
こんばんはメタボ父さんです(^_-)-☆

こんばんは、メタボ父さんです(^_-)-☆
令和2年9月より、初めてトイプードルを飼い始めました(^^♪
7月7日の七夕生まれで、毛色はレッド。
名前はミート(meet)と言います。
身体の色がミートボールみたいだったので「ミート」と名付けました(笑)
ただ、妻や娘から「英語ではmeetにして!」との要望がありました。
「この子と出会えた」という意味も込めているそうです。
そんな愛犬ミート(meet)も、もうすぐ2歳になります。
本当に早いものですね(^^♪
ミートは生後3か月の10月14日に散歩デビューしました。
「散歩行くよ~!」と言うと喜んで近寄ってくるほど、外で遊ぶことが大好きな犬です。
ところが、毎日散歩をしているうちに気づいたことがありました。
散歩は大好きなのに、なぜか怖がって立ち止まる場所があるのです。
それが
① 側溝(グレーチング)
② 階段
③ トンネル
の3つでした。
側溝の前では立ち止まり、階段では「登りたくない」というような様子を見せ、トンネルの前では私を見上げて「抱っこして」と訴えてきます(笑)
初めて犬を飼った私は、
「どうして散歩が大好きなのに、ここだけ怖がるんだろう?」
と不思議に思いました。
そこで当時、ネットや本で調べるだけでなく、動物病院の先生や犬を飼っている知り合いにも色々と聞いてみました。
すると意外だったのが、側溝・階段・トンネルなど、散歩中の特定の場所を怖がったり嫌がったりする犬は珍しくないということでした。
そこで今回は、生後8か月頃に「側溝・階段・トンネル」が苦手だったミートが、約1年後の1歳10か月になってどうなったのかを、実際の写真とともに振り返ってみたいと思います。
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この記事でわかること
◆ 子犬の頃に怖がっていた側溝を渡れるようになった?
◆ 苦手だった階段を登れるようになった?
◆ 怖がっていたトンネルを通れるようになった?
◆ 苦手な場所は無理に克服させる必要がある?
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先に結論をお伝えすると、
ミートは3つすべてを「完全に克服した」わけではありません。
側溝は今でも避けることがあります。
階段は気分がよければ登れます。
トンネルも歩いて通れる日がある一方で、今でも「抱っこして」と私を見上げることがあります(笑)
でも、私はそれでいいと思っています。
無理やり克服させるのではなく、愛犬が怖がっているときは無理をさせず、できることが少しずつ増えていけばいい。
これが約1年間ミートと散歩を続けてきて、飼い主である私が感じたことです。
この記事では、そんなミートの「子犬の頃」と「約1年後」を比較しながらお話しします(^_-)-☆
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第1章:子犬のとき怖がった側溝は、成犬になって渡れるようになった?
生後8か月頃|側溝の前で立ち止まってしまう
生後3か月で散歩デビューしたミート(meet)。
散歩にはすぐ慣れてくれたのですが、生後8か月頃になると、あることに気づきました。
道路にある側溝(グレーチング)の前に来ると、ピタッと立ち止まってしまうのです。
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最初は、
「なんで渡らないの?」
「もしかして怖いの?」
と不思議に思いました。
側溝を軽々と飛び越えるワンちゃんも見かけるので、最初の頃はミート(meet)が臆病なのかな?とも思っていました。
でも、犬を飼うのが初めてだった私は気になって、本やネットで調べたり、動物病院の先生や犬を飼っている知り合いに聞いたりしました。
そこで分かったのが、犬にとって側溝のグレーチングは、人間が見ているのと同じように感じているとは限らないということです。
金属製のグレーチングは足元に隙間がありますし、小さな犬にとっては足を置きにくく、不安を感じる場所なのかもしれません。
実際、ミート(meet)は側溝の前まで来ると立ち止まり、そのまま座り込んでしまうことがありました。
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側溝の隙間に足を落としたこともありました
私が特に心配したのは、ミート(meet)が側溝の隙間に足を落としたことが何度かあったことです。
トイプードルのような小型犬は足が細いので、
「もし勢いよく走って足が隙間に入ったら、ケガをするのでは?」
と怖くなりました。
人間から見れば、道路にある何でもない側溝です。
でも、体の小さなミート(meet)から見れば、大きな段差や穴のように感じているのかもしれません。
そう考えると、
「無理やり渡らせる必要はないよね」
というのが我が家の考えになりました。
そのため子犬の頃は、ミート(meet)が側溝の前で怖がって立ち止まったら、無理にリードを引っ張らず、抱っこして渡ることもありました。
1歳10か月|側溝を克服できた?
