木の伐採業者に依頼する前の心得と注意点について

 

こんばんはメタボ父さんです(^_-)-☆


昨日、草刈りの記事を書きながら「草刈り110番」を紹介させていただきました。草刈り110番と一緒の東証上場企業が運営する「伐採110番」もあるので記事を書いて私の経験則に基づいた知識を放談できればと思います。何故なら、草刈り同様に木の伐採でも結構苦しんだ経験があるからです(苦笑)庭木が伸びて近隣からクレームがきている等、お悩みの方は是非ご参考にしていただければ幸いです。

1:台風で別荘の木が倒れそうだ!

(近隣の家から木が倒れそうだと苦情があった)
私が不動産部の営業責任者(部長)だった頃の話になります。会社が所有している保養所として某県に別荘がありました。近隣にいくつも別荘が点在している場所近隣の別荘2名(2軒)から木が倒れそうだから切ってほしいとの苦情が別荘の管理会社経由でありました。

よくよく話を聞くと2軒のうちの一人の方は弊社が所有している別荘の木の枝が折れて落下して手がケガをしたとのことでした。ちなみに別荘地ブームは2回あり昭和40年代~50年前半、そしてバブル崩壊直後の平成4年前後です。別荘地の全国的な問題でもありますが、別荘の開発直後は小さかった木がぐんぐんと成長して自然樹木ですから建物の屋根より高くなった木が多いです。また別荘地は避暑地など標高が高いところが多く、突風のように風が強い場所が多いのです。白樺や桜の木など自然樹木でも枯れている木々も多く、敷地内に生えている木が建物側に傾いており、突風の風が強い地域でもあるので倒れてこないか心配との苦情でした。また、木が枯れて屋根に枝が落ちたり、車を傷つけるので玄関から外にでると上部から枝が落ちてきたり危ないので心配しておりまし実際に軽いケガをされたとの事でした。

ちょうど台風が多い時期でもあり心配になり別荘の管理会社にすぐに木の伐採業者の見積りを依頼したところ・・・・目が飛び出るほどの金額でびっくりしました。別荘地ですから多少の木の越境や自然だからしょうがないとの感覚は近隣の方も理解してくれておりますが、実際に大木が倒れて人がケガしたり、建物の損傷が発生した等になれば取返しがつかないです。特に台風や雷雨そして冬の大雪を経験しますと建物に木が倒れてきたら・・・とても不安でしたが同時に別荘管理会社がだしてきた見積り金額があまりにも高く感じたので徹底的に木の伐採について知らべまくったことがありました。

2:木の伐採は素人が手をだすべきでない理由

別荘地のトラブル解決は結局、知り合いを通じた木こりさんにお願いをしました。木こりさんと言うとカナダやフランスの山奥やアンデルセン童話にでてくるイメージですが、別荘があるような地域には木の伐採をできる人がいるものです。

その木こりさんが言ってましたが、もし今回の倒木問題の木が家に近かったら、建物への倒壊の恐れがあり責任負えないので断るつもりだったようです。

今回問題となった木は倒れた場合は道路向かいの家にあたる距離感だったので受けたそうです。そのあたりの話を聞きたかったですし、私は会社を代表した責任者でもあったので近隣の方へのお詫びがてら現地に行き木こりさんに話を聞きました。また実際の作業も泊りがけで見学しました。

別荘開発当時より30年以上経過しているので自然樹木が高く成長しています。木によっては何かしらの理由で老化し枯れそうな木もあります。特に建物に密接している木は危ないです。別荘の管理会社によると、実際起きた例で今回と似たようなケースで、立木の伐採を所有者に依頼していたのですが応じていただけず台風の暴風により見事に木が倒れてしまいました。さいわい運の良いことに隣地の建物に並ぶように道路側に倒れましたので事無き得たらしいですが、建物を損壊させた場合の賠償金を考えますと震えがとまらなかったとのことでした。

別荘地内では頻繁に起きる事故ですが、細い木が台風で道路を塞ぐように倒れてしまい、近隣別荘所有者の車にぶつけてしまうことも多いそうです。
現場で木こりさんと話しをした内容に戻しますと、立木を伐採するには倒れた時に建物に影響のある立木を現地で確認して立木も木の枝が家側に多く生えている木は家に向かって倒れるので、これを倒すにはワイヤーとチルホールという機械で家と反対側へ引っ張りながらチェーンそうで切るのだそうです。引っ張りすぎると木の種類によっては途中からガキッーという音とともにブッ欠けるので木がハネたりしてどちらに飛ぶかわからないので気をつけて引っ張るのだそうです。いろいろその道でのノウハウがあるようですが、それもむやみに電話帳やインターネットで調べた業者に依頼しますと相当額を請求されると思いますとの話でした。また、自分で木を伐採するのも木の高さと太さと周囲を見渡しながら慎重に判断しないといけないと痛感しました。

3:木の倒木はオプション3,000円程度の火災保険に加入しておくこと

●火災保険の豆知識
木こりさんと打ち合わせをするため泊りがけで現地入りしてふと気づいたことがありました。今回は苦情があったので加害者にならないように頭がいっぱいでしたが、改めて現地で観察すると、逆に弊社の別荘に倒れてきそうな近隣の木々もありました。その木が生えている場所は別荘が建たない更地でした。さっそく別荘の管理事務所に出向き相談をして土地所有者に木の伐採をしてくれるようお願いをしたところ、「今後も別荘を建てる予定はないし、年金暮らしで別荘の管理費を払うだけでも精一杯なのに木を伐採するお金はありませんよ」との回答でした。更地所有者なので気持ちは察しましたが・・・弊社の別荘も被害を被ってはいけないので、建物の火災保険に加入している代理店の担当者に電話をしました。そうしたらあっさり簡単に「あっ、それでしたら年間2,000円か3,000円など数千円のオプションで隣の家の木が台風など風災で倒れた場合の保険ありますから、別荘の建物面積や築年数、屋根形状などわかる謄本、建築確認の書類や写真をメールで送ってください」・・・・・ですって。早く教えてよ(笑)
実際に被害にあってからでは遅いのですが火災保険にこのようなオプションがあることをお伝え致します。

