雨漏りや雨どいの被害は火災保険でなおそう

1. 自然災害で被害を受けた場合、自己負担0円で工事が可能!

こんばんは、メタボ父さんです (^_-)-☆


毎日風が冷たく寒いですね。
雪は積もると重たいものですから、駐車場のガレージを壊したりして被害をもたらします。毎年、この季節はメタボ父さんの会社で保有している不動産の給湯器が破裂して故障したりします。

まあ、単純にしっかり水抜きをしていなかったり、トイレに不凍液(ふとうえき)を入れずにしたまま放置してトイレが割れたりしちゃいます。給湯器は大きさにもよりますが20万円~40万円かかるので総務責任者のメタボ父さんとしては出費が痛いです。これらは自己管理の問題や経年劣化が原因ので自己負担です。

一方で台風とか大雨による自然災害により雨漏りをしたり、ガレージの屋根が大雪により壊われたりすることもあります。自然災害だけは未然に防ぐにも限界がありますからね。この場合は経年劣化でもなく自然災害による被害ですから、自己負担しなくても、じつは火災保険で修繕できる可能性があります。

えっ!火災保険?火事でなくても保険がおりるの?

そうなのです。保険がおりるのです。じつは火災保険という言葉で勘違いしやすいのです。そもそも保険は「火災保険」「地震保険」など色々な商品がありますが、日常生活の色々な想定外についてカバーできる内容になっております。

例えば、隣の家に大きな大木があるとします。古い樹木で風が吹くたびに自分の家に倒れてこないか心配なほど枯渇した木だとします。その家は空き家になって数年、持ち主に木を切ってくださいと頼みたくても相続がまとまらないのか所有者が不明で連絡のとりようがない場合。このまま木が倒れて自分の家に衝突したらと考えるだけで恐ろしい気持ちです。その場合、ご自身が加入している火災保険のオプションで年間3,000円程度で木が倒れてご自身の家に衝突した場合、保険で建て替えの費用がでる火災保険のオプションもあります。
このように、大雨など自然災害により屋根や雨どいから「雨漏り」があった場合に平均80万円~100万円が保険でおりて、ほぼ自己負担がなく修繕工事が可能なケースがあることをまずは皆さまにお伝え致します。

2. 【超重要】保険会社には連絡するな!

続きまして、【超重要!保険会社に連絡するな】についてご説明致します。
例え話ですが、台風のとき部屋に雨漏りがあったとします。普通は後日、工事会社に来てもらい原因をチェックしてもらいますよね?または、少し火災保険より修繕工事ができると知識をもつと真っ先に保険会社に連絡される方は多いと思います。まあ、順番としては業者からでた見積り内容を保険会社に問い合わせる流れでしょう。そうしますと保険会社は現地調査に来て後日の回答で「経年劣化は免除項目なのでお支払いできません」との回答があるかもしれません。
さて皆さま、よく冷静にお考えください。保険会社は支払う側です。なるべく免除項目の経年劣化により保険金が支払えませんの結果にもっていきたいはずです。では一体、誰に連絡をしたらいいのでしょうか?

■■■ 私は二つの選択肢があると思います

<連絡先その1>
一つ目は長年、保険代理店をしている保険代理店に連絡する方法です。
但し、ひとつ条件があり保険加入者の味方になってくれる保険代理店がよいです。代理店の場合、保険会社に顔が向いている代理店はダメで消費者よりの代理店なら代理店でいいと思います。

<連絡先その2>
「お家の保険相談センター」に問い合わせてみましょう。
私は少々の修繕でも「お家の保険相談センター」に連絡をします。
皆さまにば、それそれの「目的」は何だろう?から考えますとよろしいかと思います。代行で保険会社に交渉する方の目的は修繕リフォームの工事獲得です。
まずはここを抑えてください。

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3. 火災保険の使い方と流れについて

それではメタボ父さんが経験している実際の流れをご説明致します。

 

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① 雨漏りが発生したので「お家の保険相談センター」に連絡する。
② 「お家の保険相談センター」現地調査員が現場を屋根などチェックして画像で悪い箇所を見せてくれる。見積りや調査費用は無料です。
③ 後日、「お家の保険相談センター」指定の塗装・リフォーム会社の見積りがでる
④ 保険会社に「お家の保険相談センター」が申請書類を手伝ってくれて申請をする
⑤ 保険会社の担当者が現場確認に来る
⑥ 被災認定が必要ですが、保険がおりる
⑦ 保険金がおりる(平均80万円から100万円程度)
⑧ 修繕工事を実行する。
一部、自己負担がある工事もありますが大方は自然災害被害と認定された箇所は保険でカバーできます。

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4. 保険金で修繕工事ができる事例箇所

もう少し具体的な事例があった方がわかりやすいですよね。

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【火災保険で修繕工事ができた事例箇所】
◆ 台風による棟板金が飛んでしまった(屋根の頂上先端)
◆ 暴風雨で屋根の瓦が落ちて雨漏りした
◆ 大雪により雨どいがゆがんだ
◆ 突風でアンテナが倒壊した

5. お家の保険相談センターに依頼するメリット

皆さまによい情報をお伝えしたいブログなのでデメリットが思いつかないのでメリットのみ記載します。

<メリット>

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A:屋根や雨どいは台風や大雨。大雪などの自然災害を受けている可能性は高いですよね。築20年くらい
たつと70%被害はあると言います。現地調査と見積りは無料なので、保険申請しなくても普段自分で
チェックすることができない屋根などの悪い箇所を把握できる点
B:見積りの一部は自己負担がかかる内容もありますが、建物メンテナンスは後回しになりがちなので将
来的に準備をしておくチャンスである点
C:4,000件以上の実績より色々なパターン事例が備わっているので保険でおりるパターンを知っている点
D:保険をつかっても翌年に保険料があがることはない点
E:保険申請は何回でもできる点

どうでしょうか?すごいですよね (*^_^*)

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◆ 自己所有の物件であること
◆ 築5年以上の建物であること
◆ 火災保険に加入している

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上記の3点の条件を満たしている方は多いと思います。

この3点を満たしていれば保険申請ができるので是非、実行してみてください

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