それでは、生後8か月頃には側溝を怖がっていたミート(meet)。
1歳10か月の成犬になったら、側溝を平気で渡れるようになったのでしょうか?
結果は……
相変わらず側溝の前で立ち止まることがあります(笑)
※相変わらず側溝の前で座りこみます。



そして面白いことに、無理に渡ろうとはせず、
自分から回り道をして側溝を避けることもあります。
※もしくは回り道で側溝を回避します(笑)

子犬の頃と比べれば散歩にもすっかり慣れましたし、いろいろな場所を歩けるようになりました。
それでも、苦手なものは苦手なようです(^^;
でも私は、それでいいと思っています。
側溝を飛び越えられないからといって、普段の生活で困ることはほとんどありません。
それよりも、無理に飛び越えさせて足を滑らせたり、グレーチングの隙間に足を落としたりする方が心配です。
「できるようにすること」より、「安全に散歩できること」の方が大切。
初めて犬を飼った私は、ミート(meet)との散歩を通してそう考えるようになりました。
銀色の冷蔵庫まで怖がったミート(meet)
※銀色の冷蔵庫も怖がります!
ちなみに数カ月前に十数年使った我が家の白い冷蔵庫を銀色の冷蔵庫に買い替えしました。
そうしたら、ミート(meet)が怖がって冷蔵庫の前を通らなくなってしまいました!
もしかすると冷蔵庫からでる低周波の音を怖がっている可能性もありますが、銀色は苦手な気がします。


ちなみに、側溝とは別に「もしかして銀色が苦手なのかな?」と思った出来事もありました。
十数年使っていた我が家の白い冷蔵庫を、銀色の冷蔵庫に買い替えたときのことです。
なんとミート(meet)が怖がって、冷蔵庫の前を通らなくなってしまいました!
これには家族もビックリです(笑)
もちろん、銀色そのものが原因なのか、冷蔵庫の音や光の反射など別の理由なのかは私には分かりません。
ただ、側溝を怖がる姿と似ていたので、
「ミートには人間とは違う見え方や感じ方があるんだろうな」
と改めて感じた出来事でした。
側溝は無理に克服させなくてもいいと思った
生後8か月頃から1歳10か月までミート(meet)を見てきた我が家の結論は、
側溝を無理に克服させなくてもいい
ということです。
もちろん、これは我が家のミート(meet)の体験談です。
犬種や性格、生活環境によっても違うと思います。
ただ、怖がっている愛犬を無理に引っ張って渡らせなくても、
抱っこする、回り道をする、安全な場所を選ぶ。
そんな方法でも十分だと思っています(^_-)-☆
そして実際、ミート(meet)は自分で回り道をすることも覚えました。
「苦手なものを全部克服させなければいけない」
ではなく、
愛犬が安全に散歩を楽しめる方法を飼い主が一緒に考えてあげる。
私はそれでいいと思っています。
生後8か月~10か月頃にミート(meet)が側溝を怖がっていた様子については、こちらの記事で詳しく書いています。
【関連記事】
(第21話)
【犬が散歩中に踏ん張る!】側溝を嫌がる理由を写真付きで解説します!
第2章:子犬のとき怖がった階段は、成犬になって登れるようになった?