●越境した木は勝手に伐採してよいの?の豆知識
よく隣からの越境した木や草花は越境された方が勝手に切っても問題ないと思われがちです。ちなみに、私は国家試験の宅建取引士(旧宅建主任者)の免許と不動産会社勤務経験より法理的な話をできるのですが、越境された木や草花は越境されたとしても勝手に切ってはいけません。懲罰と罰金の対象になります。木の根っこが越境した場合、根っこは切ってよいです。但し、越境されて伐採した費用は請求できます。近隣との相隣関係でトラブルになった場合、感情論で対決することなく理論武装をしながら相手方に対し「法律で私たちが勝手にお宅様の木や植物を切ることは禁止されています。だから何とか切手もらえないでしょうか?ご無理とおっしゃるならコチラで業者を手配します。請求は法律上できるもので」等の強気で書きすぎですが会話豆知識をご参考にしてください。

4:伐採後の木の処分はシロアリに注意をして薪ストーブに使う?

●伐採をした木を放置するのはシロアリの原因になるの?
木の伐採は結構な高い費用を要します。じつは作業代より高いのが処分費用です。よって別荘地とかです*と木を輪切りにしてもらい、いつか何かに使えるだろうと木を建物近くに積んでいる別荘を多くみかけます。ウッドデッキのバルコニーに積むのも同様ですが、シロアリや蜂の巣をつくられるので回避して下さい。特にシロアリ程、厄介な問題はないですからね。シロアリが原因で何十万円~何百万円の修繕費がかかりますのでご注意ください。

●伐採をした木は薪ストーブに使えるの?
じつは弊社の別荘における木の倒木問題ですが、伐採後の木はご近所さんに薪ストーブに使ってもらおうと輪切りにして庭先に置いてもらいました。一泊二日のスケジュールでしたので段取りを別荘の管理会社にお願いをしたのですが、何と見事に盗まれました。別荘管理会社の話ですとよくあるそうです。
考えてみれば、弊社の別荘にも薪(まき)ストーブがあり、しいたけの原木となるナラの木や白樺(シラカバ)の木は薪によいと言われており、安いところで購入するにしてもナラの木の薪を購入するには㎥(りゅうべい)1万2千円前後しますものね。軽トラックの荷台は、幅0.9×高さ03×奥行1.8=0.4㎥(りゅうべい)なのでそれなりにしますよね。
ちなみに白樺・ナラやクヌギの木は薪ストーブに使えますが、カラマツ、スギとかはヤニが含まれているので薪ストーブの煙突に付着して火災の原因になりますので薪ストーブには使えません。皆さまも伐採される木の有効活用を調べてみてくださいませ。

5:木の伐採を依頼するのは森林組合や造園屋それとも伐採110番?

地球温暖化の影響でしょうか?日本は異常気象が続いております。数年前も雪があまり降らない場所が大雪になったりしております。日本全国、台風や外的要因の風・樹命による枯渇によって倒れる可能性もありますので充分に配慮が必要ですね。特に所有地の立木のうち倒れ方によっては隣地の建物に接触又はぶつかる恐れのある場合は早めに対策を取った方がよいと思います。
その場合、伐採業者の依頼先はどこに連絡すればわからない方もおられると思います。また、金額も相場があるようで不明慮なのでお悩みになり決断が難しいと思いますので私の経験則で料金など書いてみます。

●木の伐採は大前提として「太さ」「高さ」「隣接地との離れ具合や作業の難易度」により決まります

<都心部ですと造園屋、地方ですと森林組合に依頼した場合の参考例>
※近くに建物がある場合とない場合で金額に変動が生じます
※森林組合ですと高所作業車を所有しているので別途3万円で安いですが、造園屋さんとかですと所有していなくてリースを借りるケースも多いので高所作業車やユニックなど別途料金が5万円~15万円かかる場合も珍しくないです。

・ 直径20cm未満 20m以下・・・・1万円
・ 直径20cm以上 20m以上・・・・2万円
・ 直径40cm以上 は5万円~6万円
・ 上記の料金に高所作業車が3万円かかります。

<伐採110番に依頼するメリット>
前述のように伐採業者に関しては正直申し上げて地域性と仕事の難易度、そして言葉は悪いですが当り外れがある気がしております。ご紹介させていただく伐採110番に依頼するメリットを挙げてみました。

・東証上場企業が運営する伐採サービスなので対応に安心感が持てること
・全国に加盟店があり全国エリアで対応が可能なこと
・台風で傾いた庭木レベルであれば1本あたり5千円~の低価格であること
・見積り後の追加料金が発生しないこと

(追加料金を出す業者が多く結構重要です)
・年中無休24時間対応であること

木の倒木による問題は自然災害だけでなく、所有地であれば人災や損害を与えた場合は管理者責任が問われる重大問題です。いつ何どき自然の脅威で倒木するかわからないので、ご心配な方は伐採110番で無料の見積りをとってプロの方に色々相談してみてくださいませ (^_-)-☆
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草刈り110番に関する記事はコチラです

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