瞬間の姿だけを見て、留守番中ずっと同じ状態だと思い込んではいけないんだ」と気づきました。

このことを知れただけでも、私たち家族の気持ちは少し楽になりました。

(4-3)声をかけると逆に興奮することもあった

Furboを使い始めた当初は、外出先から声をかければミートが安心すると思っていました。

ところが実際には、必ずしもそうではありませんでした。

Furboから家族の声が聞こえると、ミートが反応して、

「どこにいるの?」

と探すような様子を見せることがありました。

安心するどころか、かえって興奮しているように見えることもあったため、わが家ではミートの反応を見ながら声をかけるようにしました。

ここで分かったのは、便利な機能だからといって、すべての犬に同じ使い方が合うとは限らないということです。

Furboは「これを使えば留守番ができるようになる魔法の道具」というより、愛犬が留守番中にどう過ごしているのかを知るための道具として、わが家ではとても役立ちました。

「実際にFurboから声をかけたときのミートの様子です。」


第5章:Furboを使えば子犬は留守番できるようになる?

Furboを使い始めて、留守番中のミートの様子が分かるようになりました。

では、Furboを使えば留守番が苦手な子犬でも、すぐに上手に留守番できるようになるのでしょうか?

わが家で実際に使ってみた経験から言うと、Furboを置いただけでミートの留守番嫌いがなくなったわけではありません。

ただ、Furboがあったことで「留守番中に何が起きているのか」が分かり、ミートに合った留守番のさせ方を考えやすくなりました。

(5-1)Furboだけで留守番嫌いが治ったわけではない

Furboはとても便利なドッグカメラですが、設置しただけで愛犬が留守番好きになるわけではありません。

ミートも、Furboを使い始めたからといって、急に家族と離れても平気になったわけではありませんでした。

家族が出かける気配を察するとソワソワしたり、後を追ったりすることもあります。

そのため私は、Furboは「留守番嫌いを治す道具」というより、留守番中の愛犬を見守り、実際の様子を知るための道具だと感じています。

(5-2)愛犬の性格に合わせて少しずつ慣らしていく

犬によって性格は違います。

ひとりでも平気な子もいれば、ミートのように家族の後をついて歩くほど甘えん坊な子もいます。

そのため、最初から長時間の留守番をさせるのではなく、短い時間から少しずつ慣らしていくことが大切だと感じました。

そしてFurboで様子を確認すれば、

「思ったより落ち着いている」

「このくらいの時間になるとソワソワし始める」

など、愛犬の留守番中の様子を知る手掛かりにもなります。

愛犬の性格や反応を見ながら、その子に合った留守番の方法を考えていく。

わが家では、そのためにもFurboが役立ちました。

(5-3)飼い主が「実際の様子」を知れることに価値があった

Furboを使って、私が一番良かったと感じたのは、実は「おやつをあげられること」でも「声をかけられること」でもありません。

留守番中のミートが実際にどう過ごしているのかを、自分の目で確認できたことです。

「ずっと鳴いているかもしれない」

「寂しくて落ち着かないかもしれない」

外出中にそう考えているだけでは、本当のところは分かりません。

実際に映像で確認できるようになったことで、ミートのことを理解する材料が増え、私たち家族の不安も以前より小さくなりました。

留守番が苦手な愛犬と暮らしている飼い主さんにとって、「見えない時間を見られるようになること」。

私はそこに、Furboドッグカメラを使う大きな価値があると感じています。

わが家が実際に使ったFurboドッグカメラの機能や現在の商品情報については、公式サイトでも確認できます。

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第6章:子犬の留守番が心配な飼い主さんへ

子犬を家に残して出かけると、

「寂しがっていないかな?」
「ずっと鳴いていないかな?」
「危ないことをしていないかな?」

と心配になりますよね。

わが家も、トイプードルのミートが子犬だった頃は同じでした。

家族が出かける気配を察するとソワソワして、ひとりになることを嫌がるミートを見ていると、外出していても気になって仕方がありませんでした。

そんなわが家にとってFurboドッグカメラを使って良かったことは、留守番中のミートの「本当の様子」を見られるようになったことです。

実際に見てみると、家族が出かけた直後は落ち着かなくても、その後ずっと同じ状態が続くとは限らないことも分かりました。

一方で、声をかけることで逆に興奮することもありました。

Furboを使えば、すべての犬が留守番上手になるわけではありません。

それでも、

「うちの子は留守番中、実際にどう過ごしているんだろう?」

という飼い主さんの不安を減らし、愛犬に合った留守番方法を考えるための一つの手段にはなると思います。

わが家と同じように、愛犬を残して出かけることが心配な飼い主さんの参考になればうれしいです。

Furboを実際に使って感じたメリット・デメリットや、「どんな飼い主さんに向いているのか?」については、こちらの記事で詳しくまとめています。

▶【実体験】犬の留守番が心配!Furboを使ったメリット・デメリット

 

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