生後8か月頃|階段を一段ずつゆっくり登っていた
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生後3か月で散歩デビューしたミート(meet)。
側溝だけでなく、子犬の頃は階段も苦手でした。
まったく登れないわけではありません。
でも階段の前まで来ると少し躊躇して、見ているこちらが思わず笑ってしまうくらい、
「どっこいしょ~、どっこいしょ~」
という感じで、一段ずつゆっくり登っていました(笑)
当時の私は犬を飼うのが初めてです。
犬といえば運動神経がよく、階段くらい簡単に駆け上がるものだと思っていました。
だから、
「もしかしてミート(meet)は運動神経が悪いのかな?」
なんて思ってしまったのです(^^;
そこで動物病院へ行ったとき、獣医師さんに聞いてみました。
獣医師さんに「階段を怖がる理由」を聞いてみた

私は獣医師さんに、
「先生、うちのミートは階段を怖がるのですが、運動神経が悪いのですかね?」
と聞いてみました。
すると先生から、こんな話をされました。
ミート(meet)は当時、体重3kgほどの小さなトイプードルです。
人間にとっては何でもない階段の一段でも、小さな犬から見れば身体に対してかなり大きな段差になります。
先生から、
「お父さんだって、自分の身体に対して大きな跳び箱が目の前にあったら、気軽には飛べないでしょう?」
というような説明をされ、
「なるほど~!」
と納得しました。
人間から見た階段と、体の小さなミート(meet)から見た階段では、まったく感覚が違うのですよね。
犬だから階段くらい簡単に登れるだろう――。
これは私の勝手な思い込みだったのだと思います。
ミート(meet)、運動神経が悪いなんて思ってごめんよ(笑)
階段は「登れるようにする」より安全を優先しました
獣医師さんの話を聞いてから、我が家では、
「階段を絶対に登れるようにしなければいけない」
とは考えないようになりました。
もちろん散歩中、どうしても階段を通らなければならないこともあります。
そんなときはミート(meet)の様子を見ながら、ゆっくり一緒に登ります。
怖がって立ち止まるときには、無理にリードを引っ張らず抱っこすることもありました。
子犬の頃は身体も小さいですし、無理をさせて転んだり、足を痛めたりする方が心配だったからです。
できるときは自分で歩く。
怖がるときは無理をさせない。
我が家では、そんな感じで階段と付き合ってきました。
1歳10か月|階段を登れるようになった?





それでは、生後8か月頃には階段を一段ずつ「どっこいしょ」と登っていたミート(meet)。
1歳10か月の成犬になったらどうなったでしょうか?
結果は……
階段を登れるようになりました(^_-)-☆
気分が乗っているときには、こちらが追いつけないくらい勢いよく登っていきます。
階段を降りることもできるようになりました。
子犬の頃の姿を知っている家族からすると、
「あんなに怖がっていたのに!」
という感じです(笑)
ただし、毎回喜んで登るわけではありません。
今でも階段の前で立ち止まることがあります。
そんなときは私の方を振り返って、
「抱っこして」
と言っているような顔で見上げてきます(笑)
ですから、階段を登れるようにはなりましたが、
「完全に階段が大好きになった」というわけではありません。
登れるようになったからこそケガが心配になりました
そして成犬になり、勢いよく階段を登れるようになってから、逆に心配になったことがあります。
それが足のケガです。
散歩中に知り合った飼い主さんと話をしていると、
「高いところから飛び降りて足を痛めてしまった」
「ちょっとした段差で足をくじいてしまった」
といった話を聞くことがあります。
実際、ミート(meet)も勢いよく階段を駆け上がって、つまずいたことがありました。
幸い大きなケガにはなりませんでしたが、その姿を見ると、
「登れるからといって、何度も階段を上り下りさせる必要はないよな」
と思います。
子犬の頃は、
「階段を登れるようになってほしい」
と思っていた私ですが、成犬になった今は少し考え方が変わりました。
登れるかどうかより、安全に暮らせることの方が大切です。
階段は無理に克服させなくてもいいと思った
生後8か月頃から1歳10か月までミート(meet)の成長を見てきた結果、階段について我が家が出した答えは、
無理に階段を克服させなくてもいい
ということです。
ミート(meet)は成長するにつれて、自然と階段を登り降りできるようになりました。
だからといって、
「登れるようになったから、どんどん階段を使わせよう!」
とは思っていません。
自分で登れるときは登らせる。
怖がったり躊躇したりするときは無理をさせない。
必要なら抱っこする。
それで十分だと思っています(^_-)-☆
犬を飼い始めた頃の私は、
「できないことは、練習してできるようにしてあげなければいけない」
と思っていた部分がありました。
でもミート(meet)と暮らしているうちに、
「できるようにすること」と「無理をさせないこと」の両方を考えることが大切なんだな
と思うようになりました。
もちろん犬種や年齢、体格、健康状態によっても違います。
愛犬が階段を怖がっている場合は、無理に引っ張って登らせるのではなく、その子の様子を見ながら安全を優先してあげたいですね。
生後8か月~10か月頃にミート(meet)が階段を怖がっていた様子については、こちらの記事で詳しく書いています。
【関連記事】
(第22話)
【階段は犬にとって危険な場所!】子犬が散歩で階段を登れない理由を知りたい!
第3章:子犬のとき怖がったトンネルは、成犬になって通れるようになった?
生後8か月頃|トンネルの前で立ち止まってしまう
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生後3か月で散歩デビューしたミート(meet)。
側溝や階段と同じように、子犬の頃から苦手だった場所があります。
それがトンネルです。
散歩中にトンネルの前まで来ると、ミート(meet)はピタッと立ち止まります。
そしてトンネルの中をじっと見たあと……
振り返って私の顔を見上げるのです(笑)
私には、
「お父さん、抱っこして!」
と言っているようにしか見えませんでした(^^;
トンネルを見ただけでブルブル震えるわけではありません。
どちらかというと、
「この先に進んでも大丈夫かな?」
と警戒しているような感じでした。
そして、そのまま進もうとすると引き返そうとすることもありました。
トンネルの暗さや大きな音が怖かったのかもしれません
なぜミート(meet)はトンネルを嫌がるのだろう?
当時の私は気になって、本やネットで調べたり、犬を飼っている知り合いに聞いたりしました。
トンネルの中は外と比べて暗く、車が通れば音も響きます。
人間より身体の小さなミート(meet)にとっては、普段の散歩道とはまったく違う場所に感じていたのかもしれません。
ただし、実際にミート(meet)が、
暗さを怖がっていたのか?
響く音を嫌がっていたのか?
単純に慣れない場所を警戒していたのか?
本当の理由は分かりません。
でも、飼い主として毎日一緒に散歩していると、
「ここは行きたくない」
というミート(meet)の意思は伝わってきました。
無理やりトンネルを歩かせる必要があるのか悩みました
そこで私が悩んだのが、
「トンネルを歩けるように練習させた方がいいのかな?」
ということです。
犬と人間が一緒に生活していくうえで、どうしても慣れてもらわなければ困ることはあります。
でも、散歩中のトンネルはどうでしょう?
わが家の場合、ミート(meet)は小型犬のトイプードルです。
どうしても通らなければならないトンネルなら、抱っこして通ることもできます。
別の散歩コースを選べる場合は、トンネルを避けることだってできます。
だったら、
「怖がっているのに無理やり通らせなくてもいいんじゃない?」
と考えるようになりました。
もちろん、トンネルを通る必要性や犬の大きさ、生活環境によって事情は違うと思います。
そこで我が家では、
無理やり引っ張って通らせるのではなく、ミート(meet)の様子を見ながら少しずつ慣れてもらう
という方法を選びました。
少しずつ練習したけれど完全には慣れませんでした
生後8か月頃から、散歩中にトンネルを通る機会があれば、ミート(meet)の様子を見ながら少しずつ歩かせてみました。
もちろん、嫌がっているのに無理やりリードを引っ張ることはしません。
歩けそうなときは一緒に歩く。
立ち止まってしまったら少し待つ。
どうしても嫌がるときは抱っこする。
そんな感じです。
そのうち、
「成犬になれば普通にトンネルを歩けるようになるかな?」
と思っていました。
ところが……
そう簡単にはいきませんでした(笑)
1歳10か月|トンネルを通れるようになった?
気分がよいとき(調子がいいときは歩くスピードが速いです)はトンネルを警戒しながらもスタスタ通りますが、基本・・・「抱っこして」と振り返り私を見上げます(笑)






それでは、生後8か月頃からトンネルを苦手としていたミート(meet)。
1歳10か月になった結果を報告します。
トンネルを歩いて通れるようにはなりました(^_-)-☆
ただし、毎回ではありません(笑)
散歩が楽しくて気分が乗っているときは、トンネルを少し警戒しながらも、そのままスタスタと歩いていきます。
ところが別の日には……
トンネルの前でピタッ。
そして振り返って私を見上げます。
「やっぱり今日は抱っこして(笑)」
そんな感じです(^^;
つまり、
「トンネルを通れるようにはなったけれど、苦手ではなくなったわけではない」
というのが一番近い表現だと思います。
トンネルは完全に克服できなくても困りませんでした
生後8か月頃から1歳10か月まで、少しずつトンネルを歩く経験をさせてきました。
でもミート(meet)は、今でもトンネルが得意とは言えません。
それでも我が家は困っていません。
歩きたい日は自分で歩く。
嫌な日は抱っこする。
場合によっては別の道を通る。
それで普通に散歩を楽しめています。
犬と暮らし始めたばかりの頃は、
「苦手なことは練習して克服させなければいけない」
と私は考えていました。
でも、ミート(meet)と一緒に暮らしているうちに、
「本当にそれを克服する必要があるの?」
と考えるようになりました。
生活するうえで必要なことなら、愛犬のペースに合わせて少しずつ慣れてもらうことも大切でしょう。
でも、避けても生活に困らないことなら、
無理をさせないという選択肢があってもいい。
これが、ミート(meet)との散歩を通して我が家が出した答えです。
生後8か月~10か月頃にミート(meet)がトンネルを怖がっていた様子については、こちらの記事で詳しく書いています。
【関連記事】
(第23話)
【犬がトンネルを怖がる!】散歩中に立ち止まる理由と対処法を飼い主が解説
まとめ|苦手なことは全部克服しなくてもいい
今回は、ミート(meet)が子犬の頃に散歩で苦手だった、
「側溝」「階段」「トンネル」
の3つについて、1歳10か月になってどう変わったのかをご紹介しました。
結果をまとめると、
側溝 → 今でも苦手。自分から回り道をすることもある。
階段 → 登り降りできるようになった。ただし、気が向かないと抱っこを求める。
トンネル → 歩いて通れることもある。でも今でも苦手。
こうして振り返ってみると、子犬の頃に苦手だったことを全部完璧に克服したわけではありません。
でも、それで困っているかというと……
まったく困っていません(^_-)-☆
むしろミート(meet)と暮らしてきて私が感じたのは、
「苦手なことを全部できるようにすることが、必ずしも愛犬のためになるとは限らない」
ということです。
側溝なら回り道をすればいい。
階段なら必要に応じて抱っこすればいい。
トンネルだって、無理なら別の道を選ぶことができます。
もちろん、犬によって性格も体格も違いますし、生活環境も違います。
そのため「必ずこうした方がいい」という話ではありません。
これはあくまで、初めて犬を飼った我が家とミート(meet)の体験談です。
ただ、もし今、
「うちの子だけ側溝を怖がる……」
「階段を登れないけど大丈夫?」
「トンネルの前で立ち止まってしまう……」
と悩んでいる飼い主さんがいたら、
「成長とともに自然にできるようになることもあるし、できなくても別の方法があるよ」
とお伝えしたいです。
愛犬が怖がっているのなら、無理やり克服させることだけが答えではありません。
愛犬の性格や身体の大きさに合わせて、安全に楽しく散歩できる方法を一緒に見つけていく。
私はそれが一番大切だと思っています(^_-)-☆
これからもミート(meet)との生活で経験したことを、初めて犬を飼う方に向けて「飼い主のリアルな体験談」としてお伝えしていきたいと思います。
(第61話に続く)
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「ここまで長文をお読みくださり有難うございます」
「それでは皆さん」
「素敵な一日を」
Have a great day!
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